純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:フェラ

 春菜の顔が股間におりていき、そのまま美味しそうに口の中でしゃぶりはじめたのだった。黒い長髪を揺らしながらじゅぼじゅぼと亀頭を啜る音を響かせる。

      むぎゅぅ~

「ちょ、ちょっと・・・やめて!なに考えてるの?」

 一成(春菜)が春菜(一成)に向かって叫ぶ。春菜(一成)はしゃぶるのをやめて一成(春菜)を上目遣いで見つめていた。
 元々の自分が切磋琢磨して男性の性器を愛撫している様子が映し出される。かつての春菜も男性と付き合ったらこんな顔をしていたのかと想う度に、身体の中にどす黒い感情が湧き上がっていた。

「いや、やめて・・・。私の身体でヘンなことしないで・・・・・・あああ・・・」
「ん?・・・ちゅぱちゅぱ・・・・・・ぷはぁ~。いやいや、ヘンなことじゃないって。これが本能でしょ?自分の身体で尽くされて気持ちよくなってる」
「いや・・・聞きたくない・・・・・・」
「ウソはダメだよ。どんなに踏み止まろうとしても、チ〇ポが熱く脈打って感情が抑えきれないのが分かっちゃうから」

 身体を入れ替えられ、男女の立場を入れ替え、味わったことのない快感が逸物から直接与えられてしまう。男性は外部に飛び出た性器から直接快感を与えられることができる。濡れるわけでもなく、竿に快感が蓄積していく様子に一成(春菜)は滾る快感をどう耐えて良いのか分からなかった。

「ねえ、出したくない?自分の元々の顔に精液をぶっかけてみたくない?」
「なにを言うのよ?」
「んふ。俺ときみは一度『融合』していたんだよ。切り離したといっても全部が綺麗に切り離したわけじゃないんだよ。きみの中には俺の思考が混ざっていてもおかしくないはずだよ。汚らしい不細工な男がこんな可愛い女の子にチ〇ポ舐められてるんだ。感じないはずがないじゃないか」

 一成は春菜を揺さぶりにかかる。春菜が耐えようと思っても、その身体は一成のもので、『融合』した時に一成の思考が混じり合っている。春菜の精神の中に拭いきれない一成のだらけきった思考が芽生えているのを春菜には感じることが出来た。

「・・・っ!じゃあ、この気持ちって――!」
「アハッ!やっぱり図星だったんだ!」
「しまっ——あ、あんっ!」
「いやいや言いながら気持ちよくなってたんだろ?それなら逆に感謝してもらいたいよ。こんな醜いおっさんのチ〇ポを綺麗に舐め舐めしてあげてるんだから」
「ふざけないでっ!!元はといえばあなたが・・・・・・あっ、うあああっ!!!」

 突然春菜(一成)が一成(春菜)の逸物の愛撫を強くした。

「ふざけてるのはあなたの方じゃない!こんなに硬くしたチ〇ポで私のおっぱいぐちょぐちょに濡らして。とんだ変態よ、オ・ジ・サ・ン!」

 春菜(一成)は口調を真似て罵倒を始めた。

「違うっ!これはあなたの身体が勝手に反応して――!」
「なに言ってるの?今はきみの身体でしょう。他の誰でもない、あなた自身が勃起させてるのよ。だって、私が藍井春菜だもの!!」

 指摘されるたび、罵倒されるたび、愛撫されるたび、一成の股間は熱さを滾らせていく。否定したくても根拠はなく、次第に春菜自身が逸物を勃起させていることを自覚して吐息を荒くしていった。先走り汁が迸り春菜の手を濡らしていく。他の誰でもない、一成(春菜)が感じている証拠だった。

「こんなものが、私の股間に生えているなんて・・・イヤなのに・・・」
「今後のためにもこんな立派なおっぱいがあるのに男性経験はないもんね!今後のためにも練習させてもらおうかしら。ねえ、自分のおっぱいの感触はどう?」

 改めてパイズリフェラの感度を確かめる春菜(一成)。一成(春菜)は答えられずただ耐え凌ぐだけだった。

「私の身体で・・・イヤなのにぃぃ・・・・・・あああ・・・」
「うふっ。今は自分のおっぱいを堪能しろよ。これでお別れなんだからよ。俺はこれからもこの極上おっぱい触り放題だけどな」

 唾液を落としてヌルヌルのおっぱいを亀頭に擦りつける。温かく柔らかく包み込む乳房に逸物が感じてしまい谷間で暴れていた。

「なにか出ちゃう・・・オチ〇ポからっ・・・」
「おっぱいの中でチ〇ポビクビク脈打ってる。ひょっとしてイくのか?」
「で、射精るぅ~!」

      でた☆

 一成(春菜)の視界がフラッシュバックし、亀頭の尿道口から湧き上がってきた白濁色の液を噴水のようにびゅ~~~っと噴き出したのだった。
 顔にまで届く精液は春菜に降り注ぐ。真っ赤になった亀頭が今も滾った状態で彼女の乳房に押しつぶされていた。

「んはぁぁぁ!初射精すごっ、・・・こひぃ~~~!」

 春菜(一成)はパイズリフェラだけでイってしまった元自分の身体の感度に驚いていた。しかし、今まで一人でせっせと扱いていた時とは違い、女体でパイズリフェラしてイったのだから、今まで以上に気持ちいいに違いないと確信していたのだった。

「自分のおっぱいこんなに精液塗れにしちゃって・・・・・・クンクン。はぁ~すごい臭いにおい。病みつきになりそう~」

 不敵に微笑む春菜(一成)。その笑みに対抗するように、吐き出したはずの一成の逸物は、今も硬さを保ち続けていた。身体の中にフツフツと浮かんでくるどす黒い感情が春菜に襲い掛かっていた。

「物足りない・・・・・・って、私はいま何を考えているの?」

 それは一成の思考なのか、それとも春菜自身の思考なのか、もうわからなくなっていた。
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 その日の放課後・・・
 俺はまたまるか達女子生徒にいじめられていた。復讐してやりたいという気持ちもなく、ペットとして服従を誓ってから俺はまるかに対して諦めという気持ちが強くなっていった。
 俺を助けようとしてくれた倉田さんに『飲み薬』を使って憑依してくるような常識で語れない方法を使ってくるやつだ。
 良心がないやつに説得しても無意味なんだと、俺はまるかという人間に対して何かを抱くという気持ちはすでになかった。これ以上誰かに迷惑がかかるくらいなら、俺が耐えてまるかのやりたい様にさせてやるのが一番いい解決策だと思っていた。
 俺はまるかと違い、心までは自由でありたかった。

「てゆーか、よくこれだけまるかに言われているのに学校来れるよね」
「普通ここは気を利かせて退学するところじゃないの?」
「ほんと、どういう神経してんのかしら?」

 グリグリグリと、ズボンの上から足で踏まれ、玉袋ごと逸物を震わせていた。

「ぐ・・・ぎ、ぎゃああぁぁぁ!!た、玉が潰れるぅぅぅ!!」
「ふんっ。どうせあんたの汚いモノなんて一生使うことないんだからセーフでしょう?」
「ふふ、人間諦めて家畜にでも相手してもらったらどう?」

 好き勝手言いやがって・・・日に日にいじめの強さもあがっていっているせいか、まるかは俺のズボンを下ろして勃起した逸物を取り出していた。
 それを見て狂気的な悲鳴を上げる女子たち。

「うわっ、見てよ。ズボンの上からでも分かるくらい勃起してるんじゃない?マジ、ドM?」

 面白おかしく笑う女子たちに何も出来ない俺。羞恥心と背徳心の精神攻撃を受けてノックアウト寸前だ。男子生徒の性器を公に見せびらかすことをなんとも思わないように躾けたまるかの親を見てみたいものだ。そこまでして俺を貶めて面白いのかよ、こいつらは・・・。
 つうか、こんなことがこれから年単位で続くと思うと本当に億劫だった。


「そーだ。いいこと思いついた。今日はこのままお口で遊んであげるわ!」

      本日のいじめの内容は――

「・・・・・・・・・えっ?」
「・・・・・・・・・はっ?」

 まるかの思いもよらない発言を聞いて、俺と同じく笑っていた女子たちまで同じ素っ頓狂な声をあげていた。
 聞き間違いじゃなかったのように、まるかは舌をだして、誰よりも先に俺の逸物を舌で這いずってみせたのだ。 

「うおッ!」

 思わず腰を引いてしまう俺。しかし、まるかは自ら顔を前に出して逸物から放れないように口を亀頭に吸い付いて見せたのだ。

「ほら。大人しくしなさいよ」
「・・・・・・・・・ッ?!」

 こいつ、なにしてんの?
 俺と同じ疑問を抱きながら、いつしかまるかの行動を見ながら女子たちも言葉を失っていた。

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 床に蹲りながら俺は倉田さんに踏みつけられる。それはまるで、本庄まるか率いるいじめっ子たちと同じ手口だ。

「キャハハハ~~!!」

 倉田さんがまるかと同じような笑みを浮かべながら何度も俺を蹴りつける。痛いという感情と供に、今まで助けてくれていたはずの倉田さんに裏切られた気持ちの方が強くて感情が込み上げてしまう。倉田さんは俺をいじめるような人じゃないのに、現状倉田さんにやられているのだ。
 倉田さんを信じたいと思う自分と、一種の諦めている自分の二人が心の中にいた。
 半場諦めながら倉田さんの猛攻が収まるのをただじっと待ち続ける。せめて彼女と話をするまでは我慢するしかなかった。
 それでも、俺は倉田さんを諦めきれなかった。

「西永のくせに私に指図するなんて生意気なのよ!!」

 調子に乗って軽口を叩く倉田さん。その言葉を俺は聞き逃さなかった。
 その言葉は倉田さんに言った発言じゃない。倉田さんから出てくる言葉じゃない。
 俺が対峙した相手は倉田さんじゃない!

「そ、それって・・・倉田さん、きみは・・・まさか本庄さん!?」

 俺の言葉に倉田さんはピタッと足を止めた。まるで、自分の正体を見破った俺に対して敬意を表するように嘲笑ったのだ。

「そうよ。私は本庄まるかよ。アンタと同じくらい生意気なことを言った女に憑依してやったのよ」

 倉田さん・・・いや、まるかは正体を明かした。姿は倉田さんなのに、その正体がまるかという事実に俺は自分で発言しておきながらあまりに非現実だと思い必死に状況を呑み込もうとしていた。

「憑依だって・・・!?」

 神や仏が依り代に憑くことを憑依というが、本庄まるかというクラスメイトが同じクラスメイトに憑依するほど憑依は身近な存在なのか!?もしまるかがそんな技を取得したとするならまるで神の所業だ。後ずさりどころか平伏したくなる衝動を抑えて俺は彩夏(まるか)と対峙していた。

「それにしても、重い身体ね。特にこの胸。でかけりゃいいってもんじゃないわよ。温室育ちなお嬢様だか何だか知らないけど、本当にムカつく身体つきよね」

 自分の身体じゃない、むしろ嫌いな相手だからか、難癖をつけて倉田さんの胸を揉みし抱いている。まるかの胸がないからって好きに弄っていいものじゃないだろう。倉田さんだって同性も異性も勝手に胸を触られていいもんじゃないはずだ。

「か、返せ!倉田さんの身体だろ!?本庄さんが使っていい理由にならない!」

 憑依だか何だか知らないけど、倉田さんの身体を使っていいのは倉田彩夏だけだ。人権を無視して手荒に扱っていいものじゃ決してない!
 俺は彩夏(まるか)に叫ぶが、彼女は決して耳を傾けようとしなかった。

「どうしようかな~?ねえ、どうしてほしい~?」
「はっ——!?」
「ただで返すわけないでしょう?西永の一番嫌なことしたい。そうすればアンタだって二度と逆らわなくなるでしょう?」

 彩夏(まるか)の口から紡がれる自分勝手な理屈に怒りを覚える。そんな理由のために倉田さんをぞんざいに扱っていい理由になんかならない。

「俺が憎いなら俺に憑依すればいいだろ!?なんで倉田さんなんだよ!?」
「その方が西永が嫌がるかと思ったから。現に嫌がってるでしょう?キャハハ!!」

      人質

 ああ、そうだな。どんな理屈だろうが、理由だろうが、現に俺は彩夏(まるか)の言う通り嫌がっている。倉田さんに憑依されて困っている。手を出しても傷つくのはまるかではなく倉田さんだ。それくらいまるかの術中にはまっている。それはもう、彼女に今後一切勝てないと、反骨精神の根元をぽっきりと折られたような気分だった。
 そうとわかれば、俺はもう彼女に手を出せない。怒らせれば誰かが傷つくくらいなら、今後俺はまるかのペットにでも下僕にでも成り下がろう。
 ごめんなさい・・・俺は彩夏(まるか)に土下座した。

「分かった。俺が悪かった、ごめんなさい!もう二度と逆らわないから倉田さんに身体を返してあげてよ」

 高校生活が今後まるかのペットになろうとも、倉田さんは最後まで俺を助けようとしてくれていた。
 彼女のおかげで俺は救われた。その気持ちがあれば俺は3年間くらい生きていける気がした・・・。

「10万でいいわよ」

 彩夏(まるか)は早速金銭要求を突きつける。
 夢だけ抱いていても生きていけない。資本は行動の源だ。まずは枯渇させていこうというのか、この女‐まるか‐は。

「それはっ・・・!」
「出来ないなら、今すぐ裸になって校内を駆け回っちゃうかな~」
「なに考えてるんだよ!そんなことしたら——!」
「別に私の身体がないもの!やろうと思えば出来ちゃうわよ?いいのかしら?下手したら退学かもしれないわね」

 最後の最後まで倉田さんを人質に取るのか。悪女の風格を見せる彩夏(まるか)に一瞬でも反抗しようとする。でも、少なからず絶対悪は存在するのだ。俺の想像を超える条件を見せつけて優位に立とうとする。倉田さんを人質に取られている以上、俺がまるかの言い分に勝てるはずがないのは明白だった。

「わかった。払うよ。親に借金しても、明日までに用意する。それで許してあげてよ」
「賢明な判断ね。約束だからね」

 彩夏(まるか)と約束をした後、倉田さんはふっと表情を緩めて全身の力が抜けていったのだった。

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 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 いよいよ本日、『エムシー販売店』最新作MCモノ同人誌が2作同時発売になります!
 先日に引き続き、CG集をメインにした同人作品の二作目を告知させていただきます。

『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅹ弾!グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ―』!!!

      見易さは大事

◆story◆
『エムシー販売店』の商品は購入した者に様々な能力を付与する不思議な道具である。
白居建志は春になり初めてスマートフォンを持ち始めた。しかし、使い方も分からないそのスマホには、謎のアプリがインストールされていた。そのアプリの説明を読んでみると、相手を’催眠状態’にすることが出来る代物だったのだ。
白居建志は早速スマホを使い、お気に入りの女の子を’催眠状態’に落としていくのだった。

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×300P
(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

◆シーン紹介―前編―◆
シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
シーン2 クラス一の美少女を催眠状態にして彼氏から寝取りセックス。
シーン3 風紀委員長を催眠状態にして憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
シーン4 生徒会長を催眠状態にして気付かれることなく悪戯。
シーン5 生徒会長に別人格を植え付けて言いなりアナル調教。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠教室編』、『催眠生徒会編』を原画そのままにCG集で楽しめます!◆
◆小説版『催眠アプリモノ』原画担当たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

CG集だからこそ味わえる大大ボリューム!!



 本日発売です!どうぞ、皆さま。よろしくお願い致します!

 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 いよいよ明日、『エムシー販売店』最新作MCモノ同人誌が2作同時発売になります!
 怒涛の連鎖の同人作品の一作目を告知させていただきます。


『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅸ弾!小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』!!!

      哀を叫ぶ

◆学園モノ完全女性’催眠’オリジナル小説◆
◆たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵36枚収録(表紙絵含む台詞有無各18枚)◆
◆シーン紹介◆以下タイトルと簡易説明


第四章 催眠アプリとなりすまし彼女――『アプリ』使いこなし、風紀委員長の憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
第五章 催眠アプリと催眠人格彼女――生徒会長に別人格を『アプリ』で作り出しながら、お尻をメインに肉体調教。
第六章 催眠アプリと洗脳彼女――いじめられていた副会長に復讐催眠。
第七章 催眠アプリと催眠生徒会――催眠をかけたヒロイン達との小説版オリジナルエピソード。

◆要素◆

『催眠アプリ』を使ってやりたい放題。
被写体のデータ化・記憶改竄・状況改変・常識変換・認識不可視・調教・立場変換なんでもありのどSコア要素満載の一冊。

◆今作の『催眠アプリモノ』は生徒会役員をメインで送る常識変化ストーリー。前回の『催眠教室編』の続編としても楽しめる作りになっております◆
◆全193ページ、80,000字を越える催眠・洗脳作品◆
◆小説版でしか読めない、展開有り!!!◆
◆『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

さらに背徳感を無視して調教度を増すサディスティックな展開。罪悪感が薄くなった先にある一つの感情の犠牲。

小説だからこそ味わえる大大ボリューム!!!

 明日(11月7日)発売です!どうぞ、皆さま。よろしくお願い致します!

 ファーストキスもまだだった真鈴が『悪魔』に主導権を奪われて赤木先生を椅子に座らせる。そして、ズボンのチャックを下ろして逸物を取り出すと、慣れた手つきで手コキをし始めた。

「先生ったら、慣れてないの?触っただけで勃起してきたんだから」
「なっ!?」
「うわ!我慢汁出すぎじゃない?そんなに私としたかったんですか~」

 赤木先生も真鈴の普段の態度と変わっている様子に唖然として戸惑っていた。しかし、男性の一番の弱い部分である逸物を人質に取られて、怒るにも怒れないと言うばかりに葛藤していた。

「や・・・やめなさい、須郷。いいから・・・ソレを放すんだ・・・」
「いいから、黙って吐き出しなさい。フフ・・・」

 赤木先生が強く言ってもめげない真鈴。むしろ、手の動きを早めて逸物を激しく扱いていく。

「う・・・ぐっ・・・うおおぉっ!?」

 生徒の手で逸物を扱かれていることに一瞬でも心に迷いが生まれてしまう。知人が聞けば羨ましがるような事実を目の当たりにして動揺しているのは事実だ。

「(『知人はコッソリ手を出せばバレない』とか言っていたが、俺が襲われる側になるとは!?『紹介してくれ』というより『指名してくれ』と言わんばかりにうますぎるんだよ、ちくしょ)おおお――――!!!」」

 ビュッビュッビュプッびゅるびゅる―――!!

 赤木先生は真鈴の手つきにあえなく精液を吐き出してしまった。白い肌に付いた白濁色の液を眺めながら口へ運んでいった。

「ちゅるるるうぅーーーーちゅぱっ!」

 濃厚な精液を啜り取りながら喉に流し込んでいった。そんな仕草が艶めかしい。真っ青な顔をした赤木先生が真鈴を信じられないと言わんばかりに見つめていた。

「す・・・須郷・・・・・・おまえっ・・・・・・」
「うふっ♪また能力が取り戻ってきちゃった。――『スロー』」

 真鈴の目が光ると、赤木先生の身体が動かなくなる。意識はあるが、身体が重くなったのだ。空間が曲がり、動きが遅くなった赤木先生に対して、真鈴は一人何事もなさそうに平然と動き、赤木先生の吐き出している精液付きの逸物を、口に含んで呑み込み始めた。 

「んっ・・・ん・・・ぅん!じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ・・・ちゅっ、ちゅぅ~!!」
「ちょっ・・・すご・・・うっ・・・うおっ・・・ちょっ、まて・・・」

 敏感な亀頭をペロペロしゃぶり舐め、精液を吸い込んでくる。腰が浮いて耐えられなくなるが、『スロー』によって腰が浮く動きも遅くなり、精液だけが吸い取られていく感じだけが残っていった。

「やば・・・い、イクって・・・うおっ、うおあっ!ああぁーーー!!」

 赤木先生の生声が響き、大量の精液が真鈴に呑み込まれていった。

「ごくん」

 その精力の味を味わうために舌で転がして味わった真鈴。まるで洒落たワインのように静かに喉に落としてその余韻まで楽しんでいた。

「(んっぷ・・・わらひ・・・精液・・・呑んじゃった・・・藤村君以外の人の・・・・・・)」

『意趣返しの恩教師』の呑んだ精液の味は否応なく真鈴にも感じていた。水よりもタンパクななんとも言えないクサい味を知ってしまったことに涙が止まらなかった。フェラも初めてだった。初々しさを残した少女が知った精力が湧き上がる味。

「(・・・おひしい・・・おひしく感じちゃってるっ!)・・んっ・・・ぢゅる・・・ちゅぷぅ・・・れふ・・・んっ」

 最後の最後まで、精液を啜り取っていく真鈴。カリ首だけじゃなく、竿の方も丹念に舐めて一滴たりとも精液を残さなかった。

「・・・んんっ、ちゅるるぅっ・・・んふ、ぢゅるぢゅるぢゅる」
「俺の大切な種を・・・っ!」

 すべてを舐めたあと、満足気に微笑む真鈴。息をあげる赤木先生だが、あれだけ吐き出しても逸物の勃起はまるで媚薬でも塗られたかのようにビンビンに勃起し続けていた。
 不敵な笑みを浮かべるその意味を知り、赤木先生はさらに驚愕していた。

      片鱗が見える

「じゃあ、私とセックスしましょうか?先生・・・フフフ・・・」
「す、須郷・・・?」

 赤木先生の目に、一瞬だけ悪魔の姿が浮かんで見えた。


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『エムシー販売店』の販売する商品には摩訶不思議な能力が備わっている。スマホを購入したお客様には当社が開発したアプリが自動インストールされていた。それは、被写体を’催眠状態’にすることはできるアプリだった。

――『エムシー販売店』新作同人誌第10弾!――同時発売同人誌第9弾!!

”CG集版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ前半―』”
”小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』”

――――11月7日 木曜日 発売!!!

      続きはpixivで

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×300P
(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

◆シーン紹介―前半―◆
シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
シーン2 クラス一の美少女を催眠状態にして彼氏から寝取りセックス。
シーン3 風紀委員長を催眠状態にして憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
シーン4 生徒会長を催眠状態にして気付かれることなく悪戯。
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CG集だからこそ味わえる大ボリューム!

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 発売まであと2週間です!
 ”催眠アプリ”を大量の絵画で楽しむお得な一品!是非お求めくださいませ!

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――『エムシー販売店』新作同人誌第9弾!――同時発売同人誌第10弾!!

”小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』”
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――――11月7日 木曜日 発売!!!

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◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説◆
◆たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵36枚収録(表紙絵含む台詞有無各18枚)◆
◆今作の『催眠アプリモノ』は生徒会役員をメインで送る常識変化ストーリー。前回の『催眠教室編』の続編としても楽しめる作りになっております◆
◆全193ページ、80,000字を越える催眠・洗脳作品◆
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https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_164053/

DiGiket(本登録申請済)



 発売まであと2週間です!
 ”催眠アプリ”でさらに展開は波乱になる今作をよろしくお願い致します!

 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。
 同人誌『アプリ―催眠教室編―』が発売して興奮冷めやらない私ですが、ハイテンションを維持した状態で次回作の宣伝を始めたいと思います。興奮呼び起こすサプライズをご用意しました。
 新作同人誌第Ⅸ弾!グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』と同時発売決定!!!


      しーじーしゅー

”『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅹ弾!CG集 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ(前編)―』”

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×300P
(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

◆シーン紹介―前半―◆
シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
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小説版合作を絵で楽しめる一品!是非お求めくださいませ!

 今回のオチというか、後日談――。

      呼び出し

「内山君。あなたってどうしようもなく屑ね」

 俺は松村先生から普段の素行の悪さを怒られていた。

「授業の態度、出席日数、テストの点数は毎回赤点。こんなんじゃ先が思いやられるわ。あなたは将来をどのように考えているのか、先生分からないわ」

 呆れる先生を見て落第生という烙印を押されたのだと、秀才な生徒たちが加担して俺を嘲笑う。
 学生というテストの結果が優劣の順序を決める社会だ。頭の良し悪しでしか語れない奴らを横目で見ながら、村松先生の話も流していく。

「いいです。放課後先生と残って補習授業です。わかりましたね」
「はい!」
「返事だけはすごく良いんだから・・・」

 授業が終わり、解放される放課後の楽しみを削られる苦痛を強いられる。補習授業は受けたくないだろう。――常識的に考えて。
 しかし、逆に俺はここぞとばかりに高らかに返事をした。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 放課後になり、松村先生の指定した場所に足を運ぶ。
 そこは女子更衣室だった。普通、補習をやる場所とは思えない場所で、しかも誰が来るか分からない場所で俺は扉を叩いて相手に知らせた。
 「どうぞ」という松村先生の声が聞こえてきたので、俺は足軽に女子更衣室の中に入っていった。

「よく来たわね、内山君」
「そりゃあ来ますよ。補習ですからね」

 ニヤリと、同じ表情を浮かべて嗤い合う。
 先生は、ここで着替えたであろう、バニー姿で俺を待っていた。
 そう、これが先生が俺のために開いた補習授業だ。
 と言うより、杏(俺)が将平のために開いた小芝居だったわけだ。『錠剤』によって村松先生が俺の分身だと言う事を知ってから、さらに俺は悪行に拍車がかかっていた。
 先生の立場を使えば点数操作もお手の物だ。適当に学園生活を過ごしていれば先生から推薦状だって貰う事が出来る。苦労なく大学受験を乗り越えることが決まっている俺を、秀才を自称している生徒が知った時の依怙贔屓と阿鼻叫喚に騒ぎ立てる姿が容易に想像できるのが待ち遠しい。
 だから、後はこの適当な高校生活を如何に遊び尽すかだけを楽しめばいい。せっかく先生がいるのだから、考えることは一つだった。

      うーん、デカい

「勉強なんかよりも将来大切なことがあるでしょう?内山君が何人もの女の子を食えるよう、底無しのスーパーチ〇ポになるまで、これから毎日徹底的に鍛えてあげるから覚悟するのよ❤」
「うへぇ、勘弁してくれよっ」

 女子更衣室だけあり、扉には鍵が付いており、鍵を閉めれば中にいる俺と先生以外誰も入ってくることはない。先生のバニー姿で目を潤いながら、女子更衣室の特有のにおいと供に興奮を昂ぶっていった。

「さあ、はやくチ〇ポを出しなさい。先生の口ま〇こで溜まったチンカスを掃除してあげるわ!裏筋から尿道までくまなく舌フェラしてあげるから覚悟しなさい!」
「はいはい」

 そこにあった椅子に座り、ズボンから逸物を取り出すと、松村先生が床に膝をついて逸物の正面に顔を持って行った。皮を剥いて亀頭を曝させて、ところどころに付いてるチンカスを見て村松先生(俺)は恍惚とした表情を浮かべていた。

「まったく、チンカスを随分とためて・・・においも臭くて酷いモノね・・・。まったく、ちゃんと洗っているのかしら?」

 愚痴を言いながら口を開け、先生の口内にぱくりと逸物を咥えられる。

「ちゅぶ、ちゅぶ・・・・・・レロレロ・・・んっ、んふ・・・ちゅぱ・・・ちゅぱ、れろろろ~」

 松村先生が早速イヤらしい音を響かせながら俺の逸物をしゃぶり始めた。

「うはっ、きたこれ・・・ねっとりと、温かくて、ざらざらとした舌の感触が絡みついてきて・・・いいっ」

 うっとりした顔で亀頭をペロペロ舐め、裏スジに回って肉竿を伝っていきながら、唾液を塗していく。上目遣いでチラチラ見ながら、俺の顔をのぞいてくる。

「それにしても、酷い味ね。皮の中に、たっぷりのチンカスがびっしりこびり付いてる・・・じゅぽ、じゅぽ・・・・・・だが、こうして舐めとっていくと、不思議と体が熱くなって・・・・・・悪い気分ではないわ・・・・・・じゅる、じゅる・・・じゅぼぼぼぉぉぉ!!!」

 松村先生の口の中で丹念にチンカスがこそぎ落とされて綺麗にされていくのが分かる。先生の舌が様々な角度から絡みついて締め付けてくるので、それだけで射精感が跳ねあがっていく。

「流石です、先生。先生ほどフェラがうまい人はこの学園にいませんよ」
「当然よ。私は皆の模範となる風紀委員の先生なのよ」

 そうでした。先生は風紀委員でした。学園の風紀の乱れを正している、風紀委員の先生が淫らに俺のチ〇ポを咥えている姿を見るだけで、射精の準備が整っていくのだった。

「せんせぃ・・・お、おれ、そろそろ射精そうだ・・・」
「ギュッポギュッポ・・・・・・ひょう?んふぅ・・・それにゃら・・・ひいわよ・・・わらひの・・・くちま〇こ・・・
だひなしゃい!ヂュポヂュポ・・・ヂュッパヂュッパヂュパヂュパぢュブブブ!!!」

 先生も一度射精させようと躍起になっていた。だらしない音を響かせて、顔が前後に振りながらチ〇ポを喉奥に自ら挿し込んでくる。喉の奥の膜に亀頭が触れて思わず腰が震えてしまう。

「おほぉぉ~~ほッ!で、射精る~っ!濃いのいっぱい射精しちゃうよぉ~

 どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!!


 俺はたまらず射精を暴発してしまう。たちまち、先生の口の中が俺の精液に溢れかえっていった。

「くふぅっ・・・ドロドロの塊が・・・私の口へ送り込まれてくる・・・・・・えほっ、えほっ・・・」

 先生が咽ながらも口の中に精液を溜めこんでいく。頬を膨らませている先生の口の切れ端からも白い液が滴り落ちていた。
 やばいおぉぉぉお~❤小便する感覚で先生にザーメン排泄しちゃったよぉぉ~

「うっ・・・濃厚なオタマジャクシが・・・口内でウジャウジャと泳ぎまくってる・・・・・・なんて・・・・・・おぞましい量よ。喉にへばりついて・・・・・・はぁぁん。・・・ん・・・・・・クチャクチャクチャ・・・もにゅ❤もちゅもちゅ・・・くちゅ❤くちゅくちゅ・・・・・・」

 口の中でじっくり丁寧に味わいながら、噛みきりながら呑み干しているようだ。頬張りながらも、口の中を濯‐ゆす‐いでいる音が聞こえるのがさらに興奮する。

「ごきゅ・・・ごくっ・・・ごくっ・・・んあ~~

 先生の喉が動き、喉に落としていく。そして、息を荒くしながら先生は俺の精液を飲み干したように口を開けて中を見せつけていた。

「俺のザーメンミルクの味はどうだった?」
「まだまだ若いわね。熱くて、薄くて、くさい・・・とても美味しいと言える味ではないわ。・・・ゲェェップ」
「うへぇ・・・ザーメンゲップやめてくれよ」

 上品な先生の匂いがくさい。それはそれで、俺の興奮を滾る発火剤になっていた。先生の表情もいい感じに高揚している。

「はぁ・・・はぁ・・・ま、まだ一回だけで満足させないわよ。次行くわよ」

 先生はバニーのカップをペロッと捲り、その豊満な乳房を見せつけてきたのだった。俺の思っていることを当ててくる先生。阿吽の呼吸で俺と松村先生は思うことが一緒だった。
 
「じゃあ次は、先生の下品な乳をたっぷり使わせてもらうよ」


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