純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

カテゴリ:グノーグレイヴ『状態異常』 > 同人誌『下剤―状態変化―』

 奈桜に押さえつけられるように椅子に座り、千尋は引き下がることができなかった。
 しかし、いくら類が催眠術を習得しているといっても、しょせんかからなければ効果は無害──千尋自身が催眠に耐性があれば無効になる。そういう自信が千尋にはあった。

「言っておくけど、私って疑り深いから。催眠はかからないタイプよ」
「それはどうかな?」

 お互い不敵に笑い合い、自分が勝つんだという意志を見せつける。
 催眠術は精神に直接訴えてかける暗示の強さと千尋は考えられていた。相手の言う事を鵜呑みにして、なにも考えずに行動している人の方がかかりやすいと千尋は思っていた。
 だからこそ、自ら委員長として立候補し、率先してクラスに貢献している千尋は掛かり辛いと踏んでいる。

「(私は自分をしっかり持っているもの。催眠術なんかにかかるもんか)」

 強がりに聞こえるかもしれないが、経験からくる強固な意志は催眠の周波を簡単には通さない。何重にも保護した防御壁に囲まれた精神力と敷居の高い強気な態度こそが宝城千尋の持ち味である。
 平々凡々の石川類なんかに負けられないプライドがあるのだ。
 逆に舐められる態度を粛正する意味でも負けられないのであった。

「いやだな。そう怒らないでよ。肩の力抜いてリラックスしてよ~」

 冗談まじりに苦笑しながら千尋に深呼吸を促すように表情を和らげていた。しかし、千尋にとって一時たりとも気が抜けない相手だ。
 催眠術師が力を抜いてと言って力を抜く正直者が何処にいるというのだろうか。
 類の言う事を聞いてやらないのもまた千尋に許される選択肢の一つでもある。
 相手が外道で来るなら、自らもルール無視の邪道を選んでも許されるだろう。相手のペースに乗せられているのであれば、そもそも類の方が抜きんでて有利という考え方だって許される。催眠術にかからない方法として、催眠術師の話を聞かない、目を見ないということだって当然有効な対処法である。

「・・・ふぅん。なるほどね。そういう対応でくるんだ」

 類は千尋の行動から作座に察してしまう。話を聞かないというのなら、強制で話を聞かせるための手を打つまでである。
 既に千尋の思っている以上に催眠術をかける対策は事前に済ませているのだから。
 
「宝城さん。類くんの話を聞いてる?」

 類は奈桜を代わりに喋らせる。観客だった奈桜の不満を千尋は聞いてしまう。

「奈桜っ!それは・・・・・・ひっ!」
「もっと楽にして。体の力を抜いて」

 奈桜の言葉を聞いただけで、千尋は本当に全身から力が抜けそうになった。

「なんで・・・・・・奈桜の言葉で・・・・・・っ!いけないっ!」

 このままじゃ、本当に催眠にかかってしまうかもしれない。
 千尋は必死に身体に力を入れて硬くした。
 自分の異変に気付くのは誰よりも早い。奈桜の言葉を無意識に受け入れてしまっている自分の身体に違和感を覚え、それがひょっとしたら催眠にかかっているのではと疑惑を握らせるには十分な時間だった。

「アンタ、まさか・・・奈桜を使って――!」
「ようやく見たね」
「ようやく聞いたね」

 千尋に対して類と奈桜が正面と後背で挟み込んで逃さない。左右の耳で二人で同じ言葉をささやいた。

『これから、宝城千尋に催眠術をかける!』
「あ・・・・・・・・・」

 千尋の意識を奪い、暗示を即座に挿入する。
 これは時間との勝負だ。
 奈桜が催眠術をかけてくるという疑問を払拭させる目的と、張本人の類自らが催眠術をかけることで千尋の心を折る目標を同時にクリアするために。

『宝城千尋は石川類の命令に絶対に従います』
「私は石川くんの命令に絶対に従います」

 口調の強い命令指示を従わせることで、どちらが立場が上が明確に分からせ、千尋の心を折りにいく。

「奈桜を使って――私を誑かしていないでしょうね!」

 すぐさま千尋は意識を取り戻し、催眠術をかけ終わっていたことにすら気付いていない。

「まさか。奈桜はただの観客でしょう?俺と千尋どっちが正直者かを見届けてくれるんじゃないか」
「・・・・・・それもそうよね・・・」

 一瞬抱いた疑念。それを払拭するために質問をし、答えを聞くために会話を交わす。
 たったこれだけの動作が終わり、再び話を聞かないような態度に戻ろうとした。
 目を反らした瞬間――

「俺の目を見て」

 類の優しい口調で投げかける命令口調に思わず千尋は眼をあげて類の瞳から視線を外せなくなっていた。

「(えっ・・・えっ・・・・・・どうしてっ)」
 
 千尋が思う間もなく、類は声をかけていた。

「力を抜いて。身体を楽にして」

 その言葉に再び全身の力が抜けていき、椅子に深く腰を下ろしてしまった。
 千尋は冷静に勤めながら心の中では必死に身体を硬くした。
 催眠にかかり始めていることに千尋が気付き始める。
 否定したい気持ちに抵抗を抱きながらも、それを見透かしているかのように類は表情をさらに和らげていく。

「力が抜けたね。まるで筋肉が無くなったように力が入らないね」

 類は、おもむろに指を一本突き出してきた。千尋が反応するよりも早く、その指で千尋の額を押してみた。
 かっくんっ――と、額を押された千尋は首を後方へのけぞらせた姿勢になってしまった顔を持ち上げて背後に見える教室の時計が上下逆転して映って見えた。
 なんの抵抗もできないまま、力任せに押された千尋の顔は、思い切り首を伸ばされた後正面へと戻ってきたのだった。
 普通ならあり得ない。そんなあり得ないことが起こってしまった。

「宝城さんはもう俺の催眠術にかかっているんだ」

 類の澄んだ声が千尋の頭の中に吹き込まれいく。

「そんなこと、ない・・・・・・」
「もう椅子から立てないよ。俺の言うとおりになるんだ」
「いやよ、そんなの・・・ぜったいいや」

 喉奥が焼き付きそうなほど熱くなっているなか、千尋は急いで立ち上がろうとする。
 しかし、体は椅子からくっついたように起き上がることができなくなっていた。自分の身体なのに制御ができない苦痛に千尋は絶句していた。その瞳は今も類から逸らすことができない。気を抜いたら、このまま瞳と声に支配されてしまいそうなのは千尋が一番よく分かっていた。

「そんな・・・」
「言ったとおりでしょ」
「うそ、こんなの・・・・・・」

 何度も千尋は身を起こそうとした。さっと立ち上がって、類の言っていることが通用しなかったことを自ら証明するつもりだった。
 だが、足に力を入れても、身体が揺れるばかりで立ち上がれないのだ。
 千尋は必死で立ち上がろうとした。
 だが、その努力に反して椅子からお尻が持ち上がりさえしない。誰かが千尋を押さえつけているわけじゃない。抵抗するものはなにもないのに、千尋自身が起き上がることを拒む以外あり得ない現象が起きている。
 それを証明するのが、催眠術以外ないといわんばかりに、その様子を類は涼しそうな顔で眺めている。

「宝城さん。本当に催眠術にかかっているの?」
「奈桜っ・・・奈桜のせいで催眠術にかかったのよ!!」
「えええっ!?わ、わたし!?」

 突然の暴挙に慌てふためく奈桜。混乱している千尋にまっとうな味方はつくはずもない。しかし、その発言には大きな爪痕を残していた。
 もともと催眠術の存在を知っていた千尋が催眠術を肯定する発言をしたのである。催眠術を心のどこかで在ると信じていたのかもしれない。そして、類に見せつけられたことで催眠術にかかった千尋自身、男性に犯されるというイメージが強まってしまっているらしい。

「どうしても認めたくないんだね。それとも、認める瞬間を見られたくないのかな?」

 興奮を高めている千尋が危害を加えないように、類は奈桜をいったん遠ざける。

「奈桜。後で結果を話す。だから、席を外してくれないか?宝城さんがそれを望んでいるから」
「うん。わかった・・・」

 奈桜は仕方なく教室から放れ、類の催眠実技に千尋だけが残された。
 自分が見せ物になっている悔しさに、頬に血がのぼってくる千尋だった。

「宝城さんは頭に血が上りやすいんだね。少し冷静になろう」
「う・・・・・・ううぅ・・・なんでぇ・・・?」

 自分の頭の中から怒りという感情がなくなっていくのがわかる。おかしくなりそうだった千尋の感情が自然と落ち着いてきていた。
 これが催眠術だとでもいうのだろうか。身体だけじゃなく、精神まで類に支配されていくことを黙って冷静に理解しなければいけないのだろうか。

「冷静になったでしょう?それじゃあ宝城さんは一つずつ俺の質問に答えてもらうからね。そうすれば催眠術にかかっていることを理解してくれるでしょう」

 感情では理解してくれないことを、客観的に見せることで類は千尋が催眠術にかかっていることをみせつけようとしているようだ。質問に答える相手はこの教室で千尋以外いないのだから。

「まずは名前を教えてください」
「宝城千尋・・・えっ、私喋った!?」

 千尋は自分の口から名前を言ってしまった声を聞いていた。類の質問に答えてしまった自分自身に驚いているようだ。それでも構わず千尋に問いかける。

「誕生日はいつだ?」
「や、やめ、・・・2月27日・・・な、な、なんで!?」
「君のスリーサイズを教えてくれ」
「おねがい、これ以上質問しないで・・・バスト85、ぃゃ、ウエスト57、言いたくな、ヒップ88・・・やめて!」

 千尋の唇で二人の人格がしゃべるように、忙しなく動きながらも類の質問に答えていってしまう。個人情報からプライベートまで、質問されればなんでも答えてしまう千尋の口をふさごうにも、身体は指一本動くことができなかった。

「委員長って男性経験はあるの?」
「聞くな!そんなこと・・・・・・ありません」
「じゃあ、やっぱり処女だ!」
「ううぅ・・・はい」
「オナニーはするかい?」
「・・・・・・週に2、3回はします」

 類は千尋の態度にニヤニヤ笑っていた。

「ね?宝城さんはもう俺の催眠術にかかっているんだ。宝城さんの心も身体も俺のものになるんだよ。すごいだろ?」

 嬉々として会話してくる類を千尋は冷静に聞き手に回るしかなかった。感情も殺され、憎しみや恨みを込めようと、表立つことは決して許されない。動くこともできず人形にされた身体と心で、残された感情だけが千尋の自我を保つ手段になっていた。

「でも、その反抗心は残しておいてあげるよ。何でも言うことを聞いてくれる奈桜と違って、少しでも抵抗してくれたほうが俺も燃えるからね」

 それすらに類の計画のうちなのである。催眠術師の言いなりのコレクションの一つにされる千尋にはたまったものじゃない。

「それでも従わせるんでしょう?結局アンタの都合のいいように使われるだけじゃない!」
「当然じゃないか。やっぱり立場上でも勝つか負けるかって重要でしょう?」

 明るく吐き捨てる類の残忍さを、千尋はただ歯を食いしばって耐えるしかなかったのだった。続きを読む

 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。 
 『エムシー販売店』同人誌第四弾の海外販売をはじめました。 

 ――【Guno Grave "Laxative -Status Change!"】


 
This work is now available through DLsite.com. 
 You can access the page by clicking on the picture.


Guno Grave "Laxative -Status Change!" Link to DLsite.com

 海外にもTSのジャンルを広める機会ですしね。
 エムシー販売店の可能性は無限大です。

 Digiket様より素晴らしいバナー広告を頂きました!しかもサイズ違いの二種類です!!

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 この機会に是非お買い求めください!


グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』



グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』



 どこかのサイトで発見しても、決して嫌な顔しないでください。お願い致します!

 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。 
 本日、『エムシー販売店』同人誌第四弾を発売いたしました。 

 ――グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』 

       見られてる・・・




 『TSF』化同人誌を新たに発売することができました。この作品は私の力では到底完成させることができなかった作品でございます。
 あとがきにも描いてあります通り、読者からリクエストいただいた案をほんの少しだけ作品に混ぜることができ、発表することに至りました。
 リクエストを頂いて数年経てようやく恩を返せた気持ちになっております。
 今回発表できなかったリクエストは次回で可能な限り加えていけますようにしていきます。
 また、読者様のリクエスト含めました私の作品を、全てCG漫画として描いて頂けた、たむポ~サ様には今回も多くのご協力を頂きました。

 読者、そして漫画家に支えられて発売しました今回の同人誌です。ブログの更新が減ってはおりますが、読者に愛される『エムシー販売店』の魅力をさらに引き立てる作品をこれからも描いて参ります。
 お手に取って一冊ご購入してくださる皆々様へ、『エムシー販売店』から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 


 エムシー販売店総支配人 村崎色

エムシー販売店、総支配人の村崎色です。

発売を明日に控えた”エムシー販売店同人誌第四弾、『グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』”の告知をさせていただきます。


      
お気に入りのベストアングル


エムシー販売店同人誌第『グノーグレイヴ『下剤―状態変化―』

◆学園モノTSF化オリジナル作品◆
漫画とCG集を組み合わせた総ページ数285P――
(漫画4P・CG基本絵8枚・表紙1P・あとがき1P(台詞有のみ)・台詞有無・カラー絵総数143P)

◆story◆
『エムシー販売店』の商品は購入した者に様々な能力を付与する不思議な道具である。
『下剤』を飲んでトイレに閉じこもった少年、磐井寛海は、排出物と供に魂もアンダーグラウンドへ落ちていく。アンダーグラウンド(以降『地下』)視界は真っ暗だが地上と直結しており、地上のやり取り、人物が同じように行動し生活している不思議空間だった。『地下』の人物の影響が地上に反映されることに気付いた寛海は『地下』の人物を改変し、地上の人物を弄び始めたのだった。

◆シーン紹介◆ 今作は短編からなる作品です。以下タイトルと簡易説明。

シーン1 OP――「『地下』の襲撃―ハーデス―」
シーン2 「義妹の折り紙つき」――学園の美少女を義妹化し、性行為調教。
シーン3 「Exchange」――男友達のシスコンの姿を入れ替えて視察。
シーン4 「あの娘になってクンカクンカするぞ」――巨乳の片想いの女子生徒に乗っ取り、オナニー。
シーン5 「無慈悲な手向け」――嫌いな女子生徒を『地下』に連れていき、誰にも気付かれないままセックス。
シーン6 「PaRallel PaRapper」――『地下』に住む自分の身体を女体化して至高のセックス。 
シーン7 ED――「『地上』の花園―ハーレム―」

◆要素◆

憑依・入れ替わり・女体化というTSFだけじゃなく、
改変・調教・アナル責め・失禁・アヘ顔のどSコア要素満載の一冊。

今作の作画も前作から引き続きご協力頂いております、たむポ~サ先生です。

 
『DLsite』に本登録申請を致しました。
申請済み次第発売が開始されますので、早ければ『DLsite』では本日発売になるかもしれません。(ココだけの話)
目が離せない、なんでもありの短編集作品。

 エムシー販売店同人誌第『グノーグレイヴ『下剤―状態変化―』”(税抜き1200円)
 
 どうぞよろしくお願いいたします。

エムシー販売店、総支配人の村崎色です。

”エムシー販売店同人誌第四弾、『グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』”の告知をさせていただきます。


      ピンクの小粒

エムシー販売店同人誌第『グノーグレイヴ『下剤―状態変化―』

◆学園モノTSF化オリジナル作品◆
漫画とCG集を組み合わせた総ページ数286P――
(漫画4P・CG基本絵8枚・表紙1P・あとがき1P・台詞有無・カラー絵総数143P)

◆story◆
『エムシー販売店』の商品は購入した者に様々な能力を付与する不思議な道具である。
『下剤』を飲んでトイレに閉じこもった少年、磐井寛海は、排出物と供に魂もアンダーグラウンドへ落ちていく。アンダーグラウンド(以降『地下』)視界は真っ暗だが地上と直結しており、地上のやり取り、人物が同じように行動し生活している不思議空間だった。『地下』の人物の影響が地上に反映されることに気付いた寛海は『地下』の人物を改変し、地上の人物を弄び始めたのだった。

◆シーン紹介◆ 今作は短編からなる作品です。以下タイトルと簡易説明。

シーン1 OP――「『地下』の襲撃―ハーデス―」
シーン2 「義妹の折り紙つき」――学園の美少女を義妹化し、性行為調教。
シーン3 「Exchange」――男友達のシスコンの姿を入れ替えて視察。
シーン4 「あの娘になってクンカクンカするぞ」――巨乳の片想いの女子生徒に乗っ取り、オナニー。
シーン5 「無慈悲な手向け」――嫌いな女子生徒を『地下』に連れていき、誰にも気付かれないままセックス。
シーン6 「PaRallel PaRapper」――『地下』に住む自分の身体を女体化して至高のセックス。 
シーン7 ED――「『地上』の花園―ハーレム―」

◆要素◆

憑依・入れ替わり・女体化というTSFだけじゃなく、
改変・調教・アナル責め・失禁・アヘ顔のどSコア要素満載の一冊。

今作の作画は前作と同じく、たむポ~サ先生です。
 
◆その他◆
おなじみ、『DLsite』、『DMM』、『DiGiket』にて販売を致します。
販売価格は1200円です。
販売日は6月10日。3社すべて仮登録済です!
 

・なんでもありの『下剤』には、キーワード要素が足りないです(爆)。登場人物が全員同級生だった…(罠)。
・発売日を1日短くしました。来週金曜日に発売になります。
・お気付きの方いらっしゃるかと思いますが、今作は漫画原案の小説特典は”ございません”!
 今回は原案すべてを漫画に詰めさせていただきました。たむポ~サ様に無理を言っていただき、素晴らしい大作を描いていただきました。
 この場を借りて厚く御礼申し上げます。


 今作は、多くの方々に感謝を込めて送ります。

エムシー販売店同人誌第弾、『グノーグレイヴ『下剤―状態変化―』

 発売をお楽しみに!!




エムシー販売店、総支配人の村崎色です。

”エムシー販売店同人誌第四弾、『グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』”の告知をさせていただきます。

      始まり絵

 
エムシー販売店、同人誌第弾作品――、

グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』

◆story◆
『エムシー販売店』の商品は購入した者に様々な能力を付与する不思議な道具である。
『下剤』を飲んでトイレに閉じこもった少年、磐井寛海は、排出物と供に魂もアンダーグラウンドへ落ちていく。アンダーグラウンド(以降『地下』)視界は真っ暗だが地上と直結しており、地上のやり取り、人物が同じように行動し生活している不思議空間だった。『地下』の人物の影響が地上に反映されることに気付いた寛海は『地下』の人物を改変し、地上の人物を遊び始めたのだった。

◆学園道具モノTSF化オリジナル作品◆
・漫画とCG集を組み合わせたオールカラー作品!


◆シーン紹介◆
シーン1 OP――『下剤』の説明、クラスメイトと『同』化。
シーン2 学園一の美少女を『義妹』化。調教教育する。
シーン3 姉好きの男子生徒と姉の姿を『入れ替え』。視察する。
シーン4 好きな子の身体を『乗っ取り』。オナニー
シーン5 嫌いな女子生徒を『地下』に連れていき、誰にも気付かれないまま『地下』でセックス。
シーン6 『地下』に住む自分の身体を『女体』化しての至高のセックス。 

 今作の作画は前作と同じく、たむポ~サ先生です。
 
◆その他◆
・おなじみ、『DLsite』、『DMM』、『DiGiket』にて販売を致します。
・販売価格は1200円(仮)です。
・販売日は6月11日を予定しております。
※支店によって販売日が若干ずれる可能性がございます。


 本当は6月6日にしようかと思っておりましたが、あと10日しかないんですよね。告知が遅くなってしまったために、告知から二週間もたせようと思います。 逆に申しますと、発売まで既に二週間きっております。
 
 今回は各シーンごとに楽しめる短編形式での作品になっております。
 長編としても短編としても十二分に楽しめるに仕上がっております。
 『状態変―TSF―化』の効果に相応しい、多く場面の女体化をご用意いたしました自信作です。

 次回で告知は最終回となります。どうぞ、今作もよろしくお願いいたします!


  

 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 前回の同人誌、『飲み薬―憑依―』をご購入くださった皆様には厚く御礼申し上げます。そして、初めて足を運んでくださった皆様、大変有り難うございます。
 『飲み薬―憑依―』の興奮も冷めやらない間に、今回も引き続き、たむポ~サ様との強力タッグを組み、一冊のTSF同人誌が発売されることを宣言いたします。

”エムシー販売店同人誌第四弾、『グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』”

      一人称視点

 既に色塗りにまで着手しており、今作の完成は間近でございます。
 期待に胸膨らむTSF作品が早く完成するよう、丁寧に仕上げていきたいと思います。
 発売日、金額、お求めのショップも随時更新します。 
 続報を心待ちにして下さい。

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