眼鏡は残す、おばさまよく御存知で

「や、やめてくれええ!!」
「そんな嫌がらないでよ。ちょっと叔母さんと、い・い・こ・と・し・な・い・?」

 ウインクして誘うおばさんに、俺は目を合わせてしまったが最後、逃げられなくなっていた。

「しなあああい!俺はロリコンなんだ!!アラフォーなどアウト・オブ・眼中です!!」
「でも、人妻にはいいことあるのよ。今日はその魅力を教えて、ア・ゲ・ル」
「人妻だったんですか!!?」

 衝撃事実です。でも、俺の眼はおばさんに釘付けになっていく。もう叔母さん以外何も見えなくなっていく。

「ぬああああああああああああ!!!」

 最後の悲鳴が上げた後、俺は美味しくおばさんをいただいた。