部活に精を出す放課後の高校生たち。汗水流して威勢よくグラウンドをかける運動部を三階の窓の奥から眺める一人の教師、立石大作―たていしだいさく―が不敵な笑みを作っていた。
 室外の暑さとは対象な冷笑を浮かべる彼はいま演劇部の使う教室にいた。他の部活動とは違い、声の聞こえない演劇部は全員が幽霊部員になっているからでは決してない。彼の思惑通りに、部活動をしていた部員たちが椅子にもたれかかって眠らされているからである。
 異常な光景を作り出したのは大作である。部活動をしていた三人の女子生徒は大作を見ることなくうつむいたまま眠らされている。そんな彼女たちの前で堂々と教壇の前にやってきた大作が宣言した。

「えー。今日は予定を変更して、先生自ら率先して君たちに身体同士のぶつかり稽古をしたいと思う。いいな?一人ずつ椅子の前に座る先生のち〇こにしゃぶりついてフェラ顔をカメラの前に収めるんだぞ。これも将来、お嬢になるための立派な演技稽古だ。恥ずかしがらずに先生のち〇こをしゃぶるんだぞ!」

 何を言っているのか分からない、と聞いた人がいれば反論の一つも言いたくなるが、大作の話に言葉を傾ける生徒はいなく、部員たちも未だに眠り続けている。
 しかし、これも計画通りと、大作はポケットから『飲み薬』を取り出すと、それを一気に飲み干した。空になった瓶を捨てて椅子にドカッと座った大作は、生徒たちと同じように首をカクンと下に落とし、眠り始めてしまったのだった。
 再び静まり返る演劇部。と、大作が眠ってすぐに今まで眠っていた生徒の一人が瞼を震わせ始めたのだ。
 一人の生徒が目を覚ます。今年入部した一年生の亀井恵理那―かめいえりな―だ。そして、起きるや否や椅子から立ち上がり、先ほど大作が見せた不敵な笑みを取り繕ったのだ。そう、今の恵理那は大作が憑依した姿なのだ。

「はい、先生。それでは、私から失礼いたします」

 上品な振る舞いで眠っている大作に近づく恵理那は遅くなった返事をかえして大作の隣に座り込んだ。演劇部らしく恵理那になりきりった大作は、大和撫子のようにか弱くも柔らかな仕草で大作のズボンのチャックを下ろすと、しなやかな手つきでパンツを弄り中にそびえる逸物を外気に曝し上げた。

「大っきいです・・・先生のおち〇ち〇。私、こんなに大っきなおち〇ち〇を食べられるかわかりません・・・」

 そういいながらもその手はしっかりと大作の逸物を握って離さない。熱く滾る逸物は恵理那の手の中で膨らんでいき、亀頭を剥き出しにして食べごろサイズの勃起チ〇ポへ変貌した。

「でも、うまくありませんが・・・先生のおち〇ち〇を食べさせていただきます。・・・あむぅ・・・ぅっ・・・ぅむぅ・・ふぁいりきらない・・・」

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 口を大きく開けた恵理那が大作の逸物にしゃぶりつく。だが、恵理那の口では大作の逸物は全部入りきらず、仕方なく亀頭の先端からジワジワ責めあげるやり方に変更する。

「ちゅっ・・・ちゅ・・んあっ・・・れろ・・れる・・・ちろ、ちろ・・・あはん・・・んむぅ・・・」

 恵理那の口から洩れる微かな喘ぎ声。逸物の亀頭に舌を舐めまわし、感じる部分を執拗に責め立てる。唾液を含ませた舌で亀頭を潤わせ、口を窄めて口内で逸物を締め上げる恵理那。男を知り尽くしている雌の表情になっていた。

「ちゅむちゅぶっ・・・ちゅば・・・はぁん・・んあっ・・・ちゅぅちゅぅ・・あっ・・微かにお汁が出てきた・・・」

 微かに滲む精液の香り。蕩ける白濁のお汁が口の中に広がりながら、亀頭に溜まったチンカスをも舐め落としていく。

「んぅ・・ん・・んんぅ!・・・ぱぁあ・・・。はぁ・・はぁ・・ケホッ。すごい臭い・・・味覚が麻痺しそうだ」

 さすがに慣れていない味に眉間を寄せる恵理那。しかし、女子高生にフェラされることに興奮している大作にとって、味など関係ない。もう一度恵理那の口で逸物を咥えると、竿の奥まで深く飲みこもうと顔を激しく上下に振っていた。

「ぶっ・・ちゅぶ・・・ちゅば・・ぶちゅぶ・・・んんぅ!ん・・・んぉぇ・・・ん・・ン・・んふぅぅ・・・」

 恵理那の口の僅かに開いた隙間から唾液が垂れて糸を引いていた。激しく飲みこみ咽て咳き込みながらも恵理那の唾液でべちょべちょになった逸物を吐き出してカメラにフェラ顔を見せつけていた。

「ふぅ・・・このくらい録画できてたら十分よね。じゃあ次は、響―ひびき―さん。お願いします」

 元の椅子の位置にまで戻った恵理那が滝川響を呼んで眠りにつく。それはまるで、大作が眠りについて恵理那が目覚めたときと同じように、カクンと項垂れた恵理那が眠りについてすぐに隣に眠っていた響きが目を覚ましたのだ。

「はぁい!じゃあ次はオレがやらしてもらうぜ!」

 恵理那とは違い、元気のある声で椅子から立ち上がり、勢いよく駆けて大作のもとへと滑り込む。そして、恵理那の唾液が乾かないうちに、大作の逸物を響の口で咥えこんだ。

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「んがぁ・・・ん・・・んあっ!はぁん・・・!ぅぇ・・ちょっと、にがぁ・・・」

 響は恵理那よりも味覚が敏感で、先走り汁の味に苦しみを見せるほどだった。しかも、恵理那に弄られた逸物はより太くたくましく育っており、逸物からは自然と先走り汁が滲み出てくる。動きを止めていた響だったが、女子によって味覚の感じ方が違うのだと知った大作はぐっと我慢して行為を推し進めることにした。

「先生のチ〇ポ大きすぎぃ。カチカチで太いチ〇ポからお汁がどんどん溢れて来るぅ・・じゅるじゅる~。んもぅ、いくら飲んでも足りないわよ」

 亀頭に口をつけて先走り汁を啜りながら、亀頭の裏側やカリの部分を舌で刺激させてなぞっていく。これで気持ちよくならない男子はいない。裏筋をチロチロと舐めあげては唾液をなすりつけていく。

「先生もオレの口ま〇こで気持ちよくなってくれよ。ちゅる、ちゅく・・・じゅるぅ・・・ちろっ、れろ・・・ちゅぱちゅぱっ」

 演技だとしても楽しそうにフェラをする響の姿をカメラのレンズが録画していく。亀頭を舐める舌の動きを見せるように、竿に滑らせて全身を舐めてき〇玉袋をコロコロ転がす姿に、どんどん亀頭の先が膨らんでいった。

「ちゅるちゅりゅ、じゅ、じゅるるるるぅ~っ! 」

 亀頭を咥えて口内で精液を啜り取ろうとする音を出す響。そのまま顔を前後に振るい、音を立てて逸物を出し入れする。

「じゅぼ、じゅぶ、じゅる、じゅるぅ!じゅく、ぢゅぶ・・・じゅぼぼ、ぢゅるっ!」

 その時、大作の身体が小さく呻いた気がした。すると、響の口の中で大作の大量の精液が吐き出されたのだ。

「んんんっ!?んぐっ、んぢゅ、ぶちゅりゅぅ!んご、ん、んぶぶぅ!」

 初めての口内射精を受けてくぐもった悲鳴をあげる。それでも、 響の口は離れず、必死に逸物に吸い付き唇を締めつけていた。

「じゅじゅっ、じゅくぅ!ぐじゅっ、じゅるっ、じゅ、じゅじゅじゅうぅぅ~っ!」

 響の吸い付きに大作の身体がビクビクと跳ねる。それほど強い刺激が男性の体内で蠢いているのだ。精液を唾液ごと飲みこみ、喉を鳴らして落としていく。
 
「ごくっ・・ごくっ・・・んぢゅっ、ぢゅるぢゅるっ・・・じゅぱっ、じゅぶぶぅっ!」

  尿道に残る精液まで啜り取った。もうおっ勃たないほどに吐き出した精液を飲み干した響を椅子に座らせた。

「美味しかった、先生の精液。じゃあ、最後はメインディッシュだね。里香さん。後は頼むぜ」

 最後に残った演劇部員。実は既にに何度もテレビ出演を果たしている学校の誇りでもある現役アイドル、相内里香―あいうちりか―その人なのであった。




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