純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:常識変化

 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。
 同人誌『アプリ(催眠モノ)』が3ヶ月連続発売を目指して今年は描き続けました。いよいよ今年も師走が訪れ、一年の終わりを感じさせる時期になって参りました。
 今年の集大成。完結に相応しい作品を今回も小説版とCG集版同時発売致します!!!
 それでは、新作同人誌第Ⅻ弾!グノーグレイヴ『アプリ―催眠アプリ編―』の宣伝を始めさせていただきます。


      しーじーしゅーつー

”『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅻ弾!CG集 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ(後編)―』”

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×336P
(表紙含む、台詞有無それぞれ168P×2、 基本絵11枚)

◆シーン紹介―後半―◆
シーン1 副会長を催眠状態にして逆レイプを堪能。
シーン2 透明状態になって女子更衣室に侵入して悪戯。
シーン3 催眠状態になったクラスメイトの好感度を最大にしてWフェラと交互にセックス。
シーン4 生徒会を牛耳り生徒会長、風紀委員長と供に副会長に仕返しセックス。
シーン5 生徒会役員とアナルセックス。
シーン6 催眠ハーレムセックス。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠生徒会編』、『催眠アプリ編』をCG集で楽しめます!◆
◆小説版と展開が変わる!?CG集でしか読めない、展開有り!!!◆
◆たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

 CG集だからこそ味わえる大ボリューム!




3社にて予約受付中!

 12月12日同時発売!!
 pixivにてサンプル画像を取りあげております。

https://www.pixiv.net/artworks/78046782

是非『グレイヴ』の世界をご堪能ください。

 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 3年振りとなります、『エムシー販売店』最新作、MCモノ同人誌が本日発売になります!
 大変長くの間を開けてしまいましたが、同人活動再開の告知させていただきます。


      黒タイツ(*´Д`)ハァハァ

 "エムシー販売店同人誌第Ⅷ弾、『グノーグレイヴ『アプリ―催眠教室編―』"


◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説◆
◆たむポ~サ監修の完全オリジナル挿絵32枚収録(表紙絵含む文字有無各16枚)◆
◆シーン紹介◆以下タイトルと簡易説明

プロローグ 現代社会の闇と怪物たち
第一章 催眠アプリと無垢な少女――『アプリ』を試行し、幼馴染を”催眠状態”にしてフェラチオを要求させる。
第二章 催眠アプリと催眠少女 ――クラス一の美少女に『アプリ』を使い、彼氏からNTRセックス。
第三章 催眠アプリと催眠教室 ――授業を性教育に誤認させ、睡眠姦、オナニーの手法、フェラ・セックスを実体験。

◆要素◆

『催眠アプリ』を使ってやりたい放題。
被写体のデータ化・記憶改竄・状況改変・常識変換・認識不可視・調教・立場変換なんでもありのどSコア要素満載の一冊。

◆『催眠アプリモノ』で送る常識変換ストーリーの前編となっております◆
◆全150ページ、60,000字を越える催眠・洗脳作品◆
◆小説版でしか読めない、展開有り!!!◆
◆『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

  小説だからこそ味わえる大ボリューム!!!



 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。

 同人誌『アプリー催眠教室編ー』も発売まで二週間を切り、販売各店にも予告宣伝して頂き、大詰めを迎えております。
 多くの方々に愛されてサークル活動が出来、ますます『エムシー販売店』は読者に愛されるサークルを目指して参ります。
 本日は続編としても新作としても楽しめる一品をご用意いたしました――。


 エムシー販売店同人誌第Ⅷ弾、”グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』”


      レズ



◆学園モノ完全”催眠”オリジナル作品◆

◆特徴◆
・たむポ~サ先生を監修によるCG集+小説版合わせた同人誌となります。
・小説版専用挿絵が登場。


◆その他◆
DLsite』、『DMM』、『DiGiket』にて販売を致します。

 pixivにてさらに追加挿絵を掲載中です!

 今後続報は随時掲載していく予定でございます。

 ぞくぞくと展開する『エムシー販売店』の作品をお楽しみに!

 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 大変お待たせしております。
 エムシー販売店同人誌第Ⅷ弾、”グノーグレイヴ『アプリ―催眠教室編―』”の続報第三弾をさせていただきます。

      私にとって文とは絵そのもの(哲学)

同人誌第Ⅷ弾作品――、”グノーグレイヴ『アプリ―催眠教室編―』”

◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説
たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵40枚収録(表紙絵含む文字有無各20枚)◆
◆シーン紹介◆

プロローグ 現代社会の闇と怪物たち
第一章 催眠アプリと無垢な少女。
第二章 催眠アプリと催眠彼女。
第三章 催眠アプリと催眠教室。


催眠アプリモノ』で送る常識変化ストーリー前編となっております。
 150ページ、60,000字を越える催眠・洗脳作品の王道をお届けいたします。
 小説版でしか読めない、展開有り!!!
・『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!
  小説だからこそ味わえる大ボリューム!!!


◆その他◆
おなじみ、『DLsite』、『DMM』、『DiGiket』にて販売を致します。


DLサイト(予告宣伝中)

FANZA(旧DMM)(予告宣伝中)

DiGiket(予告宣伝中)
https://www.digiket.com/work/debuet/_data/ID=TRT0194527/

販売価格は1,200円(税抜)
販売日は10月10日です。


 全150Pのうちの9PをPixivにて公開いたしました。
 残り宣伝は前日と当日のみとなりました!発売までわずか2週間です。
 何卒、よろしくお願い致します。
 

 今回のオチというか、後日談――。

      呼び出し

「内山君。あなたってどうしようもなく屑ね」

 俺は松村先生から普段の素行の悪さを怒られていた。

「授業の態度、出席日数、テストの点数は毎回赤点。こんなんじゃ先が思いやられるわ。あなたは将来をどのように考えているのか、先生分からないわ」

 呆れる先生を見て落第生という烙印を押されたのだと、秀才な生徒たちが加担して俺を嘲笑う。
 学生というテストの結果が優劣の順序を決める社会だ。頭の良し悪しでしか語れない奴らを横目で見ながら、村松先生の話も流していく。

「いいです。放課後先生と残って補習授業です。わかりましたね」
「はい!」
「返事だけはすごく良いんだから・・・」

 授業が終わり、解放される放課後の楽しみを削られる苦痛を強いられる。補習授業は受けたくないだろう。――常識的に考えて。
 しかし、逆に俺はここぞとばかりに高らかに返事をした。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 放課後になり、松村先生の指定した場所に足を運ぶ。
 そこは女子更衣室だった。普通、補習をやる場所とは思えない場所で、しかも誰が来るか分からない場所で俺は扉を叩いて相手に知らせた。
 「どうぞ」という松村先生の声が聞こえてきたので、俺は足軽に女子更衣室の中に入っていった。

「よく来たわね、内山君」
「そりゃあ来ますよ。補習ですからね」

 ニヤリと、同じ表情を浮かべて嗤い合う。
 先生は、ここで着替えたであろう、バニー姿で俺を待っていた。
 そう、これが先生が俺のために開いた補習授業だ。
 と言うより、杏(俺)が将平のために開いた小芝居だったわけだ。『錠剤』によって村松先生が俺の分身だと言う事を知ってから、さらに俺は悪行に拍車がかかっていた。
 先生の立場を使えば点数操作もお手の物だ。適当に学園生活を過ごしていれば先生から推薦状だって貰う事が出来る。苦労なく大学受験を乗り越えることが決まっている俺を、秀才を自称している生徒が知った時の依怙贔屓と阿鼻叫喚に騒ぎ立てる姿が容易に想像できるのが待ち遠しい。
 だから、後はこの適当な高校生活を如何に遊び尽すかだけを楽しめばいい。せっかく先生がいるのだから、考えることは一つだった。

      うーん、デカい

「勉強なんかよりも将来大切なことがあるでしょう?内山君が何人もの女の子を食えるよう、底無しのスーパーチ〇ポになるまで、これから毎日徹底的に鍛えてあげるから覚悟するのよ❤」
「うへぇ、勘弁してくれよっ」

 女子更衣室だけあり、扉には鍵が付いており、鍵を閉めれば中にいる俺と先生以外誰も入ってくることはない。先生のバニー姿で目を潤いながら、女子更衣室の特有のにおいと供に興奮を昂ぶっていった。

「さあ、はやくチ〇ポを出しなさい。先生の口ま〇こで溜まったチンカスを掃除してあげるわ!裏筋から尿道までくまなく舌フェラしてあげるから覚悟しなさい!」
「はいはい」

 そこにあった椅子に座り、ズボンから逸物を取り出すと、松村先生が床に膝をついて逸物の正面に顔を持って行った。皮を剥いて亀頭を曝させて、ところどころに付いてるチンカスを見て村松先生(俺)は恍惚とした表情を浮かべていた。

「まったく、チンカスを随分とためて・・・においも臭くて酷いモノね・・・。まったく、ちゃんと洗っているのかしら?」

 愚痴を言いながら口を開け、先生の口内にぱくりと逸物を咥えられる。

「ちゅぶ、ちゅぶ・・・・・・レロレロ・・・んっ、んふ・・・ちゅぱ・・・ちゅぱ、れろろろ~」

 松村先生が早速イヤらしい音を響かせながら俺の逸物をしゃぶり始めた。

「うはっ、きたこれ・・・ねっとりと、温かくて、ざらざらとした舌の感触が絡みついてきて・・・いいっ」

 うっとりした顔で亀頭をペロペロ舐め、裏スジに回って肉竿を伝っていきながら、唾液を塗していく。上目遣いでチラチラ見ながら、俺の顔をのぞいてくる。

「それにしても、酷い味ね。皮の中に、たっぷりのチンカスがびっしりこびり付いてる・・・じゅぽ、じゅぽ・・・・・・だが、こうして舐めとっていくと、不思議と体が熱くなって・・・・・・悪い気分ではないわ・・・・・・じゅる、じゅる・・・じゅぼぼぼぉぉぉ!!!」

 松村先生の口の中で丹念にチンカスがこそぎ落とされて綺麗にされていくのが分かる。先生の舌が様々な角度から絡みついて締め付けてくるので、それだけで射精感が跳ねあがっていく。

「流石です、先生。先生ほどフェラがうまい人はこの学園にいませんよ」
「当然よ。私は皆の模範となる風紀委員の先生なのよ」

 そうでした。先生は風紀委員でした。学園の風紀の乱れを正している、風紀委員の先生が淫らに俺のチ〇ポを咥えている姿を見るだけで、射精の準備が整っていくのだった。

「せんせぃ・・・お、おれ、そろそろ射精そうだ・・・」
「ギュッポギュッポ・・・・・・ひょう?んふぅ・・・それにゃら・・・ひいわよ・・・わらひの・・・くちま〇こ・・・
だひなしゃい!ヂュポヂュポ・・・ヂュッパヂュッパヂュパヂュパぢュブブブ!!!」

 先生も一度射精させようと躍起になっていた。だらしない音を響かせて、顔が前後に振りながらチ〇ポを喉奥に自ら挿し込んでくる。喉の奥の膜に亀頭が触れて思わず腰が震えてしまう。

「おほぉぉ~~ほッ!で、射精る~っ!濃いのいっぱい射精しちゃうよぉ~

 どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!!


 俺はたまらず射精を暴発してしまう。たちまち、先生の口の中が俺の精液に溢れかえっていった。

「くふぅっ・・・ドロドロの塊が・・・私の口へ送り込まれてくる・・・・・・えほっ、えほっ・・・」

 先生が咽ながらも口の中に精液を溜めこんでいく。頬を膨らませている先生の口の切れ端からも白い液が滴り落ちていた。
 やばいおぉぉぉお~❤小便する感覚で先生にザーメン排泄しちゃったよぉぉ~

「うっ・・・濃厚なオタマジャクシが・・・口内でウジャウジャと泳ぎまくってる・・・・・・なんて・・・・・・おぞましい量よ。喉にへばりついて・・・・・・はぁぁん。・・・ん・・・・・・クチャクチャクチャ・・・もにゅ❤もちゅもちゅ・・・くちゅ❤くちゅくちゅ・・・・・・」

 口の中でじっくり丁寧に味わいながら、噛みきりながら呑み干しているようだ。頬張りながらも、口の中を濯‐ゆす‐いでいる音が聞こえるのがさらに興奮する。

「ごきゅ・・・ごくっ・・・ごくっ・・・んあ~~

 先生の喉が動き、喉に落としていく。そして、息を荒くしながら先生は俺の精液を飲み干したように口を開けて中を見せつけていた。

「俺のザーメンミルクの味はどうだった?」
「まだまだ若いわね。熱くて、薄くて、くさい・・・とても美味しいと言える味ではないわ。・・・ゲェェップ」
「うへぇ・・・ザーメンゲップやめてくれよ」

 上品な先生の匂いがくさい。それはそれで、俺の興奮を滾る発火剤になっていた。先生の表情もいい感じに高揚している。

「はぁ・・・はぁ・・・ま、まだ一回だけで満足させないわよ。次行くわよ」

 先生はバニーのカップをペロッと捲り、その豊満な乳房を見せつけてきたのだった。俺の思っていることを当ててくる先生。阿吽の呼吸で俺と松村先生は思うことが一緒だった。
 
「じゃあ次は、先生の下品な乳をたっぷり使わせてもらうよ」


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 朝6時30分。身体は昨夜の疲れで動くことは出来なかったが、慣れない環境変化に脳はたまたま起きてしまっていた。

「ふわあぁぁ~。もう朝か・・・」

 まったく、平日の朝はやる気が出来ない。もう少し寝ていたいという気持ちが優先して二度寝の危険を高めていた。毎日日曜日だったらどんなに楽なことか。
 それよりも先生のベッドの高級羽毛布団が身体を包んで放さない。俺の精神では抜け出すことができないくらい、柔らかくて軽くて心地よかった。普段の布団と全然違って体力の回復も捗る一品だった。
 仕方ない。先生の成分を強めていき、朝の支度だけでもやってもらうとしよう。俺の意識が沈むとともに、松村先生の意識が表に出てくる。パチッと目を開けて時間を確認すると、先生は布団から飛び出したのだ。

「いっけない!寝過ごしちゃった。このままじゃ遅刻しちゃうわ」

 先生からすれば俺が起きる時間では遅すぎるらしい。寝ぼけている俺とは違い、朝からテキパキと支度を始めていた。

「今日から挨拶週間なのに、水橋さんに怒られちゃうわ」
「(ああ、そういうことか・・・)」

 先生が慌てているのは風紀委員の仕事が今週はあったからか。俺には関係なかったことだが、先生はそう言うわけにはいかない。風紀委員としての仕事を生徒だけに任せるのではなく、先生自身も顔を出さなければいけない立場がある。
 軽くシャワーを浴びて来た松村先生はもう眠気はなくなっており、爽やかな顔をしている。化粧を決めていつもの白いスーツに身を包むと、学校へと向かっていった。
 ハイヒールで歩くと踝‐くるぶし‐に違和感を覚えるが、先生は既に慣れているだけあり、足早に歩いていた。
 学校に到着した時にはまだ生徒の姿はなく、水橋哀がいただけだった。

      怖い風紀委員長の笑顔

「おはようございます、先生」
「おはよう。朝からご苦労さま」
「挨拶は風紀の基本です。風紀委員として当然のことです」
「そうね。うふふ。水橋さんがいてくれて助かるわ」

 風紀委員としての使命を果たすために躍起になる委員長。その横で風紀のことなど考えていない俺が眺めているわけだ。
 ポツポツと風紀委員たちが混ざり、まばらにやってくる生徒たちに挨拶を交わしていく。風紀委員に混ざりながら、
そろそろ、調子をあげてきた俺は成分を増やして意識を切り替えていった。

「・・・?先生、どうしました?」
「ううん。なんでもないわ、うふふ・・・」

 途端に爽やかな表情からニヤけた顔つきになった松村先生に哀はなにか思ったかもしれないが、それ以上突っ込むことはなく、挨拶週間としての委員長の責務を果たしていった。

「(早く俺がやってこないかな~。・・・あああ、たまんねえぜ)」

 松村先生としてその景色を見守りながら、内山将平‐おれ‐自身が早くやってくることを待ち侘びていた。風紀委員がそろえば俺がいる必要もないわけで、トイレでも済ませて暇を持て余すのもいい。待ち侘びると言っておきながら、だいたい俺がやってくる時間は習慣的に8時を過ぎたくらいになることを知っている。それまでに帰ってくればいいのだから、20分近くは時間的に余裕がある。

「ちょっと、先生抜けるわね。あとよろしくね」

 風紀委員に声をかけて抜けると、俺はトイレに閉じ籠って松村先生の身体でオナニーを始めていた。
 その後、ようやくやってきた将平を発見して――いまに至る。


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「おはようございます!」
『おはようございます』
「皆さん。声が小さいわよ。おはようございます!」
『おはようございます!!』

 風紀委員長の水橋哀‐みずはしあい‐を筆頭に、校門の前で風紀委員が挨拶週間の時期に合わせて登校してきた生徒に対して全員で挨拶をしていく。
 寝ぼけ眼でだるそうな生徒たちも、あまりにも威圧的な挨拶に思わず「おはようございます」と挨拶を返して校舎へ入っていく。それでも、

「おはよう・・・」

 一定数、空気を読まずに哀に対して気だるげな様子で欠伸を噛んで返事をする生徒もいる。脳に空気が届かず状況を理解せずに返事をする男子生徒の挑戦的にも挑発的にも取れる態度に、哀は眉間に皺を寄せていた。

「・・・なんですか?今の挨拶は!声が小さい。やり直し!」
「うへ・・・委員長は手厳しいなぁ」
「もう一度。おはようございます!」
「ごきげんよう!」
「ふざけないで!あっ、こらぁ~!」

 麗しくも高貴な威厳を持つ哀をからかう生徒を見ながら、俺、内山将平‐うちやましょうへい‐も適当に校舎の中に入ろうとする。

「おはようございます」
「ういーっす」
「はぁ~。これだから男子って・・・。どうして挨拶の一つくらいまともに出来ないの?」

 哀は頭を抱えながらも、嫌気が差したように校舎へ入るよう促した。
 しかし、校舎に入ってからも風紀委員の生徒たちが出張っており、普段誰とも挨拶をしない俺に向かって「おはようございます」と挨拶をしてきたのだ。その度に適当に返事を返しながらも、挨拶はやっぱりいいものだという感慨に耽るのだった。

「おはよう、内山君」

      再登場です

 そう言って声をかけてきたのは、風紀委員会をまとめる指導員で担任の松村杏‐まつむらあん‐だった。

「おはようございます」

 俺は風紀委員と同じ挨拶ではいけないと、ちゃんと先生に対しては真面目に挨拶をしたつもりだった。しかし、松村先生は怪訝な顔を見せていた。

「私との挨拶はそうじゃないでしょう?」
「・・・へっ?」

 すっ呆ける俺にあきれて先生は手をつかんで人気のいない教室へと入っていく。
 誰もいないことを綿密に見極めて、先生は俺の目の前で
手を器用に使いタイトスカートに忍ばせ、ショーツに隠れている秘部を撫で始めた。

「あっ、ああんっ・・・い、いいわね・・・このくらい濡れていれば・・・・・・」
「せ、先生!?」

 驚愕する俺の前で先生は象徴する白いタイトスカートを捲りあげて、ストッキングと供にショーツを下ろしていった。
 そして、教壇に腰を着き、自らの濡れている女性器を覗かせてきたのだ。

「さあ・・・今日も私のおま〇こに内山君のチ〇ポを入れるのよ」

 はっきりと松村先生はそう言った。真面目な先生が言うには明らかにキャラが崩壊していることに、俺は戦慄を覚えると同時に寝ぼけていた脳が活性化すると一緒に本能が目覚めていくのを感じていた。


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 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 大変お待たせしております。
 エムシー販売店同人誌第Ⅷ弾、”グノーグレイヴ『電波―催眠アプリⅠ―』”の続報第二段をさせていただきます。


      ヒロイン整列


同人誌第Ⅷ弾作品――、”グノーグレイヴ『アプリ―催眠アプリ―』”

◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説
たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵40枚収録(表紙絵含む文字有無各20枚)◆
◆シーン紹介◆

プロローグ 現代社会の闇と怪物たち
第一章 催眠アプリと無垢な少女。
第二章 催眠アプリと催眠彼女。
第三章 催眠アプリと催眠教室。


催眠アプリモノ』で送る常識変化ストーリー前編となっております。
 150ページ、60,000字を越える催眠・洗脳作品の王道をお届けいたします。
 小説版でしか読めない、展開有り!!!
・『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!
  小説だからこそ味わえる大ボリューム!!!


◆その他◆
おなじみ、『DLsite』、『DMM』、『DiGiket』にて販売を致します。


DLサイト(予告宣伝中)

FANZA(旧DMM)(予告宣伝中)


販売価格は1,200円(税抜)
販売日は10月10日です。


 発売まで一ヶ月を切ってしまい、報告が遅くなってしまいまして大変申し訳ございませんでした。
 無事に皆様のお手元に届くよう、最後まで宣伝させて頂きます。
 久し振りの同人誌発売になります。何卒、よろしくお願い致します。


 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 大変永らくお待たせいたしました。
 エムシー販売店同人誌第Ⅷ弾、”グノーグレイヴ『電波―催眠アプリⅠ―』”の続報をさせていただきます。


      新ヒロイン登場


同人誌第Ⅷ弾作品――、”グノーグレイヴ『アプリ―催眠アプリ―』”

◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説
◆挿絵が多数収録◆
◆シーン紹介◆

シーン1 催眠をかけて幼馴染と初フェラチオ
シーン2 クラスのマドンナを彼氏から寝取りセックス
シーン3 クラス中に広範囲催眠をかけて性教育の授業。


『催眠アプリモノ』で送る常識変化ストーリーとなっております。
 特典から独立した村崎色監修の完全オリジナル小説。
 今作の作画は、たむポ~サ先生監修です。『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。お気に入りのシーンが必ずあります!


◆その他◆
おなじみ、『DLsite』、『DMM』、『DiGiket』にて販売を致します。
販売日は10月上旬予定。

次回の続報をお楽しみに。

 今日の私はなにかおかしかった。
 一回なら気の迷いかもしれない。でも二回も学校でオナニーをしてしまったのだ。
 トイレで隠れてシてしまった。気が付いたら便座のまわりをびちゃびちゃにするくらい愛液を噴き出して汚していた。
 感覚が麻痺して、とどめにおしっこまで零してしまったほどだ。体勢をかけることも出来なかったせいで、黄色い体液が便器の外に飛んでいく始末だった。

「あ、あぁぁぁ・・・・・・」

 当然床だけではなく、借りたばかりのショーツも濡れてしまっていた。さすがに二度も借りることは出来なくて、一度学校を抜け出して家まで着替えを取りに戻ったほどだ。
 こんなことでお家引き返してくるなんて初めての経験だった。

 あっという間に昼が過ぎて、一日が終わる鐘が鳴った。

「もう放課後なんだ・・・・・・」

 頭がずっとぼーっとしている。昨夜から感じる熱の余韻が滾ってきたように燃え広がっていくのを感じていた。
 授業なんかよりもずっと気にしていることがある。集中力が一日足りていなかったなか、忘れてはいけない手紙のことだけはしっかりと頭の中に残っていた。

「行かないと・・・送り主に会わないと・・・・・・」

 帰宅する生徒の波と逆方向に歩みを進め、屋上へ静かに上がっていく。
 屋上の扉を開ける。お昼休みでは屋上に上がって生徒たちが昼食を温かな日差しの下、談笑しながら過ごす姿がよく見える。だけど、放課後は我先にと帰宅する帰宅部や部活に励む生徒たち、目的それぞれ持って過ごしていく中、屋上に用がある生徒は皆無に等しかった。

「誰もいない・・・・・・?」

 最初見た時には見えない生徒の人影に、恐る恐る前に進んでいく。
 すると、そこにはちゃんと送り主は佇んでいた。
 一人で佇む同じクラスの白居剣士くん。教室で助けてくれた彼が用のある屋上に立っていたことに私自身驚いていた。

「白居くん・・・・・・?」
「南森さん!来てくれたんだ!」

 私の顔を見てぱあっと、子供のような顔で微笑む彼。
 私はその笑顔で察した。彼がこの手紙を差し出した相手だったのだと。

「今日はありがとう。白居くんのおかげで助かりました・・・・・・」
「いいんだよ。困ったときは助け合わなきゃ」

      私のホワイトナイト様

 剣士くんはそう答えながら赤面していた。
 本当に彼はその通りの言葉を言ってくれる。彼は無償の手を貸してくれる。見返りを求めるわけでもない、誰に対しても優しく、雰囲気を和ませてくれる。
 女子の間でも人気の生徒だって知ってる。
 そんな彼が、誰かのために行動するなんて思ってもみなかった。
 私を呼び出す――そんな行動を取るなんて意外だった。
 彼のイメージと違う行動を取ること――それが私には嬉しかった。

「こんな場所に呼び出して、本当にごめん。でも俺、南森さんにどうしても伝えたかったことがあるんだ――」

 改まった彼がまっすぐな瞳で私を見ていた。

「――俺、南森さんのことが好きだ。俺と付き合ってほしい」

 剣士くんはそう言った。願ってもいない言葉を聞いた私は口を両手で覆って驚いてしまった。
 でも、それは決して悪い意味じゃなかった。逆だった。私はとても嬉しかった。
 私なんか選んでくれないと思ってた。でも剣士くんは私を見ていたんだ。剣士くんが私のことを好きだったように、私も剣士くんのことを想っていたんだ。 
 私は剣士くんのことが好きだった。彼に言われて私も自分の気持ちがわかった。

「嬉しい。剣士くん・・・」

 私は涙をにじませながらそう言った。剣士くんもまた、想いを伝えるために張っていた緊張も糸を緩めて表情を和ませていた。
 温かい日差しを浴びて、私は幸せを感じていた。
 体温が上昇して、彼に満たしてもらいたいと思ってしまっていた。
 きっと剣士くんもそれを望んでいるはず。
 彼が私に出来ることをしたように、私も彼に出来ることをしてあげようと強く想い始めていた。



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