なんとか一成の家に戻ってきた春菜。
 身体も入れ替わったせいでこれから春菜は久遠一成として人生を歩まなければならなかった。
 社会から自ら閉ざし、引き籠って仕事もしていない。母親である麻理子もいない家は春菜にとってとても暗く、今までの生活と比べてもとっても辛いものだった。

「お母さん・・・お父さん・・・・・・私、どうしたらいいの・・・・・・?」

 明るい家庭、信頼する友達、華やかな大学生活を過ごしていた春菜。そんな生活とは無縁な一成の人生は春菜にとって真逆なものであった。

「誰とも会わないなんて信じられない・・・会話したいのに誰とも会話できない・・・辛い・・・・・・辛すぎるわ」

 一日・・・一日・・・・・・
 日が昇っては沈んでいく間。誰もやってこないし、誰とも会わない日が続く。
 自分が腐っていくことに気付く。布団を被って動かない身体はまるで肉塊になってしまったかのように重くなっていくのを感じる。
 それだけじゃない――次第に精神が一成に浸食されていく。お腹が減れば適当に冷蔵庫の中から物色して冷凍食品を食べて帰り、暇を持て余せばPCを開いてオナニー動画を始めてしまう。

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・右手が、ますますコレを強く握って擦っちゃうのぉ!イヤなのに、ダメなのに――っ!」

 シコシコシコシコ・・・・・・

 久遠一成の身体が覚えた習慣に習い、Eカップ巨乳娘のハメ動画を見ながら興奮を覚えていく。

「ああぁ、ダメ、ダメぇ!み、右手だけじゃなくて、左手でも握りはじめて、んふううぅぅーーーっ!!チ〇ポ気持ちいい!!!」

 可愛い爆乳娘を見ながら脳髄を刺激して一層欲情させている状態で肉棒をシゴくと感度が倍増しているみたいで、春菜が止めたいという想いを振り払い、頭の中が悶々とエッチなことで染められていってしまう。

「き、気持ち、イイのっ!!どうにかなっちゃいそう。んぅくっ、んんんーーーっ!!」

 ますます肉棒が熱くそそり立ってピクピクと血管が脈打つ。これが男性の性器の快感なのだと春菜は思い知らされる。
 春菜自身で発している言葉でも興奮させていくのだ。

「いやぁ、ますますチ〇ポ熱くなって、ああっ、手が強く動いて・・・・・・、はああぁ~~っ、気持ちよくって、ワケわかんないよ!」

 誰かにやらされているような気分だけど、やめることも出来ない。
 チンポを扱くことが気持ちよくて、カウパー液を吐き出しながら、そろそろ金玉袋がきゅう~っと縮みだしていた。
 鬼気迫る顔をしながら射精する直前で両手を激しく扱きあげる。

「はあああ~~~っ、ダメぇ、ダメぇ!キモチイイ!イヤ!イイ!わかんないけど、あああぁ~~~っ!んんんんんんんんんんんんんんんんーーーーーーーーっ!!!」

 ドピュッ!ドピュドピュドピュウウゥゥ~~~っ!!
 白い液体を発射させ、亀頭の尿道口からドクドクと凄い勢いで精液が溢れ出てくる。

「ああぁん~・・・いやぁん~・・・・・・はじめての経験なのに・・・・・・なんで、覚えているのかしら・・・・・・」

 春菜の衝撃的な射精感は一成の身体にとっては何千回とセンズリして白い液体を吐き出してきたものだ。春菜にとって気持ち悪い行為だと知っていながら、身についてしまった習慣は拭い取れるものではない。

「ああぁぁ~~~っ、気持ちイイぃぃっ。どうして、こんなに気持ちイイのぉ?まだまだ射精ちゃうぅぅ。止まんない、射精ちゃえば射精ちゃうほど気持ちよくてぇ!はああ~~ん、おかしくなっちゃいそぅっ!!」

 快感を覚え、ネットリとした粘っこい濃い精液を吐き出してオナニーが終わる。
 そして賢者タイムを終えた後に春菜に襲い掛かる絶望感。やりたくなくても結局やってしまった運命に抗うことは出来ないと知る。

「もう・・・もういやあああぁぁぁぁ!!!」

 一成という人間。死にたいのに生きてしまう。
 他力本願でも生きようとしていたくらい意地汚い人物だったようで、働かなくてもいい環境を甘んじて好きな時に寝て好きな時に起きていた。

「ぐぅ~っ、ぐごぉ~っ、ぐごごご~っ、がごぉ~っ」

 無様な寝顔を見せ、いびきをかいている時にその大きさから思わず起きてしまうことがあるくらいだ。さらに春菜の目には毎日布団の上からでもわかるくらい股間が盛り上がっている様子がうつっていた。夢を見ない春菜でも一成の身体は勝手に溜まっていく。そしてオナニーに使う相当な性量と体力を一日で回復していく。
 つまり、春菜が死にたいと思って居ても、一成の身体が生きようとしてしまう。毎日元気に久遠一成としての生活を過ごしていた。

「こんな・・・生活・・・・・・もう、イヤよ・・・・・・イヤ、なのに・・・・・・」

 次第に春菜としての精神も一成の意識に浸食されようとしていた。
 これ以上苦しむくらいなら、久遠一成としてこの部屋での生活を受け入れるしかないとしか思えてくる。

「もう、藍井春菜‐わたし‐の人生は終わったんだ。どんなに汚くても、臭くても、春菜‐わたし‐の心が消えれば気にならなくなるよね・・・・・・」

 どんなに嫌いな人物でも、その人物が自分であることを受け入れるために――
 藍井春菜の人生はこれで終わりになるのだった。

「次に目を覚ました時は、俺は久遠一成だ・・・・・・」

 春菜は静かに目を閉じた。

 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・

 ――ガチャリ。
 春菜が目を閉じたすぐあと、誰かが久遠家の中に入ってきた音が聞こえた。今は何時で閉じ籠って何日経ったのかもわかっていない。
 しかし、微かに聞こえた来客の音に春菜は興味を示していた。

「・・・だ、誰だろう・・・・・・」

 久し振りに部屋を出る。一成の重い身体を引きずりながら廊下を恐る恐る覗いてみると、そこには久遠麻理子が玄関にもたれかかるように倒れていた。

「せ、先生!!」

 春菜にとって麻理子の顔を見た瞬間、居てもたってもいられなくて飛び出していた。
 そして、麻理子の元へ近づいて抱き起した。

「先生。しっかりして下さい。先生!」

 麻理子の虚ろな瞳は春菜ではなく、一成の顔を見ているようだった。愛していた息子の顔に手を添えた麻理子の目から大粒の涙が零れ堕ちていった。

「・・・・・・藍井さん、よね?」
「はい・・・・・・。先生」
「ごめんなさいね・・・・・・私の子供があなたにご迷惑をかけてしまって」

 麻理子は先生ではなく、母親の顔をしていたのだった。自分の子供が親を捨てて出ていったことを受け入れられていない状態と、先生の立場を利用され、藍井春菜という女子生徒にご迷惑をかけてしまったことにただただ意気消沈しているのが見て取れた。

「こんなことするような子じゃなかったの。昔はとってもいい子で、優しい子だったのに・・・」
「先生が悪いわけじゃないです」
「そういうわけにはいかないわ。一成は私の子供なの。そして子供はいつまでも親の子供なの。子供の罪は親のせいだって、躾が行き届かなかった私が悪いんだって、分かってるから」
「先生・・・」
「藍井さん。一成の罪を許してほしいだなんて言わないわ。私はあなたにご迷惑をおかけしてしまったことをいつまでも謝り続けるわ」

 麻理子は顔を伏せて、春菜に「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と小さな声で繰り返し呟いていた。半世紀過ごした親が子供の罪を謝り続けている。そこに大学で指導している久遠麻理子先生の姿はなかった。そして、春菜にとって麻理子の背中があまりに小さいものだと知った。この背中で子供の罪を背負おうとしているのは無理だと、誰が見ても分かっていた。

「私も息子に捨てられた身。あの子は大学を辞めて水商売で働くそうだから私も解放されたのよ。でも、私ももう大学なんかにいられない。あの子のせいで私の人生も滅茶苦茶にされたわ」

 何時までも一成のために気を配り、気を張り、気を遣っていた麻理子が匙を投げる。
 嫌われても愛するのが親だという幻想を、麻理子は自ら破り捨てていく。

「でもね、だからこそ今は心の底から安堵しているの。ここに居るのは藍井さん、あなただから。私ではどうすることも出来なかった息子が、あなただったらこんなに安心することはないもの。・・・・・・もしよかったら、私の子供になってもらえないかしら?私ともう一度人生をやり直してほしいの」

 居場所を失った春菜と、息子を失った麻理子。
 その奇妙な関係は、別のかたちでくっつこうとしていた。

「わたし・・・・・・ここにいていいんですか・・・・・・?」

 一成の姿になっても関係ない。春菜の手をしっかり両手で包み込み、麻理子が力を込めてお願いしていた。

「あなたのことを私が守るわ。怖い想いをさせてしまって本当にごめんなさい」
「先生・・・・・・せんせぃ!!うわあああぁぁぁぁぁああぁぁん!!!」

 麻理子が春菜を抱きしめて、今までの自分と決別する。
 藍井春菜は第二の人生を受け入れて生きていく。麻理子が傍にいてくれることを約束してくれたから。



 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 後日談。そして今回のオチ。

 春菜は現在麻理子と二人三脚で一年間勉強した甲斐あり、麻理子と供に大学の助教授として成功していた。
 見た目も春菜自身努力をし、100㎏あった体重を38kg減成功し、大分スマートになっていた。かつて引き籠りだった印象はそこにはなく、30代から出世したエリート青年として高評価をもらっているくらいだ。
 一成(春菜)のまわりには多くの著名人が付くようになり、女性っぽい仕草を見せる可愛らしい一面を見せるだけじゃなく、女性の気持ちを汲んでくれる優しい指導者として生徒からの評判も良かったのだった。

「先生。私、先生が好きです!付き合って下さい」

 大学生の女子生徒から告白されることもしばしばある。しかし、

「嬉しい。ありがとう。・・・でも、ごめんなさい。私、誰とも付き合う気はないんだ」
「・・・どうして?ひょっとして、先生好きな人がいるんですか?いったい、誰です?」
「うふふ。それは秘密」

 春菜ははぐらかしながらも、その表情は幸せを物語っていた。



 その夜。春菜は麻理子の元へやってきて、甘えるように麻理子のベッドに潜っていく。春菜は麻理子と家族水入らずで眠るだけじゃない。

「先生・・・あのね」
「なぁに?」
「今日は・・・その・・・例の日がきちゃって」
「そうなの?じゃあ、仕方ないわね」

 春菜に言われた麻理子は困った息子を守るように、自らパジャマを脱ぎ捨てて、さらに下着も取り外した。春菜の前で全裸になった麻理子は、恥を曝すことなく自らの秘部を見せつけていた。

      わき毛・・・

「ハイ。お母さんのココを使って、処理しちゃってね」
「はぁ、はぁ、はぁ」

 春菜の目の前で立派な肢体を曝す麻理子に荒い息を吐き出す。春菜の興奮に感応するように逸物は痛いくらい勃起していった。

「うふふ・・・オチ〇チ〇、もうこんなに硬くなってるのね・・・」

 緊張と興奮のせいか、自然とビクついている。そんな肉棒を抑え込んで麻理子は性器を寄せた。
 くちゅりと小さな音を立てて、性器が触れ合った。

「ああん、アツいっ!火傷しちゃいそうね」
「ごめんなさい。ゆっくり馴染ませないといけませんね」

 いきなりの挿入は麻理子に大きな負担をかけてしまうと思った春菜は膣口に宛がった肉棒をゆっくりと動かしていった。膣の割れ目をなぞるように竿全体で刺激した。
 春菜は麻理子の膣内の熱に、背中がぞくぞく震えていく。

「ふああぁ!その擦り方、気持ちいいわぁ!」

 触れ合う箇所からしっとりと濡れていく。体勢をかえて四つん這いになった麻理子はお尻を突き出すと、液体が肉棒に纏わりついて滑りを良くしていた。春菜は少しだけ腰を動かす速度をあげた。膣口からは愛液がトロリと溢れだし、逸物に絡ませる。
 愛液を纏った逸物が割れ目を擦り続けた。

「あぁ・・・・・・私ったらはしたない。えっちなお汁が止まらないわ」
「私も・・・・・・気持ちよくて腰が止まらないです」

 春菜の先端からも、我慢汁が溢れてしまう。身体は男性‐かずなり‐だが、心はいつまでも女性‐はるな‐のままに麻理子を慕い続けていた。

「もう大丈夫だと思うの。焦らさないで挿入れてちょうだい。おねがい・・・・・・」
「わかりました。先生」
「ううん。今だけはお母さんって呼んでいいのよ」
「・・・・・・お、お母さん・・・挿入れますね」
「いいわよ。ゆっくりお願いね?」

 くちゅくちゅと、卑猥な音を立てる膣口。その小さな穴に亀頭の先端を宛がった。膣口からすごい熱気が伝わってきた。
 春菜は麻理子を配慮してゆっくりと挿入していく。

「あはあぁぁ・・・・・・久し振りのおち〇ち〇っ、母さんのオマ〇コに挿入ってきてるわ。んはぁぁ・・・・・」

      ヨツンバイン

 逸物が膣肉を掻き分けていく。ざらざらとした感覚が性感を刺激する。春菜は徐々に逸物を押し進めていった。

「あったかい・・・・・・お母さんのなかぁ・・・・・・」

 逸物から感じる快感の強さに膣奥よりも少し手前辺りで腰を止める。女性では味わうことのできなかったものだ。膣内の熱と愛液が逸物に絡んで気持ちいい。春菜はまるで自分が麻理子の膣内に入っているかのような安らぎを感じていた。

「うふふっ。母さんのお腹の中に、春菜のおち〇ち〇が挿入っているのねぇ・・・・・・」

 麻理子がうっとりした顔でお腹を見つめていた。春菜もつられてお腹に視線を落としていた。

「お母さん・・・・・・」
「なに?」
「私、すごく嬉しいです・・・・・・」
「お母さんも嬉しいわ」

 春菜は一成の混じった精神で定期的に快感を得なければいけない呪いを被っているが、麻理子はその度に身体を貸してくれて快感を与えてくれていた。二人でならやり過ごせる。より深い理解者同士、お互いの辛さを知っているからより激しく愛し合うことができた。

「・・・それじゃあ、動くね?お母さん、痛かったら言ってね」
「ええ、分かったわ。いつでも射精していいからね。お母さんの膣内に」

 春菜は麻理子の膣内を傷つけないよう慎重に抽挿を始めていく。膣内感覚がキツイく締め付けられるような圧迫感が肉棒に響いた。

「あっ、ひっ!オマ〇コの中、オチ〇チンで擦られるっ・・・・・・はひっ、はあんっ!」

 亀頭と肉壁が擦られ、肉棒がびくびくと蠢き春菜も麻理子も悶えていた。

「んんぅっ、はうぅっ!ああっ!おっ、お腹の中、いっぱいだわ・・・・・・くふぅぅぅ!」
「大丈夫?痛くない?」
「ええ、大丈夫よ。・・・お母さんすごく、気持ちいいわ」

 麻理子が軽く微笑んで頷いている。
 春菜はそれを合図にさらに抽挿の速度をあげた。男性として女性を喜ばせる行動を春菜も慣れたものだった。

「はぁ、はうっ!あっあっ、あんっ!」

 腰の動きに合わせて麻理子の甘い声が木霊した。膣口付近まで肉棒を引き戻すと、膣肉がチ〇ポを放そうとせず、吸い付くように絡みついてくる。男性でありながら女性の膣をも理解している春菜はどうすれば気持ちよくなるのかを熟知していた。

 パン、パン、パン、パン

 春菜の腰使いと供に大きく揺れ動く麻理子の豊満な胸。汗を滲ませ、うっすらと白い液体が浮かんでいる。なんと麻理子の乳からは母乳が出ていた。麻理子の歳で既に二人の子を身籠っているのだ。
 両手で挟むようにして、麻理子は胸を搾っていく。

「はあぅっ!くぅ!お、オマ〇コ擦られながらおっぱい搾るの、感じちゃう!んあぁ!」

 おっぱいが押し潰され、形を変える様子が艶かしい。大きなボールの空気が抜けて縮んでいるように見えた。

「セックスで興奮してるからかしら?あっ、あっ!で、でるわ!ミルク、出てきそうな感じっ!あぁ、乳首がっ・・・・・・」

 乳首を押し潰すと母乳が噴き出していた。その時にゾクゾクした麻理子の膣がギュウギュウと締め付けてきた。

「お母さん。おっぱい搾るの気持ちいいの?」
「ええ。出すときは気持ちいいけど出し過ぎると痛いわよ」
「そうなんだ。私はその感覚を知ることは出来なかったけど、男の子はそんな話聞くと興奮を覚えるみたい。お母さんの話を聞いてオチ〇チ〇が痛いわ・・・」
「そうね。それじゃあ、もっと私を気持ちよくしてね」
「はい!お母さん!」

 春菜は腰を揺すって快感を与えていく。麻理子は胸を搾りながら腰をくねらせる。春菜の動きに合わせて身体が動き、膣肉が竿全体を締め付ける。絶頂に達してしまいそうな快感が脳へと響いていた。しかし麻理子を満足させるために春菜は必死に射精感を我慢して、膣を捏ね回した。

「あぁん、いいっ!もっとソコ、ぐりぐりしてぇっ!」

 子宮付近で、円を描くように逸物をえぐる春菜。狭い膣内が、逸物によって広がっていくようだった。奥へ進んでいくにつれ、お腹から来る蠢きによってその広がりはすぐに抑え込まれる。

「ごめんなさい。奥は痛いわ」
「それじゃあ、もっと浅いところにするわ」

 膣奥から膣口付近へ。逸物を膣口辺りで出し入れし、Gスポットがある辺りで責め始める。膣の浅い部分を小刻みに擦り快感を与えていった。

「あ、あ、ああんっ!そこ、そこぉ!やっ、やははぁぁん!ああっ!はぅぅっ!くぅぅっ!」

 春菜は麻理子の敏感な部分を早いペースで刺激していく。強い快感を短い間隔で与えていく。
 小刻みに連続でくる波打つ刺激に、麻理子は甲高い喘ぎ声を発していた。

「ひゃうぅぅっ!そんなぁ、小刻みに動かれたらすぐイっちゃう!あっ、イキそう!はぁんっ!」
「私も、お母さんの膣内ぁ、気持ちよすぎて、イキそうなの!」

 ぐちゅぐちゅと激しい水音が膣口のすぐ近くから聞こえてくる。カリ首から先の部分を重点的に擦っているせいで快感の波が収まらなかった。
 春菜の身体も震えるばかりだ。もうすぐイクのが麻理子もわかった。

「はぁ、あっ、あんっ!やん、あうっ、き、気持ちいいっ!」

 麻理子の喘ぎ声がどんどん大きくなる。春菜は緩急を付けて抽送を繰り返した。振動の強弱が余計に性感帯を刺激を増した。肉棒の奥から精子が込み上げてくる感覚が強く伝わってくる。

「イ、イクっ!春菜のオチ〇チ〇でっ、もう、イっちゃうぅっ!あっ、あっ!くぅぅぅ~~~!!!」
「私も、もう・・・・・・イクっ!」

 びゅるるるっ!どびゅっ!どくどくんっ!

      我慢できない

 オマ〇コの入り口付近で、春菜の逸物が脈打った。

「あぁぁっ!オマ〇コにっ!あっ、イク、くぅっ、んはぁぁぁぁ~~~っ!!!」

 いつも以上に激しく、精液が尿道内を通っていくのが感じ取れた。

「オチ〇チ〇から、ビクビクってぇ!はあぁぁ!もっともっとだしてぇっ!」
「はぁぁ・・・・・・すごぉい、すごい感じちゃうっ・・・・・・あぁっ・・・・・・」
「あ、ああ・・・ふああぁぁぁ~~~」

 麻理子も快感のあまり繋がった状態で失禁してしまった。シーツをびしょびしょに濡らしながら、二人は快感を爆発させて幸福感を吐き出していた。

「気持ちいいよ、お母さん」

 吐き出す度に春菜はびくびくと震えている。射精の余韻が収まらなかった。麻理子はまるで子供に戻ったような顔を見せる春菜を抱きしめて幸せな時間を過ごしていた。

「愛してるわ、あなたは私の本当の子供よ」
「私も愛しています、お母さん」



 Fin