(この作品は、GG『接着剤―融合熟女―』の後日談となっており、合わせてお読みいただけるとより楽しめるようになっております)



 藍井春菜-あおいはるな-と『融合』した俺、久遠一成₋くおんかずなり₋は彼女になりすまし、女子大生に成り替わることに成功した。
 母親の麻理子-まりこ-が先生であり彼女の成績を裏で操作することもでき、遊び呆けていても単位を貰うことが出来た。まあ、そんなことしなくても彼女の普段の成績が優秀なだけあり、単位を落とすこともなく大学生活を順風満帆に過ごすことが出来た。
 満たされるのは心だけじゃなく、身体でもだ・・・。


「春菜ちゃん・・・」

 春菜(俺)は親友の双山冬子-ふたつやまとうこ-と供にラブホを訪れる。大学生とは思えない幼い容姿を残した子だが、彼女が春菜のことを好いていることを察した春菜(俺)がラブホに誘うとホイホイと付いてきたのだった。そしてお互い裸になり、愛撫をしながら冬子をベッドに押し倒すと、俺の特大チ〇ポを登場させた。

「えっ!?な、なんで春菜ちゃんの身体に・・・・・・あるはずないモノが付いてるの!?」

 当然、最初見た時冬子の顔は引きつっていた。しかし、俺は優しく冬子に声をかけた。

「びっくりした?ふふ・・・私、女の子を好きになると、自分の性器を男の子みたいに膨らますことが出来るの」
「そ、そんなことできるの・・・?」
「うん。だから、これで女の子を犯すことが出来るの。冬子ちゃんもハジメテを男の人より私みたいな可愛い子に捧げた方が安心するでしょう?」
「そ、それは、まぁそうだけど・・・・・・あんっ」

 適当に話を繕っても春菜の信頼性は高いおかげで俺の言うことを簡単に信じてくれる。最初は驚いていた冬子も、まんぐり返しして女性器を開かせて逸物を突っ伏していった。

「いただきます、冬子ちゃん」

 ズブズブズブ・・・!!

      まんぐり返し

「んあああああ!!は、春菜ちゃんのが・・・挿入ってくるうぅぅ!」
「ハァ、ハァ・・・冬子ちゃん・・・私のチ〇ポ気持ちいい?」
「は、はひぃ!春菜ちゃんの・・・奥にズンズンきて、んひぃ!」

 チ〇ポを突っ込んだ瞬間雌の顔になって喘ぎ始める冬子。
 アヘアヘ言ってる姿がチ〇ポにビンビン来るものがあった。

「ん、んふ!冬子ちゃん。チ〇ポって言って」
「は、春菜ちゃんの・・・おち〇ち〇、ん゛ぎも゛ぢい゛い゛!!」
「こうやって無理やり犯してるみたいで、興奮するね!」
「んひぁああああ!!」

 それにしても、この冬子という女も感度が良すぎて突っ込まれる度にイってるみたいだ。軽くイク度にオマ〇コをギュウギュウと収縮してくるのがチ〇ポに堪えた。

「冬子の膣内、すごい締め付けてきて気持ちいいよ」
「あんっ、ああっ、私も春菜ちゃんのおち〇ち〇気持ちいいよ」
「うんっ、あはっ!この女ぁ気持ちよすぎる!」
「はぁ、はぁ、んんっ、ぁっくぅ・・・ふぁんっ・・・あんっ!んんっ、んあぁ、はあぁ」

 冬子の艶やかな吐息が、間近に感じられる。春菜(俺)も気が付けば息を荒げるくらい膣壁にチ〇ポを擦り付けていた。

「あっ、あっ・・・なんかすごっ、ひぅっ!・・・はぁんっ!だ、だんだん、何も考えられなくっ・・・なっちゃうよおぉ!
「うっ・・・ううっ!」

 春菜(俺)はとっくに何も考えられていない。予想以上の肉棒への圧迫感で、絶頂まで導かれていた。

「もう、射精そうだ」
「あっ!あっ!きちゃうっ・・・や・・・あ・・・あ・・・きちゃうううぅ―――!!!だめ、あ、だめぇえぇっ!刺激が強すぎてえぇっ!頭、真っ白にっ・・・っひあああああああぁぁぁんっ!!」
「くっ、やばッ!中に出しちまう!」

 冬子の絶頂と供に膣内へ引きずられるような感覚に、思わず春菜(俺)は腰を引いてしまう。
 その瞬間に大量の精液を発射させた。

      白に染める

 びくっ! びくん! ドビュビュドビュルルル!

「あつっ・・・・・・あ、ぁあ・・・あぁああ・・・・・・あ!・・・あああ・・・あっ!・・・ん・・・んあぁあ!」

 冬子の身体がビクビクと震えた。春菜(俺)は荒い息を吐きながら、冬子の身体を白く染め上げていた。

「はぁぁっ、はぁ・・・・・・なに、これ・・・精液?・・・・・・んんっ・・・春菜ちゃんの・・・・・・せーえき、ねとねとするぅ・・・」

 うっとり震える喘ぎ声を出しながら、俺の白濁液をすくい上げて弄んでいる。冬子も完全に春菜(俺)を受け入れていたのだ。

「春菜ちゃん。・・・だいすきぃ」
「私も好きよ・・・またやろうね、冬子ちゃん」

 軽くキスを交わしながら、冬子はベッドで寝入ってしまう。
 春菜の親友を犯し、春菜の生活を壊していること圧倒的な征服感を堪能する。この身体と美貌があればサラリーマンから援助交際でお金を稼ぐことも可能だろう。この身体でパパに甘えれば可愛い愛娘にいくらでもお金を貢がせることも可能だろう。
 大学生の身体を確かめるように胸の膨らみを冬子に押し付けてやった。サイコーの身体だぜ。

「この女の身体でもっと遊んでやるか・・・・・・」

 一人ほくそ笑む春菜(俺)の頭の中で微かに反発する声を聞く。
 まるで俺の行為を嘆く者がいるように。
 麻理子のように意識を沈めたわけではなく、意識を覚醒させたまま俺とくっついた春菜本人が間違いなく俺の行為を見ていることに気付いた。
 必死に自分の身体を取り返そうと抵抗している彼女の存在が、次第に俺にとって不要なものへと変わってきていたのだった。
 俺にとって必要なものは、春菜の身体と、彼女の環境だった。

 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

「ん・・・・・・うぅ。私はいったい・・・・・・」

 視界から見る景色は真っ暗だった。どこかの薄暗い部屋の中で目覚める春菜。意識は朦朧としていながらも春菜は覚醒したのだ。

「ここはどこ・・・・・・?」

 春菜の発した声は自分で違和感を覚えるものだった。なにやら声色が低いのである。それはまるで男性のような低音声であり、今までなにがあったかを思い出した春菜は勢いよく身体を起こした。身体が自分の思い通りに動かせることに悦びを感じるはずなのだが、すぐに自分の身体の違和感に気付いたのだ。
 自分の見る視界から手足を見ると、ゴッソリと毛深くなっており、腕や足が太くなっている。そしてなにより股間部分が以上に盛り上がっており、今までとは違い性欲が旺盛でムラムラする自分がいたのだ。
 春菜が立ち上がると視点が普段より高くなっている。身長が伸びた以外考えられないと、あり得ない視界の高さに怖くなる。なんだか自分の様子が変だと気付き、急いで部屋に設備されている姿見で自身の姿を確認した。

 春菜が立っている場所に映っていたのは、春菜の知らない20歳後半の男性の姿であった。

「だっ、だれなの?・・・どういうこと?これが今の私だって言うのかしら!?」

 春菜の思ったことを口にする男性。そのオカマ言葉が気持ち悪く、春菜が彼にやらせているという驚きと衝撃を隠せなかった。
 春菜の思っていることは当たっているように、姿見に映る男性は春菜の思った通りの動きを見せていた。春菜が名前も知らない男性であることは間違いない。

「ああ、起きたんだ。思ったより早かったね」
「え?!」

 突然聞こえた女性の声に春菜は振り向いた。バスルームから戻ってきた全裸の女性を見た春菜はさらに驚愕の事実に気付いてしまう。声をかけた女性の姿は、藍井春菜そのものであった。

「あ・・・あなたは一体・・・だれなの?」
「うふっ。私は藍井春菜よ~ん」
「違います!藍井春菜は私!貴方がひょっとしてこの姿の人ですか!?これはどういうこと?説明して!!」

 一成(春菜)が珍しく怒りを露わにして叫んでいた。ラブホテルの一室で揉める男女の姿がビデオカメラに映っているだろう。
 春菜(一成)は『接着剤』を使っていた時の経緯を軽く説明したことで、春菜は主導権を握られて意識だけ覚醒していた時に見た光景が夢ではなかったことを知る。冬子を犯したことをリアルで嘆きながら、春菜(一成)の語る真実に耳を傾けていた。

「融合していた俺たちだけど、不要な部分を切り離したのさ。言わばきみは俺の必要のない部分だ。その醜い身体と供に、きみの意識も切り離したからもうこの身体は俺のモノだ!」

『融合』した身体を部分的に切り離した結果、身体を入れ替えられてしまった。一成(春菜)にとってみれば、交通事故に見舞われたような不運な事故だ。

「元に戻してください!お願いします!身体を返してください!」

 決して自分に比がないと分かっていても、懸命に頭を下げ続ける一成(春菜)。しかし、春菜(一成)が手放すはずがなかった。

「それはできないよ。きみは一生そのままさ。俺の人生を引き継いで家に引き籠っててくれよ。俺はきみの人生を引き継いで明るい未来設計を建てていくからさ♪」
「ごめんなさい、嫌です。こんな醜くて汚い姿になるなんて辛くて耐えきれません」

 思わず本音を漏らしてしまう。しかし、中身が醜悪な一成の肉体はまさに手入れが出来ていないほどにふとましく、汚らしい身体付きだった。それはモテる以前の問題であり、人付き合いをはじめからやり直すレベルにまで達していた。

「アハハ!はっきり言うね。十〇年引き籠っていたのは伊達じゃないね。中身がきみでも不純物を取り除くのは難しいかもね!」
「だったら、元に戻してよ!」
「わからないね、きみも・・・この身体はもう『接着剤』の効果を失っているんだ。俺たちがくっつくことはないんだよ」

 身体同士が弾けて混ざる『融合』はもう出来ない。だから春菜の言い分は通らないことを再三伝える。

「でもね。せっかくだから普通にくっつくことなら出来るけどね。こうやってね」
「なにするの・・・きゃあ!?」

 春菜(一成)が一成(春菜)の身体に覆い被さってきた。ベッドに押し倒された一成(春菜)は春菜(一成)が勃起している股間部分を労わりながら優しく擦り始めていく。
 そして、春菜の顔が股間におりていき、そのまま美味しそうに口の中でしゃぶりはじめたのだった。