純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

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 三人は自分の身体に布団をかけたあと、裏に下がって寝室へとやってきた。
 お客から無理やりお酒を呑まされたときの非常時に用意している寝室には女性が眠るには大きいベッドが一つ置いている。
 綾と真衣はベッドに座ると、早速身に着けていたドレスから豊満な乳房を曝け出した。

「うひょぅ!ぶるんって揺れたぜ。モッチモチの胸。すげえ、柔らかい」
「胸ってこんなに感じるんだ。やっぱり綾さんっていいなあ」

 真衣と綾はお互い同じ行動をしながらお互いの身体を確かめ合っているように身体を弄っている。巨乳で美人な似た者同士の二人だ。その感度にお互い驚くほどに感じていた。

「はぁ~。俊裕の乳首、服の上からはっきり勃起してるのが見える。うわっ、えろ」
「そういう小泉だって、曝した乳首硬くなってるじゃん」
「ほんとだ。・・・んあっ。摘まむとビリビリ痺れる」

 若者に憑依された二人のお嬢の身体は、好き放題に胸を弄られている。普段醸し出している色気をベッドの上で見せる二人に欲情しないわけがない。しかも片思いしている男性に身体を操られているのだから、その興奮は普段以上に高い。

「くふぅ・・。もう、濡れてきてる。早過ぎね?」
「僕もだよ。下半身が疼いて仕方ないよ・・・。ん・・。あっ、やっぱり、濡れてる・・・」
「なら、せーので一緒に見せあおうぜ?」
「ええ?い、いいのかな?そんなことして」
「構うもんか。ここには俺たちしかいないんだから」
「それもそうだね・・・」

 二人はベッドで足を閉ざしたまま向かい合いあう。そして、真衣(小泉)の「せーの」の声に合わせて同時に足を大きく開いて見せた。

「ほれえ!真衣のびらびらおま〇こ解禁ん!」
「綾さんの秘部、僕からじゃよく見えないんだよね・・・当然だけど」

 綾に憑依した俊裕に秘部の様子は身体を丸めなければ視ることはできない。鏡という道具を使えば可能になるだろうが、綾(俊裕)は今その道具を持ってきてはいなかった。

「仕方ない。俺が代わりに目に焼き付けといてやるよ」
「小泉だけ得してない?」
「わあったよ。写メで送ればいいんだろ?ほらっ、ポーズ撮れよ。もっとイヤらしく」
「ええ!?ん・・・こ、こう?」

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 真衣の携帯に収められる綾の痴態写真。方乳をはみ出しながら自らの秘部を拡げて微笑む彼女は確かにイヤらしい一枚だった。
 本人が見たら発狂するだろう。それを真衣は俊裕の携帯アドレスを打ち込んで送り付けていた。

「よし、後は証拠を隠滅してっと・・・。ほらっ。これで本人にばれることはない。家宝にすればいい」
「ありがとう、小泉。僕も撮ってあげるよ」

 交代して真衣の写メを撮る綾。二人は携帯に彼女たちの写真を送ると、今度は男性にはない女性の秘部の快感を堪能し始めた。
 細い指で陰部を何度も広げ、閉じたり開いたりを繰り返していくと、溢れた蜜が糸を引いて膣口に水気を帯びていく。そして、その指で入口を通過して内側の膣肉に触れると、滑り感のある肉の感触が敏感に爪の硬さに反応してビリビリと大きな刺激を生んでいた。
 たまらず真衣の身体が大きく震えた。

「うわっ!なんだよ、いまの?こんなに敏感なのかよ。まじ、すごい・・・」

 男性のち〇ぽとは違い、膣が敏感な一つの空間で繋がっている。指が奥に奥にと滑らせていくたびに、溢れた愛液とそこを擦る膣壁の感触が真衣の身体に大きな快感を生んでいた。

「んあっ・・すごい・・・。くちゅくちゅって身体の奥から音が出てくる。ものすごくエロい・・・。止めないといけないのに、止まらなくなる・・・」

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 何度も指の出し入れを繰り返す真衣(小泉)の表情が高揚する。そして、もう片方の手でおま〇この上に突起しているクリ〇リスの皮を捲りあげる。

「んひぃっ!?」

 小さい悲鳴を荒げながら天井を見上げる。クリ〇リスが天井を向きながらツンと尖って硬くなっていた。少しでも触ると痛そうなほど硬くなっているクリ〇リスを、真衣(小泉)は何度も好奇心のままに擦り続けた。

「ひぅっ!?ン・・ンふぅっ!声が漏れる・・・。たまらないよ・・・ふぁぁ・・」

 片手で膣に指を出し入れし、もう片方の手でクリ〇リスを摘み撫でる。痛そうなほど弄っている二点を執拗に責める真衣(小泉)のおま〇こからは透明のお汁が噴きだし零れる。

「んああぁ!これ、間違いない・・・あっ、いく・・・イクッ!・・・・・・・・・アッ!!・・・・・・あぁ・・・・・・ふぅぅ~。女性のイクってこんな感じなんだ・・・」

 硬直した身体から解放され、大きなため息をついた真衣(小泉)のまわりは、零れた愛液がシーツに染みだし濃く変色していた。そんな様子を見て満足する真衣(小泉)は、まだ硬く尖っている乳首の存在感に気付き、まずは乳房から優しく撫でまわしていた。

 
 
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 部活に精を出す放課後の高校生たち。汗水流して威勢よくグラウンドをかける運動部を三階の窓の奥から眺める一人の教師、立石大作―たていしだいさく―が不敵な笑みを作っていた。
 室外の暑さとは対象な冷笑を浮かべる彼はいま演劇部の使う教室にいた。他の部活動とは違い、声の聞こえない演劇部は全員が幽霊部員になっているからでは決してない。彼の思惑通りに、部活動をしていた部員たちが椅子にもたれかかって眠らされているからである。
 異常な光景を作り出したのは大作である。部活動をしていた三人の女子生徒は大作を見ることなくうつむいたまま眠らされている。そんな彼女たちの前で堂々と教壇の前にやってきた大作が宣言した。

「えー。今日は予定を変更して、先生自ら率先して君たちに身体同士のぶつかり稽古をしたいと思う。いいな?一人ずつ椅子の前に座る先生のち〇こにしゃぶりついてフェラ顔をカメラの前に収めるんだぞ。これも将来、お嬢になるための立派な演技稽古だ。恥ずかしがらずに先生のち〇こをしゃぶるんだぞ!」

 何を言っているのか分からない、と聞いた人がいれば反論の一つも言いたくなるが、大作の話に言葉を傾ける生徒はいなく、部員たちも未だに眠り続けている。
 しかし、これも計画通りと、大作はポケットから『飲み薬』を取り出すと、それを一気に飲み干した。空になった瓶を捨てて椅子にドカッと座った大作は、生徒たちと同じように首をカクンと下に落とし、眠り始めてしまったのだった。
 再び静まり返る演劇部。と、大作が眠ってすぐに今まで眠っていた生徒の一人が瞼を震わせ始めたのだ。
 一人の生徒が目を覚ます。今年入部した一年生の亀井恵理那―かめいえりな―だ。そして、起きるや否や椅子から立ち上がり、先ほど大作が見せた不敵な笑みを取り繕ったのだ。そう、今の恵理那は大作が憑依した姿なのだ。

「はい、先生。それでは、私から失礼いたします」

 上品な振る舞いで眠っている大作に近づく恵理那は遅くなった返事をかえして大作の隣に座り込んだ。演劇部らしく恵理那になりきりった大作は、大和撫子のようにか弱くも柔らかな仕草で大作のズボンのチャックを下ろすと、しなやかな手つきでパンツを弄り中にそびえる逸物を外気に曝し上げた。

「大っきいです・・・先生のおち〇ち〇。私、こんなに大っきなおち〇ち〇を食べられるかわかりません・・・」

 そういいながらもその手はしっかりと大作の逸物を握って離さない。熱く滾る逸物は恵理那の手の中で膨らんでいき、亀頭を剥き出しにして食べごろサイズの勃起チ〇ポへ変貌した。

「でも、うまくありませんが・・・先生のおち〇ち〇を食べさせていただきます。・・・あむぅ・・・ぅっ・・・ぅむぅ・・ふぁいりきらない・・・」

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 口を大きく開けた恵理那が大作の逸物にしゃぶりつく。だが、恵理那の口では大作の逸物は全部入りきらず、仕方なく亀頭の先端からジワジワ責めあげるやり方に変更する。

「ちゅっ・・・ちゅ・・んあっ・・・れろ・・れる・・・ちろ、ちろ・・・あはん・・・んむぅ・・・」

 恵理那の口から洩れる微かな喘ぎ声。逸物の亀頭に舌を舐めまわし、感じる部分を執拗に責め立てる。唾液を含ませた舌で亀頭を潤わせ、口を窄めて口内で逸物を締め上げる恵理那。男を知り尽くしている雌の表情になっていた。

「ちゅむちゅぶっ・・・ちゅば・・・はぁん・・んあっ・・・ちゅぅちゅぅ・・あっ・・微かにお汁が出てきた・・・」

 微かに滲む精液の香り。蕩ける白濁のお汁が口の中に広がりながら、亀頭に溜まったチンカスをも舐め落としていく。

「んぅ・・ん・・んんぅ!・・・ぱぁあ・・・。はぁ・・はぁ・・ケホッ。すごい臭い・・・味覚が麻痺しそうだ」

 さすがに慣れていない味に眉間を寄せる恵理那。しかし、女子高生にフェラされることに興奮している大作にとって、味など関係ない。もう一度恵理那の口で逸物を咥えると、竿の奥まで深く飲みこもうと顔を激しく上下に振っていた。

「ぶっ・・ちゅぶ・・・ちゅば・・ぶちゅぶ・・・んんぅ!ん・・・んぉぇ・・・ん・・ン・・んふぅぅ・・・」

 恵理那の口の僅かに開いた隙間から唾液が垂れて糸を引いていた。激しく飲みこみ咽て咳き込みながらも恵理那の唾液でべちょべちょになった逸物を吐き出してカメラにフェラ顔を見せつけていた。

「ふぅ・・・このくらい録画できてたら十分よね。じゃあ次は、響―ひびき―さん。お願いします」

 元の椅子の位置にまで戻った恵理那が滝川響を呼んで眠りにつく。それはまるで、大作が眠りについて恵理那が目覚めたときと同じように、カクンと項垂れた恵理那が眠りについてすぐに隣に眠っていた響きが目を覚ましたのだ。

「はぁい!じゃあ次はオレがやらしてもらうぜ!」

 恵理那とは違い、元気のある声で椅子から立ち上がり、勢いよく駆けて大作のもとへと滑り込む。そして、恵理那の唾液が乾かないうちに、大作の逸物を響の口で咥えこんだ。

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「んがぁ・・・ん・・・んあっ!はぁん・・・!ぅぇ・・ちょっと、にがぁ・・・」

 響は恵理那よりも味覚が敏感で、先走り汁の味に苦しみを見せるほどだった。しかも、恵理那に弄られた逸物はより太くたくましく育っており、逸物からは自然と先走り汁が滲み出てくる。動きを止めていた響だったが、女子によって味覚の感じ方が違うのだと知った大作はぐっと我慢して行為を推し進めることにした。

「先生のチ〇ポ大きすぎぃ。カチカチで太いチ〇ポからお汁がどんどん溢れて来るぅ・・じゅるじゅる~。んもぅ、いくら飲んでも足りないわよ」

 亀頭に口をつけて先走り汁を啜りながら、亀頭の裏側やカリの部分を舌で刺激させてなぞっていく。これで気持ちよくならない男子はいない。裏筋をチロチロと舐めあげては唾液をなすりつけていく。

「先生もオレの口ま〇こで気持ちよくなってくれよ。ちゅる、ちゅく・・・じゅるぅ・・・ちろっ、れろ・・・ちゅぱちゅぱっ」

 演技だとしても楽しそうにフェラをする響の姿をカメラのレンズが録画していく。亀頭を舐める舌の動きを見せるように、竿に滑らせて全身を舐めてき〇玉袋をコロコロ転がす姿に、どんどん亀頭の先が膨らんでいった。

「ちゅるちゅりゅ、じゅ、じゅるるるるぅ~っ! 」

 亀頭を咥えて口内で精液を啜り取ろうとする音を出す響。そのまま顔を前後に振るい、音を立てて逸物を出し入れする。

「じゅぼ、じゅぶ、じゅる、じゅるぅ!じゅく、ぢゅぶ・・・じゅぼぼ、ぢゅるっ!」

 その時、大作の身体が小さく呻いた気がした。すると、響の口の中で大作の大量の精液が吐き出されたのだ。

「んんんっ!?んぐっ、んぢゅ、ぶちゅりゅぅ!んご、ん、んぶぶぅ!」

 初めての口内射精を受けてくぐもった悲鳴をあげる。それでも、 響の口は離れず、必死に逸物に吸い付き唇を締めつけていた。

「じゅじゅっ、じゅくぅ!ぐじゅっ、じゅるっ、じゅ、じゅじゅじゅうぅぅ~っ!」

 響の吸い付きに大作の身体がビクビクと跳ねる。それほど強い刺激が男性の体内で蠢いているのだ。精液を唾液ごと飲みこみ、喉を鳴らして落としていく。
 
「ごくっ・・ごくっ・・・んぢゅっ、ぢゅるぢゅるっ・・・じゅぱっ、じゅぶぶぅっ!」

  尿道に残る精液まで啜り取った。もうおっ勃たないほどに吐き出した精液を飲み干した響を椅子に座らせた。

「美味しかった、先生の精液。じゃあ、最後はメインディッシュだね。里香さん。後は頼むぜ」

 最後に残った演劇部員。実は既にに何度もテレビ出演を果たしている学校の誇りでもある現役アイドル、相内里香―あいうちりか―その人なのであった。




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 ――ムニュ。
  柔らかい胸の感触。柔らかいと感じるほど押し込むことのできる早姫さんの胸の弾力。おれが押しつけているわけじゃなく、早姫さん自ら、自分の胸に俺の手を押しつけているんだ。頭が焼けるほど熱く、平常心が保てないほどショート寸前。思考回路が焼けきれそうなほど、顔が真っ赤になっているのが分かる。
 おれの顔を見つめながら、俺の手を胸から放してもう一度同じように胸へと押しつけていく。
 男性の胸ではここまでの柔らかさと弾力を味わうことはできない。おれはこのままだと、本当に早姫さんと・・・セックスできそうだ・・・。

「ほらっ、どうですか?私の胸?柔らかいですか?」
「あ、ああ・・・」
「くすっ。そんな固くならないでください。じゃあ、今度はあなたの方から揉んでください」

 ゆっくり手の放して、俺の腕は早姫さんの胸にくっついたまま固まっていた。

「(早く放してやらないと失礼だろ!)」

 なんていう、俺の理性が訴えかけるが、まるで俺の掌は早姫さんの胸にくっついたように放れず、重力に逆らって落ちることもしなかった。

「(・・・違う。俺がそうさせてるんだ。俺の本能が、早姫さんの胸を触りたいって言ってるんだ・・・)」

 それはもう、間違いない。だって、酔っている状態のおれに、早姫さんなんていう可愛い娘が、ラブホにつれていって胸を触って良いなんて誘ってくれたら――触らずにはいられるかよ!!
 ラッキーハプニング?プラグ?そんなの関係ない!これはゲームじゃなくて、現実だろ!
 おれなんかに惚れる女がいるはずないって言うモテない男の幻想を、現実がぶち壊してくれるなんて最高だろ!
 これは夢じゃない!これは非現実じゃない!意識をしっかり持て!早姫をしっかり見ろ!
 現実を謳歌しろ!

「あっ」

 おれの指がぴくんと動いただけで、早姫さんが小さく声をあげた。普段よりも色っぽく、まるで吐息にかすめるような声を乗せた音は、おれの耳に小気味良く聞こえた。

「(ああ・・・ブラの締めつけの中で胸が躍ってる・・・)」

 おれの手の動きに合わせて早姫さんの胸が動いてる。ブラの下の胸から揉みあげ、乳首を擦る。

「んふぅ・・・ぁ・・・はん・・」

 ――もみゅもみゅもみゅ!

 胸を揉むのに夢中になってしまう。異性の胸を揉むだけで気持ちよくなれるのは、男性の特権ではないだろうか。うう・・、ち〇こが勃起してきた。

「男の人に揉まれるって・・・こんな感じなんだ」
「それって、どういう意味?」
「どういう意味でしょう?」

 逆に質問されると、おれはなんだか恥ずかしさと期待感にさらに顔を赤らめた。

「乳首が勃起してる・・・」

 早姫さんは自分でブラのカップを引っ張り中を覗き込んでいた。当然、おれも覗きこめば早姫さんの頭の上から覗きこむことができた。ブラに隠れているピンク色の乳首が、ツンと上を向いて勃起しているのが見えた。

「(おれが勃起させたんだ・・・早姫さんを気持ちよくさせたんだ・・・)むっはぁ!」

 おれの手で早姫さんを気持ちよくさせたに違いない!興奮が鼻息で表れてしまう。
 
「あっ、ご、ごめん!」
「いえ。私、あなたにおっぱい揉まれて気持ちよくなっちゃいました」

 本人からそう言われると悪い気がしない。むしろ、こっちの方がありがとうと言いたいくらいだ。

「・・・見たいですか?私のちくび」
「う・・うん!」

 まるで子供のように、二つ返事で頷いてしまったおれ。目を見開いて顔を前に出して早姫さんがブラのホックを外している様子を眺めていた。フロントホックを外して左右に開くと、胸が全面に押し出してくる。そのついでに肩紐を外してブラジャーを足下に落としていた。
 上半身裸の早姫さん。勃起した乳首は見るからに硬くなっていた。

「すげぇ・・・」

 ほっそりとした両手の人差し指と親指が、勃起した乳首を摘まむ。指の腹でコリコリと転がし始める早姫さんが、その乳首から発する快感に、気持ち良さそうな声を出し始めた。

「あ、ああん・・・乳首を、摘まむと・・・ビクビクって、身体が震えるの!」

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 早姫さんがおれをそっちのけでオナニーを始めた。それも一種のプレイとしても興奮する。その間におれは衣服を脱いで、ボクサーパンツから勃起した逸物を取り出して扱き始める。

「うっ、はぁ・・はぁ・・。ちくび、めちゃくちゃ気持ちいい・・・んひぅ・・!ピリピリして、立っていられない・・・」
「はぁ・・はぁ・・」

 内股になった早姫さんが今にもその場に座り込みそう。よく見れば、早姫さんの穿いているショーツの股間に張り付いている部分は、 愛液を染み込んでぐっしょり濡れているようだった。
 女性のオナニーはこんなに濡れるのか、いや、それとも早姫さんが濡れやすい体質なのか。
 プライベートの早姫さんは、仕事の時に見せた相手に合わせる様な印象はなく、自分から相手に迫っていくほど大胆な性格に変わるのか。 

「(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんとうに、そうなのか?)」

 性格が仕事とプライベートで変われる人はほとんどいない。『仕事をしている時もプライベートの時も、全部自分なんだ』。
 だとすれば・・・目の前にいる早姫さんは、 別人かもしれない。

「あんん・・・もっと弄ってぇ!長瀬さんにもっと胸も、アソコも、弄ってもらいたいのぉ!」
「はぁ・・・・・おれ、早姫ちゃんに名乗ったっけ?」
「ん・・・んふふふ」

 一瞬、言葉を詰まらした早姫さんが、細い眼をおれに向けて嘲笑う。

「なにを言ってるんです?足立さんが自己紹介してましたよ?」
「あれ?そうだったっけ?」
「そうですよ?そんなこと気にしないで、もっと私と楽しみましょうよ~?」

 騙し騙され、騙し合い。・・・これでおれも早姫さんと同じ舞台に立ったわけか。
 面白い。・・・オッケー、付き合ってやるよ。おれも口を釣り上げて早姫さんを嘲笑った。

「そうだな。じゃあ好きにさせてもらうからな」

 おれは早姫さんをベッドに寝かせて美脚をM字に大きく開いて見せた。


 
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 俺、三國邦宏―みくにくにひろ―が部屋でパソコンをしていると、妹の美玖―みく―が俺を大声で呼びつけた。部屋へ入ると、表情を強張らせた美玖が高らかに叫んだ。

「お兄ちゃん!私の彼と会ったでしょ!」

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 彼・・・?男性の三人称?He?・・・食べもの?
 頭の中で思い返すと、今日の帰りに美玖の彼氏を見たくなって教室まで見に行ったことを思い出した。
 なかなかのイケメンだった。ブサメンの俺とは住む世界が違うくらい、爽やかそうな少年だった。

「部屋でこそこそパソコンやってるお兄ちゃんの空気が淀んでるに決まってるじゃない。やっぱり堂々と会ってるんじゃない!」
「おまえと釣り合うかどうか兄自ら足を出向いて見にいくのは当然だろ?堂々とじゃないぞ。コソコソと言ったんだ。結局ばれて軽く会釈を貰っちまったがな」
「やめてよね!私とお兄ちゃんが血縁だって知られたらデキる彼氏も出来なくなるわよ!」
「んあああ!!おまえに彼氏ができないのは俺のせいだって言うのか!?」
「ブサメンランクの上位に名を残すお兄ちゃん以外、他に何があるのよ!」

 カチンと、頭の中の堪忍袋の緒が切れそうになった。

「お兄ちゃんはな、今ものすっごく悲しいぞ!ブサメンだっていいじゃないか、ブサメンにはブサメンの良いところがあるんだぞー。優しさを見せない、見た目とのギャップ萌え~」
「優しさがないからそんな顔になったんでしょう。綺麗になる努力をしないからブサメンになったのよ!ブサメンを正当化しないで!」
「ぬあああ!!そこまで言うか、お、おまええぇぇぇ!!」

 プツンと、堪忍袋の緒が完全に切れてしまった。
 売り言葉に買い言葉。既に会話が成り立たない兄妹喧嘩である。

「もう二度と私の彼氏と会わないで!」
「バーカバーカ!アホアホアホ!俺は認めないぞ!認めたくないぞー!!」
「うるさい、出てけ!!」
「言いたいこと言ったら出てけかよ!俺はおまえの起き上がり小法師じゃないっつうの!!」

 でも、結局部屋から出ない限りは喧嘩しか生まないのである。俺は美玖の部屋から出ていくも、俺を怒らせた美玖にはどうしても復讐をしたくなった。
 それこそ、美玖が大事にしている彼氏との関係なんて、完膚なきまでに叩き壊したくなった。

「美玖めぇ、俺を怒らせたことを後悔するがいい・・・デュフ、デュフフフフ・・・」

 扉の奥の相手をせせら笑いながら、俺は美玖への復讐を心に誓うのだった。



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「はぁぁ・・!ま、また・・イク・・んあぁぁ!」

 名波に憑依して何度か身体を弄った俺は、満足しながらも美咲と名波の快感の違いを思い知らされていた。
 巨乳の美咲の方が感じやすくイキやすいのに対して、名波の身体はまだ美咲よりも絶頂の波が小さく、イった時の快感は美咲の時よりも軽く感じた。
 性に対してまだ開発が少ないのだ。それは、名波の記憶を読み取っても分かる事だった。

「はぁ・・はぁ・・。すごい新鮮で感じやすい・・このカラダ、オナニーもしたことないんだもんな・・・ハァ・・」

 名波は高校生になっても自分の身体を弄ったことがなかったのだ。発育が良いのはそれなりに身体を成長させる行為をしていること、女性ホルモンを多く分泌させている美咲に比べて名波の成長が遅いのはこういうところからきているのだと思い知らされる。

「でも、一回身体が快感を覚えたら止められなくなるだろうな。名波の身体もいずれ美咲みたいになるかもな。・・・んっ、あんっ!」

 余韻で未だ疼きが収まらない乳首を捏ねながら遊んでいる。そうなったら、名波の処女もまた俺が頂きたくなってきた。
 特に名波には美咲よりも劇的な演出を付け加えたい。
 日常的に非道な行為をしていた分、俺が抱く名波に対する復讐を上乗せしたドラマチックなセックスを望みたい。
 その為に俺は一度、名波の身体から自分の身体に幽体を戻した。当然、その時には名波の身体にも俺の幽体を半分残した状態だ。
 これで名波は俺の言いなりだ。

とりあえず、しっかり俺の言うことを聞くか確認しておくか」

 俺は自分の身体に戻り、目の前に呆然としている名波に、美咲に行った様に念を込めて動きの確認を始めた。

「(手をあげるんだ、手をあげるんだ)」

 しばらくすると、名波の手がピクリと動き、おもむろに右手をゆっくりとあげた。美咲のとき同様、名波もしっかり俺の言うことを聞いていた。美咲の時に味を覚えた俺はさっと確認をして名波に本題を告げていった。

「いいか。俺の言うことをよく聞くんだ。これから名波は――――」
「・・・・・・・」

 俺の言葉を黙って聞いていった名波。
 着飾ることに長けた彼女の名演技が今から始まる――
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 翌日――
 コスプレ同好部の活動を終えた美咲と名波が一緒に下校するところだった。

「ねえ、せっかくだし、これから一緒にご飯食べない」
「ええ、いいわよ・・・」
「私のお勧めは駅前にできたお好み屋さんなんだけど、それっておかずかな?それともご飯かな?」
「・・・」
「美咲?」

 名波との会話が続かない美咲。表情が曇っていて、なにかを心配している様子だった。

「・・・ごめんなさい。でも・・・今日、関くん来なかったわね」

 昨日の今日だからか、告白した後のことまで考えすぎる美咲に名波はため息をついた。

「いい!美咲は彼をフったのよ!彼だって、覚悟があったから告白したのよ!こうなることだってわかっていたはずよ!」
「私は彼を振ったわけじゃ――」
「美咲は誰と付き合ってるの!わたしでしょ!そうよね、美咲!」
「・・・・」

 名波を裏切ることも出来ず、かといって和彦とのことも無碍に断ることが出来なかった。
 板挟みのよな状況に美咲は苦しむが、今日、和彦は姿を現さなかったのだ。 部活に顔を出さなかった和彦を思うより、隣で泣きそうな顔を見せている名波を放っておくことも出来ないと、美咲は名波に微笑みかける。

「そうね・・・ごめんね、名波!」
「美咲っ!」

 自分の居場所を改めて確認するように頷いた美咲。名波の隣を歩くことが美咲の居場所であり、居心地の良い拠り所だった。名波も美咲が笑顔を見せてほっとすると、話を元に戻すように明るい笑顔を見せた。

「――ひぅっ!」

 そんな時、美咲が小さく悲鳴をあげた。そして、珍しくバランスを崩し倒れそうになった美咲を名波が急いで駆け付けた。

「どうしたの、美咲?美咲っ!」

 名波の心配する声をよそに、美咲が顔をあげた。そして、自分の胸を見下ろして、普段の笑みとは違う、ニヤニヤ顔の下卑た笑みを浮かべた。

「うわっ、美咲先輩の胸ってこの視点から見てもでけえな」
「はっ?」
「はうぁっ!俺がデニムスカートをはいてるよ。すぅすぅして落ち着かないけど、Tシャツとカーディガンの組み合わせは落ち着いて見えるんだろうな。でも、やっぱり胸がでけえ。服を押し出して張り出しているよ。・・・うはぁ!胸の谷間がくっきり見える!」

 急に美咲の態度が急変し、自分の着ているTシャツの襟元を引っ張ると、自らの大きな胸の谷間を覗きこんだ。その表情はまるでエロい男性の表情そのものだった。

「・・・美咲!?自分の胸元なんか覗いてどうしたのよ!」
「え・・・あぁ・・・」
「もう!私たちのことを誰が見てるか分からないんだから、急に変なことしないでよ!」
「あー、うん。はいはい」

 美咲が急にそっけない声をあげて態度を改めた。名波との会話を急にから返事しかしなくなった美咲にあまり面白くなさそうに声を強く張り上げていた。

「美咲!人の話聞いてるの!」
「ちっ、うっせえなー」
「なんですってえ!」
「名波!私ちょっと部室に忘れ物を思い出したから先に行ってて!」

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「美咲!もぅ、なんなのあれえ!」

 足早に名波の元から走り去る美咲は、来た道を引き返して学園の中へと消えていった。
 名波がこれ以上ない怒りの表情で美咲を非難していた。


 
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「ただいま」

 俺、中田譲介―なかたじょうすけ―がこの言葉を喋るのは久しぶりである。
 引きこもりでニートで、いっさい外の世界との関係を遮断していた俺が、今更部屋の扉を開けて外に出るとは思わなかった。
 しかし、これにはちゃんとした理由があるのだ。 


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

「外に出なさい!」

 仕事から帰ってきた姉、美都―みさと―の説教である。外に出て散歩して来いと俺を諭す。

「引き籠ってろって言ったり、外に出ろって言ったりうるさいな。どっちなんだよ!」
「私が決めるんじゃない。譲介が決めなさい」

「今更外になんか出れるかよ・・・」
「今からそんなこと言ってどうするのよ!?」

 ネット通販で買い物も出来る。足りない物は補える。家の中で快適に過ごせるのに、どうして苦労して苦痛の環境に耐えなければならないのだろう。夏の炎天下も、冬の凍る寒さも、春の花粉も、秋の花粉も、全部苦行でしかない!四季折々の風景?・・・バカかよ!歩いてなにが得られるって言うんだ!病気をもらってきてどうするんだ!?
 そもそも散歩という響きが、発展した文明から逆行してる行為って格好悪い。

「人生そんな格好良いものじゃないわよ。ニートの時点で格好悪いけど。・・・ハイハイ、分かりました。今日もまたネットの海を泳ぎに行くんでしょう?怪電波にやられて爆発すればいいわよ
「俺の頭はパソコンかよ・・」

 むかっとくる言い方に俺も面白くない。説教を売りつけてきたのだからせめて、俺からの喧嘩は買ってでもしてもらおう。

「美都、俺が外に出たら、なにしてくれる?」
「あらっ。 外に用事でもあるの?」
「ねえよ。つまんねえ散歩でもしてやろうじゃねえか」
「『三歩』っていって引き返してきたらぶっ飛ばすわよ?」
「うっ・・!」

 喧嘩を売る相手を見誤ったかもしれない・・・。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 小一時間。正確には50分2秒。
 数年ぶりに出た外からの帰還である。吸いなれない外の空気を恐れてすぐさま手を洗いうがいをする。
 子供の無垢だった頃の記憶が走馬灯のようによみがえる。
 外の景色は俺の知らない街並みに変わり、閉店したケーキ屋がパン屋になっていたり、街にショッピングモールが誕生していたり、コンビニがあったりしていた。
 新たな発見や刺激はまた次の足掛かりとして俺の靴を外へ歩かせる。
 視覚で感じて、嗅覚で感じて、自分の足で流れる雲を追いかけてみたいと思う自分がいた。

「・・・それでも、店員さんと会話が出来なくなっていた俺っていったい・・・」

 人と会話していないと、いざという時に言葉が出てこなくなることってあるんだ、実際・・・。

「ただいま」

 俺、中田譲介―なかたじょうすけ―がこの言葉を喋るのは久しぶりである。自分の部屋に戻ると早速、パソコンの前に座ろうとしたのだが、その席の前には美都が座ってパソコンを弄っていた。

「おかえり~」
「おまえな。俺に散歩いかせておきながら、自分はパソコンで優雅にネットかよ。それはさぞ楽しそうですね!」
「普段の自分の姿じゃない!怒らない、怒らない」

 まるで普段と立場が逆転しているみたいだ。美都がパソコンをやめた。

「外はどうだった?」 
「どうもしねえ。寒かった」
「こんなに冷えて。すぐに温めてあげようか?」

 着ているセーターをあげて、自らの乳房を露出する美都に、思わず俺は股間部を熱くした。

「お、おい!」
「あはは!慌てちゃって。これぐらいエロゲで鍛えているはずでしょ?」
「バカ言うな。ゲームはゲーム。リアルはリアルだ」
「動画で鍛えているはずでしょ?」
「映像は映像。リアルはry――」

 美都の言う通り、エロ三昧の俺の私生活のはずが、姉の身体を見ただけで慌てふためいてしまう。
 憧れていた女性の身体。成熟した姉の見事なプロポーションに目が釘付けになる。
 小さな顔。整った表情、豊満な胸、くびれたお腹、膨らみのある丸みを帯びたお尻。そして、綺麗に剃りあげた アソコまで全部見せつけてくる。

「今まで譲介が溜めこんだ秘蔵フォルダーで、弄りまくってたのよ」
「どっちの意味でもいてえぇぇ!!」

 爆弾発言を投下しないでほしい。俺のxeroxフォルダーを勝手に覗きこんだ美都は既に顔を上気させていた。
 高揚した表情で、滑らかに動く手でズボンの上から逸物を弄り、ベルトを下ろしてペニスを勝手に取り出してしまった。

「パイズリしてあげよっか」
「えっ・・・いま、なんて・・・?」

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「はむっ・・・んっ・・ちゅむっ・・・んふぅ・・・んっ・・んっ・・!」

 俺のペニスを口で咥えて、美都がフェラをしてくれていた。
 胸で竿を挟み込み、左右から乳房を押しつけながら硬くなった逸物を優しく包み込む。
 谷間の出口で顔を出す赤く膨れた亀頭部分を、美都の舌のザラザラ感が何度も掬い、吸いついてきた。

「うっ、んぐっ・・・!ん!うあぁ・・」
「気持ち良さそうな顔しちゃって。うふふ、そんなに気持ちいいの~?」

 冗談っぽく笑いながら弱点を突いてくる美都。裏筋を攻めながら男の弱点を知り尽くしている美都に、経験値まで負けていることを痛感する。
 それよりも、姉の胸でペニスを挟まれている光景がエロすぎる。 嫌でも腰が動き始めてしまう。

「あっ、ちょっとぉ・・・動かないでよ!んっ、あふぅ・・・!んっ、んっ、んふぅ!」

 美都にまかせて俺は心地良い刺激を味わい続ける。
 散歩してきたせいでやけに身体が柔らかくなっているのか、刺激に対して敏感に反応し、普段のオナニーよりも数倍も気持ちよく感じた。
 それは、美都のパイズリフェラのおかげだけでは断じてない。
 自分がセックス前に動いてきた成果だ――。適度な運動、適度な生活こそ最高のセックスが味わえるもの。

「じゅるじゅるぅっ・・・じゅるり、れろぉれろぉ・・んっ・・じゅるぅじゅるぅ・・じゅるぅりぃ!」

  胸の谷間でペニスを根元まで扱きながら、先端を加えて舐めまわしてくる。鈴口を舌先で刺激され、今まで味わったことのない口マンコに、俺の快感が一気に高まった。

「ふぉっ、おっ、おおっふぅっ!」
「んっうぅ・・はぁ・・ふぅっ・・・はぁ・・ああぁぁん!」
「おっおっおっ、で、でるぅ!」

 俺は高まった熱い滾りが放出され、粘液が姉の口内を白く染めていく。姉は迸る俺のペニスを外に出さない様に口を閉ざしていき、入口を絞っていく。締めつけられるペニスに粘液が止められなかった。

「ふぅっ・・・あっ、ぐっ・・・ごきゅ・・ごきゅ・・ん・・・ゴク・・・・・・はあっ、あぁん・・・・・・はぁぁっ・・・熱くて・・すごい、いっぱい出したわね・・・」

  口に溜まった精液を飲み干し、俺のペニスを解放する。姉の唾液まみれに濡れたペニスのおかげで俺の体温は外の冷たさを忘れて熱いくらいだ。
 まだ、この続きをやる体力も気力も残していた。 
 それはまるで、外に出たことで普段眠っていた力を取り戻したようだった。


 
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 芽衣の唇を奪い、そのままレズ行為を始める愛宕(純次)。芽衣の穿いていたストッキングを力任せに破り散る。
 決して高価なものではないストッキングも、衣服の一つを破られると驚き慄いてしまう。少しだけ身震いした芽衣を慰める様に、

「大丈夫よ。すぐに安心させてあげるから」
「は、はい・・・」

 なにに対して返事をしたのか分からないが、これくらい芽衣は愛宕を信頼しているのだろう。今の芽衣にならなにしても大丈夫と確信した愛宕(純次)は、ストッキング越しにショーツを捲り、彼女の大事にしている秘部を覗きこんだのだ。

「ああっ!せんぱい、ソコは・・・!」
「綺麗な色してるわね。それにちょっと濡れているみたい。お手洗い行ったのかしら?」

 水にぬれている様に潤いを見せている芽衣の肉襞。グロテスクなまでの真ピンク色の肉感が目の前にあり、思わず鼻息を荒くしてしまう。

「せ、せんぱいに見られてる・・・私の大事なアソコ、見られてる・・・はぅっ」

 異性でもなく同性。しかも会社の上司に秘密の花園を見られているのだ。羞恥と困惑で涙を見せていた。

「イヤなの?」
「先輩は・・・見たことあるんですか?その・・他の女性のアソコ・・・」
「うふふ・・さあ、どうかしら?」

 話を逸らしながら、早速芽衣の味を拝見する。途端に目の色を変え、しゃぶりついた愛宕(純次)の水を啜る音が木霊する。

「ふが・・ふが・・じゅる、じゅるじゅる・・・・ぴちゃぴちゃ、れろ・・」
「ひやああ!!せ、せんぱ・・・きゃあぁぁぁ!!」

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 芽衣のおま〇こをクンニする愛宕(純次)。舌のザラザラ感が芽衣の膣の壁をなぞり、クリ〇リスを歯で甘噛みして、溢れた愛液を喉の奥に流し込む。

「ちゅ・・ちゅく・・・ちゅむ・・くちゅくちゅ・・ぷはぁっ!おいしいわぁ・・芽衣の愛液。それに、ちょっとしょっぱいのがたまらないわね」
「や、やあっ!先輩イヤです!変な音立てないで!」 
「あなたの身体から出ている音よ。いっぱい聞かせてあげるわよ。ふがっ!ずずずぅ~!!」
「いやああぁぁ!!」

 会議室じゃなければ芽衣の叫びで誰かがかけつけてくることだろう。しかし、防音の部屋では叫び声も遮断される。誰も来ない会議室で芽衣の恥ずかしい音が響き渡る。

「ほらっ、こんなにイヤらしい音が聞こえてきてるじゃない。あなたが感じている証拠よ。 素直になって気持ちいいって言いなさいよ」
「はぁ・・はぁ・・・」

 愛宕に秘部を舐められ、乳房を弄られ溢れた愛液を啜られている。裸でくんずほぐれずのレズ行為をしている自分に、嫌でも身体は素直に感じてしまっていた。
 まるで、普段見ている先輩が別人なくらい変貌してしまっている。普段見せない愛宕の姿を芽衣は見ているのなら、自分もまた愛宕にしか見せない芽衣を曝け出そうとしていた。

「・・・・・・きもち、いいです」
「なに?今なんていったの?」
「・・・きもちいい・・・。気持ちいいですぅ!もっと、もっと、私を気持ちよくさせてほしいですぅ、先輩!」

 ようやく素直になってきた芽衣にほくそ笑む愛宕(純次)だった。

「(俺のテクでこの女も淫乱女を曝け出したようだな。もっともっと気持ちいい声で喘いでくれよ)・・そう。なら、しっかり私も気持ちよくしなさい。ほらっ、私のおっぱいも弄って!」
「は、はい・・・。ん・・・はぁ・・」
「ああんっ!もっと強く揉んでもいいのよ!遠慮しないで・・乳首しゃぶりなさい」
「ん・・・ちゅっ・・・はぁ・・・ちゅむ・・ちろちろ・・・ちゅっ・・ちゅぱ・・」

 徐々に芽衣にも指導しながら行為を加速させる。芽衣が手加減で触る手の平の感覚が新鮮で愛らしい。それとともに、自分で弄るよりも他人に弄られる方が何処を攻めてくるのか分からなくて緊張する。興奮が冷めやらず、決してうまくない責め方でも、身体は十分に感じていた。

「んふぅ・・うまいわ、上手よ。レズビアンの素質があるわよ」
「あ、ありがとうございます・・・?それって褒め言葉なんでしょうか?」
「うふふ、オバカさん・・・ちゅっ」
「あっ・・・ん・・ちゅむっ・・・」

 そう思いながら唇を交わり、乳首をしゃぶりつく。年下の新人を弄るには最高の素材である。芽衣の喘ぎ声を聞いているうちに、スーツの下では我慢できずに逸物が出番を待ちわびていた。そろそろ頃合いとばかりに芽衣を背を受ける様に指示すると、下腹部にとりつけた『ファスナー』からはちきれんばかりの逸物を取り出したのだ。

「私、いいディルドー持ってるの。今からソレを挿入してあげるわね」
「ディルドーですか?」
「そう。でも、入れ具合は本物そっくりなのよ。だからしっかり感じるのよ」
「わたし、まだ経験ないから分からないですけど・・・」
「あっ、そうなの!?じゃあ、俺が芽衣ちゃんの処女いただきだな」
「えっ?」
「ううん、こっちの話」

 背後ではにかみながら、処女消失の楽しみまで味わえることにさらに興奮を高めていた。
 ゆっくりと腰を押しつけ、慎重に逸物を芽衣の膣内へ沈めていった。

「ふあぁああ・・!あっ!んっうぅうぅぅぅぅ!!!おおきい・・っ・・!!」

 肉壁を押しのけて、狭い膣内を削りながら突きすすんでいく。表情が曇り、苦痛で歪む芽衣とは裏腹に、快感の凝縮された名器の感触を堪能する愛宕の表情が対比するように綻んでいた。
 やがてコツンと何か壁に当たる。それは狭い場所から一気に抜け出た広い空間の底にあり、芽衣の子宮港なのだと分かった。
 
「はっ・・はっ・・うっ・・ぁぁ・・全部・・入っちゃったぁ・・」

 ふと芽衣の挿入部分を見てみると、血が流れていた。処女の証だ。腰がくっついて放さない締まり具合に、少しでも動いたら精液を吐き出してしまいそうである。
 しかし、芽衣がもっと快感を欲しがるように自ら腰を動かし始めた。

「うおっ・・これは・・はぁぁ・・あんっ!」
「んっ・・・はっ・・・はぁ・・・せんぱい、このディルドー、なんだか、大きくなっているみたいです・・私のなかで、もっと、大きくなっていく気がするんです・・・」
「そういう作りなのよ・・ああんっ!だから、もっと、腰を振って、ふぃぃ!一緒に気持ちよくなりましょう」
「はひぃ・・・んっ・・ん、ん、んんぅ・・」

 彼女の身体が前後に揺れながら、自ら逸物を出し入れしていた。快感に酔い、一人でディルドーを飲み込む様に濡れた花弁の奥へと逸物を沈めこんでいく様子が丸見えであった。
 愛宕(純次)も芽衣の身体をむさぼりながらゆっくりとピストンを開始する。

「あぁっ・・んうっ・・ひぁっ・・っ!うぁっ、あっ・・はぅっ、うっうっ・・!」
 
 芽衣の身体が徐々に火照っていった。汗がにじみ、彼女の匂いが愛宕(純次)の情動を更に刺激していく。

「はぁっはぁっ・・ね・・っ・・きもち・・いい・・?」
「はひぃ!気持ちいいですぅ!ディルドー気持ちいいですぅ!」 
「あん・・あっ・・ふあぁ・・!よか・・ったぁ・・あうんっ・・ひあぁっ!」
 
 自然と腰の動きが大胆になっていく。にちゃにちゃとした粘液が絡みつく感触。
 膣内の熱い温度。性器を通して、感情が昂ぶっていった。

「わたし・・も・・何がなんだか・・わかんなく・・あっ・・なってきちゃ・・たっ・・はあぁっ!」
  
 逸物が出し挿れする度に今まで感じたことも無いような刺激に疼きはじめる。愛宕の絶頂も近いようだ。一層、かき回すように愛宕(純次)は芽衣の蜜壷への挿入を激しくした。

「やっあっふああっ!そんなに・・はげ・・し・・また・・変になっちゃうぅぅ・・あぁぁ!!」
「いっしょに・・・ふぅん・・イク・・・、いきましょう・・・ああん!」
 
 一心不乱に彼女をかき乱す。一音高い声で喘ぐ芽衣はもう自制が出来なかった。

「あっあっあっああっ、だめ、きちゃう、きちゃう、やっあっああぁあぁぁ――――!!」

 ――びくっ、びくん!どくっ!どくっ!どくっ!

「ふあぁあぁぁぁぁああああああ!!!はぁっ・・はあっ・・」
 
 処女を喪失して初めての芽衣の膣内で、抜く暇もなく中出ししてしまう。膣の中に、ありったけの欲望を放った。
止め処ない精液は、次から次へと芽衣の中へ送り込まれていった。

「はぁっ・・はぁっ・・なに、この感覚・・・ディルドーなのに・・・あつぃ・・感触・・はあぁ・・」
「それも・・・うふぅ・・・このディルドーの特徴なのよ・・・」
「そうなん・・ですね・・・」

 ぽぅっと艶っぽい笑みを浮かべ、愛宕(純次)は芽衣へ終わった後の口づけを味わい始めた。


 
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 病院を訪れた俺は、今もベッドに眠っている博志のもとへやってきた。
 誰にも見舞いに来られず、一人死んだように眠り続けている。
 俺は傍に立て掛けてあったパイプ椅子に座ると、穏やかに眠る博志の手を握りしめ、ただ強く願った。

「・・・・・・あかり・・・」

 俺の声は近くで看護していた看護師の耳に聞こえていただろう。俺の方をみて、博志の手を握る締める俺をみて、嫌悪感を抱いている表情をみせていた。
 でも、看護師なんか気にすることはない。
 ただ一人になってでも、あかりが目を覚ますまで、俺はおまえのすぐ傍にいてやるつもりだった。

「・・・あかりっ」

 博志の手の甲をぎゅっと握り、頬に宛がい温もりを伝えてやる。
 俺はここにいる。お前の傍にいる。

「あかり・・・!」

 だから、早く目を開けろ。俺はずっと待っているから。
 あかりが目を覚ます時まで、俺がおまえの身体を守ってやる。

「あの・・・失礼ですが、あなたはどういった関係の方です?」

 不思議そうな顔をしながら俺に訪ねる看護師。俺は「クラスメイトです」と答えて病院を静かに出ていった。


 あかりの傍にいてあげることが俺のやるべき心残りだ。
 受け入れられない事実でも、俺の意志など関係なく進みゆく現実。抵抗など無意味とばかりに、俺の想いをぐちゃぐちゃに掻き混ぜていく。
 俺はその足であかりの家を訪ねた。玄関では何も知らないあかりの母親が俺に挨拶を交わしてくれる。俺も軽く母親に挨拶を交わし、そして一人あかりの部屋を訪れていた。

 ――――

 あかりは、オナニーをしていた。ベッドに寝そべり、ふしだらに身体を弄り快感に喘いでいた。
 ビニール生地の女性の性の部分を前面に押し出している見たこともない衣装を着ながら、部屋の中を強烈なにおいで充満させている。
 普段のあかりならば絶対するはずもない行為。俺は、身体の底から怒りが湧きあがってきた。

「いい加減にしろよ!」

 俺はあかり(博志)に対して侮蔑の言葉を吐き捨てた。びっくりするようにベッドから身を起こして俺に振り向いたあかり(博志)は、悪気もなく俺に気軽に返事をかえした。

「なんだ。いつの間に入ってきたんだよ。全然気付かなかった」

 身体を起こして一度自慰行為を中断する。そして、俺に見せつける様にボンテージに包まれた自分の姿を見せつけてきたのだ。

「どうだ、このボンテージ。通販で買っちゃった!こんな格好で人前に出たら男なんて悩殺ものだろ?部屋の中だけで一人アソビするのもそろそろ飽きてきた頃だし外に出て俺のイヤらしい身体で魅了してみるのもいいよな!」
「ふざけるな。あかりはそんな格好しない!・・・全部、おまえがしていることだろう!」
「えぇぇ~?」

 笑いながら眼を細めるあかり(博志)。あれから、博志はあかりと入れ替わってから、自分の正体をまわりには知らせず、あかりの人生をそのままそっくり手に入れてしまったのだ。
 母親も事実を知らなければ、友達の友子や恭子もその正体を知らない。
 おかしいと言う素振りを見せず、完全にあかりになりすました博志は、今や少しの悪戯ならあかりの冗談で通じ合えるくらいになり始めていた。入れ替わってから違和感を覚えても、それは最初の時だけ。次第に環境が慣れてしまえば、なりすました人物が本人と入れ替わっていたとしても、少しのことでは気付かなくなってしまう。
 そう、博志は大人しくしていたのだ。だから、まわりの連中はまったくあかりの正体に気付くことはなかった。
 俺以外――
 俺がこの目で事実を目撃していなければ、俺だって博志の入れ替わりに気付かないだろう。でも、今も博志の身体に閉じ込められたあかりが病院で眠っている限り、俺は博志(あかり)を見捨てるわけにはいかない。――あかり(博志)を許すわけにはいかない!

「あかりの身体でふざけた格好するな!あかりを弄ぶな!その身体は、あかりのものだ!」

 あかりの身体を手に入れた博志の好きにさせてはいけない。四六時中監視できるのは、幼馴染だった俺だけなんだ。目を放せばすぐに身体に手を伸ばす博志を放置させておくわけにはいかない。

「・・・くすっ。そういう大事な台詞は目を見て言ってみなよ。目を逸らして言ったら格好良さも半減だよね?」
「おまえが、そんな格好させているからだろう?」
「それはそうだよ。男で着れる服じゃないからね。女になって着れる服の多さに感動するよ。この服だって身体を引き締めてくれるし、たまらない感覚だよ」

 エロスーツの上からあかりの身体を撫でる。ビクビクっと身震いするあかり(博志)が興奮を高める。

「ああ、これがあかりさんの身体!小さい顔、引き締まった身体、豊満な胸、細い手足。すべてが俺のモノなんだ!さすが水泳やっているだけあって無駄のない筋肉だよ。あぁ、競泳水着も早くきてみたいんだ。有賀だってそう思うだろ?どうせなら目の前で着替えてやろうか?あかりの生着替え」

 嘲笑いながら俺を蔑むあかり(博志)。入れ替わったことであかりの身体を自分のモノにした博志は好き放題に弄ぼうとしている。そんなこをあかりが許すはずがない!俺はあかりの分まで、あかりの身体を護ってあげなくちゃいけないんだ。
 だって、俺はあかりのことを――――

「まっ、そろそろきみが戻ってくる頃だろうと思ってたんだ。そう思って俺はきみを待っていたんだ。カラダを濡らしてね」

 余裕を見せるあかり(博志)。その交錯する想いを逆手に取り、俺を利用していることは明白だった。

「なにを考えている・・・おいっ」

 ゆっくりと歩み寄ったあかり(博志)は、俺の身体を壁にまで押しつけると、密着した状態で俺の身体を弄り始めた。
 あかりの手で、俺の逸物をズボンの上から撫であげる。

「こんなにおち〇ぽ勃起させているんでしょう?なにを言ったって身体は正直なんだって・・・」

 あかりと接近した俺の鼻に、髪の毛から香るシャンプーのにおいが微かに香る。女性のにおい、あかりのにおいを嗅いでしまい、優しく擦る手の動きが刺激を加えていくと、沸々と湧きあがる興奮を覚え、逸物が膨らんでいってしまう。

「やめろおおぉぉ――――!!」

 あかりの身体で俺を弄ろうとしている。悪魔の声のように低いあかりの声と蔑んだ上目遣いの視線が、俺にいたたまれない苦痛を与えていた。


 
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 九条カレンは元気いっぱいなハーフだった。
 行動力も親譲りか、※心残りだった小さい頃の約束でアリスを追ってイギリスから日本にやってくるほどだ(※気になる方はアニメor漫画を買いましょう!)。
 そして、今日も――

「スミマセン!今日はお先に帰るデス!」
「またぁ!?」

 学校が終わり、皆で帰りにどうするかを相談しているとき、カレンが元気に詫びの言葉を告げた。

「そうデス。今日はパパとママとお食事デス」

 高校生になってもカレンは両親とご飯を食べる。特にカレンはパパっ子であり、パパ大好きとばかりに甘えて自慢話を皆に聞かせていた。しかし、決して親離れしていないわけじゃなく、※一人でラーメン屋にはいってしまうくらい自立しているのである。
(※参考までに、管は一人す〇屋が限界です。ファミレスで座って食べるくらいならコンビニですまします)

「本当にお父さん好きなんだな」
「今日はどこの高級フルコースを食べさせてくれるかなぁ?」
「こりゃあカレンと付き合う男性は大変だろうなぁ」
「私のパパは108式まであるデス!」
「それパパじゃない!赤の他人よ!?」
「間違いなくエンコー発言ね。ありがとうございました」
「そういうわけデス!ではみなさん、また明日デス!」

 明るく笑いながら足早に廊下を走っていくカレン。最後まで手を振るカレンにつられて皆も手を振って送っていた。

「・・・はっ!い、行かせていいの?行かせていいの!?」
「ん・・んん~~・・・微妙なところだけど、ブリティッシュジョークと信じて行かせればいいんじゃない、かな?」
「今のはむしろジャパニーズジョークだよ!アニメの定番ネタだよ!」
「アリス詳しいね」
「はい!私、日本大好き!!日本のアニメ大好き!!」
「日本=アニメなんだ…」
「アリス。日本のアニメ『も』大好き、ですよね!?」
「美しい国、ニッポン…」

 日本=アニメのイメージが海外でも浸透すればいいなぁ…。

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