純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

カテゴリ:グノーグレイヴ『入れ替わり』 > 粉薬『体操部員と入れ替わって』

 身体を入れ替えられた私は慧美(信夫)のフェラテクにイかされてしまった。目の前で私の吐き出した汚物に濡れた慧美がいる。
 そんな姿を見て私は、逸物が萎えることなく、膨らみを維持し続けていた。

「私・・・なんてことをしてしまったの・・・自分の身体に、精子を吐き出すなんて・・・うぷっ!」
「アハハ・・・!そんな嘘ついたってダメだぞ。だっておまえの顔はこれ以上なく嬉しそうにしているんだ」
「な、なにを言ってるの・・・?」
「精液吐き出せて気持ちよかった?精液飲んでもらって嬉しかった?」
「そんなわけない・・・」
「〇学生に襲われて嬉しかった?犯されて仕方なかったんだって安心してる?」
「いわないで・・・」
「俺とおまえは同罪なんだよ。この罪を隠していかなくちゃいけないんだぞ?同族嫌悪するより、同族愛護していこうぜ」
「私とあなたは違う・・・・・・」
「そんなに抵抗するんだ。――でも・・・」

 慧美(信夫)がイったばかりの逸物を掴む。まだ敏感な状態なのに、痛いくらいに握りしめる。

「あうっ!」
「アハハ・・・!またこんなにカチカチに硬くなってるじゃない!あれだけ射精したのにまだ満足できないんだ!」
「ち、違うっ!」
「いいんだよ。ちゃんと最後まで責任持ってあげるから。・・・この俺が」

 耳元で囁く慧美(信夫)が三擦り半しただけで逸物は先程の硬さを取り戻してしまう。そして、倉庫のマットを取り出すとそこに寝転んで見せた。

「おじさん。早く私のおま〇こにおじさんの硬くなった勃起チ〇ポ突っ込んで!」
「な、なんてこと言うの!?」
「私もう我慢できないの!!早く挿入れてよ!!おじさん!お・じ・さ・ん!!!」

 人気を避けた体育倉庫とはいえ、叫ばれると誰かやってこないとも限らない。私の身体で暴れる慧美(信夫)を静めるためにも・・・これは仕方がないことだって思わないと、やっていけなかった。

「うん、うん。わかってるよ。おじさんも我慢できないんだよね!いいよ♡もう一発本番やろうよ♡」「だまって・・・」
「いたっ・・・」

 理性を失う寸前で力加減も分からない。私は自分自身を犯そうとしていることに興奮している・・・?

「ああ。太腿柔らかい。まん肉のむっちりエロい匂いのおま〇こ・・・はぁ・・・」

 自分の身体に欲情しながら、股間に飛びついて舐めし抱く。

「ああっ!おじさん!そ、そんな奥まで、ひぃ・・・ひぁっ!ひぃやあああ!!」

 慧美のおま〇こから滴り落ちるまん汁を味わいながら尿道も丹念に舐め回す。涎と混じっておま〇こ周辺はびちょびちょになっていた。

「あっ♡ひあっ♡はぁぁっ♡おま〇こ舐められるのしゅきっ・・・♡く、クリも弄ってぇっ!・・・あっ、ああんっ♡」

 立派に主張したクリ〇リスに思い切り吸い込むと、慧美(信夫)は叫ぶながら痙攣した。さらに溢れて来るまん汁の味が少し濃くなったのを感じた。

「ふあっ・・・おま〇こ痺れてるぅぅ・・・かるく、イっただけなのに・・・感じすぎる・・・この身体ぁ♡」

 嬉しそうにつぶやく慧美(信夫)に私の頭は焼けるように熱くなっていった。

「私のカラダなのに、私のカラダなのに・・・私以上に感じないでよ!」

 強引に慧美の身体を持ち上げてレオタードをずらして逸物を挿入させようとする。荒い息を吐きだしながら、私は自分で挿入しやすくしたおま〇こに、慧美の唾液まみれの逸物を突き刺していった。



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「ハァ・・・ハァ・・・」

 私、木下慧美―きのしたえみ―は急いで体育館に戻った。急ぐ必要があった。本当は少しの時間だけ部活から外れてお手洗いに行く程度の用事だった。
 それが、気がついたら眠らされていて、そして――――

「ハァ・・・ハァ・・・」

 体操部の部長の私。体力勝負の部活動なのに、息を切らして走っている。学校の廊下がこんなに長いなんて一度も思ったこともなかった。
 年齢と体型のせいで、身体が重いよ。こんなこと、 私 の 身 体 だ っ た ら 一 度 も 思 っ た こ と が な か っ た の に 。
 なんで・・・
 なんで・・・・・・
 なんで・・・・・・・・・っ!

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」

 着いた。体育館。
 扉を開けなくちゃ。
 ・・・・・・。
 重い。
 怖い。この扉の奥でなにが起こっているのか見るのが怖い。
 でも、開けなくちゃ。
 確かめなくちゃ。
 この扉の奥でなにが起こっているのか見なくちゃ、ダメ。
 ・・・・・・。
 私はゆっくりと扉に力を入れ、扉は少しずつ開いていった。
 体育館内で行われていたこと。

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 それは、部活動というより性行為という方が相応しく、部活で汗を滲ませる女子生徒のレオタードは、肉体を交える濡れごとに全身びしょ濡れになっていて肌に張り付いていてうっすらと身体の曲線が透けて見えていた。
 体操部が見せる狂気の乱舞。
 一人の女性部員を襲う後輩男子。
 女子を取り囲みながら逸物を剥き出しにして欲望を爆発させる。
 それに応えるように女性もまた男子生徒の逸物を扱き合わせる。手だけではなく、自分の膣をも使い、身体を上下に振るいながら、騎乗位で逸物を膣で扱いてみせる。

「あはぁんっ。すごぉい!チン〇ポが奥まで詰まってくるぅ!おっきいチ〇ポに、壊されちゃうぅ~
!気持ちいいよぉ~!」
「先輩・・・やばい・・・気持ちいいっス・・・っ!」
「最高だぁ!」
「エロすぎますよぉ~先輩ぃ~!」

 狂喜の笑みを浮かべる女子生徒。そして感化するように喘ぐ男子生徒。

「出そう?精子でちゃいそうなの?いいよっ!きてっ!キミの精子、私のおま〇こでしっかり受け止めてあげるよっ!」

 腰を打ち付ける音が体育館に大きく響いた。

「マジで、もう・・・ムリぃ~~~!」
「ああぁぁぁああああぁぁぁぁ―――――!!!」

 男子生徒が滾った欲望を女子生徒にふっかける。レオタードごと白に染まる女子生徒。

「ああぁん!精液入ってきたぁ!私も、いく、イっちゃうよぉ~!精子が子宮の中で泳いでいて、妊娠しちゃぅあああぁぁ~~~!!!」

 男子生徒の欲望が彼女の思考回路すら焼き切るかのように、天井を向いて喘ぐ姿を見せつけていた。

「はぁ~。き、気持ちよかったぁ・・・まだおま〇こがじんじんしてるみたい・・・」

 イったばかりだというのに、女子生徒はその快感に身震いしながらイったばかりの逸物を放そうとしなかった。それどころか、男子特有の匂いを全身に漂わせながら、その匂いを興奮剤にして次の標的を狙っているように瞳を光らせていた。

「次はどなた?誰が私を満足させてくれるの?」

 ヤリマンと化した女子生徒が男子生徒を妖しく誘う。私はあまりに堪えられなくなり、自ら相手に気付かせるように私は思い切り叫んだ。

「ちょっと待った!!私の身体で、なんてことしてくれるのよ!!」

 彼女は顔だけを振り返る。性行為の途中で邪魔をされた彼女は紛れもなく、木下慧美そのものだった。



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