時が止まる時計を手に入れてから、内気だった俺は随分と大胆なことが出来るようになったぜ。
 なにせ、俺以外の全員が動きを止めているし、手を目の前でかざして全く反応を示さないんだ。
 俺に気付いていないと言うより、まるでマネキンだ。
 気付くもなにも、心のない、生きていない身体だ。生身だけをそこに残して固まっているんだから、そりゃあ触りたくもなるよ。
 好き放題に女性の身体を触り、犯したって、時が止まっている間はなにも抵抗しない。
 それなのに身体だけは反応するんだから、俺だって気持ち良くなる。
 中出ししたって別に怒られないんだから、ヤリ逃げだってし放題。時を再び動かし、身体の異変に気付いた時にはすべてが遅いんだ。泣きに入ったところでどう対処することもできない恐怖に怯えるしかない。
 俺こそ恐怖の元凶だ。
 遅い、遅い・・・。俺の早さについて来れる奴なんかいないってわけさ。

      
母娘

 ――さて、今日もまた知らない家を勝手にお邪魔することにするぜ。夕焼け色に染まる家の中では母と中学生くらいの娘が夕食の準備を仲良さそうに笑いながら作っていたところだった。
 父親の帰りを待っているのか、お鍋の中に出来あがっているカレーの良い香りが鼻につく。
 添えるサラダの取り皿を並べている娘に、俺は狙いを定めた。
 皿を取り上げ、身体をソファーへと移動させる。そして、ソファーに手を置かせて腰を突きあげる様に上半身を反らせると、どこぞの有名な制服を脱がせて肌蹴させた。
 幼さの残る身体付きと覗かせるピンクの下着。動物の柄の入った少女パンツに思わず笑ってしまった。

「色気のない下着だな、くくく・・・。綾瀬雛乃―あやせひなの―ちゃんっていうのか?可愛いねえ、うひひ・・・」

 制服から生徒手帳を見つけて彼女の名前を確認する。未だ男性を知らないであろう身体に俺が直接教え込むことができるなんて光栄の極みだ。
 早速逸物を取り出し、下着をずらして閉じたおま〇こに逸物を宛がう。
 そして、軽く力を加えてやると、ぬちゃっと逸物が雛乃の膣内へと挿入していった。逸物が入りきれず、無理やり広げられていくその激痛に苦悶するであろう表情も、時間が停止しているから一切その素振りを見せない。むしろ、逸物は雛乃の膣内にどんどんと奥へと進みこみ、子宮口まで簡単に到達してしまった。

「っ!?ま、まさかこいつ・・・経験アリだと!?」

 子供のような幼い容姿に騙されていた。処女膜が破れた感覚もなく、セックスをする一番手にしては緩々な膣内に俺は雛乃に恐れを覚えた。

「そうか・・・、最近の子供は本当に怖いもの知らずだねえ。お母さんは雛乃ちゃんが経験ありのこと知っているのかな?」

      
熊さんパンツ・・・

 それなら容赦することはせず、俺はガンガンと雛乃の膣内を犯しまくる。逸物を咥えて次第に感じてきたのか、粘液が分泌し、逸物に絡んで膣内の滑りを良くしてくれる。むしろ突かれることを喜ぶかのように、自ら逸物を締めつけてギュウギュウに押してくる。
 時が止まっていても、盛んな好奇心は止まらないのだろう。

「うひひ、そんなことされたら、で、でちまうぜぇ・・・いっぱい飲み込んでくれや、くひ、ひいいい――――!!!」

 俺は雛乃の膣内で性欲を爆発させた。溢れんばかりの精液が彼女の膣内にたまり、溢れかえってきた精液はフローリングの床に零れ落ちた。
 一発だけじゃ俺の性欲は収まりきれず、雛乃の膣内を犯し足りない欲望が募る。

「まだまだ出すぜえ。おまえも俺に喘ぎ声を聞かせてくれよ。――時間停止解除」

 俺は雛乃の時だけを動かすように、部分解除を押した。

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