純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:ハーレム

『エムシー販売店』の販売する商品には摩訶不思議な能力が備わっている。スマホを購入したお客様には当社が開発したアプリが自動インストールされていた。それは、被写体を’催眠状態’にすることはできるアプリだった。

――『エムシー販売店』新作同人誌第11弾!CG集版第12弾同時発売!

”小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠アプリ編―』”
”CG集版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ後半―』”

      ヒロインのコスプレ 

◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説◆
◆たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵26枚収録(表紙絵含む台詞有無各13枚)◆
◆今作の『催眠アプリ』は『催眠教室編』・『催眠生徒会編』で登場したヒロイン達をメインに送る常識変化ストーリーです。3部作の完結編としても楽しめる作りになっております◆
◆全147ページ、60,000字を越える催眠・洗脳作品◆
◆小説版でしか読めない、展開有り!!!◆
◆『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

 さらに背徳感を無視して調教度を増すサディスティックな展開。罪悪感が薄くなった先にある一つの感情の犠牲。

 小説だからこそ味わえる大大ボリューム!!!

DLサイト(予告宣伝中)

FANZA(旧DMM)(予告宣伝中)

DiGiket(予告宣伝中)


――――12月12日 木曜日 発売!!!

 pixivにてサンプル画像を取りあげております。


 発売まであと1週間です!
 エムシー販売店”催眠アプリ”完結編をよろしくお願い致します!

 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。
 同人誌『アプリ(催眠モノ)』が3ヶ月連続発売を目指して今年は描き続けました。いよいよ今年も師走が訪れ、一年の終わりを感じさせる時期になって参りました。
 今年の集大成。完結に相応しい作品を今回も小説版とCG集版同時発売致します!!!
 それでは、新作同人誌第Ⅻ弾!グノーグレイヴ『アプリ―催眠アプリ編―』の宣伝を始めさせていただきます。


      しーじーしゅーつー

”『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅻ弾!CG集 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ(後編)―』”

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×336P
(表紙含む、台詞有無それぞれ168P×2、 基本絵11枚)

◆シーン紹介―後半―◆
シーン1 副会長を催眠状態にして逆レイプを堪能。
シーン2 透明状態になって女子更衣室に侵入して悪戯。
シーン3 催眠状態になったクラスメイトの好感度を最大にしてWフェラと交互にセックス。
シーン4 生徒会を牛耳り生徒会長、風紀委員長と供に副会長に仕返しセックス。
シーン5 生徒会役員とアナルセックス。
シーン6 催眠ハーレムセックス。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠生徒会編』、『催眠アプリ編』をCG集で楽しめます!◆
◆小説版と展開が変わる!?CG集でしか読めない、展開有り!!!◆
◆たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

 CG集だからこそ味わえる大ボリューム!




3社にて予約受付中!

 12月12日同時発売!!
 pixivにてサンプル画像を取りあげております。

https://www.pixiv.net/artworks/78046782

是非『グレイヴ』の世界をご堪能ください。

 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。

 同人誌『アプリー催眠教室編ー』、『アプリ―催眠生徒会編―』と描きたいシーンを含めた催眠モノシリーズも今回で完結致します。
 ここまで私にお付き合い下さった方へ大変感謝いたしております。
 たむポ~サ先生にも多くの挿絵を描いて頂き、無事に作品が完結できましたことにこの場を借りてお礼申し上げます。
 多くの方々に愛されてサークル活動が出来、ますます『エムシー販売店』は読者に愛されるサークルを目指して参ります。


 エムシー販売店同人誌第Ⅺ弾、”グノーグレイヴ『アプリ―催眠アプリ編―』!!!”


      いちゃいちゃ



◆学園モノ完全”催眠”オリジナル作品◆

◆特徴◆
・たむポ~サ先生監修による挿絵に6万字を越える小説を合わせた同人誌となります。
・小説版専用挿絵が登場。


◆その他◆
『DLsite』、『DMM』、『DiGiket』にて販売を致します。

 pixivにてさらに追加挿絵を掲載中です!


 今後続報は随時掲載していく予定でございます。

 ぞくぞくと展開する『エムシー販売店』の作品をお楽しみに!

「ハァ……ハァ……」

 逸物から精液が飛び出して手に付着していた。それも結局は生奈と同じである。どうやら俺の動きに合わせて現実世界の生奈に修正の手は加わるらしい。俺が逸物を握れば生奈は女性の敏感なクリトリスを触ったのもそのせいだ。また、逝きそうになったところで生奈は指を膣内に挿入して扱き始めたのも、俺との感度を合わせるためだろう。
 しかし、俺が言ったことで生奈だけではなく、雲雀まで逝ったのは面白かった。『覗いてはならない禁断の鏡―ラミネイト・ミラー―』の名の通り、覗けば現実世界に俺が増えていくようなものだ。

「ようし、じゃあ雲雀を鏡の中に入れて俺と交代だ!」
「残念ながらまだ雲雀さんの意識は強いみたいですね。もう少しいじらないと変身できません」
「なんとおおお!!!」

 まだ俺が楽しむ余地があるとは嬉しい。今のは生奈から見た雲雀の絶頂だ。今度こそ俺の手で雲雀を逝かせないと気が済まない。早くあの豊満なおっぱいに触りたい。

「俺が現実世界に行って楽しんでくるぜ!」
「待って下さい!」

 急にチリに呼びとめられる。急ぐあまり前のめりになる身体を起こし、ブレーキのかかった足が踏ん張りチリへと向き直った。
 チリは笑っていた。

「どうして『禁断の』って付くか分かりますか?」
「ん?……そういえば……」

 『覗いてはならない』が重要ではなく、『禁断』という言葉が『合わせ鏡』を表す。情報を知ることでも、変身することでも、映った姿を操るのではない。

「無限へ続く『合わせ鏡』……禁断の意味はもうすぐわかります。全ては『合わせ鏡』によって入れ替わるんです!」

      f306902c.jpg

(それ、答えのようなものだろう……)

 チリの決め台詞に心の中で突っ込んでしまう俺も俺だが、
 ――入れ替わる、とはどういうことなのか。俺が禁断の意味を知ることになるのは確かにすぐのことだった。
 

続きを読む

 佐渡明美は自分の部屋で物思いにふけっていた。
 美津絵は本気であんなことを言っていたのだろうか。
 あんなに嫌っていた水田のことを恋人にするなどということなどありうるのだろうか。
 おかしい、絶対に何かがおかしい。このままにしておいてはいけない。
 最近何か変わったことはなかったか、徹底的に調べなくちゃ…。あ?
 真剣な考察が甘美な感覚にじゃまされて前にすすまなくなる。

「あ、ふうん…。なんで?」

 とっても気持ちがいい。
 しばらくしてやっと明美は自分が知らぬ間にオナニーをしていることに気付く。
 人差し指と中指がスカートの上から股間を摩擦する。片方の手も服の上から乳首をもてあそぶ。

「はあ、あ、あ、あん、きもちいい…。はあ、はぁ…。」

 自分が何を考えていたかも忘れてオナニーにのめりこんでいく明美。
 何故か、あっというまに高まりが訪れてしまう。

「あ、あううう、いくぅん…。」

 服の上から、こすっただけで信じられないほど気持ちよくイけてしまった。

「も、もっと…。」

 もはや快感のとりことなった明美はさらなる気持ちよさを求めて服を脱ぎ始めブラジャーとパンティーだけの姿になる。


 明美の携帯が鳴ったのは10分ほど前のことだ。
 美津絵から明美たちの電話番号を手に入れた水田はさっそく佐渡明美の携帯に電話を入れたのだった。
 明美は自分の部屋にいた。

「もしもし…?」
「あ、水田です。」
「水田さん?え?」

 突然の水田からの直接の電話に一瞬、絶句する。いろいろと聞かなければならないことはあるのだが、こういきなりでは対処の仕様がない。
 水田は彼女に答えるヒマをあたえず、赤いボタンを押すと暗示を吹き込み始める。

「あなたは水田さんと砂川さんのことを考えていましたね。二人のことを考えれば考えるほど君の身体はとても敏感になっていく。そして、手が勝手に敏感なところをまさぐってとても気持ちよくなってくる。何よりも魅惑的な感覚にあなたは心を奪われてしまう。そう、あなたはひたすら気持ちよさを追い求めるだけの女になってしまいます。感じやすくなったあなたの身体はあっというまにイってしまう。とても気持ちよくイってしまう。でもあなたはまだ物足りない。下着姿になって下着の上からおま○こや乳首を刺激してみましょう。もう信じられないくらいの気持ちよさを味わうことが出来る。もう、何もいらないというほどの快感と幸福感を味わえますよ。もう病み付きだ。そして、十分にイったら、この番号に電話します。かならずメモリーしておいてください。電話するともっと気持ちいいことが君を待っている。この電話があったことをあなたは忘れてしまう。でも今言ったことは必ずそうなる。必ずそうなる。では。」


「……はあああぅん…。また、またイクぅぅん…。」

 あれから2時間、ベッドの上でその白く豊満な身体をくねらせ明美はイきつづけていた。
 パンティーは愛液でぐしゃぐしゃになり、ブラジャーも汗でじっとりとなっていたが、下着ごしにあたえられる刺激は決して麻痺することはなく、いくらでも彼女を高みに上らせるのだった。
 十数回エクスタシーに達した後、彼女は携帯を手に取りどこかへ電話をかけた。
 意識はすでに朦朧としているのか、その目には人の意志といったものは感じられない。

「もし…もし…。」
「ああ、明美ちゃん。もう十分に楽しみましたか?」
「は…い…、でも、もっと…。」
「そう、もっと気持ちよくなりたいねえ。じゃ、もっと気持ちよさそうなものを思い浮かべながらオナニーしてみよう。」
「キモチヨサソウな…もの?」
「たとえば、そう。でっかいちん○。とっても大きなちん○をくわえている自分を想像してみて。ほらとっても気持ちよくなってきた。」

 水田の言葉に従い目を閉じ、口をおおきくあけ、ちん○をくわえ込んだ自分を想像しながらあえぎ始める明美。

「はあ、ああ、うくぅ…。」

 水田はMCフォンの赤いボタンを押すとさらにつづける。

「ちん○をくわえているところを想像しながらのオナニーは、限界を超えた気持ちよさだ。あなたはもう、毎日これなしでは耐えられなくなるぐらい気に入ってしまう。そしてくわえているうちにこれは水田さんのちん○と思えてきてしまう。なめれば、なめるほどそう思えてくる。やがてそれは確信にかわってくるよ。」
「はんも、れろ、れろ、おいひい、れろ、はうん…。きもひいい…。」

 明美の大きく開いた口の中で舌が激しく動いている。
 彼女だけにしか見えない巨大な男根を舐めることでふるえるほどの恍惚が身体全体にしみわたってくる。

「はあ、あへみ、ひあわへ、ひあわへええ…。あくぅ!」

 いままでをさらに超えるエクスタシー。身体だけでなく心ごとイく快感に打ち震える。
 水田の暗示はおわらない。

「そして、あなたは想像しているちん○が本当に水田さんのものかどうしても確かめたくなってくるよ。それにはどうしたらいいだろう。水田さんにオナニーで愛液がたっぷりしみこんだパンティーと君の香りを沢山吸ったブラジャーをプレゼントしたらきっと確かめさせてくれる、そうに違いないと君は思いつく。明日会社へいったらきっと確かめよう。もう、そうしたくてたまらない。かならずそうなる。じゃ最後にもう一回とても気持ちよくなってから元の状態に戻るよ。1,2,3!!」
「あくうううー!!!!」

 明美はベッドに倒れこんだ。
 数分後、目を覚ました明美は携帯を持ちながら下着姿で眠り込んでいたことに気付き、一人で赤面する。

「やん、私、何してたのかしら。」

 水田の電話はすでに切れていた。彼女はもちろん水田から電話があったことなどぜんぜん覚えていない。

「うわ。パンティーがびしょびしょになってる。着替えなきゃ。ブラジャーも。プレゼントしなきゃいけないから、大切にね。なにかいい箱ないかしら…。」

 明美はパンティーとブラジャーを脱いで全裸になると、脱いだ下着を丁寧におりたたむ。かわいい箱をみつけて下着を入れ、きれいにリボンがけをするとうれしそうに笑った。

「明日はこれで、ぜったい真実をつきとめてやるんだから。」

 美津絵の変化の謎の追及が水田のちん○の追求へと彼女の頭のなかですりかえられてしまった。
 友情のため、自分のため、是が非でも水田のちん○をひっぱりだし、自分の口で試さなければ。
 今、彼女は本気でそう思っている。


 次の日、大切な「プレゼント」をしっかりともって出社した明美は、美津絵が外出した隙を見計らってデスクに座っている水田に接近する。

「あの…、水田さん。」
「はい?なにかな。佐渡さん。」

 心の中では来た来たとほくそえんでいるのだがもちろん表情にはださない。

「ちょっと、美津絵…砂川さんのことで、話があるんです。私と一緒にきていただけませんか?」
「あ、ああ…。いいけど…。」

 明美にみちびかれるまま、ビルの屋上へとやってくる。この時間帯には、まず人はこない。

「で?何?話って。」
「私、どうしても確かめたくて、その、水田さんのち…。」
「え?なんだって?」
「水田さんのちん○を見せて欲しいんです。ただとはいいません。これ、差し上げます。」

 両手でさっと水田に「プレゼント」を差し出す。
 はじめて告白したときのようにドキドキと胸が鼓動する。
 水田は受け取ると箱を眺める。それだけでも何故か明美はとてもうれしくなり、心の中で「やった!」と声をあげる。
 水田は箱をあけ、しっとりと濡れたパンティーとよれよれになってしまったブラジャーをとりだす。
 
「ほお…。」

 そしてうれしそうに匂いをかいだ。
 それを見るだけで明美は胸がきゅんとなり、身体が興奮してくる。水田がそういう風に暗示をかけておいたのだ。
 水田がくんくん匂いをかぎつづけていると、明美もだんだんたまらなくなってくる。

「あ、ねえ水田さん。見せていただけますか。水田さんのち…ん○。見たいの。どうしても。お願い。」
「くんくん、ああ、いいにおい…。え?あ、そうだなあ。これに佐渡さんの体温つきパンティーがついたら見せてあげてもいいかなあ。」

 明美の顔に歓喜の表情が浮かぶ。ものすごい速さで今はいているパンティーを引きおろし水田に渡す。

「おほおお、あったかい。すりすり。いいなあ。明美くんの体温…。」
「ああん、たまんない。見せて、早くうう。」
「よしよし、ほら、どっこいしょ。」

 ズボンとパンツをおろし、その大きなイチモツを明美の目の前にさらす。
 すでに半分勃起した状態だ。

「あ、ああ…。」

 明美が感動にうちふるえる。自分が想像していたあのちん○と寸分たがわぬ水田のちん○。

「す、て、き…。」

 うっとりと目をほそめ、おそるおそる両手をさしだしさわってみる。
 口が自然に大きく開く。

「おおきい…。」

 とてもうれしそうに口いっぱいにそのちん○を吸い込んでいく。

「じゅっぽ、るろるろ、じゅっぽ…。」

 明美は首を前後に振り始める。激しい鼻息の音。

「おおおお、きもちいい。ああ、舌がからみつくうう…。」

 水田も大満足だ。
 仁王立ちになった水田の股間に明美が顔をうずめている。すでにフェラチオは口だけで行い、あいた両手は自分の乳首とクリ○リスをこすり付けている。

「はふ、はふ、はふん…。」

 かなり興奮していることが水田にもつたわってくる。
 明美は目を閉じて前後左右にくねくねと首を動かす。

「お、う、うう、で、でるう。ぴゅぴゅっ!」

 予想以上の気持ちよさに水田は瞬殺されてしまった。

「はぐ、は…。じゅ、じゅるる…。こっくん…。」

 明美はおいしそうに水田の精液を吸い取ると飲み込んでしまう。

「あ、あ、あ…。」

 自分の体の中に水田の精液が吸い込まれていく。それと同時に強烈な感動がわきあがってくる。

「うれ…しい…、しあわせぇぇ…。あ、うく、いく、う、うう、う…。はぁぁぁ…。」

 身体を何かとてもやわらかいものでつつまれたような、すーっと意識が遠のくような静かだがとても気持ちのいい絶頂に明美は身をまかせる。
 水田の精液をのみこんでオーガズムに達した後、目をあけたまま陶然としてよこたわっている明美。
 目からはうれし涙がながれている。この震えるような幸せと快感をじっくりとかみしめながら。
 水田はそのうしろにすばやくまわりこみスカートをめくりあげると、いきなり挿入する。
 水田の得意技、射精後即挿入。

「ひいいいいいー!!」

 突然の挿入の驚き。しかし、頭より先に身体があっさりとそれをうけいれてしまう。

 ぐい。と、まず大きく突き入れる。

「ひいいん。お、おっきいのが…そ、そんな奥まで、はいってるうぅ!」

 そして大きく引く。身体の中身が全部吸いだされてしまうかのようなその「引き」に明美の身体がぶるぶると震える。

「気持ち…いい…。こん、なの、はじ…めてぇ…。」

 身体がふわふわ浮いているようだと明美はおもった。そしてそんな平和を打ち砕くように規則的に、どすん、どすんと超弩級の快感が股間にうちこまれる。

 「ああ…、すごい、もっと、もっとぉー。」

 腰を自ら振って水田をもとめる自分を明美はなにも不自然だとは思っていない。
 こんなに気持ちいいことのためなら何だってしちゃう。明美の中でもうそれは当然のこととなってしまった。
 オレのちん○にモノをいわせればどんな女だって落ちるぜ-水田は明美を落としたことで完全に自信を取り戻した。
 明美の中でふたたび発射したあと、その大きなイチモツをすっぽんとひきぬいた水田は明美をそっと抱き寄せキスをする。

「もう明美はオレのものだよ。」
「う、うれしい。すきぃ。」

 明美にしがみつかれて水田もうれしくてたまらない。
 こうして二人目もやすやすと落ちた。


「マー君。はい、あーんして。」
「ぱく。うん、おいしい!」
「あはぁん。」

 いつものように水田は美津絵と昼食をとっている。
 今日からは、もうひとり-明美がそれにくわわっている。明美は美津絵と反対側にすわって何も言わずあつい視線を水田におくっている。
 やがて、そっと水田の手を両手ではさむとうっとりとした目でほおずりしはじめる。

「はあ、マサユキさんの手…。」

 手をそのままゆっくりと自分の胸元へそして、服の中へと差し込んでいく。
 ブラジャーはつけていない。「今日の分」はもう水田にプレゼントしてしまったからだ。
 水田の手が乳首の先にふれると明美は「はああああ…」とせつないため息をついて目を閉じる。
 水田は自ら手を動かすことはしていない。明美が自分でぐいぐい押し付けるのにまかせたままだ。
 そして水田は明美の、そのやわらかい乳房となんともいえない消え入りそうな、あえぎ声を楽しんでいる。
 そんな3人の様子を不安そうに眺めている美紅。
 水田は美紅に視線を向けることなく美紅の様子を観察しながら考える。
 3人目はどうやって落としてやろうか、と。




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 別れを決めた夜――お兄ちゃん、祐樹くんからの連絡が携帯から入った。
 話があるからきてほしい、と告げられた私は、再度もとの自分の家に帰ってきた。

「ごめんください」
「ごめんな。夜遅くに呼びだして」
「ううん、いいの。家に帰ってもやることがなかったから」

 リビングからお兄ちゃんが現われて私を温かく迎えてくれる。靴を脱いで玄関を上がる。お兄ちゃんの後について通された部屋に私は一人驚いていた。
 だって、そこは私の部屋だったの。

「ここ・・・っ!」

 妹の瑠璃の部屋って言おうとして、喉から出かかった言葉が出せなかった。
 どうしても、私は瑠璃を捨てることが出来なかったのだ。お兄ちゃんの妹だと言うことを捨てることが出来なかったのだ。
 ぶわっと、感極まった想いに瞳を潤し、声を出すことが出来なかったのだ。

「あ・・あぁぁ・・・」

 帰ってきた自分の部屋。とても懐かしく、とても小さく見える、私の部屋。
 ここが私の居場所で、一時の感情で捨てることが勿体ないと思える、質素な子供部屋。
 私は此処にいたい・・・。此処が好きなんだ。
 潤んだ私の瞳が見たのは、私の顔を見ながら穏やかに微笑んでくれる、お兄ちゃんの笑顔だった。


「おかえり、瑠璃」


「ふぇ・・・?・・・いま・・・なんていったの?」

 どうして、私のことが分かるの?
 私はいま、由紀さんで、瑠璃じゃない姿をしているんだよ?
 お兄ちゃんは私が入れ替わったことを知らないんだよ?
 それなのに、どうしてお兄ちゃんは私のことが瑠璃だって分かるの?
 聞き間違い?
 幻聴?
 私の本音がお兄ちゃんにそう言わせたように聞かせた、幻なの?
 ・・・ううん、違うよね?お兄ちゃん・・・

「おかえり、瑠璃」

 もう一度、私に質問に応えるように同じ言葉を繰り返す。
 今度こそ、私はお兄ちゃんの声を聞いたのだ。

「うわああぁぁぁぁぁあああぁぁぁん!!!」

 ポロポロと零れ落ちる雫。止まらない涙が由紀さんの頬を伝っていく。
 顔をくしゃくしゃにして泣き出している私に、お兄ちゃんは頭を撫でて落ち着かせてくれていた。

「おいおい、泣くなよ。流川さんの顔が台無しだぞ」

 お兄ちゃんは本当に分かってくれている。私が瑠璃だと言うことに。
 世界でただ一人血を分けた兄妹で、世界で一番、瑠璃の大好きなお兄ちゃん。
 まるで、お伽噺のように――不幸な少女が最後に幸せを手に入れるなんて童話の世界のヒロインのように、私にはお兄ちゃんが王子さまに見えた。

「どうして!?どうしてお兄ちゃんは私がわかったの!?」
「ん?それはね――」
「私が言ったからだよ!」
「うわあ!」

 背後から襲われる様に、私は自分に抱きつかれたのだ。顔をのぞかせる瑠璃。私の身体に入った、由紀さんの心のままにはしゃぐ瑠璃は、私の時以上に明るい表情をしていた。 

「実は・・・赫々云々で――私たちは入れ替わったんだよね?瑠璃ちゃん?」

 自分の声で瑠璃ちゃんって言われても頷きにくいよ・・・。でも、いま瑠璃(由紀)さんが説明してくれた通りなんだけどね。

「お兄ちゃん、信じてくれるの?」
「うん。今日の瑠璃はあまりに様子が違ったからね」
「やっぱり私のお兄ちゃんだ!瑠璃の妹は私だけって意味だね!」
「危ない一面を見せちゃったけどね」

 私が喜んでいる間にさらっと凄いことを言う瑠璃(由紀)。腹黒い表情を浮かべているのは見ないことにした。

「これ以上由紀さんに迷惑かけちゃダメだよ。早くもとに戻ってきなさい」
「うん、そうだね。そうする」

 まるで遊んだ玩具を片付けろと、お父さんに怒られているような気分だ。でも、しっぺ返しじゃないけど、私にはいい教訓になったかも。
 兄妹愛はいつまでも永遠なんだよ――


「えー。私はこのままでも構わないんだけどな~」

 全てが丸くなるかと思いっていたのに、瑠璃(由紀)さんが反対する。

「ちょっと!どうしてそうなるのよ!」
「祐樹くんをもう少し近くで見ていたいし、妹の立場なら近所とかの目も気にならないし」
「私の身体でなにするつもりよ!!」 

 不安的中だ!やっぱり由紀さんは私にとって要注意人物そのものだった。
 敵だ!改善の余地がないほど心の中はまっ黒だ!悪魔だ!そんな人と入れ替わってしまった私は馬鹿だ!

「私のことそこまで言うの酷くない?・・・えーい!」
「わ!」

 私をからかう様に、飛びかかってきた瑠璃(由紀)に思わず床に背中をつけてしまう。まるで子供のじゃれあいだ。でも、女手の由紀さんの力よりも、勢いの付いている瑠璃の力の方が勝っている事実。

「うふふ・・。逃がさないわ」

 絡め取られる様に、私の身体を両手両足で器用に捕らえた瑠璃(由紀)。そのまま唇を近づけ、キスまで奪われてしまう。

「ン゛ン゛ン゛ぅっっっ!!!?」 
「んふふふ・・・ン~~~チュッ・・はぁん・・チュパ・・ちゅぶ・・」

 キスする音まで響かせないでよ!私は瑠璃―じぶん―とキスしているんだからそれだけで信じられない。
 瑠璃―じぶん―がこんなに淫らな表情を浮かべているだなんて、信じられなかった。

「チュ~しちゃった・・・うふふ。可愛い、瑠璃ちゃん」

 驚いて固まってしまっている私を嘲笑う瑠璃(由紀)に、大人の余裕を感じてしまう。こんなことを平気でするようになるのだろうか、大人の世界は怖い。

「由紀さん。ヘンなことをさせないで」

 私だけじゃなくてお兄ちゃんまで由紀さんに困っている様子だった。兄妹だもの。妹の欲情した姿なんて見たい兄がいるわけないよね。

「あら?祐樹くんはイヤなの?『レズっ気のある妹』」
「そんな妹はイヤです」
「じゃあ・・・『Mっ気のあるクラスメイト』」
「俺基準でそういう状況を作らなくて良いよ!」

 お兄ちゃんがすかさず突っ込む。そこには一切の迷いもなく、曇りもない瞳で瑠璃(由紀)の言う性欲の塊を振り払う様に一括していた。でも、瑠璃(由紀)はそんなお兄ちゃんを嘲笑う様に、唇に手を置いてお兄ちゃんにささやく声で――

「じゃあ・・・3Pなんてどう?」

 ゴクリと、お兄ちゃんが喉を鳴らしていた。
 

 
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 あれから、というか後日談。

 俺は愛夏が謝罪しただけあり、三人からいじめられることはなくなった。
 月妃も長閑も、俺をいじめることがなくなった日から愛夏の元へと帰っていき、三人で下校する姿を目撃するようになった。
 いじめられなくなっただけ、学校内での三人との付き合いもなくなった。
 当然、校内で話をすることもない。勉強を教えてもらうことなんかありえない。
 うるさいと思っていた三人が俺から放れただけあり、最初はもの淋しいと思ったこともあったが、いじめられていたんだから、救われた意識の方が強かった。
 別に復讐に燃えていた俺の心は、ようやく落ち着きを取り戻し、今は暇な学校生活をこれからどう過ごしていくかでのらりくらりと過ごしていた。
 寝不足の毎日。授業の先生の声が眠気を誘う。窓の外を見ながらゆっくり雲が流れていくのを見て欠伸を噛み締めるのが至福の時だった。
 これが普段の学校生活だ。俺だって別に友達がいないわけじゃない。彼女たちの存在が大きかったせいで、目立たなかっただけ。
 男子と女子、俺たちのクラスはまだ別々のグループで別れてしまっているが、いつか時間が経ったら、今度は男女で遊ぶ日が来るのだろう……。

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「……」
「……ん?」

 ふと目を向けると、愛夏が俺を見つめていた。
 俺が視線に気付くと、目を逸らしたように仲良く三人で話しこんでいた。

「……気のせいか」

 俺はまた残り少ない休み時間をボケッと過ごす至福の時間に身を投じていた。
 でも、頭の中で思い出される愛夏の謝罪。
 どういう意味で愛夏が俺に目を向けたのか分からなかったが、偶然にしろ、感慨に耽っていたにしろ、俺は愛夏と確かに繋がった日を忘れることはないだろう。
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 俺はベッドで横になる。となりには裸の彼女たちが俺を囲みこんでいた。どこから責めるのかを期待しながら、彼女たちの動きを待ち続ける。そう、俺はただ寝ているだけでいい。あとは彼女達が慰めてくれる。

友子:「あぁん……大作さまぁ」
あかり:「オチ〇ポ食べさせてぇ」
友子:「だめ。私が食べるの」

 俺を独占したいあかりと友子が、下半身にそびえる俺の逸物を目当てに動きだす。
 我先にと、一番おいしい亀頭の部分を手に入れたのは友子だった。

友子:「あはぁ…赤くなっててとっても苦しそう。クンクン……はぁ~。たまらないにおい……早く食べさせてほしいわぁ」
大作:「お、俺も、早く食べてほしいぞー!」
友子:「うふふ……ペロペロぅ。くすくす……」

 すぐそばまで顔を近づけているのに、口を開けて、舌を出しているのに、亀頭に触れずに空中を舐めあげる。
 エアーフェラである。友子の舌使いが激しく、ちろちろと小刻みに亀頭を叩くように上下に舐めあげているので、その感覚を早く味わいたくて逸物が既に勃起状態だ。

友子:「すごいわね、触っていないのにそんなに大きくなるんだ」

 それはそうだ。咥えられていないとはいえ、友子の熱い息を吹きかけられる度に、逸物が熱く滾ってくるのだ。加えて顔を上下に動かしながら友子の鼻にかかった声を出されると、本当に友子がフェラチオしているように錯覚してしまうのだから。

あかり:「そんな空想で勃起するなら、私が本当に咥えてあげる!私のお口の中に精液だしていいから」

 あかりも諦めきれない声をあげている。

友子:「イヤよ。これは私のおち〇ち〇なの!あかりのじゃないんだから……あむっ!」
あかり:「あっ……ああああぁぁ~!!」

 ようやく友子が俺の逸物を咥えたのだ。逸物のカタチにぴったり密着して、生温かい空間が亀頭を刺激する。
 ヌメヌメの友子の口内。本当に食べたかったのだろう、唾液腺が崩壊したようにジュルジュルと唾液が大量に分泌してくる口内は、俺の逸物に絶妙な快感を醸し出してくれていた。

友子:「じゅぼ……じゅる……んふぅ……んっ、んっ……ちゅる、ぢゅるるる~!!」

 美味しそうに逸物を咥える友子の表情。うっとりするくらい蕩けた瞳が、髪の毛をかき分けている指の隙間から覗いて見えた。
 普段は見せない友子の女性の表情が、俺との性行為によって開花したみたいだった。

大作:「せ、先輩……他の男性にもそんな顔見せたことあるんですか?」
友子:「んっ?……んんんっ……はぁん……ないわよ……大作さまにだけ見せてるの。そんな、じっと見ないで下さい……」

 急に照れ始める友子が面白い。なんでもいいなりだと全てが心地良く思えてしまう。濡れた舌の滑らかな感触。温かな舌の粘膜がぺっとりと亀頭に押し付けられ、下から上へ滑る様に舐めあげる。

友子:「んんぅ…ぺろっ…ちゅぱっ、んんっ!ぺろ…!!ちゅろ…ちゅむ……んちゅっ、ぴちゃっ!」
大作:「うひゃあ、ソコ…ヤバイ!」

 尿道口に熱い舌を差し込み、尿道が広げられる甘い刺激にに思わず腰が浮きそうになった。
 友子が亀頭を突きまわす感覚を与えてくれるので、すぐにでも射精できるまで逸物も回復していた。

あかり:「友子がそっちなら、私はこっち」

 そういって、あかりが、俺のお尻の穴を広げてうっとりと目を細めたのだ。
 ヒクヒクと動く俺の尻穴に惚れこんでしまったのか、あかりの小さな舌がペロペロと動いてあかりの唇を濡らしていった。

あかり:「んちゅっ!ちゅぅっ……ちゅくっ!ちゅむっ!んふぅ……んちゅぅ!」

 あかりが俺のアナルを舐めているのだ。普段なら目も逸らしたくなる俺のあそこに、あかりが舌をペロペロと差し出して涎をつけていったのだ。

大作:「んふふぅ…く、くすぐったいぃぃ!!んほおおぉぅ!!」

 あかりの舌は本当に気持ちがいい。その小さな舌先を硬くして、尻穴の皺と皺の間までほじくられている感覚にやられてしまう。
 俺が感じていることが、尻穴のヒクヒクしている動きであかりにはばれてしまう。

あかり:「あんっ。大作くんが感じてくれてるぅ。もっと気持ち良くしてあげようっと」

 さらにあかりが舌を伸ばして奥まで突き入れてくるのだ。皺を伸ばす様に舐められていたので、俺の尻はあかりの舌を受け入れる準備が整っていた。
 あかりの舌が前後に動いて、狭い穴を広げていく。あかりが少し動いただけで、俺の尻穴の内側が擦られていく。

大作:「うひゃあ!」
あかり:「ふぁいった……ちゅぐっ!ちゅぶぶっ!んむっ!んっ、んっ!」

 俺の尻が緩んだ隙にあかりの舌がにゅるんと奥まで入ったのだ。あかりの舌を思いっきり締めつけてガッチリ放さない俺の尻穴。あかりの唾液が俺の尻穴に注がれてヌルヌルする。異物が入った感覚にたまらず、腰が震えあがってしまう。

友子:「んぐぐぅ!!?のどのほくまで、おくちのなか、はいってくるぅ!?」

 俺が腰を上げたせいで、フェラチオをしていた友子の喉〇ンコに亀頭が当たってしまった。腰を上げても下げえても、二人の責めが俺に絶えず襲ってきていた。

大作:「ま、二人とも、スト――!」
諒子:「うふふ。それじゃあ、私は上のお口を独り占めしちょうかしら」

 俺が喋ろうとした瞬間に、諒子先生が俺の唇を唇で塞ぎ、もう何も言えなくなってしまった。柔らかな先生の潤んだ唇。弾むようにプルンと揺れる赤い唇が、俺の唇と合わさり、唾液を交換し合っていく。

諒子:「ちゅ…ちゅぷっ!ちゅむ…んんっ……れろぉ」

 唾液をわざと唇から零して、指に付着させて俺の乳首に塗りつけていく。上半身で今まで感じたことのない刺激が、諒子先生に味わされていく。
 ヌルヌルと滑りながら乳首をこねる諒子の指。爪を立てて痛いくらいが調度いい。

大作:「(ああ、あ……すごい、すごすぎるぅぅ!)」

 三人によって今まで味わったことのない刺激を味わっている。

友子:「ちゅぱちゅむ……んちゅぅっ……んんっ」

 睾丸から押し上げる快感の波すら飲み込もうと舌を亀頭に這いずり吸いつく友子のフェラチオ。

あかり:「んぅっ!ちゅぱ……んふぇ!んんっ!」

 尻穴の奥まで舌の出し入れを繰り返し、熱く柔らかなあかりの舌の感覚を何度も尻穴に注ぎ込む。

諒子:「ちゅぅっ……んっ…ふんんっ……っちゅう!ちゅううぅぅ!」

 そして、強烈ではないが洗練された動きを見せ、柔らかく上半身を攻め続ける諒子の責めたてに、俺の快感は大波を起こして荒ぶっていた。

大作:「いくぅ!!いっちゃうぅうううううーーーー!!!」

 女性のような甲高い声をあげて、俺は睾丸から大量の精液を押し上げていた。
 濡れそぼった友子の舌が、真っ先にその刺激を受け取った。

 どぴゅぅっ!びゅっ!びゅっ!びゅるるっ!!

      
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友子:「ふあっ!ああんっ!?あっつぃ……」

 あまりの熱さで顔を引いた友子に、さらに精液がおそいかかり、顔面に降り注いでしまう。
 顔面真っ白に染まる友子。それでも、まるで生クリームを掬って口に運ぶように、友子は平然と精液を口に入れて飲みこんでいった。

友子:「おいしい……最後の一滴まで飲まないとね」
あかり:「ふあっ……ああん。私も飲みたい!私だってアナル気持ち良くしたんだから、その権利あると思うわ!」 
諒子:「あらっ、それならわたしの方が大作さまに尽くしていたわよ?」
あかり:「せんせい~!!」
大作:「それあら、あかりは友子の顔についた精液を舌で舐めて取ってあげるんだ」
あかり:「はぁい……ん…チロ、チロ……ペロ……ちゅるちゅる……」
友子:「ふあぁぁ!あかりの舌、本当に気持ちがいい……」

 三人によって俺の精液が分配されて飲み干されていく。
 そして、かわるがわる交代しながらセックスを堪能していく。あかり、友子、諒子が俺の上で動いて各々の膣内の居心地の良さを感じさせてくれる。

あかり:「ふぇぇ……オチ〇ポ、子宮の奥まで突いてくるぅ……あんっ!あはっ……すごい、すごいぃぃ!!」
友子:「膣の中を、ゴリゴリって抉られていくぅ……!こんな、おっきぃ、オチ〇ポが初めてなんて、嬉しくて、涙が止まらないよぉ!」
諒子:「どう?先生の膣内?他の子と違って広くて、一番居心地いいでしょう?もっと激しく突いて、好きに弄って構わないのよ。先生と一緒に気持ち良くなりましょう、あっ、はぁん……!」

 上に跨りながら喘いで悦んでいく彼女たち。
 俺が憑依しているとはいえ、まるで本人と変わらない言動、動作で俺を感じさせてくれる。
 彼女たちの身体を貪り、次々に種付けしては交代を繰り返していく。

 本当に、本当に――時間はあっ言う間に過ぎていった。

大作:「うっはああぁ……!!俺も、もう……限界だあああ!!」

 最後に、一滴も身体に残らないほど精液を放出して、意識を失ってくように目の前が真っ白になった。
 0時の鐘の音を聞きながら、俺の憑依体験は終了したのだった。


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「ぅっ……」

 蘭子が意識を戻した時、既に日は傾いていた。
 今日が何日なのかも分かっていない。池哉に身体を奪われてから今までずっと眠っていた状態だったのだ。
 それでも蘭子にとって幸いだったのが、長いこと眠っていたにもかかわらず、身体になにも支障がなかったことだ。

「ここは……自分のうち……」

 いったいどうやって家に帰ってきたのかもわからない。蘭子の意識は今もプールにいた時で止まってしまっている。
 記憶のない今まで、いったい自分の身に何が起こっていたのかも知らない。
 もちろん、蘭子の夢だったプールのことも。

「……DVD?」

 蘭子の目の前に置かれた一枚のDVD。なにもプリントされていない、題名も書かれていない無地のDVDが、きちんとケースに仕舞われて置かれていたのだ。
 まるで誰かが見ろと言っているかのような、不気味なDVDである。

「…………」

 蘭子はDVDプレイヤーを起動させて、中身を再生する。そこに映ってる内容に、目を疑うことになる。


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 清進学院は既に『スライム』男の手に落ちていた。全校生徒の目ぼしい女子生徒を取りこんでしまったため、毎日保健室には中本良司の元へ女子生徒が伺いにやってくる。

「失礼します」

 今日は神埼志乃が三年B組の三浦公子―みうらきみこ―を連れてくる。志乃とは仲が良く、気品ある箱入りお嬢さんといった印象を持つ彼女。よく下校時に志乃と一緒に帰り、ウインドウショッピングを楽しんでいた場面を目撃していた。そんな彼女がこの度、志乃と供に良司の元へ訪れたということでだいたいの予想を察する。

「これはこれは、みなさん、仲よさげにどうしました?保健室は一度に大勢で訪れる場所ではないんですよ。俺は静かな時間が好きなんだよ。今度からは一人ずつで来てくれると助かるんだけどね」
「へえ、先生と一対一で話なんかしてたら、声を大にして痴漢を訴えるかもしれませんよ?それでもいいなら今度からそうしましょう」

 身も蓋もない会話が続く。互いが繕いながら会話をしているだけに本心が湧きでる様に滲み出てくる。疼いてくる衝動が抑えきれないように、公子が高揚した表情で身体をくねらした。

「それで、今回はどうしました?どこか怪我をしましたか?」
「ええ、そうなんです、先生。公子がですね……」

 志乃がその後の台詞を公子に言わせる。公子が場を一度静まりかえすように間を取った。

「実は私・・・・・・・・・しまいまして……」
「えっ?なんですって?」

 聞こえなかった。もう一回。

「・・・・・・のんでしまいまして……」
「飲んで?ナニを飲んだんです?」

 良司が焦れったく聞き返す。公子は我慢できなくなり笑いながら大声で語った。

「『スライム』を飲んでしまって、みなさんと一緒になることが出来たんです!」
「それは光栄じゃないですか!ようこそ、『こちら側』へ。歓迎しますよ」

 分かっていたと言わんばかりにはしゃぐ公子を冷静に迎え入れる。そんな良司に惹かれる様に公子は制服を脱ぎ始めた。制服から現れた黒の下着を身に付けた彼女は、普段とのギャップが激しい。お嬢さまといえど下着姿でここまで艶女―アテージョ―に変わることが出来るのかと、良司は公子の姿にそそられてしまった。

「はい、先生!それでですね・・・早速、私の身体を知りたいので、弄って頂けないでしょうか?先生しか頼める人がいないんです!」

      
・・・にんまり

「そうですか。私しかいないんですか。彼氏がとっくにいるかと思いましたが、世間は冷たいですね」

 冷静な口調で言うものの表情のニヤけが止まらない良司。エロ親父そのものだった。

「いいんです。これからは異性なんかよりも同性を愛することにしますから。でも、先生だけは特別。私のセックスフレンドとして時々相手して下さい」
「俺なんかでよければ・・・、女子高生とヤれるなら何時でも大歓迎だよ、うひゃひゃひゃ!」

 良司は公子を連れてベッドへ案内する。カーテンを閉めて公子の肌を好き放題に触る。

「せんせぃ・・・あっ・・んんっ!はぁ・・・そんな強く揉まないで、痛いの」
「そうですか、あまり触られたことがないんですね。いいモノをお持ちなのに開発していないなんて宝の持ち腐れじゃないですか、もったいないもったいない」

 大事そうに愛おしく乳房に掌を重ねて揉みほぐしながら、顔を近づけて唇を交わす。お似合いのカップルとは思えず、年もかけ離れた美女と野獣のセックス。唾液を相手に与えるように舌を絡ませて喉を鳴らしていくと、その表情を蕩けさせていく。学校の保健室で誰かに見られたらと思うと身体中の神経が敏感になっている。空間認識だけじゃなく、行為で得られる快感まで増幅させているように敏感に反応していた。

「ちゅっ、ちゅぷ・・・はぁん・・れる・・れろ・・・んあっ・・・はぁ・・せんせぃ・・・からだが、疼いて仕方ないの。沈めてほしいの」
「もちろんです。しっかり最後まで面倒みてあげますよ」
「本当ですか?だったら――」
『わたし達も一緒に面倒見てください!』

 そう言ってカーテンの奥から入ってくる志乃。志乃だけじゃなく、今まで『スライム』男が取りこんだ学園の美女たちがいつの間にかカーテンの奥から現れた。

「お、おおお・・おおいよおおおお!!」

 震えた声で歓喜する。逸物がキュッと縮こまるも、十人十色の下着姿を見せられると再びやる気を見せる様に太さを取り戻して硬くなっていた。

「さあ、ジャンジャン来なさい!一日で百人斬りでも達成しちゃおうかな?くひゃっひゃっひゃ!」

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 ベッドで戯れる先生一人と生徒たち。次から次へと押しかけ襲われたいように迫る生徒たちを召し上がっていく。
 若さゆえに性欲も盛んで、女子生徒たちは逸物を挿入されると簡単に喘いだ。ぐちょぐちょに濡れた膣内が締めつけて絶頂に達すると、今までイったことのなかった生徒たちがセックスに狂ったような表情でベッドに沈んでいった。

「あひぃ!しぇ、しぇんしぇえのおち〇ぽ・・太すぎて・・子宮にガンガン突かれてぇ・・・こわれちゃいそう!ひぃぃ――!いっくううぅ!!ふああっ!アアアーーーーーーーー!!!」

 潮を噴いて悶絶する女子生徒。良司も彼女の中で果てるものの、年の差を見せつけて不可能なはずの男性の逸物を即座に復活させて、次の女子生徒の相手を務める。次から次へと飽きることない女子生徒の追襲に負けることが出来ないとさらに意気込む良司。
 百人とはいかなくても、軽く相手にした生徒は二桁を突破する。
 そして、それは一日だけではなく、毎日続くのだ。
 毎日味わえる甘美に良司は性欲が満たされていった。

「たまらない!最高だ、この学院は!!ぐひひひひひ――――!!!」

 良司の高笑いが学院に響き渡る。
 そして『スライム』たちはいずれ街全体を浸食していく――



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