「あぁぁ・・・シックスナインだけでイっちまった。なんて気持ちいいんだろう!)」

 春菜の上に乗って絶頂の余韻に震える。おっぱいを揉みながらその柔らかさを堪能しているうちに、男性の欲求も彼女に叶えてもらいたくなる。

「(このままチ〇ポも挿入れみてぇよな・・・・・・!)

 しっとり濡れた彼女のマン肉を見ながら、春菜から身体を起こして一旦そっぽを向く。その間に麻理子の女性器を沈ませ、一成の男性器を表に出すイメージを強くすると、性器の部分だけ入れ替わることができた。
 これで麻理子のふたなり姿が完成だ。

「(よし。うまく出来たな)」

 ニンマリと心の中で嗤う。その状態で麻理子(俺)は春菜を呼んだのだ。

「藍井さん」
「はい・・・」
「これを見てほしいの」
「・・・えっ!?・・・ちょっと・・・ウソ・・・・・・」

 春菜が麻理子の身体に生えている逸物を見て驚愕している。言葉を失い、女体から生えた男性の逸物をマジマジと見ていた。

「そんな思い切り見ないで。恥ずかしいわ」
「あっ、ごめんなさい・・・・・・じゃなくて、先生って・・・・・・男性?」
「そう見える?」
「ですよね・・・・・・でも、えっ・・・・・・どういうことです?なんで先生に・・・・・・その・・・・・・」

 性知識がないということは性癖すら知る由はない。ふたなり娘を知らない春菜にとって、状況が理解できないでいた。

「知らないのも無理ないわよね。私は女の身体だけど、おち〇ぽを持ってるのよ」
「えええ!!?」
「そういう希少価値なの。こういう人もいるんだってことを知ってほしくて特別に見せてあげる。藍井さんだけのヒミツよ?」

 ふたなり娘を知らない春菜にとってどこまで信じているか分からない。ひょっとしたら男性器を見たことさえ十数年振りかもしれない。子供のときに見たお父さんの逸物よりも太くて長い逸物に彼女の手を掴んでそのまま触らせてやった。

「な、なにするんですか!?」
「ほら。先生のおち〇ぽよ。すごく硬くなってるでしょ?」
「や、やめてくださいっ!先生・・・こんなの、間違ってる・・・・・・」
「間違い・・・?」
「そうですよ。先生におち〇ち〇が生えてたり、先生がマッサージしてくれたり・・・これは夢ですよ。そうじゃないと説明できないですよ・・・・・・」

 春菜が出した結論は夢落ちだった。これが自分の願望だと認めた上で、状況が崩壊していることで夢なんだと思って納得させているみたいだ。しかし、夢だと思っているのならそのまま押したら夢すら肯定するのか、はたまた否定するのか非常に興味があった。
 生憎俺は春菜の都合のいい様にできていない。俺の都合に合わせて生きている。

「そう・・・。そんなに夢見心地だって言うなら・・・・・・このまま私と、セックスしちゃおうか?」
「ひっ。せ、先生・・・・・・」

 身体を密着させ、勃起した逸物を彼女のお腹に宛がい押し付ける。

「や、やだ・・・先生・・・そんな、言い方ぁ・・・・・・」
「私も藍井さんともっと親しくなりたいな。・・・いいえ。実は私、春菜さんの事、前から気になっていたのよ」
「あっ・・・ん」

 背中に腕を回して強く抱きしめる。顔を近づけると彼女のいい匂いが漂ってきた。

「春菜さんも私のことを好いてくれたらすごく嬉しいのにな」
「せ、せんせい・・・ほんと、ですか・・・?わたし、せんせいのこと・・・・・・す、す・・・好きです」
「(よっしゃあああああぁぁぁ!!!)」

 母さんに出来た若い同性愛者。夢のようで夢じゃない、恋愛しているような潤んだ瞳で見つめ合いながら、唇を差し出し彼女の唇に重ね合わせた。

「私も大好きよ、春菜さん。んふっ・・・んっ・・・ちゅ・・・・・・んっ・・・・・・はぁ・・・あはぁ・・・」
「んああっ!・・・はっ、はぁっ・・・んっ・・・ちゅぷ・・・ぺろっ、れろっ・・・はぁ・・・」

 唇を重ね、舌を絡め、首筋をなぞり、感度が落ちていないことを確かめる。

「ねえ。私のオチ〇ポ、春菜の股で挟んでくれない?」
「それって、なんの意味があるんです?」
「いいからやってみて」

 性知識皆無の春菜に説明するよりやって見せた方が早い。春菜は言われた通り足を少し開き、股を開いてくれる。そこに逸物を移動させて春菜の股に擦りつけてやる。
 逸物を素股させるだけで春菜の愛液が亀頭に塗りたくられていくのが分かる。

「ああっ・・・やぁん。せんせぃ・・・」

 春菜も逸物でオマ〇コを擦られているのがわかるはずだ。
 マ〇コがさらにヌルヌルしてくるのがわかる。擦り続けると滑りが良くなるしカリが擦れて気持ちいいし最高だ。

「ほらっ。オチ〇ポが春菜の脚から顔を出してお尻まで届いてるのが見えるわ?春菜の手で触ってみて」
「私がですが・・・・・・でも・・・・・・」
「私の言うことが聞けないの?」
「・・・・・・はい。せんせい」

 遠慮しがちに春菜の手が後ろに回り、彼女の足から顔を出す亀頭にそっと触れる。彼女の手が亀頭のプニプニ感を押しているのが愛らしい。

「すごい・・・・・・硬いです・・・・・・」
「ええ。春菜がそうさせてるのよ。春菜の手が私のオチ〇ポを触ってるのがすごくイヤらしいわ」
「私、そんなイヤらしくなんか・・・!」
「大丈夫。これは春菜が見ている夢だから」
「・・・・・・ゆめ?」
「ええ。だから、そろそろ春菜も準備いいわね。私と一つになりましょうね」
「・・・えっ・・・・・・?」

      とぼけてもダメ

 一体なにをするつもりなのか本当に分かっていないのか、すっ呆けている間にも麻理子(俺)は逸物を足から抜きとって彼女の身体を反転させて足を持ち上げて担ぎ上げた。
 大きく開いた股とオマ〇コの入り口に、勃起した逸物をそのまま押し込んでいった。





 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 ―—ぬるんっと、滑り込みながら処女膜を破りながら奥まで推し進めていく。
 ――ぬぷんっと、膣肉を拡げながらどんどん腰が近づいていき、春菜の一番奥まで挿入してしまった。

「ふあああっ!!」
「ああぁんっ!はいったわね。私のオチ〇ポ、春菜さんのなかに全部入りましたよ」
「ううっ・・・んぅっ・・・・・・んはぁっ!!」

 処女膜を破り、痛みと戦いながらも、止めどなく溢れる大量の愛液に濡らされる亀頭はとても気持ちが良かった。膣が亀頭に吸い付き、搾り取るように膣内を収縮させて来る。麻理子(俺)はその心地よさを振るい払うように腰を揺すり、何度も弾み、その都度逸物を叩きつけてやった。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あっ、あっ、あんっ」

      初めては女教師

 腰を前後に抜いたり押し込んだり、時には横に振って回したりと、彼女の膣内を拡げようと暴れさせる。その度に春菜が震えながら快感に必死に耐えていた。

「あんっ、あっ、すごひっ、ひいい・・・・・・いいぃ~」

 弾む春菜の息。痛みよりも快感が勝ったのがよく分かる。

「あっ・・・すごっ。春菜のオマ〇コ蕩けるわ。私、とっても気持ちいいわ」
「せんせい!好きです!私も、きもちひいですぅ!」

 春菜も大声で告白しながら受け入れていく。麻理子(俺)は挿入しやすくなった春菜めがけて激しくピストン運動をし始めた。

 ―—パン、パン、パン、パン!
 ―—ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ!

 お尻に打ち付ける度に空気が破裂する音が響き、結合部からは二人の液が激しく入り混じった淫らな水音が響く。

「あっ、だ、だめっ!わたし・・・ま、また・・・イっちゃう・・・っ!一日で二回も、イヤらしい気分になっちゃうぅぅ!!いやぁぁぁ!だぁめええぇぇぇ!!!」
「うっ、うおっ!わ、私もっ・・・もう・・・はぁ、はぁ・・・イクッ!イクッ!イっちゃ・・・・・・ああっ!」
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
「あああっ、で、射精るっ!!!」
「うあああああ~~~っ!!」
「んあああああ~~~っ!!」

      とろけてもダメ

 ドビュッ!ドビュ!ドビュ!ビュルルル~~~!!!

 勢いにまかせて腰を振っていたら、ヌプリと抜けてしまった瞬間に暴発してしまう。
 春菜の身体に大量の精液をぶっかけてしまった。
 白い精液が彼女の肌に引っ付いたまま落ちなくなっており、それだけじゃなく、和室に飛び散った精液も同じ様に強力な粘着質をもっており、柱にくっついたまま垂れ堕ちることなくその場にくっついていたのだった。