純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:挨拶

『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。

 あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します!

 エムシー販売店総支配人の村崎色です。


 今年はエムシー販売店にとってイベント盛り沢山の年にしたいと思っております。
 永らく描き続けた本編が遂にベールを脱ぎ、真価が問われる年になるのではないかと不安と期待を抱いて新年を迎えております。

 私の今年のおみくじは半吉でした…。…半吉って……(笑)。

 どっちつかずの年にならないよう、ココから大吉になりますよう精進してまいる所存でございます!
 皆さまにとっても、私にとっても、令和2年、2020年がいい年になりますよう祈る限りでございます。
 この一度しかない一年を皆さまと供に過ごせますよう、どうぞ、よろしくお願い致します!


      応援イラスト

 趣味絵師様から、GGの応援イラストをいただきました!




 昔からブログで活躍しており、私も大好きでした趣味絵師様から素敵なイラストを頂けて本当に幸せです!!この場を借りて感謝申し上げます。

 新年から多くの方々と繋がり、グノーグレイヴがもっと愛される作品になれますよう頑張って制作して参ります!!

『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。


 今年一年間が早くも終わろうとしております。『純粋とは矛盾色』にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました!

 久し振りに毎日更新が出来た1年で、私自身楽しかった1年でありました。
 残念なことですが、DLsiteブログの閉鎖が発表されてしまい、引っ越しを余儀なくされることが決定しましたが、ブログにお越し頂ける皆さまの憩いの場は残しておきたいと思っております。DLsiteから詳しい話がまだ発表されておりませんが、引っ越しの時期が決まりましたら皆さまに報告して再び執筆を少しずつ再会できるよう動いていきたいと思っております。


      ヒロインのコスプレ

 3年振りとなる同人誌も販売させて頂き、『催眠アプリ』を購入して頂いた方、過去作品を購入して『グノーグレイヴ』作品と出会って頂けた方、本当にありがとうございました!!
 コミケが一般に受け入れるようになり、CG集、漫画の形は目まぐるしく変わり、その都度時代に対応し、読者の意向に求めた作品作りを目指して参ります!電子書籍の販売数、出品数が全体的に少なくなっているという事実が今後どのような影響を及ぼすのか私自身も注視して来年も販売していきたいと思っております。
 今後とも『グノーグレイヴ』をよろしくお願い致します。


      エムシー販売店一同御挨拶 

 最後に、来年は私もコミケに参加致します!!!
 C98の参加応募を済ませ、サークルカットもお送りし、万全な状況で後は発表を待つばかりです!(ワクワク
 10年に渡った『グノーグレイヴ』の本編をいよいよゲーム化して皆さまにお届け致します!
 ここまで続けて来られた『グノーグレイヴ』と、これからの『グノーグレイヴ』の拡大展開で益々多くの方々に愛される作品を目指して参ります。

・コミケ
・コミティア
・サンクリ
・こみいち
・etc…


 大変遅くなりましたが、皆さまと会える瞬間を楽しみにしております!
 来年は新たな挑戦ばかりの一年で忙しくなるかと思いますが、それと同時に楽しくなる一年になることを私は確信しております。

 今後とも『グノーグレイヴ』、そして『エムシー販売店』をどうぞよろしくお願い致します。
 令和元年の最後の日になりました。寒さが強くなっておりますが体調に気を付けてお過ごしください。
 それでは、良いお年を。



 翌朝。
 熱もなくなった私は体調も良く、学校へ向かう準備をしていた。
 昨日の悩みが嘘だったように、おかしいところは何もない。普段と変わらずに制服に着替えて同じ時刻に出発する。
 雨も止み、気持ちいい気温と快晴の空の下。何か良いことが起こりそうな予感がしていた。
 学校に到着して下駄箱を開ける。すると、

「――――手紙?」

 今までもらったことのない手紙を見つけた。女性もののレターセットで描かれていた字体は、間違いなく男性が描いたもののように思える。そう言えば、SMSを誰かに教えたことがなかったな。時代錯誤に思える手紙ももらえると嬉しいものだ。いったい誰からだろうと、差出人の名前を探してみるも、名前は描かれていなかった。
 そして、内容はというと――

”放課後、屋上で待っています”

 ――ぶっきらぼうに一方的な要件を残した内容になっていた。
 誰が待っているか分からないのに、放課後屋上に行くべきではないという心理が働いてしまう。しかし、私が行かなければ、その人はずっと待ち続けてしまうのではないかということも考えてしまう。
 そこには私の中に不安と供に、期待だってある。

「いったいこんな手紙を残して・・・・・・えー、誰が書いたんだろう?」

 口元が綻んでしまうのは、この手紙の内容を見て、これって、ラブレターなのかなと思っていたからだ。レターセットで書いたもので果し状じゃないよね?クラスメイトに聞いて書いたのだろうか?不慣れな書体で綺麗に書こうとしている相手のことを想うと、いったい誰がこの手紙を書いたのか興味だって湧いてくる。
 願わくば格好良い子がいいな、初めてもらったラブレターに一人気分を良くしていた。

「南森――」
「は、はい!」

 急に呼び止められ、現実に戻された私。背後に振り返ると、そこには小島盛雄₋こじまもりお‐先生が立っていた。30歳の先生で、教えてくれる社会はとても分かりやすい。生徒との信頼も厚い、とても良い先生だ。

「――おはよう」

 小島先生は何気ない挨拶を私にくれる。爽やかな笑顔を見せる先生に、私も普段と同じ挨拶をする。

「おはようございます、先生――」

      二人の距離は近い

 小島先生に朝の挨拶をすると同時に、目の前で私はそのまま自分の腕に胸に宛がわせたのだった。



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 皆様新年明けましておめでとうございます。
 去年ではたくさんのご来場していただき大変ありがとうございました。
 おかげ様で『エムシー販売店』及び、『純粋とは矛盾色』はとても成長することができました。これは全て、いつも閲覧して下さる皆様がいるおかげでございます。
 本年度もどうか、登場するキャラ達及びに私の不思議で少しエッチな非日常作品をお楽しみくださいませ。
 よろしくお願い致します。

 また、次回の更新では『エムシー販売店』の今年の抱負についてお時間を頂きたいと存じます。
 重大発表も兼ねておりますので、更新を楽しみにお待ちください。

 それでは、一度失礼いたします。

 純粋とは矛盾色
『エムシー販売店』管理人:村崎色


 

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