冬休み。
 両親も会社へ出掛け、妹の美由紀-みゆき-は部活に行き、一人家を独占してリビングでゲームをやって優雅な一日を過ごしていた千林幸二-せんばやしこうじ-の耳に、誰かが帰ってきた音が聞こえたのだった。
 この時間なら妹だろうと、特に気にかけることもせずゲームに集中していた。
 リビングにやってくる美由紀と視線を合わせることもない。それが普通とばかりに美由紀も自分の部屋に行くだろうと思っていた。
 しかし――、

「お兄ちゃん」
「あぁん?」

 珍しく呼ばれた俺は集中力が切れてチラッとだけ視線を美由紀に向ける。すると、そこには冬だというのにスクール水着を着ている美由紀の姿があった。

      冬なのに水着というギャップ萌え

 部屋の中が暖かいからなのか、寒そうな様子もなく俺に対してポーズを決める美由紀。まるで男を挑発するように胸を張ってスク水に覆われた大きな胸を強調させていた。

「なんて格好してるんだよ!親が帰って来たらどうするんだ?」

 jkの妹が男を挑発する態度を取れば親は激怒するだろう。俺は兄として厳格に叱るも美由紀は余裕とばかりに鼻で笑っていた。

「困るのはお兄ちゃんだよね?」
「美由紀だって困るだろ?」
「別に。私は困んないもーん」

 まるで他人事と言わんばかりに美由紀は言い放つ。

「だって、私には関係ないことだし」
「どういうことだ?」
「だって、この身体は美由紀ちゃんじゃないもの」

 面白おかしく笑う美由紀の雰囲気が本人のものとは違う様に思える。
 むしろ、こんな恥ずかしい格好の中、人生が楽しそうな明るい表情をする美由紀に、俺の知っている人物の面影を垣間見る。

「ま、まさか・・・美咲-みさき-か?」
「よくわかったね、幸二」

 半信半疑で名前を呟いたのがまさかの当たりだったということの方が俺にはびっくりだ。
 美由紀にしか見えないその人物は、会社の同僚の打瀬美咲-うたせみさき-だという。彼女の口から最近、誰にでも『変身』できるコンパクトを手に入れたらしく、実際、お局に『変身』した様子も見せてもらったこともある。
 同僚というだけで二人の秘密だが、まさか会社が休みの日にも会いに来るとは思ってなかった。
 美咲-いもうと-の姿で・・・どこで調べたんだよ。

「脅かすなよ」
「興奮した?」

 俺を驚かすことを楽しむために美咲に『変身』したのだろうか。悪趣味である。

「ば、馬鹿いってんじゃねえよ。妹の身体なんかに欲情するわけないだろ?」
「ふぅん。強がり言っちゃって」

 近づきながら美由紀(美咲)の胸の谷間を覗かせるように水着を指にかけて開いて見せる。
 態度とは裏腹に俺の逸物はズボンの奥からムクムクと生地を押し上げていた。

「素直に本音を言ってくれたらこの身体で今日はセックスさせてあげようと思ったの――」
「興奮しました。すいませんでした。欲情しました。セックスさせてください」
「素直でよろしい」

 お局の時もそうだったが、美咲の言うことを聞けば俺は誰とでもセックスさせてくれる。
 美咲が言うには、「自分が傷ついているわけではないからいつでもセックスさせてあげる」とのこと。
 なんという役得だ。

「でも、間違えるなよ。俺は妹の身体に欲情したわけじゃない。近親相姦という滅多にお目にかかれないシチュエーションに欲情したんだ」
「あーはいはい」

 自分の家で、リビングで、妹の身体とセックスする。
 そんなシチュエーションで興奮しないわけがない。
 ズボンだけ脱いで勃起した逸物を取り出すと、がっつくように美由紀(美咲)を抱きしめた。



 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

      大きな逸物をください~♪

「ふああぁぁぁ!!しゅごいぃぃ!!おっきいのが挿入ってくりゅううぅぅ!?」

 美由紀の引き締まった身体と狭い膣に俺は挿入した瞬間に誤射するかと思うほどだ。
 妹の身体はまだ処女だろう。そんな繊細な部分まで完全模倣して膜を破る感覚を味わえる。そんなこと本人だったら絶対できないことだ。

「いった・・・きつい・・・お兄ちゃん。優しく挿入してぇぇ・・・・・・」
「こらっ、やめろ!妹の真似すんじゃねえ」
「お兄ちゃん。お兄ちゃん、私のカラダ滅茶苦茶にシテいいよ?今日はこれからいっぱい犯してよぉぉ・・・」
 「普段、無口キャラのくせにキャラが違い過ぎるんだよぉぉ!!オオオォォン!!」

 ギチギチギチ・・・と、狭い膣がさらに収縮-ちぢ-めてくるんだけど!逸物が千切れるって!

「こいつ・・・・・・いくぞ、美咲!」
「あはぁん!来てぇ、お兄ちゃん!」

 腰をピストンさせて激しく美由紀(美咲)の腰を打ち付ける。そうするとすぐに美由紀(美咲)の膣が濡れてきて、プヌプヌ・・・とスムーズに逸物が膣内に滑り込んでいく。背後から抱きしめる美由紀(美咲)の乳房を弄っていき、勃起した乳首をクリクリと摘まんで感度を高めていった。

「あぁぁン!乳首ぃ、よわぁいのぉぉ!ひゃうん!か、感じちゃう!おっぱいと、おま〇こで、イ、イっちゃうよぉぉ!」
「ハァ、ハァ、美由紀の声で喘ぎやがって・・・す、すごい、興奮するじゃねえかあああ!!」
「ああぁん!!キモチイイ!キモチ、いいよぉぉぉ!!!」

 パン、パン、パン、パン!
 ずっぽ、ずっぽ!

 くぐもった水気の音とともに性器が出入りを繰り返し、必死に腰を打ち付けていた俺の逸物が限界を迎える。海綿体から勢いよく押し上げてくる射精感に歯止めが利かなくなっていた。

「んあ、あっ、あっ、あんっ、気持ちよすぎるぅぅ!チ〇ポさいこーっ!い、イクイク!イっちゃうっ!思いっきり私に射精してえぇぇ―――っ!ふあああああぁぁぁぁぁ―――――!!!!」
「イケ、射精すぞ!!」
「イっくうううぅぅぅうううぅぅゥ―――――――!!!!」

 ドビュドビュ!!びゅる、びゅるるるるぅ~~~!!!

 兄妹の繋がった部分から大量の精液が噴き出し、美由紀(美咲)も同時に潮を噴いた。
 熱気が上がり、部屋内の温度が上がっている気がした。

「あー気持ちよかったー♪」

 一線終えた美由紀(美咲)が満足そうに使用済みとなったスク水を脱ぎ始めた。そのタイミングで俺は「ちょっと待ってろ」と言って自室から一着のトレーニングウェアを持ってきた。

「次はこれを着てくれよ、頼むよ、美咲」
「えぇぇ・・・」

      妹へのこだわり

 美由紀(美咲)に着けた服は俺がもしもの時のために用意していたコスプレ衣装だ。
 しかも乳首と女性器の部分は穴開き仕様だ。着ながらセックスできるというお得な品だ。

「それを着てもう一戦しようぜ。うんうん、似合ってるぞ、美由紀♪」
「幸二・・・ちょっと怖くない?」

 俺は美由紀(美咲)を押し倒してそのまま第二回戦を始めたのだった。



 Fin

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