私はサキュバス。名前はまだない。
 現代-いせかい-に飛ばされた私の活躍はまだ終わらないわよ♪魔界の力を取り戻して今日も元気に男性の精液を搾取していくわよ♪
 さ~て、今日はどの子を標的にしようかな~♪

「クンクン・・・におう。におうわぁ~。濃くてあま~い男性の性欲のにおい~」

 男子が一途に追いかける恋愛のにおい。そこにいた男子生徒、小久保利典-こくぼとしのり-から漂う香ばしい性欲のにおいだ♪
 最近は魔力が高まっているせいで彼の取り巻く環境をにおいで察することが出来るようになっていた。それだけ現代社会は欲望に忠実な世界だということね。
 しかし、その欲望の先が破滅なのかもしれないけどね♪

「ふんふん・・・なるほど、なるほど~。きみはこの子が好きなんだね」

      運動しよう

 私が向く視線の先。それが彼の見ている片想いの相手だった。
 斎藤波奈-さいとうはな-。陸上部の部長であり、学年が上がるたびにメキメキと頭角を現してきた努力家さんね。抜群のプロポーションと人一倍努力をして勝ち取った部長の立場に、顧問の信頼度や部員の好感度はどの部よりも高い。
 彼女の取り巻くファンクラブはもちろんあり、将来彼女を教えたいという有能なコーチまで既に現れているみたい。
 将来のオリンピック選手確実の彼女に対し、ただ好きというだけで魅力が皆無の帰宅部の利典くん。告白したいみたいだけど、玉砕されることが目に見えているわね。
 そんな中で利典くんに声をかける友達、水引将平-みずひきしょうへい-くんと高田望-たかだのぞむ-くんがやってきた。

「利典!待てって!」
「放せ!」
「本当にやるのか?」
「止めたって無駄だぞ!お、おれは・・・もう、これしか残ってないんだ」

 まるでこれが失敗したら後がないみたいなことを言うわね。ふぅ~ん・・・。

「彼女にしておまえらを見返すんだ!」
「待て!早まるな!笑ったのは悪かった!」
「無茶するな利典!行き付く先は地獄だぞ」
「死なばもろとも当たって砕けろ!」
「誰と共倒れするつもりだよ!?」
「おい利典!としのり~!!」

 無理やり引っ張る袖を引き剥がして波奈ちゃんのいる部室へと飛び込んでいく利典くん。
 よく分かんないけど、男の子が女子更衣室に入って大丈夫なのかしら?
 私と同じ顔をしながら残された二人は静かに更衣室の前で固唾を呑んで見守っていた。
 お先に私は二人の横を通り抜けて女子更衣室の扉をすり抜けていく。そこには鼻息を荒くしている利典くんと驚いている波奈ちゃんの二人の姿があった。

「え・・・誰?」

 告白するだなんて思わない波奈ちゃんが突然の訪問者に動揺していた。そんな空気を読まずに利典くんは勢いで口を開いていた。

「さ、さいとーさん!えっと、その・・・ぼ、ぼぼぼ、ぼく、その、はなちゃんのことが・・・しゅき!」
「・・・・・・え?手記?」

 伝えたかった言葉を伝えられず、その場で過呼吸に陥ったように息苦しそうに崩れ落ちていた。

「く、くそ・・・ここまできて限界が・・・」

 どうやら陰キャくんにはここまでが限界みたい。恋バナには弱い私にとって彼のことを応援したくなっちゃった。

「あー。ほんと焦れったいな!男女があったら即パコで十分よ。形や体裁なんて要らないでしょ。結局、好きかどうかなんか関係ないっしょ。ぶっちゃけヤリタイだけでしょう?はやくやりなさいよ!」

 彼の代わりに私が背中を押してあげる。魔力を放出して異空間を作り出し、夢見心地の環境を作り出す。

「うっ」
「うっ」

 二人は同じタイミングで意識を失った。夢に落ちた二人の身体にちょっとした工夫を加える。
 それはサキュバスとしての能力の解放よ。

 私が力を貸してあげるわ。では、よい夢を――



 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・
 
 魔力によって一工夫された二人だったけど、やがて波奈ちゃんが意識を取り戻した。しかし、波奈ちゃんはすぐに異変に気付き、その様子がおかしいことに気付いた。

「・・・さん・・・・・・起きて・・・」
「ぅ・・・ん・・・・・・だれ?私を呼んでいるのは・・・?」
「斎藤さん!やっと起きた」

 利典くんも目を覚ましたみたい。でも、虚ろな瞳が波奈ちゃんの顔を見た瞬間に固まっていた。

「・・・・・・わ、私がいる・・・どういうこと?」

 利典くんはすぐに気付いたみたい。自分の学生服に包まれた身体を見ながらわなわなと身体を震わせていた。

「それに・・・なんなのよ、この身体!?私・・・ひょっとして男になってる!?」

 鏡を見なくても分かったみたい。そう。私の魔力でいま利典くんの身体にはいま波奈ちゃんの魂が入っているのよ。それで、波奈ちゃんの身体には利典くんの魂を入れたの♪

「そんなに驚かないでよ。ぼくはすぐに自分に何が起こったか分かったよ。ぼく達、入れ替わったんだ!」

 波奈(利典)ちゃんは悲壮感はなく、高らかに宣言していた。好きな子の身体になったんだもん。当然嬉しいはずよね♪

「入れ替わってるって・・・そんなの、ウソでしょ!?」
「ウソなもんか!これを見ても嘘だと思うのかい!?」

      スッポンポン

「いやああああぁぁぁ!!!」

 テンション高い波奈ちゃんの身体は着ているウェアを全部その場で脱ぎ捨ててしまった。引き締まった恵まれた裸体を曝しながら、二人だけの女子更衣室で堂々と女体を覗かせていた。

「うわぁ~おっぱいでけえ!ぶるんだってよ!ブルンブルン♪これだけデカくなると走るのも大変だったろ?足もと見えねえよ。斎藤さんがまさかこんなにデカイとは思わなかったな」

 時折ジャンプをしてバネのある筋肉で大きく身体を弾ませていた。おっぱいが大きく揺れることに気付いた波奈ちゃんはおっぱいを弄りながら、豊満な乳肉を揉みし抱いて形をぐにゅんぐにゅんに崩していた。

「うはあ!腹直筋や大胸筋ガッチガチなのにおっぱい柔らけぇ~。贅肉がない分感じやすくないか、このカラダ?」

 乳房を弄っているうちに中央に突起する乳首を摘まむと、「うんっ!」と小さく声を喘いで見せた。

「あんっ・・・んっ・・・乳首だけでも結構感じるんだな。斎藤さんの身体スゴい、イヤらしいよ!」
「夢よ・・・これは夢よ!!」
「夢かどうか確かめてやろうか?んふっ」

 波奈(利典)ちゃんの痴態を見せつけられて利典(波奈)くんの顔がみるみる青ざめていく。おかしいわね。身体が入れ替わったんだから波奈ちゃんと同じように利典くんの身体でエッチなことしてくれると思ったのに。
 ズボンの奥でオチ〇ポ勃起させているんだからやればいいのに。どうしてやらないんだろう?

「なんだよ、今の声は!逃げた方がいいんだろ?助けてやるぞ!」
「見事に玉砕して叫ばれたんだろ?後で俺たちが慰めてやるからな!」

 そんな時、女子更衣室に将平くんと望くんが飛び込んできちゃった。どうやら利典(波奈)くんの声を聞いて慌てて来たみたい。
 美しい友情ね。

『・・・・・・・・・・・・はっ?』

 そして二人とも、波奈ちゃんの裸体に固まっていた。状況が追い付けず、まるで利典くんが波奈ちゃんに襲われているように見える時に二人はやってきた。笑い飛ばそうとか、慰めようという意志とは真逆の出来事に遭遇して困惑した表情をのぞかせていた。

「ど、どういうこと?なんで利典が襲われてるの?」
「た、助けて!!」

 無能ぶりを曝す二人に泣きながら四つん這いで向かっていく利典(波奈)くんに対して――、

「私が斎藤で、彼女が・・・」
「おい、おまえ達。いいところにやってきたな!」

 ――二本足で一歩一歩近づく波奈(利典)ちゃん。先に二人にたどり着いたのは波奈(利典)ちゃんの方だった。二人の身体を抱きしめながら豊満な生乳の感触を胸板に押し付けていた。

「は、はなちゃん・・・?」
「この身体抱かせてやるよ。だから、セックスしてくれよ」
『う、うおおおおおお!!!』

 波奈(利典)ちゃんからの誘いに簡単に乗った男たちは、急いで女子更衣室の扉に鍵をかけて誰にも入らせないようにした。

「マジで!?波奈ちゃん気前良すぎだろ!」
「いいのか、波奈ちゃん?」
「いいって言ってるだろ?早く犯してくれよ。もうオマ〇コ疼いて仕方ねえんだよ」

 波奈(利典)ちゃんも自ら将平くんに抱きつき、キスを迫っていた。その間に望は乳房を乱暴に揉みし抱き、波奈の身体を愛撫させていた。
 二人がかりで波奈ちゃんを犯していく光景に言葉を失う利典(波奈)くん。そして、そんな二人と同じ様に淫らにディープキスを交える波奈(利典)ちゃんの行動に震えが止まらなくなっていた。

「波奈ちゃんの下の口もすごい濡れてる。ハァ・・・ハァ・・・」
「うふ、・・・ぅん・・・恥ずかしいところ・・・見えるぅ?」

 波奈ちゃんの手で自ら小陰唇を左右に拡げて見せると、奥の方で膣の中がパクパクと口を開いているのが見えた。二人はその光景を見ながら興奮をさらに高めていた。

「ハァ・・・ハァ・・・」
「ウソだろ、波奈ちゃん。滅茶苦茶エロッ!」
「真面目なくせにとっても淫乱じゃねえか!」
「あっ、あっ、あっ、ああんっ!」

 二人が波奈ちゃんの膣口に中指を出し入れし始める。温かく湿った愛液を指の腹にのせて何度も挿入を繰り返していた。既に二人のオチ〇ポはガッチガチに勃起していて強烈な精液のにおいが私の嗅覚を貫いていた。これはとてもおいしそうな匂い~。この二人の精液も貰っちゃおっと♪
 そう考えていた時、利典(波奈)くんが我慢できずにクラウチングスタートを失敗したみたいに転がりながらも駆け出してきていた。

「いやあ!やめて!私のフリしてヘンなことしないで~!」

 伸ばした手が波奈(利典)ちゃんに触れる刹那、私は利典(波奈)くんに金縛りの鞭を取り出し一気に縛り上げた。その鞭は人間界では見ることが出来ず、一時的に硬直状態にする代物だった。

「きゃっ・・・身体が、動かないよ・・・・・・」

 やめてよね~私の邪魔しないでったら、もぅ。
 さあ、早く続きを再開しましょう♪

 将平くんも望くんも、波奈(利典)ちゃんをイかせるように指を激しく動かしていた。膣道を滑る指の感覚に膝をガクガクと震わせていた。

「ちょっとなぞっただけでグチョグチョになってる・・・感度よすぎだろ?」
「どんどん濡れていってる・・・これって・・・」
「間違いない・・・い・・・イク・・・イクゥっ!」
「やめてっ・・・私の身体を返して・・・っ!」
「あっあああっ!!」

 ビュッ!ビュッ!ビュッ!シャアアアァァァァーーーーー!!

 二人の愛撫でたまらず波奈(利典)ちゃんが潮を噴いた。二人の手だけじゃなく、更衣室の床には波奈ちゃんの大量の愛液が滴り零れていた。
 二人にもたれかかるように波奈ちゃんの身体が崩れ落ちてきたので、二人は支えて受け止めていた。

「知らなかった・・・女の体ってこんなに感度がいいんだ・・・」

 イったことに最初気付かなかったくらい朦朧としていた波奈(利典)ちゃんだけど、状況が理解して足に伝わる水滴を掬って舌で呑み込んでいくと、また心臓の音がバクバクと大きくなってきた鼓動が聞こえてきた。

「奥でまだドクドク言ってやがる。っていうかオマ〇コの疼きが全然止まらねえ・・・!このカラダ最高だっ!」

 男性と違って一度イっただけじゃ物足りない。それはそうよ♪ちゃんと波奈ちゃんのカラダで男性の精液を啜ってくれないと私が困るんだから。だって、”入れ替わり”は私の魔力がかかっているんだから。ちゃんと波奈ちゃんのカラダで精液を与えてくれないと、すぐに効力を終わらしちゃうんだから♪
 そんなことを知るはずがない波奈(利典)ちゃんだけど、まるで私の声が聞こえたように利典(波奈)くんを誘っていた。

「おい、利典くん。この身体で童貞卒業させてあげる。早くこっち来なよ!」
「うひょう~!よかったな、利典!波奈ちゃんがセックスしてくれるってよ!」
「この手を逃すわけないよな!」

 波奈(利典)ちゃん、将平、聖が利典(波奈)くんを迎え入れようとしている。私の魔力で性欲はこれ以上ないほど高まっているのに、利典(波奈)くんは気持ちだけで自制しているみたいに首を一向に縦に振らなかった。

「・・・ぃゃ・・・わたし・・・・・・」

 意志が強い女は異国の女戦士を思い出すから嫌いだ。私はこれ以上抵抗する女に頼ることはやめることにした。
 だったら、このカラダ・・・私が貰っちゃうんだから!!

「ひうっ!」

 前回みせた憑依魔法で、今度は私が利典くんに乗り移っちゃった。女の声は聞こえないし、意識を沈みこんじゃったから簡単には出てこれないわ。最初からこうすればよかったのよ♪
 私はクスリと笑みを浮かべた。

「ええ、いいわ。それじゃあやりましょうか♪」
「へへ・・・ようやくやる気になったみたいだな」

 波奈(利典)ちゃんの後ろに立ち、ズボンを脱いでオチ〇ポを曝け出すと、グチュグチュに濡れたオマ〇コに早速宛がった。

「勘違いしないでね。アンタの欲望を叶えたわけじゃない。私は私の欲望に忠実なだけよ」

 利典(私)の声に違和感を覚えたのか、素の声を荒げてみせた波奈(利典)ちゃん。
 でも、もう遅いんだから♪

「行くわよ?」

 挿入した瞬間、波奈(利典)ちゃんの身体に今まで感じたことのない刺激が貫いた。

「んひいいぃぃぃ!?!?!?」

 ビクンビクンと、身体を硬直させて身悶える。一気に最奥部まで侵入したオチ〇ポに串刺しにされた気分を味わっていた。

 ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!ドクッ!

「んほぉぉ~!!?はにゃいぃ~!!せーえきビュッビュでてりゅ~!!おああああッ!!!?」

 利典(私)のオチ〇ポで波奈(利典)ちゃんの膣内をビクビクと跳ねまくりながら、溜まりに溜まった精液を波奈ちゃんの子宮へとそのまま吐き出していった。
 挿入して即射精されて女の快感を不意打ちに受けた波奈(利典)ちゃんの膣がギュウギュウと締め付けてくる。
 私はそれを分かっていたかのように、二度、三度と促すように亀頭に吸いついてくる子宮に向かって吐精を繰り返していった。

「んぼぼぼぉ~!!なに、こりぇぇ!?自分のチ〇ポのはずなのに!?ビクンビクンくる!?せーし、吸っちゃう~!!!?終わんない~~!!終わんない~~~~!!?」

 今更、異変に気付いても遅いんだから。アンタのカラダは私の魔法で感度も大きさも一気に引きあげたのよ。当然、絶えず射精できるように萎えることがないように硬さを固定した状態でね♪
 人間だったら意識が飛んじゃうと思うけど、魔族の私にはこれくらいの快楽は至高のデザートのようなもの、いくら味わっても何回でもイケるんだから♪

「さあ、アンタの身体に呪淫を刻み付ける一撃よ」
「ンゴゴゴオオオぉぉぉ!?!?!?」

 ドピュッ!ビュッ!ビュッ!ビュルルルル~~~!

「あーすごいイイっ♡オチ〇ポが最高~!!」

 感嘆な吐息を出しながらも、腰の動きは既に再生していた。激しいピストンが波奈(利典)ちゃんの膣を打ち付けていった。

「まだ終わらないわよ。思い切り腰振ると、腹の奥まで届いてるのが分かるわ。生暖かくて溺れそうっ!」
「ひぅ!しょ、しょんなぁ!あっ、あああっ!!」
「ほらっ、早くイきなさいっ!まだまだ精子出すわよ~♪」
「せっ・・・せいし・・・!?あっ・・・あぁぁぁぁ!?」

 ビュクッ!ビュクッ!ビュ――――――ッ!!!

「はあっ♡すごいでてりゅ♡♡最高よっ♡」

 艶めかしい声を発しながら波奈(利典)ちゃんの身体に精液を注ぎ込んでいく。小悪魔化している波奈ちゃんの子宮に溜まる精液が私の魔力へ変換されて極上のスイーツを賞味している気分だった。自ら生産していく男性の精液と受け止める小悪魔の肉体に満たされる行為は至福の時だった。
 雄と雌の人間の肉体で汗だくになりながら、互いの体液を絡ませ互いの身体を貪り合わせる。
 淫靡な香りが漂う女子更衣室で女性フェロモンを消し飛ばすほどの男性フェロモンで満たしたかった。
 そのために将平と聖の二人にも参加を促した。

「アンタ達も参加しなさい。このカラダに精液をぶっかけるのよ!」

 二人ともズボンを下ろしてオチ〇ポを取り出した。既に二人のオチ〇ポはガッチガチに勃起していて今まで見た中で一番太くて逞しいものだった。

「再戦よ。堕ちるところまで一緒に堕ちるのよ。解れた準備済みのオマ〇コでイヤらしく腰を振りなさい♪」
「えへへ♡♡ぐへへへへ♡♡」

 虚ろな瞳で快楽に震える波奈(利典)ちゃんの虚ろな瞳にはもうオチ〇ポしか見えてなかった。入れ替わり立ち代わり三人で精液を注ぎ込み、順番ずつ波奈(利典)ちゃんを肉便器に仕立て上げていった。

「きたあぁっ♡♡ああ、チ〇ポ激しっ♡♡さっきより全然刺激つよぃっ♡♡」

 汗で濡れる身体で子宮に10発以上は射精したはず。それでも三人の男性器は私の魔力の力を借りて射精しても射精しても精子を作り続け、波奈ちゃんの子宮へ精液を注ぎ続けていた。

「膣内でまた大きくなってっ♡♡オチ〇ポで子宮破裂すりゅ~!♡?」

 激しいピストンと快楽に溺れる波奈(利典)ちゃんの意識はいい感じにぶっ壊れていた。膣肉をオチ〇ポに絡ませて、捻りを加えて自ら絡みついてくるほどだ。それがもう本人の意志なのかそうじゃないのかは分からないくらいだった。

「ハァ・・・ハァ・・・こ、こんなに射精してるのに、まだ、シコシコ・・・で、射精るよ!」
「お、俺も・・・波奈ちゃん・・・わ、わりい!」

 挿入しない将平くんも聖くんも自らオチ〇ポを扱き続けている。
 私は挿入したオチ〇ポと供に、波奈(利典)ちゃんの腋をくすぐって一気に余計な力を抜かした。

「アヒャヒャヒャヒャ!!!ひゃめぇ~♡♡わき、よわいのぉ~♡♡ひぎぃ♡♡オチ〇ポまたきちゃああ!!」
「クライマックスよ!最後の力を踏み出しなさい!」

 後ろからズンズン腰を叩きお尻にぶつかりながらもオチ〇ポを子宮口にまで余裕で届いていた。濡れた子宮口は完全に開ききっており、オチ〇ポを受け止めきれずに亀頭を呑み込み、そのまま子宮にまで貫いたのだった。

「あははは♡♡♡子宮口激しく抉ってるぅ~♡なのに、腰の動きが止まらにゃい~♡♡」
「精子たくさん捻り出すわよ。行くわよ、一緒に!・・・イケっ!」

 利典(私)の精液すべてを波奈(利典)ちゃんの胎内へと注ぎ込むような濃厚な精液を射精した。波奈ちゃんの子宮には今までにない特濃精液が詰め込まれていた。

      壊れちゃう~

 ドクッ!ドクドクドク!!ビュ~~~~~!!!

「あはぁ♡♡♡キタ♡キタ♡あつあつのせーしいっぱいキタ――――♡♡♡」

 今まで感じたことのないくらい激しい快楽が全身を駆け巡った。それと同時に将平と聖にぶっかけられた精液も大量に浴び、更衣室だけじゃなく、波奈ちゃんのにおいは男性塗れのイカ臭いものへと変わっていた。
 雌の顔になって完全に蕩け、虚ろ目からハートマークが浮かぶほどに快楽漬けされた女体は人間の精神では再起不能なものへと変わっていた。
 利典の精神ですらもう感じることが出来なくなっていた。こうなっては仕方ないから”入れ替わり”を解除して、今度は私が波奈の身体を乗っ取って続けるしかないわね。
 だって、ここにはまだ二人の男性が残っているんだから♪

「さあ、再戦よ。まだまだイケるわよね?あなた達も♪」

 波奈ちゃんの雰囲気が変わり、利典から標的を変更されたことに気付いた将平と聖が後ずさりを始める。体力が回復していないのに勢力が乾くことがない状態に身体を引きずっている状態だ。
 
「無理ぃ!わ、悪かった!つい、出来心だったんだ!」
「ち〇こ壊れちゃうっての!これ以上は本当に無理ぃ!」

 あらあら・・・さっきまで強気に襲ってたくせに急に謝ったって許してあげないんだから♪

「女の絶頂に際限なんて無いわよ。アンタの精液が尽きるまで大人しくしなさい雌豚風情が」
『ぶ、ブヒィィ~!!』

 私の性欲が満たされるまで、その精液を存分に捧げなさい♪
 それまで何回でも私はこのカラダで付き合ってあげるから♪


 Fin