純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:媚薬

『純粋とは矛盾色』をご覧の皆さまへ。エムシー販売店の村崎色です。

 皆さまにお知らせがございます。
 3月12日から『エムシー販売店』は同人作品を大幅に価格を値引きして販売いたします!
 キャンペーン枠ではございません!『常時』この値段で設置させていただきます。
 エムシー販売店の作品をご存知ない方、本日のお供に是非ご購入をよろしくお願い致します。
 該当作品は以下の作品になります。

※下記の制作した同人誌はすべて18歳以上に向けた作品となっております。ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。


グノーグレイヴ『時計―時間停止I―』グノーグレイヴ『時計―時間停止I―』

グノーグレイヴ『粉薬―入れ替わりI―』グノーグレイヴ『粉薬―入れ替わりI―』

グノーグレイヴ『飲み薬―憑依I―』グノーグレイヴ『飲み薬―憑依I―』

グノーグレイヴ『下剤―状態変化I―』グノーグレイヴ『下剤―状態変化I―』


グノーグレイヴ『接着剤―寄生浸食I―』グノーグレイヴ『接着剤―寄生浸食I―』

グノーグレイヴ『柔軟剤―擬態分裂I―』
グノーグレイヴ『柔軟剤―擬態分裂I―』

グノーグレイヴ『飲み薬―憑依II―』グノーグレイヴ『飲み薬―憑依II―』


 pixivにて詳しく作品紹介しております!是非足をお運びくださいませ!

・グノーグレイヴ『時計―時間停止Ⅰ―』
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・グノーグレイヴ『粉薬―入れ替わりⅠ―』
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・グノーグレイヴ『飲み薬―憑依Ⅰ―』
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・グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』
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・グノーグレイヴ『接着剤―寄生浸食Ⅰ―』
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・グノーグレイヴ『柔軟剤―擬態分裂I―』
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・グノーグレイヴ『飲み薬―憑依Ⅱ―』
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この機会にTSFの世界をご堪能ください!!

 初心に帰ろうよ。子供心を忘れちゃいけないよ。
 きみは『粘土』をもらったら、いったい何を作ろうとする?
 何を想像する?
 頭に思い描いたものを形にすればいいんだ。下手でも上手いでも関係ないよ。
 きみが思い、想像したものを『粘土』は創っていくから安心して。
 まぁ、きみがその『粘土』になにを思い、なにを望んだのかは――言わずもがな。

 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 不思議だ。あいつの言っていた通り、『粘土』を捏ねて弄っていたら、次第に形が見えてきた。
 気分は最悪なのに、こういう時って頭がやけにすっきりしている。
 それはもう、先生の「粘土遊びなんかやめて授業に集中しなさい」という忠告やら、クラスメイトの笑い声やらも無視して没頭できるほどだ。勉強でも類を見ないほどの集中力を見せつけた俺は、あっさりと完成までたどり着いてしまった。

「できた・・・」

 俺の完成した『粘土』は、粘土といえる代物ではなくなっていた。列記としたカタチを成していた。

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 上杉謙信、クラスメイトにして俺の憎き恋敵。前田亜衣子の心を射止めたのは、まさか同性の女性。
 許すまじ。男を侮辱しているとしか思えないその存在感。
 力で勝つことが出来ないのならば、能力を以てその身に教えてやる。

 『粘土』に捏ねた俺の恨みの念によって完成させた謙信ちゃんの像。その『粘土』で形を成した者を自由に動かすことを可能にする遠隔操作系能力――。

 「御覚悟を、謙信!」

 敵将を打ち取るが如く威勢を上げ俺は『像』を動かした。その時、謙信が立ち上がり黒板に答えを描きだそうと歩き出した瞬間だったので、謙信の身体がズルッと滑って見事に転び地面に倒れこんだ。

「・・・えっ、・・・えっ?」

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 まさか自分が転ぶなど夢に思っていなかっただろう。謙信だけじゃなく、レアな光景を見ることが出来た先生、クラスメイトたちまで目を丸くしていた。

「大丈夫、上杉さん」
「は、はい・・。大丈夫です。お騒がせしました」

 普段の威厳を保とうと冷静に咳払いして立ち上がろうとする。 だが、既に謙信の身体は俺のモノ。
 謙信がどう足掻こうが立ち上がることもできずに悪戦苦闘していた。

「なんだというのだ・・・?」
「まだまだ。こんなものじゃないぜ」

 俺が『像』 を動かし姿勢を作る。

「えっ?えっ?・・・やっ!?」

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 身体を回し、大股に足を広げてのM字開脚を披露する謙信。後ろの席だったため、前に座る生徒には謙信の穿いているショーツがばっちり丸見えになっているはずである。多くのクラスメイトが顔を真っ赤にして喜んでいた。

「いやっっっほぉ!!謙信ちゃんのパンティ見ちゃったあああ!!(いやっっっほぉ!!謙信ちゃんのパンティ見ちゃったあああ!!)」
「貴明!あんた思ってることそのまま口に出てるわよ!」
「しまったあぁぁ!!」
「どうしたの、謙信ちゃん!?」
「身体が勝手に・・・」

 皆が謙信を心配し始めているが、その中で俺は一人ほくそ笑んでいた。少女から教えてもらった通り、『像』を動かした通りに操ることが出来た。身体を動かすことが出来なければ謙信など恐れるに足りない。むしろ、自由に動かせるとあれば、謙信を使って好き勝手に操らせてもらうとしよう。

「あっ、えっ?ええぇ!?」
「謙信ちゃん?!」

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 皆が心配している前で謙信は自分の胸を揉み始める。力強く、形を変えるほどの勢いで胸を揉みくちゃにしていた。

「やっ・・・!やめっ!あんっ!やめろぉぉ!!」
「どういうことなの!?」
「私の意志じゃない・・・身体が勝手に胸を弄っているんだ!」

 謙信は必死に自分の意思じゃないことを伝えようとしているが、傍から見れば謙信が教室でオナニーを始めたようにしか見えない。制服の中に手を入れて、直接胸を弄り始めると、謙信の顔がだんだん高揚としてくる。

「ふぅん・・!あっ・・やっ・・ダメぇ・・」
「ど、どういうプレイなんだよ、おい。心身分離という新たなジャンルを開拓するつもりなのか?」
「そんなわけないでしょう!」
「みんな見るな・・・!今の私は私じゃない・・・あんっ!」

 右手を下ろしてショーツの上からノックするように大事な部分に触れると、謙信の身体がピクンと震えた。息を絶え絶えに吐き出しながら、抵抗しながらオナニーを続ける謙信は、俺から見ればよくこれほど抵抗を示すと感心するばかりだった。よく躾けられている。

「・・・だが、所詮は女性。快楽に溺れるがいい」
「ひぅ!」

 クリ〇リスに触れた瞬間、謙信が甲高い喘ぎ声を発した。じわりと濡れるショーツ。シミを作らせてオナニーする謙信に男性たちの息もあがる。

「お、俺のナパーム弾も暴発寸前だぜ」
「やったら貴明、金輪際教室に入れないからね!」

 皆が固唾を飲んで謙信を眺めている中――。突如甲高い笑い声が教室内に木霊した。



 
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 お兄ちゃんが入院してから、お兄ちゃんに熱愛していた私の心が、冷め始めていることを感じていた。
 お兄ちゃんと会えなくなると、淋しくて一人夜な夜なオナニーをしていた私だ。今もこっそり身体を慰めているけれど、その想いはもう――

「んんぅ・・・!な、なんで、わたし・・・こんなに身体が火照っちゃうの・・?・・・んぁぁ・・」

 お兄ちゃんを想って弄っていた私のオナニーは、今や私が身体の疼きを沈めるために意図的に行う一日の習慣的動作に成り果てていた。
 臨さんと入れ替わって、お兄ちゃんと毎日会えることに熱が冷めてしまったからなのかな?お兄ちゃんと毎日会える安心感が私から不安を取り除き、とても心地良い快感を与えてくれる。
 身体を弄る手の動きは、自分の手じゃないみたいに勝手に動く。知らない内に力の強弱を加えて、微妙な手触りで身体の感じるところをいじっていく。
 私の胸も触られることを期待するように膨らんでいて、指が当たった瞬間にピリッという微かな電流を生みだし身体に快感を駆け巡らせる。
 
 「あぁ!・・・なんでだろ?これ、気持ち良いの・・・」

 甘い息を吐きながら、幼い声と色気の混ざり合った甘い息を吐きながら、私のお股からは透明な粘液を垂れ流していた。

「あぁん!あはぁ・・・」

 自らほのかにピンク色に染まった幼い裸体を晒し出して、最も敏感な部分を擦っているのだ。声も普段よりも大きい。お母さんたちに聞かれないか心配なくらい、私は喘ぎ声を洩らしている。
 抑えなくちゃいけないのに、抑えることが出来ない。私のカラダ、敏感になってる。なんで・・・?どうして、こんなにおち〇ぽを求めてるの・・・?

「ほしい・・・ほしい・・・」

 お兄ちゃんのおち〇ぽ?・・・ううん、今は『お兄ちゃん』じゃなくてもいい。誰でもいい、この身体の疼きを沈めてくれる人ならだれでもいい。
 それほどお兄ちゃんが重要じゃないんだ――。

 くちゅくちゅくちゅ――

 弄れば弄るほど溢れ出る愛液。私の求めているのは、男性のおち〇ぽ。指先がクリ〇リスを刺激する度に、背中からうなじへ、電流が流れるような快感が湧き起こってきた。
 ベッドに仰向けになって、乳首を転がしながら、割れ目をなぞっていく。人差し指を咥えこもうとする私の膣口の衝動に逆らえず、私は指を挿しこんでいく。お汁を含む私の指は入れても痛くなく、むしろ指を咥えこんだ方が気持ち良いぐらいに思えた。
 割れ目に挿入した人差し指へ、膣壁の肉と、空間を満たしている粘液が絡み付いてくるのを感じた。指をくにゅくにゅと動かし続けていくと、脳まで直接貫く刺激が体の内側から込み上げてきた。

「あはぁ!あはぁ・・あへあ・・」

 気持ち良すぎて笑いが込み上げてくる。毎日弄ってきた身体の成長が、このところ急激に成長をしているみたい。日に日に敏感になっていく中でも、今日の感じ方は、今まで以上だ。
 人差し指の動きがはっきりと感じ取れる。その度に、全身が熱く火照り、身体をつりそうなぐらい張っていた。

「でも・・・まだ、イケない・・・イきたいのにイケないの!」

 本当なら、何時いってもおかしくない。いや、イってなくちゃいけないはずの快楽なんだ。それなのに、イケない身体になっているのは、それほど私の身体が貪欲に快感を貪っている証拠だ。
 どうしたらイケるの?このまま満足できない身体になっちゃったら、一体なにを楽しみに生きていたらいいの・・・?
 お兄ちゃんで埋めてくれていた私の心を、ナニが埋めてくれるの?
 ――その時、私の頭の中で思い浮かんだ光景が見えた。
 陽の高い昼間に私が自ら身体を弄っている光景。気持ちよく絶頂を迎えている姿が思い浮かんだ。
 いったいそれが何時からの話なのかは今はどうでもいいの。
 いったいそれが誰からの差し金なのかも激しくどうでもいいの。
 だって、今の私にとって、『昼間の私は気持ちよく絶頂へいっている』んだもの。
 イケない私にとって、それはどんなに羨ましい光景だっただろう。
 どうやったらイケるようになるのか、私は自分の記憶を思い出そうとしていた。

「・・・そうか。そこの引き出しにある――」

 記憶を読んだ私は、ベッドから起き上がり、机の引き出しから有るものを取り出す。
 媚薬の入った容器。こんなのいつ買ったのか覚えていない。でも、 私 の 記 憶 は 、 私 が 買 っ た こ と を 覚 え て る ・ ・ ・ 。 
 私 が 使 っ た こ と を 覚 え て い る ― ― 。 

 蓋を開けてば使用済みのように使った形跡が見られる。私はそれを見て息を不規則に吐き出しながら、ぐっと決意して人差し指にクリームをつけた。

「これを・・・どうすればいいんだろう・・・?」

 初めて使うはずの媚薬なのに、身体は勝手に媚薬を自分の感じやすいところに塗っていく。白いクリームが透明になって肌に染み込ませていくくらい刷り込ませていく。
 膨らんだ胸がさらにムクムクと熱くなって、乳首が淡いピンクから赤に近いくらい燃える色をしている。媚薬を塗り込んだ場所からは次々と熱は湧きあがり、身体中は熱を帯びて焼けるくらいになっていた。

「ふああぁぁ!!か、ゆい・・!い、たいよぉ!」

 感じすぎる身体は、空気に触れただけで敏感になってしまう。全身性感帯になっちゃったみたいに、私の身体は全身が疼いていた 。
 悶え、苦しみ、痛く、心地良い。
 辛さすら快感にしてしまう私の表情は、淫乱顔負けの反応を見せていた。

「はぁ・・はぁ・・・これを・・・クリちゃんに塗ったら・・・どうなるんだろう・・・?」

 こんな強力な媚薬を手にしてしまったら、どうなってしまうのか分かっている。それなのに、どうして思っていることを止められない自分がいるんだろう。
 もう一人の自分が、『ダメ!やっちゃダメだよ!』と必死にせき止めているのが分かる。
 でも、私は恐れと怖さとは真逆の期待と好奇心に逆らえれなかった。
 媚薬をたっぷりつけた人差し指が、すぅっと降りていき、クリ〇リスに触れる。
 じわっと熱くなるクリ〇リスが、ムクムクと大きくなったと思ったら、触っていないのに皮が剥けてきてビンビンに勃起した姿を見せていた。

「ひぎぃぅぅぅ!!?あはあっ!あっ、あっ、あっ、はぁっ!・・ああっ!」

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 身体を逸らし、クリトリスを弄るだけで全身がすぐに痙攣する。まるで、男性のおち〇ぽみたいに勃起しているクリ〇リス。裏スジのように硬くなった部分をコリコリと刺激すると、ゾクゾクっと寒気と熱気が同時に込み上げてきた。

「やっはっ、やだぁっあっあっ!はぁぁ!裏スジぃ・・・!くるぅぅ!・・・イクッ!イクイクッ!!クリ〇リス!いっちゃううぅぅぅうぅぅ―――――!!!」
 
 私はようやく湧きあがってきた絶頂に抑え切れず、身体で波を打っていた。そして――

「イッんぐぅぅぅ―――――!!!!!」

 ヘンな声を漏らして、絶頂を迎える。その瞬間、私のアソコからは大量の愛液とおもらしが噴き出していた。部屋中に降り注いだ私のイヤらしい香りが漂う。
 そんな中で私は涙をこぼしながら、最高の絶頂の味を噛みしめていた。

「はぁ・・はぁ・・・すごい、おなにーしちゃった・・・。わたし、どうなっちゃったんだろう・・・」

 今まで感じたことのない絶頂。脱力感も比じゃないくらい強いのに、快感の方が勝ってしまう。今までのオナニーがお遊びだったような気がする。物足りなさを知ってしまった私は、大人の感じるオナニーを覚えたいと思い始めてしまったんだ。

「もう、おさまらない・・・そうか、指サックも一緒に買ってるんだ・・・今度一緒に使ってみようかな・・・」

 イボイボのついた指サックも媚薬と同時に買っていたことを記憶から引っ張り出す。媚薬オナニーを覚えてしまった私は、お兄ちゃんと言う純粋な光景より、不潔なおじさんの巨根のち〇ぽを思った方がオナニーは気持ちいいと言うことを知ってしまったのだった・・・。


 
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 その日の夜――

 お兄ちゃんのお見舞いが終わって、私はいつものようにお兄ちゃんを想いながらオナニーに耽る。
 就寝する前、電気の消した部屋で皆が寝静まったのを見はからって始めるオナニー。 暗闇の中、まるで自分の手が大きくなって、お兄ちゃんに弄ってもらうつもりになって自分の弱いところをくすぐっていく。

「んふぅ・・・くふ・・・」

 身体を丸め、どんどんと身体が温まってきたら弄り方を強くする。興奮してきてからの方が身体がより敏感に刺激を受けて気持ちが良くなる。早くおっぱいが大きくなるように、乳房を持ち上げてマッサージするように円を描いて揉んでいく。

「あ・・・はぁ・・・」

 家族が寝ているとはいえ、自分の喘ぎ声で誰かが起きてこないとも限らない。漏れる小さな声を殺しながらも、緊張と興奮がさらに身体を蒸気させる。温かく吐き出される吐息に、下の口から疼く感覚を覚えていた。滑らすように腕を下ろして、ズボンの中に忍ばせる。ショーツに隠れる秘部を自分で弄りながら、絶頂までの時間を堪能する。 

「お兄ちゃん・・、お兄ちゃんが欲しいよぉ・・大好きなお兄ちゃんに弄ってもらって気持ちよくたいよぉ・・あっ、あっ、わたし、いっ、いっちゃう・・あっ――――!!?」

 自分で弄りながら、イク寸前、急にお兄ちゃんの顔が消えていく。そして、お兄ちゃんの浮かんでいた顔の代わりに私の頭の中に現れたのは、高砂臨さんだった。
 私は、『臨さんの顔を想い浮かべながらイってしまった』のだ。
 そんなこと今までなかった私にとって、とってもびっくりした絶頂で、普段よりも気持ちよくない絶頂で、訳が分からない状態で今夜のオナニーが終わってしまった。

「どうして臨さんの顔が出てきたんだろう・・?よくわかんない」

 もともと嫌いな部類のはずの臨さん。『粉薬』がなかったら、関係を持つこともしていなかった人だ。
 彼の顔で、彼の身体で、私はまだイクことが出来ない。格好良くないんだもん。それなのに、毎日会っているからって私の頭の中に入ってくるほどの感情も持っているとは思わなかった。

「はぁ・・・憂だ」

 好きな人じゃない人でイってしまったことがショックだった。
 さらに思っている以上に感じちゃっていることがショックだった。
 立ち直れないくらいショックだったから、明日もまたお兄ちゃんに会いに行って慰めてもらおう。

 そんなことを考えながら、使用済みのショーツを洗濯機の中に入れる為に、こっそり部屋を抜け出す私なのであった。


 
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「おかえり、知穂。今日のレッスンどうだった?」
「うん…いつも通りだったよ」
「そう。いつも麻衣さんにはお世話になっているんだから、御迷惑かけないようにしなさいよ」

 母親と数回の会話を交わし、二階へあがっていく。麻衣から教えられたことで頭がいっぱいになっている知穂はどこか上の空で、お風呂も食事をすぐに終わらせると自室へ籠ってしまった。
 あと寝るだけとなった知穂は、冷めやらない身体の火照りを静めようと、ベッドに横たわってパジャマを脱ぎだした。

「どうしちゃったんだろう……わたし……あれからずっと身体が火照りっぱなしだ」

 乳首がずっと尖っていて痛くて、でも触ると刺激が流れて強い快感が襲ってくる。麻衣の愛撫で一度は濡れた秘部がきゅんと収縮してショーツにシミを作りだしていた。

      
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「やだぁ…もぅ濡れてきちゃってる……」

 濡れていると自分が自覚するだけで、恥ずかしさが込み上げて身体をさらに敏感にさせていく。白い肌がお風呂上がりで淡いピンク色に染まっていくように、瑞々しい肌をなぞって熱を発生させていった。

「んん……あっ…あついのに、身体が熱いのに、たまらなくなってきてる。んぁっ…ぁっ、あぁっ……」

 少女の甘い声が部屋中に響き始める。知穂はショーツも全部脱ぎ棄て裸になると、さらに自らの行為を促していった。

「ココ、すごい敏感になってる。痛いくらい疼いてるのに、それがなんだか心地良くなってるみたい」

 マンスジをなぞりながら自分の指に愛液を塗りつけていく。ちゅびくちゅと、淫らに濡れた透明な液が指にまとわりつき、目線の位置まで指を持ちあげると、部屋の明かりに照らされた自らの愛液が光って糸を引いていた。

「いやらしい。私のえっちな味……ちゅぱ…んぅ……くちゅくちゅ……」

 指を口の中に入れて味を確かめる。美味しいわけでもなく、少ししょっぱかった自分の味を確かめている自分に興奮している知穂がいた。

「わたし、急にイヤらしくなっちゃったみたい。こんなことする子じゃなかったのに……」

 まじめにピアノの稽古をして学校で演奏をしている自分が、夜になると裸でオナニーをして身体の開発に勤しむ。
 昼夜のギャップが激しく、どっちも知穂自身だということが自分でも信じられない。どっちが本当の自分なのか疑い始めながらも、身を委ねた快感の波に流され続けて身体を弄り続けていった。

「んふ……あっ、あんっ……きもち、いい……クリちゃん、すごい、敏感になってるぅ」

 指ではじくようにクリ〇リスを触ってなぞっていく。指に弾かれる度に身体の芯がかぁっと熱くなっては激しく刺激を送りつけていく。身体がビクンと大きくのけぞり、絶頂に向けての波を激しく高ぶらせていった。

「ひぃ、ぁぁっ……ひんっ!…ぅっ、くぅ……クリちゃんに触れる度に、どんどん気持ち良くなっていくよ。お汁がとまんないよぉ……ひあぁぁ!い、いい……いっくぅ――っ!」

 今まで感じたことのない絶頂へ向けて。指を激しくクリ〇リスに擦りつける様に動かしていく。小刻みに喘ぐ知穂の悲鳴。涙を流しても止められない快感の波に、思わず身体を弓なりに仰け反り顔を天井へと見上げていた。

「いくうぅ!!いっちゃぅぅぅ!!ふぁぁぁああぁぁあぁぁ――――!!!」

 ビクビクと激しく痙攣した後、知穂の身体がピタリと動きを止めた。そして、おま〇こから大量の潮を噴き出していた。
 ビュッ、ビュッ、と透明の愛液に粘液が混じって固形のようなものまで一緒に噴き出す。それは知穂の部屋の壁にまで付着しており、滴ることなく壁にへばりついていた。
 人生で一番激しいオナニーを経験し、知穂が激しく体力を消耗した。ベッドに倒れる様に横になり、息を整える激しい呼吸音が聞こえてきた。

「ハァ……ハァ……ハァ……いっ…たぁ……」

 顔を真っ赤にして絶倒を味わったことに少しだけ笑みを浮かべていた。歓喜の表情を見せながら、濡れたおま〇こに指を添わせて湿り具合を確認する。おしっこを漏らしたと思った知穂にしてみると、確かに濡れているのだが、その量は少なくて安心していた。ティッシュで軽く拭きとれば誤魔化せると思ったのだ。

「あぁぁ…まだ身体が疼いてる……こんなの覚えちゃったら、止められなくなっちゃうよ」

 一度味わった絶頂の気持ちよさに知穂は今まで浮かべたことのないイヤらしい表情を浮かべていた。それはまるで、エッチのことを愉しむように考え始めており、体力が続くのならまた味わってみたいと思えるほど清々しい気分に陥っていたからだ。
 敏感になっている秘部を触ると、小さく悲鳴をあげた。その甘い響きを麻衣に聞かせたくて、早く次のレッスンが来ないかと思うようになっていった。

「おばさんとまたキスしたいな……あの甘い味を忘れられないよぉ……」

 待ち侘びるのはまるで忘れられない恋方を思っているよう。知穂はこれから一週間、麻衣と会うまでかかさずオナニーを続けるようになっていった。



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 裸になった知穂と麻衣だが、未だ知穂は裸を見られることを恥ずかしがっていた。
 たとえ周知の中の麻衣とはいえ、裸を見られることに抵抗を覚える。身体が硬くなっていることを察して麻衣は身体を触ることをしない。

「知穂ちゃん、オナニーってしたことあるの?」
「え…それは……」
「この際、おばさんにだけ教えてほしいの?そしたら、おばさんがもっと気持ちのいいことしてあげる。それが男性を気持ち良くさせることに繋がるのよ」

 自分が気持ち良くなることこそが性感の開拓の目的だ。自分の弱いところを知っているのと知らないのでは気持ち良さだって雲泥の差がある。
 そんなことを考えたこともない知穂には難しい話であり、オナニーをしたことあるかないかという話だけで返事を返した。

「うーん…あるけど……、あんまり気持ち良くなかった」
「あらっ、そうなの?もったいないことしてるわね」

 オナニーをして気持ち良くないということはまだ性感帯を知らずに開拓もしていない証拠だ。麻衣はやり応えがありそうとばかりに声が高くなった。

「その時、どこを触ったの?」

 やり方を聞かれて、答えに口籠る知穂だが、その時のことを思い出しながら口を開いた。

「お、おっぱい……弄ってみたけど、くすぐったかっただけだよ。友達が持っていた本で、おっぱい弄ったり、引っ張ったりしている描写をまねてみたけど、痛くて全然気持ち良くなかった」
「それはね、まだ身体が快感に慣れていないからよ。もっと弄ってみないと分からないものなの」
「そうなの?」
「試しに、どんな風に揉んでみたの?この場でおばさんに見せてよ」
「えー。んん……」

 急に振られた実践に知穂は耳まで真っ赤になりながら、それでもベッドの上で当時の動きを再現してみる。自分がやっていることがみんなと違っていたらどうしようと、間違った知識じゃないことを確認したくなったのだ。
 膨らみかけた乳肉を左右から挟んで寄せ集める。そして、少しついた乳肉の柔らかさを感じながらもにゅもにゅと左右十本の指で揉みつけていた。

「んー…こ、こうやって、おっぱいを弄ってみたの」

 同じ行為を繰り返し続ける知穂を見て、それしか知らないのだと麻衣は察した。加えて指の強弱もなくリズムも一本調子だ。それでは身体が飽きてしまう。

「そんなんじゃ駄目よ。もっと大きく指を動かしたり、形をなぞるように優しく弄ってみたりもして見ないと」
「え、えぇぇ……」

 言って分かるものではなく、乳を揉みながら困った顔を浮かべてしまう。学ぶ方も説明で理解するには難しく、対して人に教えることもまた難しい。

「いい、知穂ちゃん。おばさんの胸を揉んでみて」

 麻衣が知穂に豊満な乳房を差しだす。

「できるだけ強く揉むのよ。知穂ちゃんが思っている以上の力を出しても構わないから、おもいっきり揉んでみなさい」
「う、うん……」

 麻衣の乳房に知穂の手がおずおずと伸びる。そして、ぎゅむっと、知穂の手が麻衣の乳房を形が崩れるほど強く揉みだした。

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「あんっ!!」
「あっ、ごめんなさい!」

 麻衣が悲鳴をあげたことに知穂が慌てて手を放した。痛かったに違いないと思った知穂がおもわず手を放すと、再び麻衣の乳房は柔らかいお椀型の形状へと戻っていった。

「違うのよ、知穂ちゃん。おばさんはね、きもちよくて、声を喘いだのよ。女性はね、おっぱいを揉むだけじゃなくて、揉まれるのも感じるようになるのよ」
「そ、そうなの!?」

 麻衣の説明を聞いて驚く知穂。おっぱいを揉んでいるだけじゃなく、揉まれていることも感じるようになる様に教えられる。

「知穂ちゃんは私のおっぱいを揉んで、どうだった?」
「……うん、とっても、柔らかくて、なんだか休まるみたいで、気持ち良かった」

 自分の胸にはない巨乳の特権だ。子供の自分では味わうことのできない、快感の詰まった肉質だ。まるで揉めば揉むほど気持ち良くなりそうで、痛みしか湧かない自分の胸では快感を掘り起こすにはまだ先になる予感がした。

「……いいなぁ、おばさんは。私の気持ちなんか分からないでしょうね」

 拗ねるような声で知穂は悔しさを浮かべていた。
 やっぱり『母親』になることは時の流れに身を任せるしかない。行き急いで大人の真似をしてみたって虚しいだけ。こればかりはどうしようも解決できないのだと、知穂は半分諦めの表情をみせていた。

「……分かるわよ、私は」

 麻衣はそんな知穂に優しく声をかける。

「だって、私の気持ちを分からせる方法を知っているんだもの」

 理想の『母親』像として生まれ持った『スライム』の分裂。
 自分の快感を相手に分け与えることすら不可能ではない。

「ほんとうに?」
「知穂ちゃんが知りたいっていうなら教えてあげるわ。私の知識のすべてを、あなたにも分けてあげる」

 そう言うと、麻衣は知穂の唇を塞いで口づけを交わした。塞がれた唇をから知穂の喉に少量の『スライム』を流し込む。
 知穂は目を見開き、途端に身体が熱くなっていくのを感じていた。



 
 

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「先生にお願いがあるんです」

 奈津美が阿仁屋に、ポケットから薬を取り出して渡す。
 奈津美が普段使っている筋肉緩和剤だろうか、クリーム状で塗るタイプの薬は、蓋を開けると鼻にツンとくるにおいをさせていた。
 メントール配合である。

「この薬を、塗ってほしいんです」

 保健室の先生。薬のことは何でも詳しい阿仁屋である。もちろん、生徒の処方している薬に関してとやかく言う義理はない。

「ああ、塗ることなんて訳ないよ。それで、いったいどこに塗るんだい?」

 阿仁屋の言葉を聞いて、奈津美がフッ笑って背を向けた。そして、スカートを脱いでお尻を突き出すと、色っぽい姿勢で阿仁屋に自分の秘部を見せつけたのだ。

「私の、アソコに」

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 阿仁屋が目を飛び出している。女子生徒の秘部をもちろん見たことがない阿仁屋にとって、心臓が飛び出るくらい驚くことだった。
 奈津美が見せるアソコは下に盛りあがっており、奈津美が広げて見せると、初々しいほどのピンク色した肉襞が潤ませて待ちかまえていた。膣口が開いてパクパクと蠢いている様子は見ていて生々しい。阿仁屋に見られていることに奈津美も興奮いているのか、表情を赤く染めて恥ずかしがっていた。

「はやく、先生~」
「ほ、本当に、これを塗るんですか?」
「ハイ。塗ってください、先生!」

 奈津美が元気よく答える。この状況だけでイヤらしい。
 薬を塗るだけだ。アソコだろうと、手と全く同じ対応で十分のはず――
 しかし、その状況を楽しんでしまおうと考えている、もう一人の阿仁屋がいた。

「(い、いいんですか……状況に流されて、生徒の秘部に指を入れるなんてことを――!)」
「(奈津美が言うんだから仕方がないだろ?これは処方だって、別にイヤらしいことじゃない)」
「(そ、それは、そうだが……しかし――!もし、間違えて踏ん切りがつかなかったらどうする?私は、奈津美さんを手にかけるかもしれない……)」
「(もし間違えたって仕方ないだろ?それはおまえがやりたい事でもあるんだろう?)」
「(――っ!?)」
「(またと無いチャンスじゃないか。生徒とやれる機会なんて然う然う無いんだ。存分に楽しめばいい)」

 日頃のストレスや不満を、生徒にぶつけて良いわけがない。
 しかし、ストレスを発散するために生徒を利用することはありだと囁く。
 さりげなく――、ばれないように――、
 そんな悪しき邪念にそそのかされて、阿仁屋の手が奈津美の秘部に触れる。

「んっ、あっ……」

 薬のついた手が奈津美の秘部に塗られていく。阿仁屋の手の動きに合わせて、スジを治られるように薬が塗られていく。

「はぁん…あん…あっ!ふぁぁっ!」

 スジをなぞられただけで聞こえてくる水気の湿った音。くちゅくちゅと愛液が染み出てきたのか、阿仁屋の手にも湿った感触が伝わる。

「……アツイ…」

 まるでドロドロに蕩けているような感触だ。薬を溶かし、代わりに愛液を染み付かせた奈津美の秘部に、この薬がいったいどういうものなのかを阿仁屋はこの時になって気付いたのだ。

「アツイ……アツイです、先生……」

 甘い声が次第に震えてくる。
 身体をくねらせ、悶える様に表情を蕩ける奈津美。

「これは……媚薬ですね?」

      
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 奈津美が渡した薬は筋肉緩和剤ではない。奈津美が所持する一種の媚薬である。
 秘部に付ければスースーと冷たい感覚に捉われたかと思えば。一気に燃え滾って、身体の内側から急激に疼いてくる劇薬である。

「ああっ!あっ、あんっ、あくぅっ!あぅ!んんっ、んっ!んひぃっ!あぁ~っ!」

 塗られてしまった媚薬は拭いとることが出来ないのか、一度燃えた身体はもう冷めることがないのか、
 奈津美が保健室内で喘ぎまくる。廊下にも響きそうな奈津美の大声は、止めることが出来なかった。

「野澤さん!しっかりしてください!」

 阿仁屋が手を放そうとするのを奈津美が股を閉じて塞いでしまう。手首だけを挟まれた阿仁屋が指を動かせば、奈津美の秘部を軽くくすぐる。

「ああんっ!せんせい~やめないで!もっと、私のアソコのくちゅくちゅしてぇ!熱いのぉ~。もっと弄ってぇ!」
「ご、ごめんなさい、野澤さん!!」

 謝ったところで今更遅い。
 奈津美の小さいながらも皮から飛び出そうとしているクリ〇リスは勃起して来ている。包皮を剥いて直接クリ〇リスを刺激すると、奈津美が目を見開いて全身で刺激を浴びていた。

「あっ、くぅ!んあぁっ!」

 割れ目がヒクつき、ほぐれている。
 気付けば阿仁屋の指を簡単に飲み込むほどに、奈津美のアソコは濡れていた。肉唇と肉唇の間が、愛液に濡れて光っているのが、とても淫靡だった。

「せんせい~…身体が、熱くて、どうにかなりそうなんですぅ。おかしくなっちゃいそうですぅ。私を、私を犯してください!せんせい~!」

 救いを求めている悲鳴が卑猥に轟く。もぅ、奈津美の頭の中はおかしくなるほどに暴走していた。

「野澤さん……」

 甘い誘惑に乗ってしまった阿仁屋が出来ることの救済は、奈津美とセックスすることしかなかった。
 自らズボンを脱いで逸物を取り出し、奈津美のドロドロの秘部に重ねて宛がう。
 阿仁屋の逸物もまた、既に暴走するほどに勃起していた。


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「い、いやああああ!!!」

 外に散歩に出ていたはずの私が、どうしてこんな場所に来たのかも覚えていない。
 そもそもここは何処?異世界?壁が蠢き何かが動いているようすは、化け物のお腹の中にいる様で温かく、湿って、気持ちが悪かった。

「た、たすけて――ぐがあ!!?」

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 逃げようとした瞬間、私の腕を放さないようにとぐろを巻いた枝。それは腸のように太くて、ナメクジのようにじめっとしていて、出来ることなら今すぐにでも振り落としたいくらいの気持ち悪さなのに、決して私の腕を話そうとしない。そして気付けばもう片方の腕にも枝が巻き付き、私は身動きが取れなくなっていた。
 目を疑いたくなる現実だった。

「なに、これ?本当に分からないよ!!誰か助けて!!誰かいないのお!!?」

 恐怖だけが私を狂わせ、正常な思考が完全にストップしていた。
 必死に助かりたい一心で叫ぶ私を見て、笑い声が聞こえてきた。

「だ、誰かいるの!!?たすけてぇ!!ここから出して――!!」
「誰も来ないよ。ここは俺が作り出した空間なんだから」

 私に喋りかけてきたのは、まだ小学生にも見える少年だった。でも、そう曖昧な編じなのは、少年の雰囲気は可愛い小学生とはかけ離れたもので、そして、何より、少年の目には怪しい光が見え隠れしていたからだ。
 少年の登場、それは私にとってなんの助けにもなっていなかった。むしろ恐怖をさらに募らせただけだった。

「ほらっ、みてよこいつら。こんなに可愛くなついてくるんだ。『触手』って聞いたことないかな?そういう種なんだ」
「しょくしゅ……職種?色種?」
「ぷっ!アハハハハ!!姉さん、面白いね。それとも、本当に知らないのかな?」

 少年の笑い、私を馬鹿にしているのだけは分かるけど、実際知らないのだから許してほしい。しょくしゅって何よ?そんなの見たことも聞いたこともあるわけないでしょう。

「色種か……うん、あながち間違ってないよ。だって姉さんを選んだのは僕じゃない。この子たちなんだから」
「えっ?」
「僕はこの子たちと関係を結んでいる。僕が操り、この子たちが犯す。それが楽しくて仕方がない。だからお姉さんには犠牲になってもらうよ」
「ちょっと、なにをするの!!?きゃああああああああ!!!」
「――いけえ、触手たち。お姉さんをたらふく召し上がれえええ!!!」続きを読む

      もう逝かされてます

「ああん。待ってたの!!早くきてえ」

 俺の帰りを待っていた彼女は限界だったようだ。亀甲縛りにされ、身動きも取れず、ただただバイブを受け続けていた彼女は俺のベッドを愛液でビショビショにしていた。

「本物が欲しいのぅ。おちんぽ!おちんぽを私のおまんこにつっこんでええ!!」

 既に狂ってしまった彼女。だが、こんな積極的な女こそ美しい。

 夜はまだ始まったばかりだ。
 二人で一夜を愉しもうじゃないか。

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「ああん、気持ち良い!あなたに見つめられる度に、身体の欲しがって、いつもより全然、気持ち良いの!!」

 グノー商品『目薬』には媚薬効果もある。見つめられる度に感度は増し、身体の奥から疼いてくるのだろう。狂った女を見るのも見つめられるのも俺は好きだ。

「してえ!!もっとして!私を一晩中眠らせないでええ!!」

 ああ、わかった。おまえの望み通りにしてやる。
 だけど、ちゃんとおまえも俺についてこいよ。

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