純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

カテゴリ:グノーグレイヴ『時間停止』 > 時計『時を止めるもの』

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「ふふふ……」

 超お嬢様学校の生徒をかっぱらってしまった。
 エリートのパパやママに育てられた子だけに、容姿は抜群。こんなお嬢様と付き合えたら、さぞ勝ち組、友達にもできるだろう。

「友達がいない俺には、自分用として置かせてもらうんだけどね」

 さっそく服を脱がせて、彼女の容姿を見る。と、その前に、彼女の鞄の中をチェックする。
 定期に、お財布に、聖書、それに体操服が入っていて、至って普通だ。いや、最近から言えば私物、携帯を持ってきていないということは、かなり規律を守る娘なんだろう。
 それとも、世間を知らない箱入り娘か。それならまさに俺と出会ってしまったことを幸運に思わないといけない。
 これから女の喜びを教えてあげるんだからさ!

「燈摩理亜―とうまりあ―ちゃんか……マリアちゃんね。へえ。まさに聖女ってことか。じゃあ着ている服を脱いで貰おうかな」

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 帯を緩め、胸元のボタンを外して一気に上着を脱がす。同じくスカートのフックを外してジッパーを下にさげると、スカートは重みで足下へ落ちた。
 白の下着姿の理亜ちゃんも魅力的だった。ブラの上から彼女の乳房を揉んでみてもプルンプルンと揺れて見せる。しっかり実の詰まった乳房。ブラを外すと、押しのけるように乳房は現れた。
 先程触った感触そのままに、理亜ちゃんの温かさと軟らかさを堪能する。強く揉めばお椀から思うままに変形する。徐々に反応する乳首が、彼女が心地よさを感じている証明だった。
 ショーツを見れば濡れていた。俺は理亜ちゃんの最後のショーツも脱がす。目の前に真っ白な素肌の理亜ちゃんが立っていた。誰にも見せたことがないだろう姿を俺にだけ見せている。
 それはなんて快感なんだろう。
 俺はいきり勃った逸物を理亜ちゃんにぶち込んだ。

「く、はあああ!」

 気持ち良すぎる。他の誰よりもぐちょぐちょで、濡れ濡れで、締め付けてくる。
 未使用、未開発、
 一点、膜にぶち当たったが、気にせずに腰を沈めていくと、処女膜は破けてさらに俺を快楽の海へ誘った。
 きつい、いたい、でも、気持ち良い。
 俺は理亜ちゃんに抱きついた。一心不乱に腰を振り、唇を味わい、乳房を堪能し、俺のコレクションを俺色へ染めていく。

「ハァ、ハァ、……で、でる!!受け止めてくれ!ああああああ!!!」

 ドクドク……と子宮に流れていく精子。
 俺が何度出しても精子は大量に吐き出されていく。
 まるで、ここで起こったコレクションの戯れはすべて夢なのではないかと考えてしまう。時の止まった空間は、彼女たちだけでなく、俺すら時を止めているのではないか。
 ・・・・・・まさかな。
 俺は笑った。

 だったら、時の止まった空間で、俺はずっと彼女たちを遊び尽くしてやる。
 一時のウタカタノ夢を――


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 今何時だろか?歩き疲れて、出しすぎて、
 身体に疲労感が溜まっている。
 ここはラーメンでも食べて栄養をつけたい。しかし、もう動く気が全く起きない。

「となると、でまえ?………………出前!!?」

 思い出した!俺の行きつけのラーメン屋さんは出前をしてくれる。しかも、凄く可愛い子が出前に来てくれることで有名らしい。
 ノーパンしゃぶしゃぶレベルの期待度。(←どのくらいかは不明。頭が回っていないらしい)

 早速電話してみよう。



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「早く泳ごう、莉那!」
「待って。すぐ行く」

 準備体操はちゃんとしないと危険だよ。友達の利佳子はそれがわかっていない。
 でも、こんな几帳面な性格が幸いしたのか、私は今年、400mクロールの代表選手に選ばれていた。このプールもその為の強化も含まれているのだ。

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 ・・・って、いう口実で、やっぱり利佳子と遊びたいだけだったりして。
 
「じゃあ、今行くよ!!」

 声をかけてまわりに誰もいないか確認して、飛び込むためにスタート台に立った。
 そして――
 私の記憶はそこから止まった。


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「先生!」
「ヨーコ先生!!」
「みんな!気をつけて遊んでね」

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 公園で楽しくにぎわう子供たちの姿。保育園の先生だろうか?みんなに慕われ賑わっていた。

「子供は良いなあ、無邪気で。俺もああやって可愛がりたい……」

 ・・・・・・・・・・・

 って、あるじゃないか!こんな俺にも可愛がってもらう方法が!!

 まぁ、間違いなく邪気に覆われていますが。
 時計を睨んでボタンを押した。

「ストップ!!」

 公園で遊ぶ子供たちと先生が止まる。笑顔で固まる子供たち。微笑む先生。特に先生は美人だった。子供に関心がないからか、それとも先生に大人の色気がみえるからか、
 これは早速持ち帰ってみるとしよう。
 

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 時をいつでも止めることのできる『腕時計』。
 静かな田舎町で狩りをするのは、動物じゃない。ましてや肉食化した阿婆擦れでもない。止まった人間だ!生きた標本となった麗しき美女。
それが俺の狙う獲物だ。

「いらっしゃいませ」

 偶然入ったファミレスで、最初の獲物を見つける。『加藤』と名字しか書かれていない彼女だが、見た目や衣装は他の人より優れている。性格はどうだか知らない。俺にとって外見以外はどうでもいいこと。

「お客様、御注文はいかがいたしますか?」

 再び伺いに来た彼女を見計らって、

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「ストップ!」

 俺は時を止まらせた。
 笑顔のまま止まる彼女。こうなったらこっちのものだ。
 彼女を担ぎファミレスを出る。ちょうどお客が入ってきたところで、俺はなんの苦労もなく外に出ることが出来た。
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