朝6時30分。身体は昨夜の疲れで動くことは出来なかったが、慣れない環境変化に脳はたまたま起きてしまっていた。

「ふわあぁぁ~。もう朝か・・・」

 まったく、平日の朝はやる気が出来ない。もう少し寝ていたいという気持ちが優先して二度寝の危険を高めていた。毎日日曜日だったらどんなに楽なことか。
 それよりも先生のベッドの高級羽毛布団が身体を包んで放さない。俺の精神では抜け出すことができないくらい、柔らかくて軽くて心地よかった。普段の布団と全然違って体力の回復も捗る一品だった。
 仕方ない。先生の成分を強めていき、朝の支度だけでもやってもらうとしよう。俺の意識が沈むとともに、松村先生の意識が表に出てくる。パチッと目を開けて時間を確認すると、先生は布団から飛び出したのだ。

「いっけない!寝過ごしちゃった。このままじゃ遅刻しちゃうわ」

 先生からすれば俺が起きる時間では遅すぎるらしい。寝ぼけている俺とは違い、朝からテキパキと支度を始めていた。

「今日から挨拶週間なのに、水橋さんに怒られちゃうわ」
「(ああ、そういうことか・・・)」

 先生が慌てているのは風紀委員の仕事が今週はあったからか。俺には関係なかったことだが、先生はそう言うわけにはいかない。風紀委員としての仕事を生徒だけに任せるのではなく、先生自身も顔を出さなければいけない立場がある。
 軽くシャワーを浴びて来た松村先生はもう眠気はなくなっており、爽やかな顔をしている。化粧を決めていつもの白いスーツに身を包むと、学校へと向かっていった。
 ハイヒールで歩くと踝‐くるぶし‐に違和感を覚えるが、先生は既に慣れているだけあり、足早に歩いていた。
 学校に到着した時にはまだ生徒の姿はなく、水橋哀がいただけだった。

      怖い風紀委員長の笑顔

「おはようございます、先生」
「おはよう。朝からご苦労さま」
「挨拶は風紀の基本です。風紀委員として当然のことです」
「そうね。うふふ。水橋さんがいてくれて助かるわ」

 風紀委員としての使命を果たすために躍起になる委員長。その横で風紀のことなど考えていない俺が眺めているわけだ。
 ポツポツと風紀委員たちが混ざり、まばらにやってくる生徒たちに挨拶を交わしていく。風紀委員に混ざりながら、
そろそろ、調子をあげてきた俺は成分を増やして意識を切り替えていった。

「・・・?先生、どうしました?」
「ううん。なんでもないわ、うふふ・・・」

 途端に爽やかな表情からニヤけた顔つきになった松村先生に哀はなにか思ったかもしれないが、それ以上突っ込むことはなく、挨拶週間としての委員長の責務を果たしていった。

「(早く俺がやってこないかな~。・・・あああ、たまんねえぜ)」

 松村先生としてその景色を見守りながら、内山将平‐おれ‐自身が早くやってくることを待ち侘びていた。風紀委員がそろえば俺がいる必要もないわけで、トイレでも済ませて暇を持て余すのもいい。待ち侘びると言っておきながら、だいたい俺がやってくる時間は習慣的に8時を過ぎたくらいになることを知っている。それまでに帰ってくればいいのだから、20分近くは時間的に余裕がある。

「ちょっと、先生抜けるわね。あとよろしくね」

 風紀委員に声をかけて抜けると、俺はトイレに閉じ籠って松村先生の身体でオナニーを始めていた。
 その後、ようやくやってきた将平を発見して――いまに至る。



 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 出張って誰もいない風紀委員室に将平を連れ込み鍵をかける。松村先生に連れ込まれて慌てている将平は何か悪いことをしたか後ずさり、戸惑っている様子だった。
 身体が先生で中身は同じ内山将平‐おれ‐だということに気付いていない様子だ。

「(感謝しろよ。おまえの童貞を俺が先生がもらってやるんだから)」

 杏(俺)は手を器用に使いタイトスカートに忍ばせ、ショーツに隠れている秘部を撫で始めた。

「あっ、ああんっ・・・い、いいわね・・・このくらい濡れていれば・・・・・・」
「せ、先生!?」

 驚愕する将平の前で杏(俺)は象徴する白いタイトスカートを捲りあげて、ストッキングと供にショーツを下ろしていった。
 そして、教壇に腰を着き、自らの濡れている女性器を覗かせてきたのだ。

「さあ・・・私のおま〇こに内山君のチ〇ポを入れるのよ」
「ほ、本当に・・・いいんですか?」
「なにを言ってるのよ。私のおま〇こを内山君のチ〇ポでズボズボ生ハメして、膣内射精するのが私たちの挨拶じゃない」
「そ、そうだったんですか!?」

 杏の口から飛び出す隠語に思わず吹き出しそうになっている。いきなり襲い掛かるような肉食な性格をしていない将平だ。これくらい余裕を持って可愛がってやるくらいがちょうどいい。おっぱいと女性器を曝しただけでズボンの奥で逸物が勃ってきてテントを作っている様子が見える。将平がズボンを下ろして見せつけてきた勃起チ〇ポを、客観的に見るのは初めてで興奮してきた。
 さぁて、それじゃあ早速松村先生の身体でセックスを教えてやるとするかな。

「立派に勃起させてきているわね。さあ、チ〇ポを挿入れるのよ」

 将平と松村先生がセックスする姿をその目に焼き付けろ。
 松村先生のおま〇こに将平のチ〇ポが入る瞬間、俺は心が躍った。

「はっ、はっ、はっ、はっ!・・・ん゛!ん゛ん・・・!」

 ミチミチと膣が裂ける音を聞きながら少しずつ、杏の膣内にぶっといチ〇ポが入ってきたああぁぁぁ!!

「ああ!挿入ってきたぁ!イイ!イイわぁ!」

 身震いして歓喜に喘ぐ俺。オナニーでは味わえない生の肉棒が織りなす快感を自分のモノにしていった。将平がゆっくりと腰を前後に振る度に、おま〇こが満たされていくのを感じていた。

「おほぉぉ~~!きもちえぇぇ~~❤お゛ぉぉん❤ん゛ぼおぉぉぉ❤」

 将平の前で身体を仰け反り、歓喜に震える度に先生の胸がタポンタポンと揺れている。それを見ながら将平も興奮を昂ぶっていき、自ら腰を揺すり、合わさった腰同士を擦りつけていった。

「あ゛っ・・・あ゛❤ぁああ゛❤」
「根元まで・・・入りましたよ、先生・・・くぅぅ、気持ちいい!」

 お❤ようやく将平もヤル気になったみたいだな。将平が次第に腰の動きを早めていき、腰を突き上げるタイミングに合わせて先生の子宮を下ろしてやった。そのタイミングが重なり、子宮内のより深くに咥えこんでいくぅ❤

「奥ぅ・・・突かれて、気持ちひいわっ❤チ〇ポのカリが膣内に擦れてビリビリくるぅ!おま〇この快感が全身に広がっていくような・・・心地よさね」
「は・・・い!先生ッ!」

 杏(俺)は両足を将平の腰に絡めて腰を密着させようにした。将平も杏(俺)の両手をつかみ、腰を更に密着させようとしていた。
 将平の腰が激しく振り、その度に目の前がチカチカ光っていった。

「せん・・・せい!俺ッ・・・俺!」

 将平が限界を示すようにチ〇ポが脈動した。甘い吐息をかけながら、杏(俺)も絶頂のタイミングを合わせていった。

「わかってる❤いいわよぉそのまま、先生の子宮に射精して❤はぁ❤はぁ❤膣内射精を決めるのよぉぉっ!おふぉお~❤あっイクッイクッ・・・❤ん゛ほぉぉおおおおぉーーー!!!」

      ん゛ほぉぉおおおおぉーーー!!!

 どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!!

 杏(俺)の言った通り、将平は大量のスペルマを膣内に吐き出していった。その表情は果ててすっきりしたようで、達観した顔を見せていた。

「先生・・・気持ちよかったです・・・・・・あぁぁ~~~」

 童貞卒業おめでとう❤疲れた身体を引きずりながら、杏(俺)は口元を釣り上げた。
 繋がったままの性器からは未だに大量の液を吐き出しており、童貞卒業と供にその余韻はまだまだ続きそうだった。

「うむ。残り汁も最後までしっかり子宮の奥に流し込むのよ~❤はあぁん・・・❤❤」

 将平の喜ぶ顔を見ること。それが杏(俺)の幸せなのだから。


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