麻理子に成りすましたとはいえ、春菜₋女子大生‐と遊んだ俺は今まで味わったことのない満足感を堪能していた。母親以外の女性と話したのはいつ以来だったのか覚えていなかった。そんな俺に甘えてくる春菜という女性に対して俺は一種の恋愛感情を抱いてしまった。
 きっと春菜が一成と出会ったとしてもこの恋愛が成就することはないということを確信している。春菜は一成ではなく麻理子を愛しているのだから。
 だから、この恋愛感情を成就するには手段を択ばない。これは恋愛という甘い関係ではなく、独占欲という強いストーカー意識から来るものだ。

「ねぇ、藍井さん」
「は、はい。なんですか、先生?」
「私のことをなんでも聞いてくれるかしら?だってもし・・・このことが誰かにバレたら、あなたは退学よ」
「えっ・・・」

 夢から突然の現実を呼び覚ますように、退学をちらつかせると春菜は血相を変えて困り果てている。

「だって、先生‐このわたし‐とヤったんですもの」
「それは困ります。私、先生の言うことをなんでも聞きます」

 お互い行為を許したから秘密を共有したいという意志が働いている。春菜が麻理子の言うことを聞くのはまだ脅迫概念から来る服従ではなく、忠誠を誓う家臣が命令を待っているかのような信頼関係だ。
 ここまでくると一種の洗脳だ。

「目を閉じて。先生がいいって言うまで動いちゃだめよ」
「はい、わかりました」

 春菜は麻理子(俺)の言われた通りに目を閉じてじっと待っていた。その瞬間に、俺はもう一本買ってあった『接着剤』を用意して彼女の身体に塗りつけていった。

「ン・・・・・・」

 ピクッと、なにかを付けられて冷たいのか、閉じた瞼が震えていた。それでも春菜は命令通りに目を閉じて我慢していた。動かないで耐えている春菜は『接着剤』を塗りやすい。自分の身体に塗りたくっていったように、彼女の身体にも同じように『接着剤』を塗していく。
 母親の身体もよかったのだが、なにより現大学生の春菜をみすみす見逃す気など毛頭なかった。

「(春菜の身体すら俺の身体に取り込んでやる)」

 春菜に『接着剤』を擦り付けていくと、彼女も我慢の限界がきたのか、ついに目を開けてしまった。そして、麻理子(俺)がなにか得体のしれない液体を付けていることに驚き、慌てて放れようとする。

「せ、先生・・・それ、なんなんですか・・・・・・?きゃああぁぁぁ!!」
「ちっ、うっせえな。ぎゃあぎゃあ騒ぐんじゃねえよ」
「せ、せんせい・・・?」
「うひゃひゃひゃ!!!もう少しでおまえは俺と一つになるんだ!!俺だけじゃない、このババアとも一緒だ!!お前が大好きだって言ってた、糞ババアと一つになれるんだ!!サイコーだろ?ヒャッヒャッ!!!」
「あ、あなた・・・・・・ダレ・・・・・・だれか!!たすけ——」

 今更慌てたところでもう遅い。『接着剤』の効果が表れ始めたところはもう俺の身体にくっつき始め、使い切った『接着剤』を春菜の身体に満遍なくぺたぺたと擦り合わせていく。
 すると春菜の身体が煤けた状態になり、乳合わせをするような格好をとり麻理子(俺)は春菜の身体に重ね合わせていった。
 自分の身体がなくなった時のようにそこには麻理子(俺)の姿しかなかった。もう和室には春菜の身体はソコになかった。

「・・・・・・成功したのか。あ・・・あぁ!」

 自分で声を出してみる。麻理子の身体なのに声は母親のモノではない。しかし、この声は聞き覚えがあるものだった。先ほど俺がセックス指導をしていた彼女、藍井春奈のものだったのだ。
 母さんの身体に声だけが藍井春菜のものになっていた。その中途半端さは俺と麻理子が融合した時と同じだ。よく見れば乳の張りが戻っている気がする。この胸も春菜のものだ。
 中途半端さをまずは完璧に仕上げるため、春菜の身体に成り変われるか試してみたくなった。自分の身体には現在三人の身体が保存されている。しかし、三人分の重さも感じないし、どこかから現れることもない。しっかり仕舞った身体の保存場所から春菜のパーツの身を取り出していくイメージだ。
 すると俺は春菜の身体にも成り替えることができた。春菜の股間にある陰毛もばっちり再現されている。当然だ。この身体すべてが藍井春菜のものなのだ。先ほど消えた女子大生が再び和室で現れ、変わりに久遠麻理子という女性の姿がいなくなった。

「ああぁあん。すごい・・・わ、私は藍井春菜よ。・・・うふっ。私、ピチピチの女子大生よ。先生にハジメテ奪われちゃったけど、今度は男の子とセックスしてみたい。あっ、いやぁん。私ったらなんてはしたない発言してるのかしら。セックスだなんて・・・オナニーすらしたこともなかったのに・・・・・・くっ・・・・・・くふふふふ・・・・・・。

      近い・・・近い・・・

 なんて女だよ。こんな清楚な子がまだいるのかよ。それでスタイルは抜群なんだから聖女のような生活してるんだろうな!そんな女の身体を手に入れちまった!う、うひゃひゃひゃ!!!」

 我慢できなくなった俺は彼女の大陰唇の上に俺の逸物を形成し、春菜の右手で逸物をシコシコとしごくことにした。初心な春菜(俺)の身体は、逸物を触る手つきが妙にたどたどしくイラつくことがあったが、男というものを知らない彼女にとって、まさか本人の知らぬところでこんなことをされることなど、知らないだろう。

「うはあっ!俺、春菜ちゃんの手で自分のオチ〇ポをしごいてもらってる!!たまんねぇぜ!!」

 春菜の声で淫語を言っていると、春菜(俺)の乳首が硬く勃起していくのがわかる。このまま春菜の身体でなりすましてオナニーしてイくのもいいが、せっかくもう一人身体を手に入れているので、今度は春菜から瞬時に麻理子に変化し、逸物を握らせてみた。

「おっ、ああぁん・・・。やっぱり母さんの手の方がデカいし、分厚いな。でも、チ〇ポには応えるぜ」

 春菜から麻理子の声でチ〇ポを扱いていく。

      近くて下が見えない。

「カズのチ〇ポ。お母さんがシコシコしてあげるからね。ほらっ、頑張りなさい。出したら早く私たちを解放するのよ」

 シコシコシコシコ。
 うん。近親相姦といえども、こういうのも悪くないな。麻理子にチ〇ポ生えさせてチ〇ポオナニーさせているのを眺める背徳感が堪らない。まあ、俺がやらしているんだがな。
 いや、いっそのこと身体を一度俺の身体に戻したあと、両手をそれぞれ麻理子と春菜の手に変えてやる。部分変化だけど、彼女たちの手でオナニーをするならそれで十分だ。

「ふ、フオオオオ!!!なんだこれ、未知の領域に辿り着いちまったぁ~!超、気持ちいい~」

 右手と左手で別々の女性の手で扱かれる。まるで俺のチ〇ポを奪い合うw手コキそのものだ。

「一成さん。私の手で扱いてあげるね」

 右手は春菜の手。若々しい細い手が俺の逸物を柔らかくシコシコと竿から伸びきった皮をズリあげていく。自分の手の感覚とは全然違う指の綺麗さや細さは目を閉じると本当に別人₋はるな₋に扱いてもらっているような感覚に陥る。それだけでイってしまいそうになる。

「次は私よ。カズのおち〇ぽは元々私が作ったのよ。どう扱おうと私の勝手よね?」
「おいおい。無茶なことするなよババア」

 左手は麻理子の手。太々しい腕はもともと俺にもよく似ているが、逸物を扱く手つき、柔らかさは俺には真似できない男性のチ〇ポをどう扱えば知っている女性にしか分からない動きを見せつけている。亀頭に手のひらを押し当てて窪みに吸い付かせる動きを見せると、やっぱり麻理子の手も十分気持ちが良かった。
 コロコロと顔を変え、表情を変え、声を変え、一人三役になりきり逸物を弄っていく。
 一人の身体で三人の快感を共有する。
 これが未知のオナニーだ。

「ああぁん。私の手で扱かせて。私が一成さんを気持ちよくさせるんです」
「仕方ないわね。じゃあ私は裏に下がるわ」

 麻理子のパーツを裏に下げ、身体を全て春菜へと切り替える。春菜がニヤニヤと自身の身体をどう弄ろうかと舐め回す様な視線を送りながら楽しそうな表情を浮かべていた。もちろん、俺が彼女にそうさせているんだけどな。

「それじゃあ一成さん。私と一つになりましょう」


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 不釣り合いな身体と声。姿は完全に春菜となった。そして彼女のおっぱいを揉み、同時に女性器をやさしく撫で続ける。

「ぁん、はあああぁん。いいっ、いいわ。私ったら、すごく気持ちいい。自分の身体、こんなに感じるなんてすごく嬉しい!ひょっとしてこれも一成さんのおかげかしら♪私たち、ずっと一緒なのね。私とっても幸せよ・・・・・・はぁあんっ♪」

 春菜の姿、口調を真似て自慰行為を続ける、春菜の淫らな姿を曝し、初心な身体もいよいよ熱くなってきた。

「あん。もうだめぇ。いくぅ。私、いっちゃうぅ~~♪一成さんに私の身体イかされるのぉぉ。はああぁぁぁぁ♪」

 春菜の声で喘ぎ続けるのもいいが、顔はそのままに今度は麻理子の声に声帯を切り替える。すると、春菜の顔のまま麻理子の渋い声が和室に響いていた。

「あぁん。気持ちいい。こんなにも若い身体で感じちゃってる!女子大生に戻って身体可愛がるのとても幸福よぉぉん。んんぅ。もっと、御奉仕してあげるわね。はあぁんっ」

 クリクリ、シコシコシコ・・・・・・。

 春菜の顔で麻理子のイヤらしい声が喘ぎ続けていった。さらにはそれがエスカレートしていき卑猥なプレイを続けていった。
 春菜のクリ〇リスを扱いているうちに宙に浮く気持ちが膨らんできて、今にも爆発しそうなほど快感が昂ぶってきていた。

「あぁ、はあああん。こうしてクリを一生懸命弄ってるとなんだか出てきちゃいそう!うぅ、うああぁぁぁぁ、いん、いいっ、いぐうううううぅぅ」

 遂に春菜の身体がアクメに達し、秘部から大量の愛液が噴出していった。腰が浮いて潮を噴く春菜の身体には強い刺激が襲いかかっていた。
 その刺激を共有する三人の身体。特に男性である俺の身体にもその刺激が伝わり、否応にも逸物が表に出たがっているように強制的にクリが逸物に変化していった。

「はぁはぁ。気持ち良かった。春菜ちゃんのオナニーご馳走様♪次はチ〇ポオナニーを披露するわよ」

      デカい

 そう言いきる前にはクリが肥大化して男性器へと変貌していた。そのまま春菜(俺)は自分の逸物を握りしめて激しく扱きあげた。

「あっ、あっ、いやぁ~ん!一度クリでイってるから、すぐおち〇ち〇でもイっちゃいそう!また、イっちゃううぅぅ~!!私のおち〇ち〇ったら大きい~?でも股間部分以外、女の子の姿ってのも不思議。これじゃあ、まるで私が変質者みたいじゃない!清楚で真面目な女子大生が、こんなにも醜いおち〇ち〇を持ってしまったらお父様に怒られてしまいます。でも、これから私は女子大生の『藍井春菜』として生きていこうと思うので、これは出来る限り隠しておかないとね。私と一成さんだけの秘密よぉぉぉ♪♪♪」

 俺は春菜の姿で麻理子の胸に切り替えて巨乳を揉みながら、クリやチ〇ポのように突起している乳首を必死に扱きあげていた。

「うっ、うぁあああ、乳首キモチイイ、乳首オナニーも気持ち良い!!いやぁ~~~!!いゃいやぃやぁ~ん!またイっちゃう~~♪春菜ぁまたイっちゃう~。あああん♪」

      汚い

 ブチュ、ドピュ、ドピュドピュッピュッ、ドピャアアアア~~~!!!

 逸物は勢いよく汚らわしい粘液を放出した。それにより白い春菜の肌が汚れた白濁色に濡れてしまった。

「はぁはぁ。気持ち良かったよ」


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 春菜の姿のあまm逸物を生やす不完全を気に入ってしまった俺は、春菜が身に着けていたものを着なおすと、汚してしまったお互いの愛液などを綺麗に拭き取って何事もなかったかのように元通りにしてやると和室を後にした。
 生徒や教師とすれ違うも俺に不審を抱くことはない。俺は藍井春菜になりすまして女子大学の中に溶け込んでいる。ここは大学だ。そして、春菜(俺)はその生徒の1人だ。後々講師が息子とともに行方不明になると事件になるだろうが、大学は講師のひとりいなくなったくらいで困るような場所ではない。
 それどころか、春菜(俺)はこの容姿や記憶を利用して、他の女子大生をひっかけてやろうと思うだけで口元がニンマリとほころんでしまうのだった

「さて、この身体でまずナニをして遊ぼうかな!」


 Fin