純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:遠隔

 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 コミックマーケット98の前に、『エムシー販売店』同人作品第14弾の紹介をさせて頂きます!

”CG集 グノーグレイヴ『鏡―他者変身Ⅰ―』”

      ブログのみ先行公開

◆学園モノ完全女性‘他者変身’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×302P
(表紙文字有1P、文字無し1P、本編台詞有150P、台詞無し150P)

◆シーン紹介◆
シーン1 鏡に映ったアイドルの秘部に触って悪戯
シーン2 鏡の中からアイドルを操り秘部を弄らせオナニー
シーン3 アイドルの姿に変身してオナニー。
シーン4 帰ってきたアイドル本人と同一CPセックス。
シーン5 本人を鏡に封印してアイドルになりすまし。
シーン6 好意を持つアイドルを誑かしてレズセックス。
シーン7 ???
シーン8 ???


今作は『 鏡 』だけじゃ終わらない!!『 鏡 』以外にも魔道具が多数登場――!?

◆たむポ~サ先生監修。『 鏡 』による他者変身” ”遠隔” ”肉体操作を盛り込んだシーンを多数収録。多彩なシチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

CG集だからこそ味わえる大ボリューム!

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3社にて予約受付中!
4月2日(木曜日)同時発売!!


是非『グレイヴ』の世界をご堪能ください。

 私、鮎澤優衣―あゆさわゆい―はお母さんと一緒にリビングでくつろいでいた。
 というより、お母さんがドラマを見ている隣でゲームをして遊んでいるだけなんだけどね。勿論、ドラマも好きだし、好きな俳優が出てきたらお母さんと一緒に見たりしているけど、先週見逃した私は仕方なくお母さんに付き合ってしまっている。
 部屋に一人でいるのも忍びないし、だいたい毎日同じ時間お母さんとくつろぐのが私の日課になってしまっている。
 今日もドラマを見終わり、お母さんが先に欠伸を噛んだ。

「優衣。明日も学校でしょう?もう寝なさい」
「はい」
「お母さん、先に寝るわよ。電気とテレビの電源。あと暖房消しておいてね」
「おやすみなさい」

 特に顔を合わせることなくお母さんは私に伝言を残して先に部屋へと戻っていった。私もしばらくしてゲームをやめると、お母さんの言いつけ通りに部屋の電気等を消して自分の部屋に入っていった。
 夜遅くなれば明日起きるのが大変になる。でも、今更生活リズムを変えることは難しい。11時か、遅くても0時に眠れたら十分な睡眠時間は取れる。第一、ようやく高校受験が終わったのに夜更かししないなんてちょっと勿体ない気がする。
 最近まで勉学に励んでいた私の身体がようやく解放されて他のことをやりたいって急かしている気がするんだよ。
 つまりはストレスの発散。汗を掻くのはこの時間は厳しいけれど、眠気に襲われるまではまだ時間がある。少しくらい疲れてもいい。それくらい一日の体力が私には残っている。

「ちょっとくらい、いいよね?」

 私は一人部屋に籠り、辺りを気にして足音がしないことを察知して、静かにパジャマを下ろしていった。
 ベッドに腰を下ろして足をゆっくり開いていく。ナイロン製のショーツ越しに優しくクリ〇リスをなぞっていく。
 雰囲気が出るまで時間がかかるけど、やっぱり自分の身体を弄るのは気持ちがいい。
 自慰行為――オナニーって言うんだよね、これ?成長期になってブラジャーを買い始めた頃から友達にやり方を教えてもらっているうちに、気付けば毎日欠かさず続けるようになっていた。最初は怖かったけど、今はもう慣れてしまって自慰行為に対する羞恥も恐怖もない。見つかったら恥ずかしいかもって思うだけで、親にばれない様にやる行為もまた一つの快感になりつつあった。それでも、最後に溢れる快感の強さはまるで麻薬のようで、気付けば私はやめられなくなっていた。

「ん・・・ん・・・んぅ・・・」

 ショーツ越しになぞると、ナイロンの生地が股間に張り付いて汚れちゃうのが嫌だけど、生地の擦れ具合は嫌いじゃない。むしろ直接触ったら痛いから、それまで弄る痛みを包む役割を担っていた。少しずつ爪を立てて愛撫を強くしていくと、股間が濡れてくるから、そうなったら直接弄れるようになるの。

「ん・・・あっ・・・あっ・・・あふぅ・・・」

 やだぁ・・・けっこう濡れてる。はぁ・・・最近のゲームってHだよ。ロールプレイングなのに、衣装とか露出多いし、女の子のこと考えてくれてないよね。私があんなえっちな衣装着ていると思うと・・・もうこんなに濡れてるよ。

「あっ、もう、我慢できない」

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 上着のボタンも外し、ブラジャーをたくし上げて乳首を弄り始める。気持ちが昂ぶってきたら、おもいっきり乳首を親指と人差し指で摘まんでみると、腰が跳ねるくらいの強い刺激が全身を駆け巡るの。

「あっ、あっ、きもち・・・いい。だめぇ・・・きちゃう・・・もう、イっちゃいそう」

 右手で陰部を弄り愛液を掻きだす。シーツにシミが着いちゃうなんてこの時は考えられない。
 ただ気持ちよくて、この快感に揺蕩っていたくて、溺れてもいいなんて思えてきて、
 これが、非日常的なストレスの開放のように、私を自由にさせてくれる。

「あっ、あっ、いく、ひゃめえ・・・くるっ。くる、イ、イクゥ―――っ!!」

 ビクン、と強く腰を跳ね、右手をしっかり咥えさせて股間から愛液を吹き飛ばすのを防ぐ。その代りに私の右手に温かい水気を感じ、絶頂を達した疲労感が全身にまわった。

「はぁ・・・はぁ・・・」

 しばらく身体が痙攣しながら、快感の熱気が収まらない。滴り落ちる愛液がお尻に伝わる気持ち悪さを拭うことが出来ないのもその代償だ。でも、それでも快感の方が勝ってしまう。

「はぁ・・・今日もやっちゃった」

 ようやく身体が楽になった時に少しだけ後悔するけど、ようやく身体に覚える疲労感ですぐ眠れそうだ。眠ってしまったらすぐに忘れてしまう。だって、一日の最後の仕事を終わったら、また明日から気持ちを入れ替えて頑張れるから。
 早く寝ようっと。
 そう思いながら私は眠りについた。




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