純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

タグ:アナル

 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。
 同人誌『アプリ―催眠教室編―』が発売して興奮冷めやらない私ですが、ハイテンションを維持した状態で次回作の宣伝を始めたいと思います。興奮呼び起こすサプライズをご用意しました。
 新作同人誌第Ⅸ弾!グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』と同時発売決定!!!


      しーじーしゅー

”『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅹ弾!CG集 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ(前編)―』”

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×300P
(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

◆シーン紹介―前半―◆
シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
シーン2 クラス一の美少女を催眠状態にして彼氏から寝取りセックス。
シーン3 風紀委員長を催眠状態にして憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
シーン4 生徒会長を催眠状態にして気付かれることなく悪戯。
シーン5 生徒会長に別人格を植え付けて言いなりアナル調教。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠教室編』、『催眠生徒会編』を原画そのままにCG集で楽しめます!◆
◆小説版『催眠アプリモノ』原画担当たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

 CG集だからこそ味わえる大ボリューム!

DLサイト(予告宣伝中)
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FANZA(旧DMM)(予告宣伝中)
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_164054/


小説版合作を絵で楽しめる一品!是非お求めくださいませ!

 ――後日談というか、今回のオチ。

「琴音」

 授業が終わり、帰宅するために席を立った琴音に愛莉から声をかけられた。

「今日部活休みなんだ。久し振りだし、一緒に帰らない?」

 美味しいガレット屋を見つけたの、と買い食いをしながら楽しく帰宅することを疑っていない愛莉に、琴音は申し訳なさそうに断った。

「ごめん。今日は帰るね・・・」
「えっ・・・どうして・・・・・・?」

 琴音の表情になにかを察する。

「琴音。具合悪かったの?保健室一緒に行こうか?」
「やめて!!」

 身体を触れた瞬間にビクンと震えた琴音の様子はなにかおかしい。しかし、それを愛莉に隠すようにゆっくりと歩を進めていく。
 まるで、ついてこないでと言わんばかりに体調を悪そうにして身体を引きずっていた。

「琴音・・・・・・」

 隠し事をしている琴音に、愛莉は教室で立ち尽くしていた。でも、すぐに我に返って琴音の後を追う。こういう時だからこそ親友が悩みを聞いてあげなくちゃいけないと思ったからだ。

「琴音!!・・・・・・あれ?」

 しかし、驚いたことに琴音の姿は廊下で見ることはなかった。愛莉が目を離した数秒の間に琴音は忽然と姿を消してしまったのだった。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 琴音が向かった場所は教室から出てすぐの女子トイレだった。
 我慢できなくてうずくまる身体でなんとか個室トイレに入り、鍵をかけることでようやく安心するように一回大きく息を吐きだした。

「はぁぁ~~~立つとすぐに抜け落ちてきそうだよ」

 琴音はスカートの中をまさぐり、ショーツの上から今にも抜け落ちそうになっていたモノをなぞった。ショーツの中で盛り上がっている物体。普通の女子生徒にはない謎の異物が琴音の体内はいっており埋まっているようだった。
 琴音が体調を悪そうにしていた原因はこれだ。琴音は入れ直すために一度ショーツを脱いいく。すると、ソレはひとりでにツルンと抜け落ち、床に落ちて転がってしまった。
 ソレはアナルストッパーだった。アナルを拡張する道具を何故か琴音は自ら仕込んでいたのである。

「ああ・・・腸液でビチョビチョになってる・・・・・・。これが琴音ちゃんの腸液なんだ・・・・・・」

 そんなことを言いながら琴音は恥ずかしく口を塞ぐ。誰かが聞かれてたらマズいと思ったのだろう。急いでアナルストッパーを広い、再び自分のお尻の穴に挿入する。
 幸いなことに大便も出る様子もなく、ローション代わりに濡れている尻穴は簡単に挿入できるまでになっていた。

「ううぅぅん~~。お、お尻にはいってくるぅぅ~~!あ、あはぁ・・・へ、ヘンになる。これ、きもちいい~~」

 その顔はとてもいい笑顔だった。腸の中を押し上げるアナルストッパーに琴音の身体が開拓されていくのを感じた。

「んほおおおおおぉ~っ⁉」

 お尻に太いモノを咥えこまされ、反射的に腰が跳ねた。これ以上自分の手じゃ薦めないと思い、お尻に挿したまま壁にアナルストッパーを当てつけ、腰をさらに押し付けていく。そうすると、アナルストッパーだけがどんどん奥深くまで突き進んでいく。

「おっ、んほっ、おほおぉ・・・・・・んあっ、あっ、あーっ・・・・・・」

 呼吸するのも一苦労のように、天を仰いでお尻に力を込めていた。しかし、おかげでお尻の穴からアナルプラグは顔をのぞかせている。しっかり琴美のお尻の穴に挿入されたのである。
 脚がガクガクと震え、もどかしげにお尻が揺れる。否が応でもお尻の穴を満たす異物感に琴音は悶えていた。アナルストッパーが子宮を押し上げ、お腹が苦しい感覚を再び与えていた。
 お、お尻の穴がいつまでも締まらなくて拡がったままになってる感じを今日一日ずっと一人で感じていた。

「お尻ぃ、おかしくなるぅ・・・・・・!くぅぅ~~~っ!!!」

 油断しているとまた抜け落ちそうになって腸内からゆるゆると出てきてしまう。それを止めようと力を踏み込むと、アナルストッパーはまた腸内へぬるぬると挿入ってくる。その繰り返しが琴音に魅惑的な感覚を与えていた。

「う・・・うんちが出たり入ったりしてる、みたい・・・・・・いやあぁぁん・・・・・・はあぁぁん・・・・・・」

 お腹がゴロゴロなるのもそのせいだ。行き場のなくなった大便が生成されていくのを感じる。しかし、再び挿入してしまった以上抜きたくない想いの方が強く、琴音は急いで帰ろうと家路に向かう。
 しかし、その歩幅は普段より全然遅い。気を付けて歩いているとはいえ一度公園に立ち寄って、ストッパーを入れ直し、ファーストフード店に立ち寄ってお手洗いを借りて、ストッパーを入れ直す。

「らめぇぇ・・・・・・もぅ、あるけにゃい・・・・・・おしりぃぃ・・・・・・ジンジンしゅるぅぅ~~うんちぶりゅぶりゅでちゃいしょう~~~」


 歩き続けた琴音の脚は、自らの腸液と愛液の滴りでびしょびしょになっていた。
 限界を感じる身体のまま、なんとか家まで辿り着くよう踏ん張って帰るのだった。


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「隆哉。今日も元気にしてますか?」

 あれからというもの、毎夜こっそりとセックスを続けていた美琴と隆哉。その結果、部屋が臭いとクレームにあい、看護婦長から隆哉の世話を禁止された美琴であったが、翌日、どういう風の吹き回しか、隆哉の部屋が個室に移動になり、その世話役に美琴が終始任されるという奇跡が起こったのである。 
 その部屋ではいつでも隆哉は美琴とセックスし放題。誰にも邪魔されないラブホテルと化していた。

「具合悪いです。だからまだ当分入院しています」
「アハハ・・・!」

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 誰でも外に出たくなくなる。足も完治しており、いつでも退院できるのだが、隆哉は一向に退院を拒み、 美琴も虚偽の診察書で隆哉の退院を伸ばしている。
 なので、隆哉が病院を退院するのは先の話。ひょっとしたらその前に三本目の足が折れる可能性もあるほどだ。

「じゃあ、今日もそろそろ診察を始めますよ?」
「はい」

 お互い裸になり、抜群なプロポーションを見せつける隆哉。同じようにふくよかな乳房と白い肌を見せていく美琴。ナース服を脱いで下着を外すと、そこに現れたものに隆哉は驚愕する。

「えっ、えっ、ま、まじで?」

 美琴には普段女性器がなければいけない場所に特異した異物がくっついていた。それは隆哉にとっては見慣れたもの。男性なら誰にでも持っている身体の一部である。
 ペ〇スである。美琴の身体には太くてたくましい、隆哉と同じ大きさのペ〇スを生やしていたのだ。

「(ウフフ・・・。私は一つの身体に二つの精神が入っているのですもの。どっちでもすぐに変化し対応することが出来るのよ)」

 『接着剤』により美琴の身体に寄生した隆哉の一部は、本人の成長とともに育っており、オリジナルと同じ寸分変わらないペ〇スを備えていた。しかし、それでは隆哉本人に抵抗があり、腰に巻いたペ〇スバンドと黒に染めたことで疑似ペ〇スとして取り出したのである。
 これならば本物とは見分けがつかない。しかし、本物と同じように射精する疑似ペ〇スである。

「お注射の時間ですよ~♪」

 美琴は隆哉に詰め寄ると、疑似ペ〇スを隆哉へと突っ込みだした。


 
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 ボンテージの胸元に飛び散った精液を拭きとったあかりは、今度は自分が気持ちよくなりたいと、ベッドに手を置き、四つん這いの体勢になった。
 お尻を突きあげて、背後位の体勢で俺の逸物を欲しがっていた。

「浩之ちゃん。私を気持ちよくして・・・」
「あかり・・・」
「わたし、初めてだけど・・・浩之ちゃんなら信頼できるから」
「・・・ああ」

 俺を信頼してくれているという言葉に躍起になり、素直に信じてあかりの処女をもらう。あかりのお尻を掴んで、逸物を挿入しようとしているところで、あかりがさらに性欲をかきたてる言葉を発した。

「・・・どっちの穴でやるの?」
「・・・・・・どっち?どっちって・・・えっ?それって・・・」

 顔を真っ赤にしながら、あかりが小さく、

「お尻のあなも使う・・・?」

 ・・・・・・マジで?
 そんなアブノーマルなプレイをあかりが薦めてくるなんて思ってもいなかったので、気が動転する。
 しかし、お尻・・・ア〇ル・・・。
 とっても気持ちいいって話を聞く。
 当然、俺だってア〇ルなどしたことはなかったが、ア〇ルという響きのイヤらしさに興味をかきたてられた。

「・・・ほんとうに、いいのか?」
「・・・うん・・・。浩之ちゃんに、二つの穴の処女を奪ってほしいから」

 そこまで言われてやらなかったら、俺はあかりに立つ瀬がない。ぐっと、お尻を指で左右に広げて、陰部を開いていった。
 愛する人の求めていることを、どうして否定することが出来ようか。
 排出する場所に挿入することを他人が非難し罵倒されようと、愛する人を信じて俺はア〇ルプレイを開始する。
 深く呼吸して、先端を宛がう。あかりもまた深呼吸をした息が聞こえた。
 ズブブブ・・・

「んっ・・・んふっ!ふぇ・・・んはあっ!」

 息を止めて呼吸を落ちつこうとしても、あかりの身体が震えて変な声をあげていた。
 感覚が凄いのだろう。普段は排出するだけの場所に、挿入してくるのだから。

 「んはああぁぁっ!おっ!おあっ!おああっ!」

 お尻の穴の皺を限界まで広げる。小さな菊の浅い部分でズボズボと逸物を出し入れする。引っ張られるお尻の皺が、逸物に擦りつけられる。 

「んふっ、んふんふ・・・んひぃっ!う、うん・・ん・・・・ち、してる感覚が・・・おわらないの・・たまらないの・・・おぅ」

 小刻みにお尻の穴の入口を刺激し、ぞくぞく震えて鳥肌が立っている。

「んっ!んおっ!んっ、んっ!んおぉぉぉ!」

 あかりがまるで排便するときのように踏ん張っている。脚がガクガク震えており、脳が霞がかったように痺れている。お腹の中のもの全部を引きずり出されてしまいそうに蠢いて締めつけてくる。
 呂律が回らず、言葉にならない変な奇声で喘ぎ続けていた。

「んひぃっ!んふ、んほぉ!んほほっ!あへえ!」

 苦しいのはわかる。初めての苦痛に悶絶するのは当然だ。でも、ここを抜けなければ本当の快感を得られない。
 あかりを苦しめないように、しかし気持ちよくさせてあげる様に、ゆっくりと確実に逸物を奥へと侵入させた。

「んおっ!んっんっ、んぐぅ!・・・おしりぃ・・・奥にはいってくるぅ!」
「あかり・・・ほんの少しだけ踏ん張ってくれ」
「んひぃ!あおっ!おっす!んおっ!」

 ものすごい圧迫感だった。お尻のあなから子宮のあたりを刺激しているかのように、蕩けて気持ちよくなってくる。
 俺の動きに合わせてあかりの膣内もひくつき、愛液が溢れ出しているのがわかった。お尻の方からおま〇この奥を刺激できるのだと俺は知った。

「はっ!はっ!ふんっ!はぁっ!」
「んはっ!んあっ!んっ、んおおっ!んぉぅぅっ!」

 激しく突き動かす俺と喘ぐあかり。あかりのお尻の穴が広げられ伸ばされ、ゆるみが出来ると入口から奥まで深々と突き刺す。
 おま〇こは既にぐしょ濡れだった。

「んひっ!き、きもちひいっ!んはっ!んっ、んぐっ!んおっ、んおっ・・・」

 お尻を開発されて喘ぐあかり。膝が震え、クリ〇リスを硬くしながら快感に歓喜するあかりの小動物のような声に俺はさらに興奮していた。

「あかり・・・俺もきもちいい・・はぁっ!はっ!」
「んんぅっ、んくっ・・んふぅ・・・!うんっ・・・うんっ!」

 あかりも懸命に快感を求めて、自ら勃起したクリ〇リスに触れる。クリ〇リスをつまんで引っ張ると、尻穴がぎゅうっと逸物ごと締まって圧迫する。俺は濡れた尻穴をゆっくり抜いていくと、再びあかりが嬉々した声をあげていた。

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「あっ、あんっ!ふぁぁっ!あ、ああああ~!!」

 あかりが長いストロークで排泄感と子宮の刺激を同時に味わう。尻穴が緩んだ瞬間、俺の逸物が射精感を覚えていた。

「んっ、んひっ!あっ、あっ、んほっ・・!んんっ!も、もうっ!」
「おれも、出るよ!」
「う、うんっ・・!はっ、はっ、ら、らしてぇっ!」

 ――ドプドプっ!ビュッ!ドクドク・・・!

 俺は熱く滾る自らの欲望を、あかりの腸の奥へ流し込んでいった。
 
「んあっ、あひぃぃっ!んあああっ!んふぅぅ~!!んひぃ~~っ!んはあぁぁぁ~っ!」

 初めて尻穴に流し込まれる感覚に奇声をあげる。あかりが力を入れると尻穴はさらに締まり、一滴残らず絞り取られていく。
 俺とあかりはそのまま達してしまったように動けなくなってしまった。
 尻穴で繋がっている俺たちは、片方が震えるともう片方も身震いを起こしていた。きつく締まった尻穴が緩んでいき、俺の逸物が解放されると、あかりのお尻から精液が噴き飛んでいった。 


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「ハァ・・・ハァ・・・!」

 今まで出したことないほどの精液を吐き出していた。白かった液が透明になるまで吐き出され、隆哉は精力、体力ともに限界だった。

「お、おねがいだ・・・吉沢さん・・・・・・もぅ、やめてくれ・・・。目隠し、ハァ・・・外してくれ・・・」

 既に逸物が痛いのか、亀頭が真っ赤に腫れているのだ。若さゆえか、硬さや長さを維持していても、敏感に刺激を受ける身体の方が既に降参するように脱力していた。

「わかりましたよ。今外しますね」

 意見を聞いてくれた実琴に安堵する隆哉。ベッドに括りつけられていた両手を解放されようやく自由を取り戻し、目隠しを外した瞳が真っ先に見たのは、裸になって待っている実琴の姿だった。

「・・・・・・・・・・・・えっ?」

 若い裸体を見せつける実琴に隆哉は逸物が反応して身をすくんでしまう。
 ナース服はベッドの上でちらかった状態で脱がされており、下着も身につけていない実琴の裸体は、小顔と相まって綺麗な調和を見せていた。
 だが、隆哉が言葉を詰まらせたのは、一箇所だけ、女性に対して不適合のモノがついていたからだ。

「な・・・んだよ、ソレ・・・」
「ウフフ・・・・・・コレ?」

 目を細めて隆哉を嘲笑う実琴。知っているくせにと言葉に言わなくても聞こえてくるようだ。
 実琴は仕方なく教えるように、自分の下腹部に生えた黒いモノを自分の手で撫でながら答えた。

「ディルドーだよ?オチ〇チ〇みたいでしょう?」

 ペニスバンドを身につけて生えた実琴の黒い逸物に、隆哉は身震いした。
 今まで見たことのない実琴の正体をマジマジと見せつけられて恐怖に震えた。
 楽しく会話した思い出も、好きだと言う片想いも、全部が幻想に打ち砕かれていくように・・・

「今度はアナルを犯してあげるよ、有紀くん。後ろ向いて」

 実琴が近づいてくるのを居気用としても、自分の動かない右足がたたってベッドで反転するだけだった。

「や、やめてくれ、吉沢さん!」
「そんなに怖がらなくても平気だって」

 ベッド上でお尻を突き上げて四つん這いにさせられる。そして実琴が上から覆いかぶさり、隆哉のお尻を愛おしそうに優しく撫でていた。
 実琴の身に付けたペニスバンドが擦りつけられる。その大きさは隆哉の逸物が勃起するのと同等の太さだった。

      
アナルファック・・・男子を

「こんなの、入るわけないだろ!!」
「女の子は入るんだよ?男の子だって入るよ?」
「イヤだああ!!いやだぁああああ!!!」

 暴れて振り払っても、結局患者は看護師には勝てない。

「駄々っ子みたいなこと言わないで。んもぅ・・・それでも大人かしら?」

 実琴は自分の指に唾液を付けると、隆哉のアナルの入り口をなぞり始めた。お尻から跳ねあがる隆哉。

「痛くしないように、ちゃんとほぐしてから挿入してあげる」
「うくっ!んっ、んふぅっ!」

 お尻の穴をグリグリと掘られ、広げられる感覚にヘンな声をあげてしまう隆哉。
 指の一本が奥へと入っていき、お尻の穴から異物が侵入してくる違和感に、お腹が痛くなってきた。

「う、ぁああああっ!?」
「もっとお尻の力を抜いてくれないと、動かせないんだけどな」
「そ、んなこと言われたって・・・ふっ!んっ、んぅぅっ・・・!」

 前立腺を責められて、隆哉の逸物が再び反応をし始める。感覚を取り戻し、次第に勃起してくる逸物は、ベッドシーツに押し付けられ、お尻を押し上げているようだった。
 ぬちゅぬちゅと、お尻の穴を掻き混ぜる卑猥な音が頭の中に響く。隆哉の背中にかかる実琴の熱い息に、隆哉は抵抗を忘れてイクのを我慢するのがやっとの状態だった。

「へへ・・・そろそろ良いかなぁ?」
「んふぅ!ふ、ぁあんっ!」

 アナルの中で動いていた実琴の指が突然すぽんと外に出てきた。不意打ちをくらって隆哉の喘ぎ声が木霊する。実琴の指の大きさまで広げられたアナルに、実琴は納得するように頷いて本命の自分の逸物を宛がった。

「隆哉くん、お注射の時間よ?」
「吉沢さん、頼むからやめ・・・んくっ!」
「ほらっ、もっと腰を上げて!」

 実琴は隆哉のお尻をたたき、腰を掴んで持ち上げる。そして、隆哉に覆いかぶさるように前傾姿勢を取ると、隆哉のアナルに逸物を押しつけた。



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 彩夏(俺)が示したのは、真里の部屋から出てきた、男性の性器を象ったバイブだった。
 それを見せびらかす娘に真里は目を丸くして驚いていた。

「彩夏・・・どこでそれを見つけたの?」
「えっ?だから、お母さんの部屋だよ。なんかイイ道具がないかなって部屋中を探したら出てきたんだよ」
「イイ道具って・・・彩夏……あなたまさか――?」

 真里が娘の口から聞く声に驚愕する。その表情が彩夏(俺)をそそり、舌舐めずりして挑戦的な態度をとった。

「うふっ。この道具って、こうやって使うんだよね?」

 彩夏(俺)はワンピースを脱いで裸になった。下着はなにもつけていなかったので、真里はすぐに彩夏(俺)の裸を見ることになった。娘の傷一つない身体を穢すように股を開き、手に持ったバイブは彩夏(俺)の股下へと宛がわれると、自分で腕を上下に動かして彩夏の大事なところへ一気に挿入した。
 彩夏(俺)にとって入口に宛がわれるだけでも十分きついバイブだ。真奈と一緒にレズをした時に初めて使っただけなので、未だ入口から数センチ挿入しただけでも十分痛いと感じる大きさだった。
 それでも真里にとっては信じがたい衝撃で顔面蒼白になっていた。

「あん・・、あん・・」
「やめなさい、彩夏!」

 真里は急いで椅子から立ち上がり彩夏(俺)からバイブを奪った。そして、一発平手打ちをした。

「痛い!」
「馬鹿なことしないで!どうして勝手にお母さんの部屋に入ったりしたの!?黙って人の部屋にはいっちゃダメって何度言ったらわかるの!?」

 顔を青から赤に変えて激怒している。彩夏の叩かれた頬が片側だけ赤く腫れていた。怒っているのは堪えている証拠だと、彩夏(俺)は主導権を握っているのが自分の方であることを確信していた。

「お母さんだってほんとうは淋しいくせに。お父さんと最近夜のお務めがないからってこんな道具に頼って、ヘンタイじゃない」
「くっ!」

 真里がもう一発平手打ちを喰らわす。彩夏の方が両方真っ赤になった。それでも彩夏(俺)の釣り上がった口元は戻らない。

「いいから、今日はもう寝なさい!」

 翻し、視線を逸らした真里に刹那――彩夏(俺)はとびかかる。

「夜はこれからだよ、お母さん?」

 勢いそのままに身体を真里にぶつけて唇を奪う。彩夏(俺)は驚く真里の口に舌を差し込み、唾液を流し込んだ。
 時間にすれば僅かな時間。真里が力づくで彩夏(俺)の身体を引き剥がし、唇に入ったざらついた感触を拭うように袖で隠した。

「なにをするの!?」
「飲んだ?飲んだ?彩夏の唾液?」
「彩夏、今日のあなたおかしいわ」
「おかしいのはお母さんの方だよ。・・・だって、もうお母さんは私のいいなりなんだから」
「なにを馬鹿なことを言ってるの?」

 頭が痛くなるように抱え込む真里に、彩夏(俺)は宣言した。

「お母さん、服を脱いでよ」
「いい加減にしなさい、彩夏!お母さんをこれ以上怒らせないで・・・・・・・・・・・えっ」

 真里の目が怒りから焦りへと変わる。自分の手が勝手に動き始めると、上着のワイシャツのボタンを外し始めていったからだ。

「なんで、私・・・服を脱いでいくの?いやぁ!やめて!こんなことしたくない!」
「どうしたの、お母さん?急に服なんか脱いで?あっ、あんなに怒っていたのに彩夏の言うこと聞いてくれるんだね!ありがとう、お母さん!」

 服を脱ぐ真里に対して歓喜する彩夏(俺)。狂気する彩夏(俺)に対して真里はきづいた。

「彩夏・・・まさか、これをやってるのはあなたなの!?」

 真里の質問に彩夏(俺)は見たこともない笑みで答えて見せた。その黒い笑みに真里はなす術がなく、上着だけじゃなく、下着やスカートまで全部脱ぎ棄ててしまった。娘に見られる母の裸体。その視線がまるで男性のように舐め回されているようで、真里は気持ち悪くなっていた。

「スゴイ・・・成熟した身体・・・。彩夏も将来お母さんみたいになるんだね・・・」
「今すぐやめなさい彩夏!」

 命令をこなして自由に動けるようになった瞬間、真里は三度平手打ちをかます様に彩夏(俺)に向けて手を振り上げた。彩夏(俺)の口を開けることなく振り下ろされる真里の手が、突如頭の中が真っ白になったと思うと、次の瞬間には、真里の振り下ろされた手が彩夏(俺)の頭を優しく撫でていた。

「・・・・・・えっ?どうして!?」
「あはぁ・・お母さんが頭撫でてくれてる・・・。うれしい・・・」

 彩夏(俺)は何も言っていない。聞こえるはずのない声を真里は聞いたのだ。
 頭の中で知らない男性が命令する。

『――頭をなでろ』と。 

 既にそれは彩夏ではなく、しらない男性に操られている。彩夏の唾液によって流された男性の水分が、真里の身体を操っていることに気付かない。

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「ちがう・・私、そんなことするはずじゃなくて・・・」
「お母さん、一緒にベッド行きましょう」

 彩夏の声で男性が命令する。真里はその声に従うようにベッドへと娘を連れていった。


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 片付いていないと言いながら、人を呼ぶには合格すぎるほどの綺麗な家をしている。彩夏は俺を二階の自分の部屋へ案内すると、一度一階におりて飲み物を取りに行った。
 その間に俺は彩夏のタンスの中を物色する。
 年相応の飾り気のない下着がずらっと並んでいるものの、その飾り気のないシンプルなデザインもまた良い作りをしている。
 そのうちの一枚を手にとってにおいを嗅ぐ。彩夏ちゃんが使用しているショーツなら、それだけで今夜のおかずにできそうだと、俺はそのにおいを持ち帰るように嗅ぎ続けた。

「すぅ~・・はぁ~・・・クン、クン・・・すはぁー、いいにおい・・・・・・」

 このにおいを忘れないように脳にまで染み込ませると、嗅いでいたショーツをタンスの中に仕舞った。

「おまたせ。カルピスとお菓子だよ。好きなだけ召し上がってよ」
「おっと・・・ありがとう、彩夏ちゃん」

 タイミング良く彩夏ちゃんが帰ってくる。何気なしに手に取ったカルピスには牛乳が入っており、贅沢な気分になった。

「ねえ、なにしてあそぼうか?」

 彩夏が俺に訪ねてくる。

「ゲームする?DVD見る?音楽聴く?それとも、なにか別のことする?」

 定番と言えば定番の選択をあげながら、また別なことを模索するように訪ねてくる。
 俺は真奈の記憶から彩夏ちゃんと遊んだ記憶を引き出してみた。遊んだり買い物を行く記憶はっても、レズをした記憶は当然なかった。

(そう言えば、彩夏ちゃんは俺が買った下着に興味を持っていたな)

 やっぱり女性であったら可愛いものを身につけていたいのだろう。それに、下着だけじゃなくて美しくありたいと思っているはずだ。
 俺は表情に影を落とした。

「ねえ、彩夏ちゃん?」
「ん?」
「わたし、綺麗?」
「えっ・・・どうしたの、いきなり?」

 顔を赤く染めて驚いている彩夏。恥ずかしそうに俺から目を背けているものの、決心が付いたのか私に振り向くと、うっとりするような眼差しで私を見つめていた。

「綺麗だよ、真奈ちゃん」
「ありがとう」
「なんだか最近、特に綺麗になったと思う。出るところ、出てきたし・・・」

 小さな声になりながらも、彩夏ちゃんは俺に対して思っていることを言った。
 嫉妬ではなく憧れに聞こえる声だ。
 女性にとってやはり他人より成長が遅いとコンプレックスを抱えてしまう。特に身体は見える部分だから、成長して相手の気を引きたいと頑張る年頃でもあった。
 特に彩夏は小学生でも通じる体型をしている。俺が身体の成長を見せていることに焦りを感じているのではないかと思ったのだ。

「彩夏ちゃんも私がしていることをやってみる?」
「え?どんなことしてるの!?教えてよ」

 身体のことだから相談できる人と相談できない人がいて当たり前だ。しかし、彩夏にとって真奈の存在はなんでも相談できる人だ。身体のことでコンプレックスを抱いているのなら、素直に俺の言う事を聞いてくれるだろう。
 だから、既に彩夏ちゃんの身体は俺が手に入れたようなもの――。

「うん。ちゃんと教えてあげるよ――」

 ――俺が毎夜やっていることは、彩夏を取り込みさえすれば一発で済む話なのだから。
 

 問題はどうやって彩夏の身体に取り込むかという話だ。
 怪しまれるわけにはいかない。真奈にやったように身体を縛って羽交い締めにする方法は、元男だったという一つの要因がある。
 今は少女、しかも中学生の腕だ。もし彩夏が暴れたりして逃げ出されたら一巻の終わりだ。ゆっくり慌てずに、彩夏ちゃんの中に入り込む準備を整える必要がある。
 大丈夫――。
 彩夏の親は帰ってこない。家には彩夏ちゃん一人だけ。チャンスは慌てなくても巡ってくると、俺は落ちついた様子で彩夏ちゃんに肉体官能開発を始めたのだ。

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 夏休みが終わり、皆が再び『ロリコ』に通い始める後期。
 夏の暑さもおさまり始め、秋の到来を感じ始めた日。『ロリコ』では忙しく活動を始めている生徒たちでにぎわっていた。
 明日は『ロリコ』の修学旅行なのである。

「いよいよ修学旅行も明日になりましたね、校長……校長?」

 綾女が先程まで隣で歩いていたはずの校長を見失う。と、振り返ってみると、玄人はいつの間にか着ている服を脱ぎ棄て、夏休みで鍛えた身体を惜しげもなく綾女に披露していた。

「ふぅ~。見ろよこの鍛えられたカラダの彼方此方!女性ファンは体育館裏に集合かい?」
「気持ち悪いです、校長」

 綾女が急いで玄人に服を着せる。なんとも突拍子もない行動である。

「しかし、校長。大学生にもなって修学旅行を企画していると言うのは我が校だけではありませんか?しかも自主的ではなく強制的なのは、些かやりすぎでは――」

 大学の旅行と言えば、友達と卒業旅行に海外というのが定番になりつつある。バイトすることのできる大学生にとって、義務教育ではない学校の『修学旅行』など既に苦行でしかないのかもしれない。

「チッチッ。これから社会に羽ばたくとね、みな一人で生きていかなければいけないわけよ。誰も助けてはくれないし、誰もが見て見ぬ素振りが当たり前になっていまうのよ。そんな社会に出る前に、一時の思い出を作ってやることが、大学に来る大きな意味になるわけよ。大学自体が思い出作りとはよく言ったものよ。しかし、行動を起こさなければなにも起きないのならば――、校長が一肌脱いで、修学旅行を企画しちゃうって寸法なのよ!」
「そういうことですか、校長!大人です」

 綾女はようやく合点がいく。綾女が見つめる生徒の輪は、どこかしらに未だ溶け込めないわだかまりのようなものが見え隠れしている気がした。
 生徒たちの精神的不安やストレスが彼女たちの身長促進を阻害しているのならば、こうした外部からの取り組みによって解放させていくのはとても良い案だと改めて気付かされたからだ。

「生徒たちのことを誰よりも考え(自称)、誰よりも生徒たちを愛している(自称)大石玄人――さあ、いざ行かん!エロマンガ イロマンゴ島(注:諸事情により島名の表記が現地よりに変換された模様です)!」

 玄人の叫びを聞きつけ、とある生徒が姿を表した。

「そんなあなたの目論見は分かっているんだからね!」
「むっ、そ、その声は――!」

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「現れたな、――学(まなび)!!」

 玄人に戦慄が走る。風紀委員の紋章を付けて校庭をまわっていたのだろうか、空気の汚れた場所にいち早く敏感に嗅ぎつく西野学―にしのまなび―の存在は、玄人にとっても厄介な相手だった。
 既に学は玄人に対して冷ややかな視線を送っている。修学旅行に仕組まれた『裏の仕組み』まで嗅ぎ付いたと言うのだろうか。

「パソコンがあればどこでも行ったつもりになれるのに、わざわざ足を運んで、時間を浪費して行く理由は一つしかないわよね?」

 ぶわっと校長から汗が滝のように流れ落ちる。冷静に告げるその口調は、一言一言重みが加わり、重圧に押し潰されそうになっていた。

「ナ、ナンノコトダカ、ボク、ワカラナイ」

 状況は悪い。学に根負けされていることに玄人自らが理解していた。そしてさらに悪いのは――その言葉を綾女が聞いていることだ。

「校長!どういうことです?」

 綾女の心境が再び玄人を揺さぶる。もう少し、もうあと一日で完成する『修学旅行』を――邪魔されてなるものかあぁ!!
 玄人が決意を込めた叫びを放つ。

ヤキマンコ ヤキマンカ!……ヤキマンコ ヤキマンカ !ヤキマンコ ヤキマンカ!(注)実在する地名です。現地寄りに変換されたもようです)」
「…………」
「…………」

 女性二人から同時に玄人の頭めがけて鉄拳が飛んできたのだった。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 玄人が目を覚ますと、既にそこには学の姿はなかった。綾女が一人解放するように膝枕で玄人の頭を冷やしているのであった。
 校長を殴ったのを教師ながらに悪いと思ったのか、別の理由があったのかはともかく――

「くそぅ、学めぇ・・・。俺があとちっと本気を出せば、勝敗はわからなかったはずだ」
「既に負け犬の遠吠えです、校長」

 膝枕から起き上がる玄人。既にその視線は敵視している学に向けられていた。『ロリコ』という巨大な檻の中で過ごす小鳥を、どのように飼育するかを思考する表情を浮かべていた。

「覚悟しろよ、学びぃ。修学旅行は強制的というのは確定的に明らか」
「確定的に明らか・・・?」

 文脈がおかしいのか、それともキャラを間違えたのかはともかく――、


「皆と親睦を深めるためにも、同じ行動をとってもらうぞ、まなびぃいぃぃ!!」

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「やっぱり、予想どおりじゃない♪」

 予告時間に合わせて頭領家に出没した遥。しかし、警備の姿はこれまでで最少。ツインテールの姿を探しているがどこか頼りない警備のみなさんを横目に、屋敷の中を走り抜ける。
 あっという間に目的の部屋まで辿り着いてしまった。物足りないと思いながらも、全てが順調に事が運んでいることに遥はほっと胸をなでおろす。
 遥の無事を待っている人がいる。

「無事に帰るからね、彼方」

 遥は一息ついて部屋に侵入した。そして部屋に飾られた『電話』を見つめる。

「ここからよね……」

 今回の重要なところ。『電話』を盗むことよりも、『電話』は持っていることが既に罠だということ。
 いくら遠くに放れていても、『電話』に贈られる電波を切らない限りは逃げることができないと彼方は言った。
 だから、遥は『電話』を盗む前にまずしたことは、『電話』の電源を落とすこと。電話含め電化機器は電源が入らなければ立ちあがらない。その間は電波が送られることがないのである。

「さらに、もういっちょ!」

 念には念を入れ、遥は『電話』の受信端末を外してしまう。これで衛星が電波を送受信することはない。

「よしっ。えへへ、これで安心よね」

 電源の落ちた『電話』を手にとる。これでようやく『盗む』行動をとれるのだ。

「こうしちゃいられない。ぐずぐずしている暇はないんだった。早く屋敷を抜け出さないと――――」

 PPPPPPPPPPPPPi―――――!!!

「――――――えっ?」

 電話が鳴った。目を丸くして驚く遥。消えていた画面が一通のメールを受信したことで起き出していた。

「なんで?受信できるの……?」

 ドックン――

 恐怖よりもむしろ興味。電話を受けつけない『電話』に送りつけられたメールの差出人の名前を見たいという女性心をくすぐる興味本位。
 やめておけばよかったと後悔したところで、分かっていたことだと開き直る口癖。そしてその後の逆恨み。

「早く盗めば良かったのに――」と遥はもう一人の自分に言われた。

 言い訳を告げるには既に遅く、遥は力が抜けたようにブランと手を垂らしてしまう。
 メールの内容を見つめた視線が脳で理解するよりも早く遥を洗脳する。


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