純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:レズ

(この作品は、GG『接着剤―融合熟女―』の後日談となっており、合わせてお読みいただけるとより楽しめるようになっております)



 藍井春菜-あおいはるな-と『融合』した俺、久遠一成₋くおんかずなり₋は彼女になりすまし、女子大生に成り替わることに成功した。
 母親の麻理子-まりこ-が先生であり彼女の成績を裏で操作することもでき、遊び呆けていても単位を貰うことが出来た。まあ、そんなことしなくても彼女の普段の成績が優秀なだけあり、単位を落とすこともなく大学生活を順風満帆に過ごすことが出来た。
 満たされるのは心だけじゃなく、身体でもだ・・・。


「春菜ちゃん・・・」

 春菜(俺)は親友の双山冬子-ふたつやまとうこ-と供にラブホを訪れる。大学生とは思えない幼い容姿を残した子だが、彼女が春菜のことを好いていることを察した春菜(俺)がラブホに誘うとホイホイと付いてきたのだった。そしてお互い裸になり、愛撫をしながら冬子をベッドに押し倒すと、俺の特大チ〇ポを登場させた。

「えっ!?な、なんで春菜ちゃんの身体に・・・・・・あるはずないモノが付いてるの!?」

 当然、最初見た時冬子の顔は引きつっていた。しかし、俺は優しく冬子に声をかけた。

「びっくりした?ふふ・・・私、女の子を好きになると、自分の性器を男の子みたいに膨らますことが出来るの」
「そ、そんなことできるの・・・?」
「うん。だから、これで女の子を犯すことが出来るの。冬子ちゃんもハジメテを男の人より私みたいな可愛い子に捧げた方が安心するでしょう?」
「そ、それは、まぁそうだけど・・・・・・あんっ」

 適当に話を繕っても春菜の信頼性は高いおかげで俺の言うことを簡単に信じてくれる。最初は驚いていた冬子も、まんぐり返しして女性器を開かせて逸物を突っ伏していった。

「いただきます、冬子ちゃん」

 ズブズブズブ・・・!!

      まんぐり返し

「んあああああ!!は、春菜ちゃんのが・・・挿入ってくるうぅぅ!」
「ハァ、ハァ・・・冬子ちゃん・・・私のチ〇ポ気持ちいい?」
「は、はひぃ!春菜ちゃんの・・・奥にズンズンきて、んひぃ!」

 チ〇ポを突っ込んだ瞬間雌の顔になって喘ぎ始める冬子。
 アヘアヘ言ってる姿がチ〇ポにビンビン来るものがあった。

「ん、んふ!冬子ちゃん。チ〇ポって言って」
「は、春菜ちゃんの・・・おち〇ち〇、ん゛ぎも゛ぢい゛い゛!!」
「こうやって無理やり犯してるみたいで、興奮するね!」
「んひぁああああ!!」

 それにしても、この冬子という女も感度が良すぎて突っ込まれる度にイってるみたいだ。軽くイク度にオマ〇コをギュウギュウと収縮してくるのがチ〇ポに堪えた。

「冬子の膣内、すごい締め付けてきて気持ちいいよ」
「あんっ、ああっ、私も春菜ちゃんのおち〇ち〇気持ちいいよ」
「うんっ、あはっ!この女ぁ気持ちよすぎる!」
「はぁ、はぁ、んんっ、ぁっくぅ・・・ふぁんっ・・・あんっ!んんっ、んあぁ、はあぁ」

 冬子の艶やかな吐息が、間近に感じられる。春菜(俺)も気が付けば息を荒げるくらい膣壁にチ〇ポを擦り付けていた。

「あっ、あっ・・・なんかすごっ、ひぅっ!・・・はぁんっ!だ、だんだん、何も考えられなくっ・・・なっちゃうよおぉ!
「うっ・・・ううっ!」

 春菜(俺)はとっくに何も考えられていない。予想以上の肉棒への圧迫感で、絶頂まで導かれていた。

「もう、射精そうだ」
「あっ!あっ!きちゃうっ・・・や・・・あ・・・あ・・・きちゃうううぅ―――!!!だめ、あ、だめぇえぇっ!刺激が強すぎてえぇっ!頭、真っ白にっ・・・っひあああああああぁぁぁんっ!!」
「くっ、やばッ!中に出しちまう!」

 冬子の絶頂と供に膣内へ引きずられるような感覚に、思わず春菜(俺)は腰を引いてしまう。
 その瞬間に大量の精液を発射させた。

      白に染める

 びくっ! びくん! ドビュビュドビュルルル!

「あつっ・・・・・・あ、ぁあ・・・あぁああ・・・・・・あ!・・・あああ・・・あっ!・・・ん・・・んあぁあ!」

 冬子の身体がビクビクと震えた。春菜(俺)は荒い息を吐きながら、冬子の身体を白く染め上げていた。

「はぁぁっ、はぁ・・・・・・なに、これ・・・精液?・・・・・・んんっ・・・春菜ちゃんの・・・・・・せーえき、ねとねとするぅ・・・」

 うっとり震える喘ぎ声を出しながら、俺の白濁液をすくい上げて弄んでいる。冬子も完全に春菜(俺)を受け入れていたのだ。

「春菜ちゃん。・・・だいすきぃ」
「私も好きよ・・・またやろうね、冬子ちゃん」

 軽くキスを交わしながら、冬子はベッドで寝入ってしまう。
 春菜の親友を犯し、春菜の生活を壊していること圧倒的な征服感を堪能する。この身体と美貌があればサラリーマンから援助交際でお金を稼ぐことも可能だろう。この身体でパパに甘えれば可愛い愛娘にいくらでもお金を貢がせることも可能だろう。
 大学生の身体を確かめるように胸の膨らみを冬子に押し付けてやった。サイコーの身体だぜ。

「この女の身体でもっと遊んでやるか・・・・・・」

 一人ほくそ笑む春菜(俺)の頭の中で微かに反発する声を聞く。
 まるで俺の行為を嘆く者がいるように。
 麻理子のように意識を沈めたわけではなく、意識を覚醒させたまま俺とくっついた春菜本人が間違いなく俺の行為を見ていることに気付いた。
 必死に自分の身体を取り返そうと抵抗している彼女の存在が、次第に俺にとって不要なものへと変わってきていたのだった。
 俺にとって必要なものは、春菜の身体と、彼女の環境だった。
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「あぁぁ・・・シックスナインだけでイっちまった。なんて気持ちいいんだろう!)」

 春菜の上に乗って絶頂の余韻に震える。おっぱいを揉みながらその柔らかさを堪能しているうちに、男性の欲求も彼女に叶えてもらいたくなる。

「(このままチ〇ポも挿入れみてぇよな・・・・・・!)

 しっとり濡れた彼女のマン肉を見ながら、春菜から身体を起こして一旦そっぽを向く。その間に麻理子の女性器を沈ませ、一成の男性器を表に出すイメージを強くすると、性器の部分だけ入れ替わることができた。
 これで麻理子のふたなり姿が完成だ。

「(よし。うまく出来たな)」

 ニンマリと心の中で嗤う。その状態で麻理子(俺)は春菜を呼んだのだ。

「藍井さん」
「はい・・・」
「これを見てほしいの」
「・・・えっ!?・・・ちょっと・・・ウソ・・・・・・」

 春菜が麻理子の身体に生えている逸物を見て驚愕している。言葉を失い、女体から生えた男性の逸物をマジマジと見ていた。

「そんな思い切り見ないで。恥ずかしいわ」
「あっ、ごめんなさい・・・・・・じゃなくて、先生って・・・・・・男性?」
「そう見える?」
「ですよね・・・・・・でも、えっ・・・・・・どういうことです?なんで先生に・・・・・・その・・・・・・」

 性知識がないということは性癖すら知る由はない。ふたなり娘を知らない春菜にとって、状況が理解できないでいた。

「知らないのも無理ないわよね。私は女の身体だけど、おち〇ぽを持ってるのよ」
「えええ!!?」
「そういう希少価値なの。こういう人もいるんだってことを知ってほしくて特別に見せてあげる。藍井さんだけのヒミツよ?」

 ふたなり娘を知らない春菜にとってどこまで信じているか分からない。ひょっとしたら男性器を見たことさえ十数年振りかもしれない。子供のときに見たお父さんの逸物よりも太くて長い逸物に彼女の手を掴んでそのまま触らせてやった。

「な、なにするんですか!?」
「ほら。先生のおち〇ぽよ。すごく硬くなってるでしょ?」
「や、やめてくださいっ!先生・・・こんなの、間違ってる・・・・・・」
「間違い・・・?」
「そうですよ。先生におち〇ち〇が生えてたり、先生がマッサージしてくれたり・・・これは夢ですよ。そうじゃないと説明できないですよ・・・・・・」

 春菜が出した結論は夢落ちだった。これが自分の願望だと認めた上で、状況が崩壊していることで夢なんだと思って納得させているみたいだ。しかし、夢だと思っているのならそのまま押したら夢すら肯定するのか、はたまた否定するのか非常に興味があった。
 生憎俺は春菜の都合のいい様にできていない。俺の都合に合わせて生きている。

「そう・・・。そんなに夢見心地だって言うなら・・・・・・このまま私と、セックスしちゃおうか?」
「ひっ。せ、先生・・・・・・」

 身体を密着させ、勃起した逸物を彼女のお腹に宛がい押し付ける。

「や、やだ・・・先生・・・そんな、言い方ぁ・・・・・・」
「私も藍井さんともっと親しくなりたいな。・・・いいえ。実は私、春菜さんの事、前から気になっていたのよ」
「あっ・・・ん」

 背中に腕を回して強く抱きしめる。顔を近づけると彼女のいい匂いが漂ってきた。

「春菜さんも私のことを好いてくれたらすごく嬉しいのにな」
「せ、せんせい・・・ほんと、ですか・・・?わたし、せんせいのこと・・・・・・す、す・・・好きです」
「(よっしゃあああああぁぁぁ!!!)」

 母さんに出来た若い同性愛者。夢のようで夢じゃない、恋愛しているような潤んだ瞳で見つめ合いながら、唇を差し出し彼女の唇に重ね合わせた。

「私も大好きよ、春菜さん。んふっ・・・んっ・・・ちゅ・・・・・・んっ・・・・・・はぁ・・・あはぁ・・・」
「んああっ!・・・はっ、はぁっ・・・んっ・・・ちゅぷ・・・ぺろっ、れろっ・・・はぁ・・・」

 唇を重ね、舌を絡め、首筋をなぞり、感度が落ちていないことを確かめる。

「ねえ。私のオチ〇ポ、春菜の股で挟んでくれない?」
「それって、なんの意味があるんです?」
「いいからやってみて」

 性知識皆無の春菜に説明するよりやって見せた方が早い。春菜は言われた通り足を少し開き、股を開いてくれる。そこに逸物を移動させて春菜の股に擦りつけてやる。
 逸物を素股させるだけで春菜の愛液が亀頭に塗りたくられていくのが分かる。

「ああっ・・・やぁん。せんせぃ・・・」

 春菜も逸物でオマ〇コを擦られているのがわかるはずだ。
 マ〇コがさらにヌルヌルしてくるのがわかる。擦り続けると滑りが良くなるしカリが擦れて気持ちいいし最高だ。

「ほらっ。オチ〇ポが春菜の脚から顔を出してお尻まで届いてるのが見えるわ?春菜の手で触ってみて」
「私がですが・・・・・・でも・・・・・・」
「私の言うことが聞けないの?」
「・・・・・・はい。せんせい」

 遠慮しがちに春菜の手が後ろに回り、彼女の足から顔を出す亀頭にそっと触れる。彼女の手が亀頭のプニプニ感を押しているのが愛らしい。

「すごい・・・・・・硬いです・・・・・・」
「ええ。春菜がそうさせてるのよ。春菜の手が私のオチ〇ポを触ってるのがすごくイヤらしいわ」
「私、そんなイヤらしくなんか・・・!」
「大丈夫。これは春菜が見ている夢だから」
「・・・・・・ゆめ?」
「ええ。だから、そろそろ春菜も準備いいわね。私と一つになりましょうね」
「・・・えっ・・・・・・?」

      とぼけてもダメ

 一体なにをするつもりなのか本当に分かっていないのか、すっ呆けている間にも麻理子(俺)は逸物を足から抜きとって彼女の身体を反転させて足を持ち上げて担ぎ上げた。
 大きく開いた股とオマ〇コの入り口に、勃起した逸物をそのまま押し込んでいった。



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 広い大学のキャンバスには普段生徒たちが使わない部屋も数多く存在する。
 和室の一室へと春菜を連れてやってきた麻理子(俺)は、彼女に服を脱ぐように命令した。

「大丈夫よ。ここは普段誰も来ないから」
「は、はい・・・」

 麻理子(俺)に言われてマッサージを受けに来た春菜は言われるままに服を脱いでいく。大学の和室で全裸になることに羞恥心と戦う彼女だが、最後のピンク色のショーツも丸まった状態で足から脱ぎ去るときちんと広げて畳み直してその場に綺麗に脱いだ服を重ね合わせていった。

「ぬ、脱ぎました・・・」

 麻理子(俺)の前で一糸纏わぬ姿で立つ春菜はまるで女神のような芸術作品にさえ思えたほどだ。このままヌードモデルをお願いすれば引き受けてくれるだろうかとさえ思えるほど彼女の美貌をその目に焼き付けておきたかった。

「(なるほどぉ!春菜も負けず劣らず巨乳だなぁ!隠そうとしていてもその手に収まりきらないじゃないか)」

 初心な彼女っぽく、麻理子の前でさえ恥ずかしそうにしている姿が愛らしい。本当に彼女を独り占めしたいという欲求が沸々と湧いてきた。

「(じゃあ俺が春菜を指導してやるとするか!)じゃあ、このまま仰向けになって」
「こうですか?」
「うん。そうね」

      なにをされるのかな(すっとぼけ)


 畳に寝転ぶ春菜。大きくも張りがある彼女のおっぱいが山のように頂を作っている。
 麻理子(俺)は彼女の横に座ると、麻理子の記憶からよくやっている胸のマッサージの情報を使って実践していった。

「お胸張ってるわね。こうやって解すといいわ」
「はい!わかりました」

 自分の肩乳を揉まれながら眺めている。その目は嫌がっているような感じはなく、むしろ先生になら揉んでもらってもいいのか安心しているように目を閉じてうっとりしている。

「はあぁぁぁ~」
「ふふっ。どうしたの?ため息なんかついて」
「あっ。ごめんなさい。ちょっと・・・」
「ちょっと・・・なに?」
「先生に揉んでもらうと安らぐなって。私、お母さんに優しくされたことないから」

 母娘でスキンシップをする家庭なんかあるのだろうかと思ったが、現に俺は母親と一体化していれば何も言えない。家族愛を羨ましく思う春菜がチラチラと麻理子を見ていた視線は、先生というよりも母親として見ていたのかもしれない。

「・・・・・・・・・」

 潤んだ瞳で麻理子を見つめている春菜。その視線が覗いているのは男の俺だということに彼女は盲目している。

「(・・・完全に俺のことを母さんだと思ってるな・・・・・・なら・・・・・・)」

 普段の麻理子なら春菜にどんな視線を向けられようと態度を変えることはしないだろう。しかし、俺の場合は違う。しっかりと春菜の期待に応えてあげるべく、さらにイヤらしく春菜の胸を揉みほぐしていった。

「ン・・・んふぅ・・・・・・」

 春菜の声に少し甘い息がかかる。おっぱいの頂に生える二つの乳首をコリコリとシコって擦りつけていき、鴇色の乳首を染めていく。

「せ、せんせい・・・・・・?」
「どうしたの・・・?」
「い、いえ・・・・・・・」

 自分が感じていることを言えないのだろう。少しずつモジモジと足をくねらせる春菜の仕草が愛らしい。

「それにしても、藍井さんは感じやすいのね」
「えっ、そっ・・・・・・そうなんですか?」
「ええ。私のマッサージでこんなに感じてくれてとても嬉しいわ」

 麻理子(俺)が喜んでくれることに羞恥よりも歓喜が勝ったのか、ふっと柔らかい笑みを浮かべていた。

「私もなんだか熱くなってきちゃった」

 麻理子(俺)は急いで服を脱いで春菜と同じ全裸になった。春菜もびっくりしていたが、和室で二人肢体を見せつけている。麻理子(俺)は春菜の手を取り、そのまま自分の胸へと持っていった。

「あぁん!」
「先生!?なにをしているんですか?」
「ほら、私の胸を使って同じように揉んでみなさい」
「は、はい・・・・・・んっ・・・・・・」

 春菜は麻理子(俺)に言われると何の疑いもなく麻理子(俺)の真似してイヤらしく乳房を揉みほぐした。彼女の手の動きで柔らかく形を変える麻理子の乳肉。彼女よりも張りはないとはいえ、揉み応えもあり、第三者に乳房を揉まれるとゾクゾクと神経が振るわされるのを感じていた。
 麻理子(俺)は春菜の胸を両手で揉みだした。

「片手だけじゃなくて、両手で・・・もっと力強く・・・・・・」
「あっ、あっ、あぁぁっ」

 優しい口調を使いながら、大胆に胸を揉みし抱いていく。続いて春菜が真似するように麻理子の両胸を両手で押し潰していった。やられたらやり返して、互いが互いのおっぱいを弄り続けていく。マッサージのために揉んでいたことを忘れるほどお互いのおっぱいで遊び呆けていた。

「一人でする場合も今の感覚を覚えておくのよ」
「・・・・・・・・・はい」
「(ようし!じゃあ、次は・・・)」

 俺はこのまま身体を春菜の身体に擦り寄せていき、互いの胸と胸を合わせたのだった。

「こうすると互いに体温があがってマッサージの効率が上がるのよ。ペアにならないとできないけど」

 麻理子(俺)は春菜の身体の上を滑り、二人の胸が擦れ合う感覚を堪能していた。

「ン・・・そう・・・上手よ。そのまま続けて・・・・・・いまの感覚がわかったかしら?」
「せ、せんせい・・・・・・あぁん!」

 春菜
は滑る麻理子(俺)の胸を上体で感じてすっかり蕩けそうなほど高揚していた。ビクビクと緊張と快感で震えている彼女の頬が赤く染まり、息遣いが荒くなっていった。

「・・・・・・なんだか、私・・・変な気持ちになっちゃいました・・・・・・今まで、感じたことのない寂しさと切なさが、胸を締め付けて、苦しいです・・・・・・」

 春菜は突如告白する。彼女は恋愛すらしたことのない、初心な処女だった。


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 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 いよいよ本日、『エムシー販売店』最新作MCモノ同人誌が2作同時発売になります!
 先日に引き続き、CG集をメインにした同人作品の二作目を告知させていただきます。

『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅹ弾!グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ―』!!!

      見易さは大事

◆story◆
『エムシー販売店』の商品は購入した者に様々な能力を付与する不思議な道具である。
白居建志は春になり初めてスマートフォンを持ち始めた。しかし、使い方も分からないそのスマホには、謎のアプリがインストールされていた。そのアプリの説明を読んでみると、相手を’催眠状態’にすることが出来る代物だったのだ。
白居建志は早速スマホを使い、お気に入りの女の子を’催眠状態’に落としていくのだった。

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×300P
(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

◆シーン紹介―前編―◆
シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
シーン2 クラス一の美少女を催眠状態にして彼氏から寝取りセックス。
シーン3 風紀委員長を催眠状態にして憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
シーン4 生徒会長を催眠状態にして気付かれることなく悪戯。
シーン5 生徒会長に別人格を植え付けて言いなりアナル調教。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠教室編』、『催眠生徒会編』を原画そのままにCG集で楽しめます!◆
◆小説版『催眠アプリモノ』原画担当たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

CG集だからこそ味わえる大大ボリューム!!



 本日発売です!どうぞ、皆さま。よろしくお願い致します!

 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 いよいよ明日、『エムシー販売店』最新作MCモノ同人誌が2作同時発売になります!
 怒涛の連鎖の同人作品の一作目を告知させていただきます。


『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅸ弾!小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』!!!

      哀を叫ぶ

◆学園モノ完全女性’催眠’オリジナル小説◆
◆たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵36枚収録(表紙絵含む台詞有無各18枚)◆
◆シーン紹介◆以下タイトルと簡易説明


第四章 催眠アプリとなりすまし彼女――『アプリ』使いこなし、風紀委員長の憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
第五章 催眠アプリと催眠人格彼女――生徒会長に別人格を『アプリ』で作り出しながら、お尻をメインに肉体調教。
第六章 催眠アプリと洗脳彼女――いじめられていた副会長に復讐催眠。
第七章 催眠アプリと催眠生徒会――催眠をかけたヒロイン達との小説版オリジナルエピソード。

◆要素◆

『催眠アプリ』を使ってやりたい放題。
被写体のデータ化・記憶改竄・状況改変・常識変換・認識不可視・調教・立場変換なんでもありのどSコア要素満載の一冊。

◆今作の『催眠アプリモノ』は生徒会役員をメインで送る常識変化ストーリー。前回の『催眠教室編』の続編としても楽しめる作りになっております◆
◆全193ページ、80,000字を越える催眠・洗脳作品◆
◆小説版でしか読めない、展開有り!!!◆
◆『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

さらに背徳感を無視して調教度を増すサディスティックな展開。罪悪感が薄くなった先にある一つの感情の犠牲。

小説だからこそ味わえる大大ボリューム!!!

 明日(11月7日)発売です!どうぞ、皆さま。よろしくお願い致します!

『エムシー販売店』の販売する商品には摩訶不思議な能力が備わっている。スマホを購入したお客様には当社が開発したアプリが自動インストールされていた。それは、被写体を’催眠状態’にすることはできるアプリだった。

――『エムシー販売店』新作同人誌第10弾!――同時発売同人誌第9弾!!

”CG集版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ前半―』”
”小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』”

――――11月7日 木曜日 発売!!!

      続きはpixivで

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×300P
(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

◆シーン紹介―前半―◆
シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
シーン2 クラス一の美少女を催眠状態にして彼氏から寝取りセックス。
シーン3 風紀委員長を催眠状態にして憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
シーン4 生徒会長を催眠状態にして気付かれることなく悪戯。
シーン5 生徒会長に別人格を植え付けて言いなりアナル調教。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠教室編』、『催眠生徒会編』を原画そのままにCG集で楽しめます!◆
◆小説版『催眠アプリモノ』原画担当たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

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      詳しくはpixivへ


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◆たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵36枚収録(表紙絵含む台詞有無各18枚)◆
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https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_164053/

DiGiket(本登録申請済)



 発売まであと2週間です!
 ”催眠アプリ”でさらに展開は波乱になる今作をよろしくお願い致します!

「えっ・・・!?」

 急に寒気を覚えた今宵が身体を抱きしめようとする。しかし、気を失ったように眠っている真宵を抱いているせいで自身を抱きしめることは出来なかった。
 尚樹の幽体を抵抗しようにも出来ずに、最後まで真宵を落とさないように気を遣いながら膝をついて床に倒れそうになっていた。

「やあっ・・・意識・・・なくなっ・・・て・・・・・・」
「(ひゃっはあぁ!今宵ちゃんの身体しばらくお借りしちゃうよ?)」

 ズブブブ・・・・・・
 やがて、尚樹の幽体がすべて今宵の中に入てしまった。そして、真宵の時と同様に今宵もまた気を失ってしまった。
 頭をガクンと項垂れ、身震いを起こした今宵の顔が真宵の顔に当たりそうになって――。

 ゴツン。

 いや、当たったのだった。今宵が頭突きをするように真宵の顔に見事にクリーンヒットした。

「・・・・・・・・・いったぁ~・・・」

 今の衝撃に真宵が目を覚ました。そして、今宵もまた目を覚ました。

「今宵・・・なんで・・・・・・私、今宵に抱かれて?・・・・・・えっ?・・・ええっ??」

 身体を抱きかかえられている真宵が今の状況を見て鼻だけじゃなく顔を赤らめていた。
 恥じらいを見せる真宵の表情が可愛いと、今宵はそう思っていた。

「うふっ・・・気持ちよさそうにイったわね、真宵」

 額を赤くした今宵(尚樹)がそう言うと、真宵はさらに顔を真っ赤にしていた。

「そんな・・・記憶はないけど・・・・・・なんか、身体は火照ってるし・・・じゃあ、本当に今宵に・・・私・・・・・・」

 尚樹が憑依していた時の記憶は真宵にはない。持続した火照りに身体が疼いて驚いているに違いない。

「そうよ。だって今夜は、真宵が望んだことをするために私を呼んだんだもんね!」

 今宵(尚樹)が嬉々とした表情で叫んでいた。

「真宵はえっちなことを覚えたいんだもんね!私が全部教えてあげる。だから今夜は帰さないよん、ねえ、真宵♡」
「今宵ったら!やめてよ、そんな風に言わないで!」

 真宵も今宵(尚樹)の発言を否定しない。魅力的なスタイルを身に着けるために今宵に愛撫されることを暗に認めている。
 本人公認のレズ行為。こんな美味しい状況を尚樹が見逃すはずがない。

「(うふふ・・・。”私”の記憶からテクは全部知り尽くしちゃってるもんね。真宵の気持ちいい場所も『私』は全部分かってるし!これから一夜で堕としてあげるからね、真宵ちゃん♡)」


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「・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

 鏡を見れば、レオタードを脱ぎ捨ててピンクローターを挿入して苦悶の表情を浮かべてアクメに達した真宵が映っている。新体操期待の星の少女の自慰行為をやらせてご満悦の尚樹だった。
 しかし、その時。

「ごっめーん。遅くなった。真宵いる~?」

 この状況を知らずに部屋の中にやってくる一人の少女がいた。テレビに映っていた時と同じリボンを付けた真宵の双子の今宵が顔を出したのだった。

「ひぃっ!?」

 誰もいなかった更衣室を抜けてまっすぐ真宵のいる部屋にやってきた今宵に、着替える時間もなく、裸の格好でオナニーしたばかりという状況をマジマジと見られてしまう。

      これは恥ずかしい。

 ありのままに起こったことを理解するようにしばらく呆然としていた今宵。転がるピンクローターを見つめながら言葉を失っていた。

「ち、ちがうの。こ、これは・・・ね・・・・・・」

 あうあうと、言葉を震わせて慌てふためく真宵(尚樹)だが、弁明のしようがない。閉ざされた部屋に未だ残る特有のにおいは残っている。真宵(尚樹)よりも今宵の方がその匂いは敏感に察してしまうだろう。
 双子と言えど軽蔑されてしまう・・・そう思っていた真宵(尚樹)だった。

「・・・・・・まさか真宵が一人で先にやってるなんて思わなかったわ」
「・・・・・・へ?」

 今宵はそれほど真宵に嫌悪感を見せているわけではなく、部屋の中に自ら進んでやってきたのだ。そして、濡れた痕跡が残っているピンクローターを拾い上げて、ぺろりとその味を舌舐めずりしたのだ。

「せっかく隠していたローターも見つけてるだなんて。絶対見つからないと思ったんだけどな」
「・・・なに言ってるの・・・?」
「真宵こそなに言ってるのよ?真宵が私を誘ったんじゃない?」
「私がっ!?・・・・・・ン?・・・ンン??」

 どういうことか尚樹には分からなかった。
 夜遅くまで真宵が残っていたのは、今宵を待っていたということなのか?
 何のために・・・?ピンクローターが関係あるというのか?ピンクローターを置いたのは今宵なのだろうか??
 それってつまり――

「うっ――!」

 考え事をしている尚樹の頭に突然真宵の記憶が流れてきたのだ。『飲み薬』で憑依した相手の身体で絶頂すると、感覚や身体になじみやすくなり、相手の脳から記憶が流れてくるという情報があったのだが、尚樹がその体験するのは初めてだった。そして、真宵の記憶全てがまるで自分の体験であったかのように思い出されていくのだった。

「(そうだ・・・”私”は昨夜、『今宵にもっと色気を出したい』って相談したんだっけ?それで今宵に言われたように今日は部活終わりに今宵を待っていたんだった。そしたら私・・・会ったこともないおじさんに身体も記憶も乗っ取られたんだ!!)」

 それは尚樹が真宵に”憑依”する直前の記憶だった。それだけじゃない。真宵の記憶を読み、今日の授業で今宵がサボってどこかに出掛けていたこと、それを注意しても今宵ははぐらかしていたこと等、真宵の記憶がいつの日の出も取り出せるようになっていた。

「(すごい。自然に喋り口調も真宵ちゃんのものになってるし、俺って言う方が違和感あるみたい・・・ふふ。それは当然よね。”私”は私だもん!)」

 尚樹は今宵そっちのけでまじまじと鏡に映る真宵の顔を眺めていた。先ほどよりも違和感もなく、真宵の姿に馴染んでいる自分がいる。それは尚樹が真宵に成り代わっている証拠であり、興奮が再び燃え始めてきた。

「あー!真宵ったら処女膜破ったの!?痛くなかった?」

 今宵は太腿に付着していた鮮血を見てすぐに勘付いた。処女膜を自分で破ってしまったことに今までは興奮していた尚樹だが、改めて真宵の気持ちになって考えると好きな人に破ってもらえなかったことにショックを受け始めていた。

「・・・うん。思ったより痛くなかったよ」
「そっか。ならいいわ。残っていたら私が破るつもりだったからね」

 軽い口調で物凄いことを口走る今宵である。

「処女膜なんてあったって痛いだけだもん。さっさと破っちゃった方が後々楽だしね」
「え~そうなの~?」
「そうよ。処女膜に憧れるなんて童貞だけでしょう?わざわざ相手の都合に合わせて残しておく必要なんかないっしょ。それでも合わせたいなら処女膜復活するから別にいいけど」

 確かに処女膜の奥にある狭い膣にこそ感じる部分があった気がすると真宵(尚樹)は思い出していた。しかし、そんなことを軽々しく話す今宵は真宵と違いビッチさながらの性知識である。
 〇学生末恐ろしい。

「よ、よく知ってるね・・・今宵は」
「そりゃあチアリーダー部なんてみんな彼氏持ちだもの。部室じゃいつもシモの話しかしないっつうの。イヤでも知識は増えるし、心は強くなるわよ」
「お、おう・・・」

 恐るべしチアリーダー部。Y談に花を咲かせる〇学生。ボディタッチが挨拶みたいなものだろう。
 真宵じゃ買えないピンクローターも今宵は普通に買ってきたのだということが容易に想像できた。双子と言えど環境が変わればどっちが主導権を握るかというのも分からなくなかった。

      自らヌグー

「それじゃあ、真宵の悩みに応えてあげますか」

 制服を脱いで真宵と同じく裸になる今宵。その身体は真宵と違い、既に成長期を迎えて熟した身体を見せつけていた。


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 東雲椿の身体には、はち切れんばかりに勃起している男性のシンボルをのぞかせていた。

「なんでぇ・・・東雲ちゃんに、お、お、おち〇ち〇が・・・・・・?」

 私の頭は彷彿として熱暴走を起こして泣き叫ぶことしかできなかった。東雲椿が怖いのか好きなのかわかんなくなっていた。
 男の子なのか女の子なのか、人なのかそうじゃないのか。私も冷静じゃなくなっていた。

「やっぱり、東雲ちゃんって・・・お、お――」
「誤解しないでくれよ。教えてくれたのは由姫の方じゃないか」

 そう言って東雲さんは『接着剤』を見せつけていた。私の『接着剤』が少し減っているような気がした。

「由姫が眠っている間、手近に外を歩いていた男性にくっついてきたんだ。実際、『接着剤』の本当の使い方はこれが正しいんじゃないのかい?」

 肉体を部分的に組み換える『接着剤』――他人とくっつき、一部分を相手のものに変化することが『接着剤』の使用用途だ。東雲さんの身体でおかしいのは性器の部分だけで他は先程と違いはない。東雲さんの言う通り、私が気を失っている間に『接着剤』でふたなりになってきたというのだろうか?――誰のために?私のために・・・・・・?

「ほんと・・・ほんとうなの・・・?」
「はぁぁあ。由姫のその顔すごく可愛いよ。もっと僕に見せてくれよ」

 東雲さんの浮かべる怖い笑みは変わらない――。

「信じて・・・いいの・・・?」

 それでも私は、東雲さんを求めて、犯そうとしている相手に身体を差し出そうとしているのだ。
 矛盾している行動だ――理屈ではなく、感情で動いてしまっている。

「このおち〇ち〇は僕と由姫を繋ぐものだよ」
「おね・・・が・・・いしま・・・。もぉ、どぅにでもして、・・・くだ・・・さい」
「ふふふ」

 余裕の笑みを浮かべるながら東雲さんは私を傷つけてくる。私は逆に悔しさを滲ませながら、それでも東雲さんに救いを求めてしまう。

「いやぁ!・・・東雲ちゃん・・・・・・たすけ・・・」

      破れちゃった・・・私の処女膜(きもち)・・・

 どうにでもしてほしいのに、どうしてほしいのかもわからない。答えが出ないで右往左往している私を静めるように、東雲さんのおち〇ち〇が膣内に入ってきた。その大きさはディルドバイブの比ではなく、ぐしょぐしょに濡れたはずの私の膣内の奥まで一気に貫いていった。

「うっ!・・・・・・ぅぅっ・・・・・・」

 子宮口に当たる感覚が脳に響いた瞬間、私は軽く絶頂してしまい先ほどの悲鳴もなくなり室内は静まり返っていた。

「・・・・・・大人しくなっちゃって。そんなに嬉しかったのかい?」

 逸物に伝う赤い血栓。私の処女膜が破られたのだ。痛くて、痛くて・・・でも、少し嬉しくて、私はぽろぽろ泣き出してしまった。東雲さんが私のはじめてになってしまった。これはおかしいことなのかな・・・?

「はぁあぁ!ひっ、あぁっ、ふぁ・・・」

 部屋に音が戻ってくる。私の甘い声が漏れ出すと、東雲さんは腰を動かし逸物の出し入れを始めていった。
 ヌププ、ヌププと、私の膣内に挿入される大きな逸物が、全身を痺れさせて未だに身動きが取れなかった。

「身体が、動かない・・・。だめ、こんなの挿入されたら・・・ゾクゾクして、全身が貫かれて・・・全身性感帯にされちゃってる・・・」

 腰が無意識に浮き、再び絶頂に向かってひた走る。また、イっちゃうのを感じ取っていた。

「もう、やだぁ・・・こんなの、むり、だよぉ!・・・・・・勘弁して、くだ、さぃ・・・・・・」
「そうかい?・・・じゃあ、『これからは僕に従います』って言ってくれたら、やめてあげても良いよ――」

 この場に応じて最後に逃げるチャンスを与えてくれる。しかし、東雲さんは私の答えを分かっているようだった。

「――でも、本当にやめていいの?」

 私のイク寸前に、東雲さんのピストン運動がピタリと止まった。瞬時に燃え上がっていた快感が冷めていくことに私は悲鳴をあげて首を振って暴れていた。

「・・・ん゛あ゛ぁ゛ぁぁ!!」
「・・・なに?」
「も゛う゛・・・ゆ゛る゛びで・・・ぐだ・・・ざい゛!」
「ちゃんと言わないと。ほらっ、『僕に従います』って言ってよ」
「に゛ゃ゛あ゛ぁ゛ぁぁ!!」

 東雲さんの腰がビクンと動いた。私はそれだけで簡単に屈してしまった。

「わ・・・かりまひたぁ・・・。ひたが、い・・・ましゅ・・・からぁ・・・あぁ、はぁ、はっ、はぁっ」
「由姫は良い子だね。思いっきりイかせてあげるよ」

 東雲さんがベッドに縛りつけた両足を解放すると、私は東雲さんの腰に両足を絡んで放そうとしなかった。
 東雲さんはその状態でピストン運動を再会し、勃起した逸物を子宮口へ突きまくってきた。
 全身が痙攣して膣内が収縮し、逸物ごと千切り潰すほどの激しい絶頂が襲ってきたのだった。

「ひぐっ、あぅ・・・ひゃらぁ・・・ひゃめぇ・・・!あ!あぁっ!あああ!!」
 
 ドピュプシャアァァーー!ビュルビュルッ!ドビュッ!ドビュッ!

      原理はどうなっているのかな?

 私の膣内を満たす東雲さんの逸物からは大量の精液が吐き出されていた。
 一生残る烙印を子宮口に刻まれたような想いだ。
 熱く滾る精液の脈動を感じながら、身震いが止むことはなかった。

「可愛い、由姫・・・こんなに震えちゃって。これから毎日可愛がってあげる。楽しみだなぁ・・・」

 膣から引き抜いた逸物を労わりながら、私の泣き顔を見て恍惚する東雲さん。
 私は彼女のことを唯一誤解していたのは、御淑やかなお嬢さまなんかではなく、男勝りな王子さまのような独占力が強い人だということを知らなかった。


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