純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

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 伊澤光-いざわひかる-は昼食の時間が終わると学校を抜け出して家に帰ってきてしまった。
 別に体調が悪いわけじゃない。サボりだ。
 クラスを仕切る学級委員長としてあるまじき行為だ。
 扉を開けて帰ってきた光に対して、姉の伊澤裕香-いざわゆうか-が丸フチ眼鏡の奥で目を丸くしていた。

      生徒会長の姉

「光。あんた、学校は?」
「えっ、あっ、きょ、今日は体調が悪くて早退してきた」
「やだぁ、風邪?しっかりしなさいよね」

 家の中で裕香がいたことは光にとって計算外だったらしく、わざとらしい嘘で誤魔化していた。
 妹の嘘に気付くこともなく、裕香は光を心配していた。
 元々真面目な姉の裕香だ。生徒会長までやっていた姉である。大学に合格してから都会に行って物件を探したりで地元にいなかった裕香だが、春の旅支度を済ませて昨日からは一足早い春休みを満喫しているのであった。
 その姿はどこか気が抜けていて生徒会長っぽくない。クラス委員長の光のほうが会長の風貌があった。

「いたんだ、生徒会長」
「なにそれ?嫌味?」

 ぼそっと吐いたつぶやきを裕香に聞かれ、慌てて光は部屋へと戻っていった。
 一階に姉がいるとはいえ、彼女は当初の目的だった場所へ辿り着いたのだった。

      憑依後

「・・・へへ。勝手に授業サボっちまった。委員長が知ったら怒るだろうな」

「ま、知る術はないけどな!」と、突然光は自分のことを他人行儀に独り言を漏らし始める。気の抜けた表情は、裕香とは違うどこか歪みを含んだ笑顔であった。
 そう、伊澤光はいま他人に身体を乗っ取られているのだった。その人物とは藤間魁人-ふじまかいと-というクラスメイトの不良学生であった。魁人は光に学園生活の素行の悪さを指摘され、腹を立てたことで復讐してやろうという一心で、ひょんなことから手に入れた『飲み薬』を使い幽体離脱し、そのまま光の身体に憑依したのだ。
 結果は御覧の通り、いまや伊澤光のすべてが藤間魁人の思うがままなのである。他ならぬ光の身体で学校をサボり、家路を歩いて帰ってきてしまったのだ。
 委員長が授業をサボるということを達成したので、魁人は満足しているのだが、それだけで憑依を止めるつもりはなかった。
 魁人にとって初めて入る同級生の部屋だ。真面目で生徒や先生にも信頼があり、クラスの中心に立つ学級委員長――伊澤光いざわひかるの部屋なのだ。
 光(魁人)は辺りを見渡した。委員長と言えど少女趣味のぬいぐるみや学習机、クローゼットにかけられたワンピースと全身を映す姿見まで置いてある。男性にはなじみのないアクセサリーの数々が置かれていた。光もまた女子力をあげる努力を欠かしていないことが伺えた。

「すーはーすーはー」

 光の鼻で大きく息を吸って息を吐く。
 女子独特の匂いが部屋に微かに残っている。普段感じたことのない甘い匂いを感じ取ることが出来た。

「これが委員長の部屋かー。んんーっ!委員長の甘い匂いがする。たまんねえぜっ!」

 普段と環境が違うことに興奮を覚える光(魁人)は、さっそく姿見でいまの自分を見ることにした。目の前の鏡に映しだされた美少女。青いロングの髪の毛を靡かせて、整った顔立ちに目を奪われていた。
 筋がしっかりと通った鼻、潤みを帯びた小さな唇。大人びた風貌を持つ光の姿が魁人の目の前に映っているのだ

「(普段見ている委員長と違うな・・・なんか、イヤらしい顔してんな・・・)」

 魁人自身がしているのだが、その表情や思惑を光が浮かべるのだ。目を吊り上げて侮蔑な眼差しを向ける委員長の姿とは比べ物にならない、妖艶な眼差しを鏡の中の自分に向けている。
 おもむろに、スカートの裾を持って上にあげる。すると、光の制服は自らの手で持ち上げられ、白地のショーツが顔を出した。

「(うわぁ。委員長がパンチラして誘ってるみたいだ。最っ高だ!)」

 同級生に痴態させる行為に興奮を覚える魁人は、スカートを下ろした流れで自然と手を光の胸へと置いていく。心臓が高鳴っているのが痛いくらいわかった。
 鏡の中で光もまた自分の胸に手を置いて同じポーズを取る。光の動きは魁人と同じ動きをしていた。そのことが魁人の目の前に立っている光が魁人自身であることを証明していた。

「(もっと委員長の身体でイヤらしいことしてやるっ!)」

 魁人は視線を落とした。魁人の身体と比較して一回り小さな光の身体。狭い肩幅。その下には綺麗な形をした乳房が制服を押し上げている。
 制服の上から覗きこむと、彼女の香りに包まれた空間の中でブラに収まって谷間を作っている二つのお椀が見えた。くっきりと見えるほど深い谷間を作るほどのたわわに実った乳房だ。成長期に入った光の乳房を曝すように、制服の中で器用にブラジャーを外していく。

「簡単、簡単♪」

 プチンと、フックが外れてブラを脱ぎ捨てる。それだけで鏡に映った彼女の胸を制服越しに見ると、ノーブラになったことで乳房が制服を推しあげているように映っていた。制服生地の裏から二つのボッチを作っている。そして、改めて自分の胸に手を置くと、先ほど以上に柔らかい乳房を堪能することが出来たのだ。

「うはっ。すごっ・・・」

 先ほど触れた時より意識して、さらに指を押し沈める。制服の奥で胸が光の手によって形を変えられている。ぐにゅぐにゅと形を変えて沈む乳房と、コリッと硬くとがっている突起物の違いを感じる。
 指をぱっと放すと、乳房は弾力を見せて元のお椀の形に戻っていった。

      隙あらば揉め!

 今度は反対側も同じ様に指で押し沈める。先ほどと同じ力で潰していく乳房は同じ柔らかさと弾力で押し返していく。左右均等にそろった乳房を交互に弄ぶ。
 光の手で、光の胸を揉みし抱いていく。

「(うへぇ!委員長が自分で胸を揉んでるんだ。俺の意志で・・・)はぁぁ~!」

 光の口から甘いため息が吐く。興奮が高まったことで、先走り汁が染み出したような感覚があった。光の身体で秘部が疼き始め、ショーツの奥で切なくもの寂しい感覚に陥った。

「(これは・・・まさか、まさか・・・)」

 いても立ってもいられない光(魁人)は、ベッドに腰掛け、姿見を持ってくると、腰にしまっていたスカートを下ろして、下着姿を曝しだした。そうすることで、もう一度魁人の興奮度は高まっていった。
 鏡に映る光の年相応の白いショーツ。生徒によっては派手なエロ下着を身に付けていても不思議じゃないが、逆に委員長の潔癖さを物語るに相応しい下着となっていた。

      地味パン・・・

「(委員長だってオナニーくらいしたことあるくせに下着は地味なもん穿いてるなぁ)」

 衣服を脱いで肌寒くなっているはずの光の身体が、少しずつ熱を帯びていく。

「(生パン食い込みだっ!おりゃ!)ふああっ・・・!」

 ショーツを掴むと――思い切り上に引き上げてみると、生地が股間に食い込んで縦に割れている。まるで光の秘部をそのまま模っているように見えた。愛液が染み込むショーツの上から、興奮の声を喘ぎだした魁人がいよいよ弄り始める。光の股に人差し指と中指を持って行き、二本の指でゴシゴシと筋に沿ってなぞり始めた。

「(なっ、なんだこれ・・・ちょっと触っただけなのに、なんかっ・・・)はぁ、はぁ」

 部屋に木霊する光の喘ぎ声が大きくなっていく。ショーツの上から弄っているのに、指の腹に押されて沈むショーツはどんどん愛液を吸い取っていく。次第に力が強くなっていることに気付かず、光の秘部を推し続ける。緩急を付けたり、強弱をつけたり、浮き沈みを激しくしたりしてショーツを愛液に濡らしていく。すると、コツンと光のクリ〇リスに指が当たった。

「(んああっ!こ、ココ・・・ビリビリするっ!)はっ、はっ、あっ、はっ」

 ショーツの上からでも分かるくらい硬くなっている光のクリ〇リス。場所が分かると狙い撃ちするように、左右に揺らしたり、弾くようにデコピンしたりしてクリ〇リスの感度を高めていく。

「くぁああっ!ひっ、ひぃぃっ!」

 変な声をあげながら、完全に勃起したクリ〇リスを摘まむように左右から挟んでやる。すると、乱暴にされたことで限界を迎えたのか、軽い絶頂が襲い掛かってきたのだった。

「ひゃああああっ!!い・・・いま・・・はぁ・・・イったのか、俺・・・・・・」

 思わずイってしまったことに驚く魁人だが、男性と違い絶頂が弱く、イってしまっても体力が残っている女性の絶頂に、続行を決断する。ショーツを脱いでおま〇こを曝すと、イったばかりだけあってびちゃびちゃに濡れていた。

「(委員長の生マ〇コ・・・エッロ)」

      染みパン・・・

 よく見ておこうと魁人は鏡に曝して左右に拡げる。愛液に濡れる潤んだ膣の奥には処女膜も見え、パクパクと口を開けるように蠢いていた。

「(委員長の膣内・・・マジ綺麗だ・・・)ハァ、ハァ・・・」

 光本人でさえ秘部を曝し、奥を覗くことはないだろう。本人も知らない穢れなきサーモンピンクの膣肉を見ながら、彼女の細い指を挿入していく。

 ちゅく・・・

「ふぁああっ!」

 ゾクゾクと背筋が震えるほどの快感が襲い掛かる。クリ〇リスとは違って微弱な電流が列を成して襲ってくるような感覚だ。膣が轟き、指に這ってくる生々しい温かさと感触。これが光の膣肉の感触なのだ。

「あっ、あっ、あっ、きもち、いい・・・」

      強調!

 ちゅくちゅくちゅく・・・

 指の長さはたかが知れており、入口付近をくすぐることしかできない。それだけでも愛液が分泌して指の腹を濡らしていく。クリ〇リスと乳首がさらに硬くなり、弄れば弄るほど快感が削ぎ落されていくようだった。

「もっと・・・もっと気持ちよくなりたい・・・・・・」

 うわ言のように呟く光(魁人)は鞄を取りだす。すると、光の鞄の中から出てきたのはディルドバイブだった。こうなることを予想して魁人は帰り道にアダルトショップによって一本購入してきたのだ。光の身体で。
 彼女でさえ使ったこともない男性の肉棒さながらのディルドバイブを持ち、膣口に宛がった。

「こんなに濡れてるなら・・・きっと、イケる・・・・・・」

 挿入する感覚なんて分からない。何度もこの辺かな?と試行錯誤しながらスジに滑らせているうちにシリコン亀頭が愛液で濡れてくる。そして、にゅるんと、滑らせるようにバイブが膣内に入っていくと、光の膣内で充満した愛液が潤滑油のように働き、一気に奥まで潜り込んでいった。

「ふぎぃぃぃぃ~~~!?!?!?」

 自分が挿入させたというより、勝手にバイブが挿入していったという方がニュアンスは近いと思ったのが魁人の感想だった。身体が引くつき、膣が締め付けバイブが奥まで埋まったことを直接感じることが出来る。これが、女性の感じる犯されている感覚なのだろうかと、イヤでも苦しくて愛液が噴きだしてくる。

「こ、これ・・・ハァ・・・抜かなくちゃいけないのか・・・ハァ・・・抜かなくちゃ・・・」

 奥まで挿入したままでいられないけど、抜く時の恐怖心が身体を戦慄させる。どうやって抜いたらいいのかさえ分からない。しっかりと締め付けたバイブを引っこ抜いたら、子宮ごと飛び出してしまうのではないかとさえ思ってしまうほどだ。光の膣に埋まったバイブを抜くために動かすだけで強烈な刺激が敏感に襲い掛かる。好奇心に挿入したバイブでイキ狂いそうになっていた。

「指なんかの比じゃない。痒いところにバイブが届いて、ココ、引っかかれたりでもしたら間違いなく・・・!」

 Gスポットの場所が魁人には分かり、触っちゃいけないと身体が教えているにも関わらず、その好奇心と興味本位が抑えきれない。
 どうせこの身体は自分のではないという精神が働き、光(魁人)はバイブを小刻みに動かしてGスポットを突きまくった。

「ハァ、ハァ・・・くっっ、ぅくうぅぅぅっ!うあぁぁああぁっ!!」

      尿意が一緒に

 差し込んだバイブに突かれた光の身体が一瞬浮いたと思った瞬間、ベッドに崩れ落ちて脱力していた。
 絶頂とともにバイブは抜け落ち、愛液と供に吐き出しながらベッドに転がっていった。そして、膀胱に溜まっていた尿意が同時に襲い掛かり、放物線を描いてベッドにボトボトと音を立てて噴き出していた。

「あっ、あっ、あっ」

 身体の制御ができず、溜まった尿意は途絶えることなくベッドシーツを濡らしていた。光のベッドにはおねしょをしたような大きなシミが出来あがっていた。

「あ~~~。やっべ・・・、委員長のベッド汚しちまった」

 自分のものではないにしても、委員長の素行を踏みにじる後ろめたさに思わず罪悪感が芽生えてしまった魁人だった。
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 その日の放課後・・・
 俺はまたまるか達女子生徒にいじめられていた。復讐してやりたいという気持ちもなく、ペットとして服従を誓ってから俺はまるかに対して諦めという気持ちが強くなっていった。
 俺を助けようとしてくれた倉田さんに『飲み薬』を使って憑依してくるような常識で語れない方法を使ってくるやつだ。
 良心がないやつに説得しても無意味なんだと、俺はまるかという人間に対して何かを抱くという気持ちはすでになかった。これ以上誰かに迷惑がかかるくらいなら、俺が耐えてまるかのやりたい様にさせてやるのが一番いい解決策だと思っていた。
 俺はまるかと違い、心までは自由でありたかった。

「てゆーか、よくこれだけまるかに言われているのに学校来れるよね」
「普通ここは気を利かせて退学するところじゃないの?」
「ほんと、どういう神経してんのかしら?」

 グリグリグリと、ズボンの上から足で踏まれ、玉袋ごと逸物を震わせていた。

「ぐ・・・ぎ、ぎゃああぁぁぁ!!た、玉が潰れるぅぅぅ!!」
「ふんっ。どうせあんたの汚いモノなんて一生使うことないんだからセーフでしょう?」
「ふふ、人間諦めて家畜にでも相手してもらったらどう?」

 好き勝手言いやがって・・・日に日にいじめの強さもあがっていっているせいか、まるかは俺のズボンを下ろして勃起した逸物を取り出していた。
 それを見て狂気的な悲鳴を上げる女子たち。

「うわっ、見てよ。ズボンの上からでも分かるくらい勃起してるんじゃない?マジ、ドM?」

 面白おかしく笑う女子たちに何も出来ない俺。羞恥心と背徳心の精神攻撃を受けてノックアウト寸前だ。男子生徒の性器を公に見せびらかすことをなんとも思わないように躾けたまるかの親を見てみたいものだ。そこまでして俺を貶めて面白いのかよ、こいつらは・・・。
 つうか、こんなことがこれから年単位で続くと思うと本当に億劫だった。


「そーだ。いいこと思いついた。今日はこのままお口で遊んであげるわ!」

      本日のいじめの内容は――

「・・・・・・・・・えっ?」
「・・・・・・・・・はっ?」

 まるかの思いもよらない発言を聞いて、俺と同じく笑っていた女子たちまで同じ素っ頓狂な声をあげていた。
 聞き間違いじゃなかったのように、まるかは舌をだして、誰よりも先に俺の逸物を舌で這いずってみせたのだ。 

「うおッ!」

 思わず腰を引いてしまう俺。しかし、まるかは自ら顔を前に出して逸物から放れないように口を亀頭に吸い付いて見せたのだ。

「ほら。大人しくしなさいよ」
「・・・・・・・・・ッ?!」

 こいつ、なにしてんの?
 俺と同じ疑問を抱きながら、いつしかまるかの行動を見ながら女子たちも言葉を失っていた。

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 ――後日談というか、今回のオチ。

「琴音」

 授業が終わり、帰宅するために席を立った琴音に愛莉から声をかけられた。

「今日部活休みなんだ。久し振りだし、一緒に帰らない?」

 美味しいガレット屋を見つけたの、と買い食いをしながら楽しく帰宅することを疑っていない愛莉に、琴音は申し訳なさそうに断った。

「ごめん。今日は帰るね・・・」
「えっ・・・どうして・・・・・・?」

 琴音の表情になにかを察する。

「琴音。具合悪かったの?保健室一緒に行こうか?」
「やめて!!」

 身体を触れた瞬間にビクンと震えた琴音の様子はなにかおかしい。しかし、それを愛莉に隠すようにゆっくりと歩を進めていく。
 まるで、ついてこないでと言わんばかりに体調を悪そうにして身体を引きずっていた。

「琴音・・・・・・」

 隠し事をしている琴音に、愛莉は教室で立ち尽くしていた。でも、すぐに我に返って琴音の後を追う。こういう時だからこそ親友が悩みを聞いてあげなくちゃいけないと思ったからだ。

「琴音!!・・・・・・あれ?」

 しかし、驚いたことに琴音の姿は廊下で見ることはなかった。愛莉が目を離した数秒の間に琴音は忽然と姿を消してしまったのだった。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 琴音が向かった場所は教室から出てすぐの女子トイレだった。
 我慢できなくてうずくまる身体でなんとか個室トイレに入り、鍵をかけることでようやく安心するように一回大きく息を吐きだした。

「はぁぁ~~~立つとすぐに抜け落ちてきそうだよ」

 琴音はスカートの中をまさぐり、ショーツの上から今にも抜け落ちそうになっていたモノをなぞった。ショーツの中で盛り上がっている物体。普通の女子生徒にはない謎の異物が琴音の体内はいっており埋まっているようだった。
 琴音が体調を悪そうにしていた原因はこれだ。琴音は入れ直すために一度ショーツを脱いいく。すると、ソレはひとりでにツルンと抜け落ち、床に落ちて転がってしまった。
 ソレはアナルストッパーだった。アナルを拡張する道具を何故か琴音は自ら仕込んでいたのである。

「ああ・・・腸液でビチョビチョになってる・・・・・・。これが琴音ちゃんの腸液なんだ・・・・・・」

 そんなことを言いながら琴音は恥ずかしく口を塞ぐ。誰かが聞かれてたらマズいと思ったのだろう。急いでアナルストッパーを広い、再び自分のお尻の穴に挿入する。
 幸いなことに大便も出る様子もなく、ローション代わりに濡れている尻穴は簡単に挿入できるまでになっていた。

「ううぅぅん~~。お、お尻にはいってくるぅぅ~~!あ、あはぁ・・・へ、ヘンになる。これ、きもちいい~~」

 その顔はとてもいい笑顔だった。腸の中を押し上げるアナルストッパーに琴音の身体が開拓されていくのを感じた。

「んほおおおおおぉ~っ⁉」

 お尻に太いモノを咥えこまされ、反射的に腰が跳ねた。これ以上自分の手じゃ薦めないと思い、お尻に挿したまま壁にアナルストッパーを当てつけ、腰をさらに押し付けていく。そうすると、アナルストッパーだけがどんどん奥深くまで突き進んでいく。

「おっ、んほっ、おほおぉ・・・・・・んあっ、あっ、あーっ・・・・・・」

 呼吸するのも一苦労のように、天を仰いでお尻に力を込めていた。しかし、おかげでお尻の穴からアナルプラグは顔をのぞかせている。しっかり琴美のお尻の穴に挿入されたのである。
 脚がガクガクと震え、もどかしげにお尻が揺れる。否が応でもお尻の穴を満たす異物感に琴音は悶えていた。アナルストッパーが子宮を押し上げ、お腹が苦しい感覚を再び与えていた。
 お、お尻の穴がいつまでも締まらなくて拡がったままになってる感じを今日一日ずっと一人で感じていた。

「お尻ぃ、おかしくなるぅ・・・・・・!くぅぅ~~~っ!!!」

 油断しているとまた抜け落ちそうになって腸内からゆるゆると出てきてしまう。それを止めようと力を踏み込むと、アナルストッパーはまた腸内へぬるぬると挿入ってくる。その繰り返しが琴音に魅惑的な感覚を与えていた。

「う・・・うんちが出たり入ったりしてる、みたい・・・・・・いやあぁぁん・・・・・・はあぁぁん・・・・・・」

 お腹がゴロゴロなるのもそのせいだ。行き場のなくなった大便が生成されていくのを感じる。しかし、再び挿入してしまった以上抜きたくない想いの方が強く、琴音は急いで帰ろうと家路に向かう。
 しかし、その歩幅は普段より全然遅い。気を付けて歩いているとはいえ一度公園に立ち寄って、ストッパーを入れ直し、ファーストフード店に立ち寄ってお手洗いを借りて、ストッパーを入れ直す。

「らめぇぇ・・・・・・もぅ、あるけにゃい・・・・・・おしりぃぃ・・・・・・ジンジンしゅるぅぅ~~うんちぶりゅぶりゅでちゃいしょう~~~」


 歩き続けた琴音の脚は、自らの腸液と愛液の滴りでびしょびしょになっていた。
 限界を感じる身体のまま、なんとか家まで辿り着くよう踏ん張って帰るのだった。


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「はぁぁ~・・・・・・きもちよかったぁ・・・・・・」

 結局、三回もイってしまった愛莉の身体はホクホクになっていた。女性の身体というのはイく回数に際限はないのか、乳首もビンビンに勃起していて痛いくらいなのに、クリ〇リスと一緒に触ると痛みを通り越して快感に変わるのだから。
 そうなれば、後はアクメに到達するまで一直線だ。おかげで椅子の上は愛莉の愛液でベチョベチョになっていた。
 運動部に所属しているだけ体力は並大抵ではない。愛莉は授業が終わる時間が差し迫っていることに気付くと、すぐさま身体を起こし身なりを整えていった。
 初めて付けるセーラー服だが、愛莉の記憶に任せて着替えると、まるで習慣付いている動きのように簡単に着替えてみせた。

「これで元通りっと」

 スカートを翻し制服に折り目をつけて凛々しさを見せると、普段の愛莉の雰囲気を醸し出す。どこから見ても雨夜愛莉にしか見えないと、変身した俺自身でさえ思うほどだ。

「当然だ。私は雨夜愛莉だぞ」

 鏡に映る彼女はそう言っていた。
 しかし、一瞬ぶるぶると身体が震えた。あれだけイった身体だ。俺は突然の尿意を覚えたのだ。

「まだ時間はあるし、先に行っておくか」

 俺は教室から出て、まっすぐに女子トイレに向かった。記憶を読みこんでいるせいで、男子トイレに間違えるなんて言うことはしない。まるで普段からそうであるように、女子トイレに入ることに躊躇はなかった。



※以降、放尿シーンありますので、閲覧にはくれぐれもご注意してください。



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「はぁ~~はぁ~~・・・・・・♡」

 前川先生の身体で絶頂を繰り返し、噴き出した愛液で指がベトベトだ。艶らかに光る先生の指を見つめながら、アクメの心地よさに酔いしれる。

「こんなに感じるのか・・・・・・病みつきになりそうだぜ・・・・・・」

 保健室に香る静けさの中に、自分の出した女の匂いまで漂っているみたいだ。その匂いを嗅いでいると発情してくるのか、再び下腹の辺りが熱くなってきた。
 ぶるぶると震える前川先生の身体に、込み上げてくるものがあった。

「はっ・・・!そんだか急に、おしっこしたくなってきたな」

 オナニーした後で感じる尿意。おしっこの穴のすぐ近くを弄っているせいか、緩んだ穴から感じる尿意に、慌ててスーツを穿きなおした。このまま女子トイレに向かい駆け足で廊下をひた走る。保健室を出てまっすぐ進んだ先が女子トイレだ。
 しかし、あと少しというタイミングで二階からおりてくる人物が現れた。それは紛れもなく、前川保奈美だった。

「どひぇ~っ――ほ、本人!?」
「・・・・・・あん?」

 声が聞こえて振り返る。俺はすかさず柱の影に隠れて見つからないことを祈った。なにをしに降りてきたのかと思ったが、前川先生も何事もなかったように歩みを進め、女子トイレへと入っていった。

「なんだ・・・・・・たまたまトイレが重なっただけか・・・・・・」

 本人と一緒に女子トイレで済ます。一枚壁の向こうに同じ人物が用を足しているなんて想像も出来ないだろうが、それは逆を言えば大変リスクが高い行動であり、鉢合わせするより安全を心掛ける俺は、別の方法を模索することにした。
 ここから次に近いトイレは二階にある。しかし、階段を昇る手間が面倒だと考えているとき、俺の中でナイスアイディアが頭の中に閃いたのだ。

「そうだ!せっかく今俺の姿は前川先生なんだし、少しくらいみんなを驚かしてやるとしよう。むふふふ・・・・・♪」

 あくどい笑い方を見せて肩を揺らすと、俺は女子トイレとは別の方向へと歩みを進めていった。


※以降、放尿シーンありますので、閲覧にはくれぐれもご注意してください。続きを読む

※今回は放尿シーンがありますので、閲覧は自己責任でお願いいたします・・・・・・。


 早織は俺に寄り添い誘導するようにソファーに腰掛けると、太腿を優しく擦りながら段々と足を開かせていく。
 もはやされるがままの俺はその誘導に逆らうこともなく、べっちょりと濡れた股間を曝け出した。

「こんなに濡らしちゃって・・・・・・おま〇この形までくっきり丸分かりじゃない・・・・・・」

 小声で鼓膜をくすぐる早織の声や吐息がいまや俺の起爆剤になっているように、身体が冷たくなることなく再熱する。

「言わないでください・・・・・・恥ずかしい・・・・・・」
「恥ずかしい・・・・・・?触ってほしくないのかしら・・・・・・?」

 肌を滑る爪の引っ掻きが赤い線を描いていく。そして、俺のショーツパンツの目の前でピタリと止まって上目遣いで俺を挑発する。・・・・・・こんな恥ずかしいことされるなんて、嫌でたまらないはずだ。女性の尻に敷かれるなんて、男性の意地が黙っていない・・・・・・その、はずなのに・・・・・・。

「ほら、どうなの・・・・・・?ちゃんと教えなさい・・・・・・?」
「・・・・・・して・・・・・・触ってくだ・・・さい・・・・・・」
「よく言えました。お利口ね・・・・・・。今度はちゃんとイかせてあげる・・・・・・」

 淫らな身体に支配されてしまった俺の口からは、その気持ちとは裏腹の言葉が無意識に出てしまう。

「あっ・・・・・・ああっ・・・・・・」

 早織の柔らかな指先が濡れそぼった股間に添えられる。そしてパンツごと食い込ませるように躊躇なく割れ目の間に滑り込ませると、ジュクジュクになったおま〇こからは押し出されるように愛液が溢れ出した。

「うふふ・・・・・・おま〇こすごい熱い・・・・・・。ビクビクしてるの水着越しでもよく分かるわよ・・・・・・」
「あはっ・・・・・・イヤっ。ダメぇ・・・・・・っ!」

 今度はなんの躊躇いもなく声が出てしまう。

「そうだったわね。こっちがいいのよね。ほら、クリちゃんグリグリってしてあげる・・・・・・」
「あっ・・・・・・ああっ・・・・・・てんいん、さん・・・・・・それ・・・・・・ダメ、ダメぇ・・・・・・」

 指の肉がパンツを押し込み、圧迫されたクリ〇リスが悲鳴をあげる。その感じ方が痛みからくるものなのか、喜びからくるものなのかわからなくなってきていた。

「ダメって、どっちのこと言ってるの・・・・・・?ダメなら、またヤメちゃうわよ・・・・・・」
「あっ・・・イヤ・・・・・・はぁ・・・・・・んあぁっ・・・・・・」

 もうまともに言葉を返すことができないくらいに気持ちいい。女性に触られると、どうしてこんなに気持ちがいいのだろう。男性の時よりも全然、女性同士の方が気持ちいい。

「もう、しょうがないわね・・・・・・気持ちよくなりたいんでしょう・・・・・・?」
「はんんっ・・・あっ・・・んあぁあ・・・・・・あっ・・・・・・・・・」

 そう言うと早織は下着の中に手を入れて俺のおま〇こを直に触ってきた。パンツの中に忍び込む早織の指が、的確に滑り込み、膣の入口に飛び込んでいった。

「・・・・・・なんだ。まだ生理じゃないのね・・・・・・」
「あっ・・・あっ・・・あああっ・・・・・・・・・」

 もう何をされているかもわからないくらい頭がぼんやりしてきていた。
 ただクチュクチュと、おれのおま〇こから響くイヤらしい水気の音だけが更衣室に響き渡っていた。

「あっ・・・あっ・・・てん、いん・・・さん・・・・・・私・・・・・・私ぃっ・・・・・・」

 早織の指先がぴちょぴちょと叩きつけるようにおま〇この入り口をノックしてくる。

「イきそう・・・・・・イきそうなのね・・・・・・?」
「んっ・・・・・・あはぁっ・・・・・・あっ・・・・・・あっ・・・・・・ああっ・・・・・・・・・!」

 俺の体内を例えようのない快感が一瞬で駆け巡り、抑えが利かないくらい勝手に身体が痙攣してしまう。

「あっスゴい・・・・・・ビクビクしてる。指が吸い込まれそうよ・・・・・・」

 早織の指が膣の内部を引っ掻く。ビリビリと、痛いという回路が背筋を伸ばし、電流を送って涙を滲ませる。体内に侵入される感覚なんて味わったことは無い。いや、男性だったら味わう事なんてできない・・・・・・これが、女性の感度なんだ・・・・・・。

「あっ・・・・・・ひっ・・・・・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・・・・」
「ヤダ。もうイっちゃったの・・・・・・?今のピクピクがそうだったの?まだ手を入れたばかりなのに・・・・・・」

 膣が締め付ける指を抜いて、挿入れる前には付着していなかった透明な愛液を私の目の前で見せつける。

「ほら・・・・・・あなたのおま〇こ汁でこんなに指がベチョベチョ・・・・・・」

 早織の指に纏わりついた愛液を嫌らしく舐めまわした。

「んふっ・・・・・・ほんのり甘酸っぱくて、美味し・・・・・・」

 ちゅぱちゅぱと、イヤらしい音を立てながら自分の指を口の中に出し入れする早織。ひとしきり俺の愛液を味わった彼女の指は唾液でさらにまぶしく輝いていた。

「今度はもっといい事をしてあげるから」
「えっ・・・・・・」

 早織は嬉しそうに何やらゴソゴソと準備を始めると、まだぐったりしている俺をソファーの上に移動させて座り直した。



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 芽理沙が起き出した。最初は戸惑いを見せていた芽理沙が、有理沙の顔をみてさらに困惑している様子を窺わせていた。
 姉の有理沙が芽理沙を丸裸にし、さらに女性器を弄っていたのだから。

「・・・おねえちゃん・・・えっ?なにしてるの?」

 信じられない光景に寝ぼけ眼の芽理沙がすぐに覚まし、悲鳴を上げようとした。しかし、それを有理沙が制止する。

「しー。お母さんたちが起きるわよ?」

 もし両親がこの現場を見て、ベッドシーツを濡らした芽理沙をみて咎めないわけがない。たとえ芽理沙に非がなくても、既に有理沙の思惑通りに批難材料を作らされてしまっていたのだ。だから、芽理沙は親を呼べなかった。

「でも・・・、だって・・・。お姉ちゃん、こんな時間になにしてるのよ?」

 小声で、まるで姉にすがるような泣き声で有理沙に問いかける。そんな芽理沙の気持ちを虐めるように、有理沙の指が再び胸を鷲掴んだ。そして小刻みに震わせながら、力に強弱つけて芽理沙の乳房の形を崩していった。

「見てわかるでしょう?芽理沙に愛撫してあげてるんじゃない」
「あ・・・」
「本当に可愛いわ、芽理沙。それにすごく感じやすい」
「いや、お姉ちゃん。恥ずかしいよ」
「お姉ちゃんの言う通りにしなさい。こんな光景、お母さんたちに見られたら困るでしょう?」

 親を引き合いにだして強引に芽理沙の上に覆いかぶさる有理沙。対して親を引き合いに出されて恐縮して有理沙にやられていく芽理沙。片方の乳房を揉みくちゃにされながら、もう片方の乳首を有理沙に舐められる。

「芽理沙の乳首、もうビンビンに勃起してるじゃない」
「ひっ、んぁっ・・・あっ、いやっ・・・!」
「芽理沙って舐められるの好きかしら?指で弄るより舌で舐められる方が反応が良いみたい。姉さんの唾液の匂いが身体に染み出るくらい、ペロペロしてあげるね」
「ひどいよ、お姉ちゃん。どうしてこんなことするの?」
「どうして泣くの?お姉ちゃん、芽理沙のこと好きよ?」
「だったら――」
「それとも、芽理沙は私のこと嫌い?」
「そんなこと、ないけど・・・」
「だったらいいじゃない。私の好きな芽理沙を私が好きにしてなにがいけないの?芽理沙だって気持ちよくなりたいでしょう?」
「いや、怖いよ、お姉ちゃん」
「大丈夫。お姉ちゃんに任せて。きっと芽理沙を気持ちよくしてあげられるから」

 どうしていいのか分からない刺激に戸惑う芽理沙が、その刺激を生み出す有理沙に身を預けていた。有理沙の予定通りの計画に目を細めてせせら笑う。そして、再び芽理沙の乳房に吸い付いた。


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 私から娘の咲に憑依した男性が、私を貶める。
 中学時代の私そのものの姿を受け継いだ咲に弄られると、私の身体がイヤでも興奮を覚えてしまう。
 
「(まるで私自身に弄られているみたい)」

 私の身体を知りつくしている咲(男性)は、私の感じる場所を弄っては、イクかイカないかの微妙な指触りで快感を高めていった。

「いきそうな顔してるじゃねえか?娘に弄られておま〇こ濡らしてすっかり雌の身体になってるよな?」
「だ、誰のせいよ!こんな身体にして!」
「俺のせいだって言うのか、ええっ!」

 ビシンッと、咲の小さなてのひらが私の太股に平手打ちをかました音が響いた。

「きゃあっ!」
「おまえの身体が元々イヤらしかっただけだろうが!俺はただ快感を引き出したにすぎねえ。持って生まれた身体の才能を生かしてやった俺にどの口がほざくんだ!!」

 ビシンッ、ビシンッと咲が本気で叩くので、音も決して生易しいものではない。私の太股には咲の手のひらの後が残り、娘に叩かれて痛いと心が蝕まれる。

「くすっ…おかげでおまえが着床するときなんか……旦那とヤる時にはせいぜい愉しませてもらったぜ?あんあん喘げば男なんかズンズン腰を突いてくるんだからよ!たまんねえよ」
「げ、下種……」
「ひゃっひゃっ!そうやって生まれてくるのが子供だろう?望まれない子供の多くは甲斐性のない大人たちが身体だけを求めた結果じゃないか?俺とどっちが下種だと思う?変わらないだろう?」
「だからあなたには子供なんか出来ないのよ!親の気持ちなんか、分からないんですから!!」
「おまえになにが分かる!!」

 今日最高の渇いた音が私の頬に木霊した。頬がじりじり痛くて、涙と供に苦痛の声を滲ませた。

「うえぇぇぇ……っ」
「早速自我を取り戻して親の顔か?ええ?おまえは俺の一生の雌奴隷だ。それを忘れるな」

 咲(男性)が今度取り出したのは、見たこともない二つのカップだった。カップの端についたコードの先には吸引機が伸びており咲(男性)がスイッチを押すと、コードから空気を吸う掃除機のような音が聞こえて、カップの中に収まるものを飲みこんでいった。

「これ、なんだか分かる?搾乳器だよ。おまえの身体は幼すぎて母乳がなかなか出なかったもんでよ、旦那に買ってもらったんだよ。…っていうのは建て前で、本当はただの授乳オナニーの道具に使わせてもらったんだけどよ!」

 咲(男性)が見せつける搾乳器のカップを私の乳房に押し付ける。途端に乳房がカップに吸いこまれるように、先端を引きのばして狭いカップの中に収まられる。乳肉の奥からこみ上げる熱いものを感じ、私は乳房が引き千切れる思いだった。

      
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「や…やぁっ!なによ、これ…あ…あ…」
「子供のバキュームじゃもう母乳なんか出ないもんでな。機械の力に頼らせてもらうぜ」

 咲(男性)がどんどんと威力を強にしていく。乳房がこれでもかと変形し、カップいっぱいに乳房が吸いこまれた時から、乳首の硬くなった先端から熱い汁が零れ出してきた。

「なに、なにか、くるぅ…きちゃうぅぅ……ふぁ…ああぁぁぁん!!!」

 ドピュドピュっと、母乳がカップの中に噴き出し、搾乳器の中に吸い込まれていく。透明のカップが私の母乳で白く汚れ、乳房がまったく見えなくなるほど勢いよく母乳が溢れ出していた。

「やぁぁ!!吸われるぅ!乳首吸われちゃうぅ!!いやああ!!」
「お、きたきた!いいぞー!十年ぶりの母乳だぁ!」

 搾乳器から集められた私の母乳を、咲(男性)はコップに入れて汲みあげていた。そして、ごくごくと私の目の前で飲み干しながら、ぷはぁ~とたまらず溜め息をついた。

「新鮮な生乳は味がないよな?でも、瑛美ちゃんの母乳は今までで一番美味しいよ!」

 咲(男性)はそんな感想を述べる。もう中学生の咲が母乳を飲んでいるのがたまらなくイヤで、母乳を噴きだしている私は目をつぶって背けるしかできなかった。
 未だに乳房を吸われ続け、母乳を吸い取られていく。早く外してほしいと、そればっかりを願っていた。

「おねがい……はずして…。おっぱい、いたいの……!」
「ゴク…っ?おっ、そうだった。ほらっ」

 搾乳器のバキュームが弱まり、カップが乳房から外される。しかし、未だに吸われているような感覚が残り、おっぱいに力が入らない私に、母乳は未だに噴き出し続ける。

      
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 母乳が出る感覚など知らなかった私が、こんなかたちで母乳が出る痛みを知ることになるとは夢にも思わなかった。

「ふぇぇ…えっぐ……もぅ、ぃゃぁ……おうちに帰りたいよ……」

 帰る場所はここしかないのに、私は実家に帰りたい。
 お母さんの顔を見て安心したい。咲に身体を弄ばれるくらいなら、子供なんていらないと思ってしまう。
 でも――、

「おまえの家はココだけなんだよ。だから、ずっと一緒にいてもらうよ」

 咲を残して一人逃げるわけには私はいかなかった。
 男性がいる限り、どこに逃げても追ってくるのなら、私に逃げ場なんてあるわけない。
 奴隷という人生は始まったばかり。
 私にとっての本当の惨劇は、これから始まるのである。



 Fin


(これより先はさらに凌辱が強まります。すべて自己責任で閲覧してください)

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