純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

『エムシー販売店』の販売する商品には摩訶不思議な能力が備わっている。スマホを購入したお客様には当社が開発したアプリが自動インストールされていた。それは、被写体を’催眠状態’にすることはできるアプリだった。

――『エムシー販売店』新作同人誌第10弾!――同時発売同人誌第9弾!!

”CG集版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ前半―』”
”小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』”

――――11月7日 木曜日 発売!!!

      続きはpixivで

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×300P
(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

◆シーン紹介―前半―◆
シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
シーン2 クラス一の美少女を催眠状態にして彼氏から寝取りセックス。
シーン3 風紀委員長を催眠状態にして憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
シーン4 生徒会長を催眠状態にして気付かれることなく悪戯。
シーン5 生徒会長に別人格を植え付けて言いなりアナル調教。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠教室編』、『催眠生徒会編』を原画そのままにCG集で楽しめます!◆
◆小説版『催眠アプリモノ』原画担当たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

CG集だからこそ味わえる大ボリューム!

DLサイト(本登録申請済)

FANZA(旧DMM)(本登録申請済)
 発売まであと2週間です!
 ”催眠アプリ”を大量の絵画で楽しむお得な一品!是非お求めくださいませ!

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”CG集版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ前半―』”

――――11月7日 木曜日 発売!!!

      詳しくはpixivへ


◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説◆
◆たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵36枚収録(表紙絵含む台詞有無各18枚)◆
◆今作の『催眠アプリモノ』は生徒会役員をメインで送る常識変化ストーリー。前回の『催眠教室編』の続編としても楽しめる作りになっております◆
◆全193ページ、80,000字を越える催眠・洗脳作品◆
◆小説版でしか読めない、展開有り!!!◆
◆『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

さらに背徳感を無視して調教度を増すサディスティックな展開。罪悪感が薄くなった先にある一つの感情の犠牲。

小説だからこそ味わえる大大ボリューム!!!

DLサイト(本登録申請済)

FANZA(旧DMM)(本登録申請済)
https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_164053/

DiGiket(本登録申請済)



 発売まであと2週間です!
 ”催眠アプリ”でさらに展開は波乱になる今作をよろしくお願い致します!

 一度軽くイった真宵(尚樹)は準備が整い、再びベッドに舞い戻ってくる。そして、眠っている尚樹のから身ぐるみを剥し全裸にさせた。

「んふっ。お兄ちゃんのペニスまだ勃起してる。ちゃんと私のなかに挿入れてあげるからね。残念、お兄ちゃんに私のスクミズ姿見せたかったのにな・・・そうだっ!私とお兄ちゃんのセックスシーンを録画して記録に残そうよ!そうすればいつでも寂しくないよね、お兄ちゃん?」

 真宵(尚樹)は部屋にしまっていた三脚を用意して、スマホを構えて録画の準備も整えた。
 真宵とセックスしている状況を撮影して収めるためだ。誰にも見せることのない自己満足の世界を構築していった。

「うん。よし。いい感じね」

 新体操部も撮影という手法をよく使っており、扱いになれたように自分が映っているのを確認しながら、モニター部分を反転させた。
 尚樹は全体が映っていなかったが、真宵は全身映るように高さも調整し、録画ボタンを押した。スマホの録画がはじまった。

「お兄ちゃん・・・」

 真宵(尚樹)が甘い声を発しながら、眠っている尚樹の股座に入る。

「お兄ちゃん、私とセックスして。私の処女お兄ちゃんに貰ってほしいから」

 そう言いながら右手でゆっくりとスライドさせ逸物を勃たせて、剥き出しになった亀頭部にキスをした。

「ちゅっ・・・!ちゅぅ・・・!ちゅぱちゅぱ・・・はむぅ・・・・・・」

 逸物を口に含んで初めてフェラをする。真宵のファーストキスが尚樹の亀頭であることに光栄に思いながら、ちゅぱちゅぱと亀頭部分を舌で絡めて唾液を塗っていった。
 口に含むとすぐに亀頭がぷっくりと膨らんでいく。真宵の手と口で刺激を与えると、すぐに逸物は勃起した状態に戻っていた。

「じゅる、じゅる、ちゅぱっ、ぢゅるる・・・・・・ぷはぁ・・・。お兄ちゃん。イきそうだよね?・・・・・・それじゃあ、挿入れちゃうね・・・・・・」

      誘ってる眠ってる
 
 真宵が尚樹の上に乗り、スク水の裾をずらす。すっかり愛液で熟れた真宵のおま〇こを覗かせていた。
 腰を浮かせて亀頭の真上に移動する。真宵(尚樹)が逸物を掴みながら位置を調節して、性器同士がキスをしながら、マンスジに亀頭を宛がっていった。

「んああっっ!お兄ちゃんの入るかな?なんだか怖い・・・おっきいよ・・・・・・でも、やってみるからね。私、お兄ちゃんのこと大好きだからね」

 告白しながら勢いよく膣内に亀頭を挿入していく。

 ――ちゅぷぷぅ・・・にゅるんっ
 
「あっ・・・あっ・・・あああ――っ」

 愛液で濡れた膣内は思ったよりは簡単に尚樹の逸物を呑み込んでいく。しかし、途中から痛みの方が増していき、思わず浮いた状態で身体が止まってしまった。

「あっ、やぁ、やぁん・・・はいっちゃう。お兄ちゃんのペニスはいっちゃう・・・うん。すごい、身体が引き裂かれそう・・・・・・」

 激痛が走り、目に涙を浮かべて懇願する真宵(尚樹)。さすがにまだ時期尚早だったのか、身体が熟していないせいか、本当に奥は狭くて侵入が困難だった。しかし、亀頭が感じる先端はとても感度が良く、ビンビンにさせてもらえるほどだった。

「・・・イケるかな?・・・イかないと・・・せっかくのチャンスだから・・・!」

 余裕はなく、真剣な顔して自分の感じる場所を亀頭で押しこみながら、膣内を解すように逸物を呑み込んでいった。

      ふぎぃぃぃ!?

「う・・・ん・・・・・・き・・・たァ・・・ッ♡」

 少しずつ膣を解して逸物を咥える量を増やして。次第に、真宵の膣肉が逸物に吸い付き、亀頭を敏感に責め立てていた。眠っている尚樹の表情がピクンとくぐもった。

「あっ・・・は・・・っ♡ゴリゴリって押し入ってくるぅ・・・♡ハァ、ハァ・・・♡」

 スマホを意識しながら真宵が言わなそうなことさえ言っていく。自分の身体とのセックスという究極のオナニーだ。真宵(尚樹)はひたすら快感を貪って動いていった。

「ハァ、ハァ・・・お兄ちゃんの、ぜんぶはいっちゃった・・・・・・♡私のなかぁ、お兄ちゃんでパンパンだよぉ~♡」

 苦しいけど満腹感を与えてくれる尚樹の逸物。身体がそこから熱くなり、汗が噴き出しながらもさらに敏感に快感を体内に取り込んでいった。

「お兄ちゃんのペニスと私のおま〇こ・・・相性いいよね・・・すごい、気持ちいいぃぃ♡いくらでも、おま〇こに、びゅるびゅる、だひて、いいからね、んっ!んっ!」

 ジッとすることが出来ないくらい痛みと興奮が真宵の身体を突き動かす。腰を持ち上げて全身で逸物を扱くピストン運動を開始した。

 パン!パン!パン!パン!

 真宵の身体が逸物を呑み込んだり吐き出したりしている。愛液をびちゃびちゃに含ませながら何度も膣内に呑み込まれれいく度に、真宵(尚樹)は気持ちよさそうに喘ぎ声を漏らしていた。

「んっ、はっ、お、おにいちゃん。おっぱい揉んでぇ・・・乳首、好きなだけモミモミしていいからぁ~」

 眠っている尚樹の手を掴んで自分の胸に宛がわせる。乳房を揉ませるように円を描きながら手のひらに乳首をぐいぐい押し当てていった。 

「らめ、わらひ・・・すごい甘えん坊になってる!お兄ちゃんに甘えたくなっちゃってるぅぅ!乳首コリコリしながら、おち〇ち〇ズボズボしちゃらめえ!」

 真宵の性感帯も絶頂のタイミングも全て知り尽くしている。自らも腰を振りながら両手で勃起乳首を摘みあげていった。

「あはぁんっ!ああんっ、あっ、あんっ!」

 あれだけ痛かった逸物もすぐに耐性が付くように痛みが引いて快感だけが残っていった。本当に尚樹と真宵の相性が良いのかもしれないと、この時尚樹は思っていた。
 しかし、セックスは出来ても交際は絶対に出来ないのが残念だ。
 だから、この付き合いは一夜限りしかないと惜しみながら、すべてを叩きこむように子宮の奥に刻印を焼き付けていく。
 時折両手を尚樹の腹の上に乗せて、バランスを取りながら激しく腰を前後に弾ませていった。

「奥・・・っ♡擦りあげられてぇ・・・♡はぁあん!おにいちゃんの固いのが♡・・・ああぁ!皮がヒダと絡み合って、子宮がめくれちゃうぅぅ♡」

 まるで咥えこんだ亀頭に引きずられて子宮が外に出てきそうな感覚に陥っていた。ぞくぞくと身震いする真宵の身体は、もうすぐ絶頂が来ると予兆していた。

「だひてっ!お兄ちゃん!好きなだけ、わらひのなかに、せーし。ビュッビュッしてぇ!!!」

 これまでで一番激しく身体を揺さぶり、真宵の身体を逸物が貫いていく。涎が零れ、涙を濡らし、汗でスク水が透けて愛液と我慢汁が合わさって泡が噴き出していた。

「ぅ・・・・・・っ!」

 ふいに真宵(尚樹)の前で尚樹がたまらず声を荒げた。その瞬間、子宮で咥えた亀頭から大量の精液が噴き出してきた。今までにも数えきれないほどエクスタシーに達したが、自分のペニスの感触と初めてペニスを咥えた真宵の絶頂に興奮度は最高潮に達していた。

「やらぁやらぁ、いっちゃううぅぅ!!初めてなのにイっちゃううぅぅ!!お兄ちゃんにイかされて、ひ、ひゃああぁあぁぁぁん!!!」

      激しい絶頂

 激しいアクメに達した真宵の身体が糸が切れたように突っ伏してきた。真宵の身体が倒れた瞬間、逸物が膣内から抜け出してしまい、勢いが止まらない尚樹の逸物は外に向かって射精を続けていた。

「はぁ・・・はぁ・・・お兄ちゃん。気持ちよかったぁ・・・・・・」

 しばらく身体が動かないくらい痙攣が走っていた真宵。胎内に残る精液を吸い取るまで膣内の違和感が続きそうなほどの快感を引きずっていた。
 これが刻印というものだろうか、未だに膣にはペニスが咥えているかのような感覚に陥っていた。真宵には早かったかのように、傷モノになった身体はしばらく新体操に響くことを予感していた。
 しかし、そんなことは尚樹には関係なかった。真宵とセックスしたという究極のオナニーを終えた尚樹に後悔や罪悪感は微塵もなかった。

「あーあ。こんな快感を知ったら、もう男になんて戻りたくないな・・・」

「イテテ・・・」と、痛む身体を起こしながら、帰る準備をしようとする。録音を止めて、データを保存すると、部屋の後片付けを始めていた。
 その頃には射精も終わり、部屋に飛び散った精液を真宵(尚樹)が片付け始めていく。そして、ティッシュで拭き取った後に身体が冷えないように布団を被せて温かく身体を包んでいった。
 白スクを脱いで制服に着替え、元通りの格好に戻っていった。このまま外に出てしまえば、尚樹と真宵の関係は一切合切なくなってしまうのだ。
 身体が繋がった分だけ寂しさを覚えてしまう。檜森真宵という女性は尚樹にとって特別な存在になろうとしていた。

「・・・でも、どうにもならないか。それじゃあ、帰ろっと・・・」

 もしもこのまま真宵の身体を奪うことが出来ないだろうか――そんな都合のいい話はないだろう。
 どうにもならないことを知り、考えるだけ虚しさが残るのならそれ以上考えないことをした。

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 真宵(尚樹)は自分の身体とセックスする。意識はなくて勃起するか分からなかったが、早速自分の逸物を取り出して外気に曝した。すっかりポークビーンズのように皮を被って小さくなってしまった自分の逸物が、これから大きくなるか分からなかったが、触ってみるとビクンと脈打つペニスの感覚が如実に伝わってきたのだった。

「はぁ・・・私、お兄ちゃんのペニス触っちゃってる・・・はじめて男の人の触っちゃったよ・・・・・・」

 真宵の記憶を読みながら、感想をささやく。まるで真宵本人がそう言っているように喋り、自身を昂ぶっていくように。

「ねえ、お兄ちゃん。私の手、気持ちいい・・・?」

 真宵の手で自分の逸物を扱いて、気持ちよくないはずがない。
 それを証明するように、意識のない尚樹の逸物はまるでそこだけ感覚を取り戻したようにムクムクと大きく膨らんでいくのだった。

「ん・・・お兄ちゃん・・・熱くなってきてる・・・ペニス硬くなってきてる・・・・・・私の手コキ、気持ちいいんだね・・・」

 ペニスをシコシコ扱くと、亀頭が皮から顔をのぞかせてきていた。恥ずかしそうに赤く膨らんだ亀頭を喜ばそうと、さらに手を動かしていった。

「んっ♡・・・・・・んはぁぁぁ~~~♡」

 尚樹の逸物を弄りながら甘い声を出している真宵。手をそのまま裏筋に這わせて男性の時に感じていた部分を弄ってやると、さらに逸物は膨らんで勃起していく。

「自分の手で扱いていた時にこんなに大きくなったことあったかな?こうしてみると、以外におっきぃなぁ・・・」

 尚樹の逸物の感想を真宵がつぶやく。逸物は尚樹自身に触られているはずなのに、尚樹の手とは全然違う感覚がわかるのだろうか、早速先っぽから我慢汁を吐き出しながら、真宵の手を少しずつ濡らしていった。

「スンスン・・・・・・匂いもスゴ・・・い・・・♡クラクラするぅ♡」

 我慢汁で感じる濃厚な匂いに頭が焼けそうになる。このまま扱いていけば射精もすると踏んだ真宵(尚樹)は、勃起した逸物から一度手を放し、ペニスを解放してしまった。その瞬間、尚樹の眉間がピクッと動いたように見えた。

「お兄ちゃん。私の手でこれだけ濡れるなら、私もすぐ準備するね。ちょっと待っててね」

 ベッドから下りた真宵(尚樹)は今度は自分の性器を濡らすように準備をするため、急いで自分の持ってきた鞄の中からレオタードを取り出そうとした。きっと真宵の鞄の中には本番用のレオタードが入っていると踏んでいたのだ。しかし、いくら真宵の鞄の中を漁ってもレオタードは出てこなかった。

「あ・・・、・・・あれ?・・・ない・・・・・・ないよ!?どうしてないの?レオタァァァドォォォォォ!?」
 
 まさかの未所持に困惑する真宵(尚樹)。この時、ようやく尚樹は真宵の記憶から本番用のレオタードを今日は持っていかなかった出来事を読み解いたのだった。今宵が昨夜洗濯機を回し忘れたことで洗濯が間に合わなかった事、練習用で我慢すると言ってしまったこと、朝の練習から顧問に怒られたことを思い出していた。
 そんなことがあったのなら、ローション塗れの練習用をもう一度着直すしかないと思ったが、それも更衣室に置いてらしく、鞄の中には入っていなかった。

「そんなぁ・・・レオタードがないなんて一生の不覚だよ。私が私じゃないみたい!!!」

 本気で悔しがる真宵(尚樹)。セーラー服のままでも十分満足いくプレイが出来そうだが、尚樹はヘンな拘りを見せていた。ピチピチのレオタードでセックスしたかったという当初の計画が出来なくなったことを後悔する。前もって準備出来なかった自分の失敗を認められず、これからどうするか考えあぐねていた。

「そうだ――!」


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(この作品は、GG『飲み薬―天使のレオタード―』の直後の続編となっており、合わせてお読みいただけるとより楽しめるようになっております)



 結局、今日はその一回限りで真宵はシャワーを浴びに行ってしまった。しかし、また別の日に二人に”憑依”すれば、再び熱い夜を過ごせそうだと尚樹はその時思ったのだった。

 双子の檜森今宵‐ひもりこよい‐を残して先にシャワーを浴びる新体操部の部長、檜森真宵‐ひもりまよい‐。魅力的な身体になりたいと思う真宵のお願いを応えてレズ行為を及んだ今宵の身体は、まさか井原尚樹‐いはらなおき‐という男性によって憑依されているとは想像もしていないだろう。そして、未だ尚樹は今宵の身体に乗り移ったまま、真宵がシャワーからあがってくるのを待ち侘びているように残っていたのだった。

「・・・・・・・・・」

 シャワーを浴びる水を弾く音が隣の更衣室まで響いてくる。ローションでびしょびしょになったレオタードを脱いで、ヌルヌルの身体を念入りに洗い流しているのだろうか。
 更衣室の壁は薄く、真宵が隣でシャワーを浴びている音を聞いていると、尚樹はムラムラと湧き上がる興奮が三度蘇ってきた。今宵の巨乳も魅力的だったが、やはり真宵の身体でイチャイチャしていたいという気持ちの方が尚樹の中で強くなっていた。
 魅力的な身体で応援するチアガールと、未発達な身体で演技する新体操部の双子姉妹。二人が全国で優勝し、新体操部としてさらに高みへ目指すのなら、レズ行為なんかよりももっと女を艶っぽくする方法を尚樹は閃いていた。
 そのために、今宵の身体から尚樹は抜け出していった。そして、シャワーを浴びている真宵のもとへ一目散に向かっていった。

「くひゅ。また真宵ちゃんのカラダを借りちゃうよ♪」

 目を閉じて無防備な背中を向けている真宵に再び飛び込んでいった。

「あぁ――!?」

 真宵に再度寒気が起こり、声を震わせて抵抗しようとしていた。しかし、二度目の乗っ取りは幽体を受け入れやすくなっており、尚樹は真宵の身体にすんなりと受け入れられてしまった。
 すぐにシャワーが当たっている感覚が戻ってきて、真宵の身体に”憑依”したのだと理解した。

「やった。真宵ちゃんのカラダに戻ってきちゃった♪」

 再び細くて柔らかな真宵の身体を手に入れた尚樹。真宵の記憶も読み込めるようになっており、しばらく真宵の記憶を読みこむ作業に没頭していった。

      ーωー

「これくらいでいいかな?・・・自然と記憶も読めてなりすますのも楽になったことだし、そろそろ今宵が目を覚ましちゃうかもしれないしね」

 尚樹の口から出る口調は真宵のもとと完全に同期していた。シャワーを止めて、水に濡れた身体のままシャワー室から出ていき、真宵の専用となっている右端のロッカーを開けて真宵の鞄の中にあったバスタオルを取り出していった。

「ふぅ~。気持ちいい。それでもまだ身体が熱いなぁ。私って他の誰よりも燃焼がいいのかも」

 真宵の火照りが未だ引きずっていることに驚いてしまう。しかし、その火照り、疼きがこれから尚樹が行おうとしている計画に実に相性が良いので、早くこの場を立ち去ろうと一人制服に着替え始めていった。
 着替えを終わらせて更衣室から出ようとする。

「・・・・・・真宵?」
「ひっ!?」

 突然、ベンチで眠っていたはずの今宵に声をかけられて驚いてしまう。

「なに?どっか行っちゃうの?」

 尚樹が”憑依”していた時の記憶はない。しかし身体の疲労感は残っているせいで、だるそうな声を吐き出していた。

「う、うん。先に帰ってるよ」
「そうなの・・・?私、ちょっと体がだるいからもうしばらく休んでいく」

 今宵が真宵と別れるのは尚樹にとっても都合がよかった。真宵(尚樹)はニコッと今宵に笑みを向けていた。

「わかった。早く今宵も身体洗った方がいいよ」
「・・・いつの間にローション使ったっけ?身体中気持ち悪いんだけど・・・」
「そう?私は気持ちよかったよ。また一緒にローションプレイしようね」
「ン・・・?ンンン???」

 頭の上に?マークを浮かばせた今宵を置いて学校を後にする。
 夜が遅いとはいえ電車が動いていない時間でもない。先に帰ると言いながらも、まっすぐ家に帰宅するつもりは真宵(尚樹)にはなかった。
 学校から帰宅する道をなぞりながら、途中にある駅にたどり着くと、そのまま駅の中へと入っていった。そして、そのまま切符を買うと、下り電車に乗りこんだのだ。
 疲れた顔したサラリーマンが寝起きしそうになっている。電車に檜森真宵が乗っていたとしても別段騒ぐこともない。各々目的地に到着するまで携帯を弄りながら、画面に向かって目を落としているのだ。
 その中で尚樹は真宵の身体で電車に乗り、ドキドキしながら正面を向いたままじっと我慢していた。

「(こんな可愛い子が電車にいるのに・・・。もし私が不良や不審者で、このまま連れ去られたりしたらどうしよう・・・・・・)」

 尚樹は自分で想いながら、真宵がそんな目に合うことを想像すると、ものすごく興奮して下腹部が熱くなっていくのを感じるのだった。それもすべては計画のうち。”憑依”すれば電車に乗って学校から遠くなっていき、目の届かない場所に真宵を連れてくることも容易だった。 
 電車に乗ったらもう尚樹の計画は止まらない。これから真宵を尚樹の眠る自宅の部屋まで向かわせるまで直行だった。

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「えっ・・・!?」

 急に寒気を覚えた今宵が身体を抱きしめようとする。しかし、気を失ったように眠っている真宵を抱いているせいで自身を抱きしめることは出来なかった。
 尚樹の幽体を抵抗しようにも出来ずに、最後まで真宵を落とさないように気を遣いながら膝をついて床に倒れそうになっていた。

「やあっ・・・意識・・・なくなっ・・・て・・・・・・」
「(ひゃっはあぁ!今宵ちゃんの身体しばらくお借りしちゃうよ?)」

 ズブブブ・・・・・・
 やがて、尚樹の幽体がすべて今宵の中に入てしまった。そして、真宵の時と同様に今宵もまた気を失ってしまった。
 頭をガクンと項垂れ、身震いを起こした今宵の顔が真宵の顔に当たりそうになって――。

 ゴツン。

 いや、当たったのだった。今宵が頭突きをするように真宵の顔に見事にクリーンヒットした。

「・・・・・・・・・いったぁ~・・・」

 今の衝撃に真宵が目を覚ました。そして、今宵もまた目を覚ました。

「今宵・・・なんで・・・・・・私、今宵に抱かれて?・・・・・・えっ?・・・ええっ??」

 身体を抱きかかえられている真宵が今の状況を見て鼻だけじゃなく顔を赤らめていた。
 恥じらいを見せる真宵の表情が可愛いと、今宵はそう思っていた。

「うふっ・・・気持ちよさそうにイったわね、真宵」

 額を赤くした今宵(尚樹)がそう言うと、真宵はさらに顔を真っ赤にしていた。

「そんな・・・記憶はないけど・・・・・・なんか、身体は火照ってるし・・・じゃあ、本当に今宵に・・・私・・・・・・」

 尚樹が憑依していた時の記憶は真宵にはない。持続した火照りに身体が疼いて驚いているに違いない。

「そうよ。だって今夜は、真宵が望んだことをするために私を呼んだんだもんね!」

 今宵(尚樹)が嬉々とした表情で叫んでいた。

「真宵はえっちなことを覚えたいんだもんね!私が全部教えてあげる。だから今夜は帰さないよん、ねえ、真宵♡」
「今宵ったら!やめてよ、そんな風に言わないで!」

 真宵も今宵(尚樹)の発言を否定しない。魅力的なスタイルを身に着けるために今宵に愛撫されることを暗に認めている。
 本人公認のレズ行為。こんな美味しい状況を尚樹が見逃すはずがない。

「(うふふ・・・。”私”の記憶からテクは全部知り尽くしちゃってるもんね。真宵の気持ちいい場所も『私』は全部分かってるし!これから一夜で堕としてあげるからね、真宵ちゃん♡)」


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「・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

 鏡を見れば、レオタードを脱ぎ捨ててピンクローターを挿入して苦悶の表情を浮かべてアクメに達した真宵が映っている。新体操期待の星の少女の自慰行為をやらせてご満悦の尚樹だった。
 しかし、その時。

「ごっめーん。遅くなった。真宵いる~?」

 この状況を知らずに部屋の中にやってくる一人の少女がいた。テレビに映っていた時と同じリボンを付けた真宵の双子の今宵が顔を出したのだった。

「ひぃっ!?」

 誰もいなかった更衣室を抜けてまっすぐ真宵のいる部屋にやってきた今宵に、着替える時間もなく、裸の格好でオナニーしたばかりという状況をマジマジと見られてしまう。

      これは恥ずかしい。

 ありのままに起こったことを理解するようにしばらく呆然としていた今宵。転がるピンクローターを見つめながら言葉を失っていた。

「ち、ちがうの。こ、これは・・・ね・・・・・・」

 あうあうと、言葉を震わせて慌てふためく真宵(尚樹)だが、弁明のしようがない。閉ざされた部屋に未だ残る特有のにおいは残っている。真宵(尚樹)よりも今宵の方がその匂いは敏感に察してしまうだろう。
 双子と言えど軽蔑されてしまう・・・そう思っていた真宵(尚樹)だった。

「・・・・・・まさか真宵が一人で先にやってるなんて思わなかったわ」
「・・・・・・へ?」

 今宵はそれほど真宵に嫌悪感を見せているわけではなく、部屋の中に自ら進んでやってきたのだ。そして、濡れた痕跡が残っているピンクローターを拾い上げて、ぺろりとその味を舌舐めずりしたのだ。

「せっかく隠していたローターも見つけてるだなんて。絶対見つからないと思ったんだけどな」
「・・・なに言ってるの・・・?」
「真宵こそなに言ってるのよ?真宵が私を誘ったんじゃない?」
「私がっ!?・・・・・・ン?・・・ンン??」

 どういうことか尚樹には分からなかった。
 夜遅くまで真宵が残っていたのは、今宵を待っていたということなのか?
 何のために・・・?ピンクローターが関係あるというのか?ピンクローターを置いたのは今宵なのだろうか??
 それってつまり――

「うっ――!」

 考え事をしている尚樹の頭に突然真宵の記憶が流れてきたのだ。『飲み薬』で憑依した相手の身体で絶頂すると、感覚や身体になじみやすくなり、相手の脳から記憶が流れてくるという情報があったのだが、尚樹がその体験するのは初めてだった。そして、真宵の記憶全てがまるで自分の体験であったかのように思い出されていくのだった。

「(そうだ・・・”私”は昨夜、『今宵にもっと色気を出したい』って相談したんだっけ?それで今宵に言われたように今日は部活終わりに今宵を待っていたんだった。そしたら私・・・会ったこともないおじさんに身体も記憶も乗っ取られたんだ!!)」

 それは尚樹が真宵に”憑依”する直前の記憶だった。それだけじゃない。真宵の記憶を読み、今日の授業で今宵がサボってどこかに出掛けていたこと、それを注意しても今宵ははぐらかしていたこと等、真宵の記憶がいつの日の出も取り出せるようになっていた。

「(すごい。自然に喋り口調も真宵ちゃんのものになってるし、俺って言う方が違和感あるみたい・・・ふふ。それは当然よね。”私”は私だもん!)」

 尚樹は今宵そっちのけでまじまじと鏡に映る真宵の顔を眺めていた。先ほどよりも違和感もなく、真宵の姿に馴染んでいる自分がいる。それは尚樹が真宵に成り代わっている証拠であり、興奮が再び燃え始めてきた。

「あー!真宵ったら処女膜破ったの!?痛くなかった?」

 今宵は太腿に付着していた鮮血を見てすぐに勘付いた。処女膜を自分で破ってしまったことに今までは興奮していた尚樹だが、改めて真宵の気持ちになって考えると好きな人に破ってもらえなかったことにショックを受け始めていた。

「・・・うん。思ったより痛くなかったよ」
「そっか。ならいいわ。残っていたら私が破るつもりだったからね」

 軽い口調で物凄いことを口走る今宵である。

「処女膜なんてあったって痛いだけだもん。さっさと破っちゃった方が後々楽だしね」
「え~そうなの~?」
「そうよ。処女膜に憧れるなんて童貞だけでしょう?わざわざ相手の都合に合わせて残しておく必要なんかないっしょ。それでも合わせたいなら処女膜復活するから別にいいけど」

 確かに処女膜の奥にある狭い膣にこそ感じる部分があった気がすると真宵(尚樹)は思い出していた。しかし、そんなことを軽々しく話す今宵は真宵と違いビッチさながらの性知識である。
 〇学生末恐ろしい。

「よ、よく知ってるね・・・今宵は」
「そりゃあチアリーダー部なんてみんな彼氏持ちだもの。部室じゃいつもシモの話しかしないっつうの。イヤでも知識は増えるし、心は強くなるわよ」
「お、おう・・・」

 恐るべしチアリーダー部。Y談に花を咲かせる〇学生。ボディタッチが挨拶みたいなものだろう。
 真宵じゃ買えないピンクローターも今宵は普通に買ってきたのだということが容易に想像できた。双子と言えど環境が変わればどっちが主導権を握るかというのも分からなくなかった。

      自らヌグー

「それじゃあ、真宵の悩みに応えてあげますか」

 制服を脱いで真宵と同じく裸になる今宵。その身体は真宵と違い、既に成長期を迎えて熟した身体を見せつけていた。


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      ゲットー

「フフフ・・・憑依成功。真宵ちゃんの身体ゲットぉ~♪」

 尚樹にとって『飲み薬』を入手したことは、人生の転機といえる代物だった。『飲み薬』を手に入れてから幽体離脱を覚え、宙を泳いで気分転換をするものでは断じてない。幽体離脱した身体は他人に”憑依”することができ、他人の身体に乗り移って自由自在に動かすことが出来るのだった。しかも、”憑依”した相手はその間の意識は奪われており、記憶を失っている状態だということがさらに尚樹の憑依行動に拍車をかける結果になった。それから尚樹の『飲み薬』と憑依体験は生活サイクルの一部となっていた。
 可愛い子、気になる子、テレビに映った子、情報源を見つけると即座に飛んでいき、その子に”憑依”し味を占める毎日だ。
 そして、今回――檜森真宵に憑依した尚樹が彼女の声を使って喜々とした表情を見せていた。練習後で額に汗を滲ませており、レオタードに包まれた身体は熱気と湿り気を覚えている。

「くひゅっ。真宵ちゃんの汗が染み込んだレオタード。ぴっちぴちに締め付けてくるようだよ」

 たとえ本番の時とは違い華やかな柄がなくても、レオタードの生地に変わりはないだろう。練習を終えたばかりのレオタードは真宵の匂いが染みついているようだった。
 レオタードはぴっちりと張り付き、食い込み透けて見えるのではないだろうか。
 伸縮性のある素材でスベスベした肌触りが気持ちいいそんなことを思えるのは下心で見ている尚樹だからである。そうじゃなければレオタードで練習なんて出来やしないだろう。

「見られるのも新体操部の運命だよね。こんな格好でよく演技できるよな~。俺だったら恥ずかしくて逃げ出しちゃうな、こりゃあ」

 新体操に興味のない尚樹にとって、興味があるのは檜森真宵という〇学生の身体だけなのである。
 誰もいないことをいいことに、真宵(尚樹)は早速レオタード生地と一緒にスベスベの肌をベタベタと触り、鼻の下を伸ばす姿を鏡に映していた。

「ああ、レオタードの上から触るだけでもプニプニして柔らかいなぁ~!」

 真宵(尚樹)はレオタードに包まれている胸を揉みだした。しかし、くすぐったさを覚えるも、あまり快感を得られるものではなかった。彼女の成長期がまだなのだろうか。しばらく真宵(尚樹)は胸を揉んでいた。

「ん・・・んんぅ・・・おかしいな・・・そんなに気持ちよくならないな・・・?」

 真宵(尚樹)は長袖のレオタードの片手を脱いで、そのまま胸までレオタードの中を移動した。レオタードは指の形に膨れ上がっており、胸を包み込む。真宵(尚樹)はもぞもぞと胸の辺りを擦っていく。すると、真宵の乳首にはニップルが張りつけられていることに気付いたのだった。
 男性では勘付くことのないニップルの存在。襟元を片手で摘まんで中を覗くと、レオタードの中に二つの乳首に貼られた肌色のニップルが見えたのだ。

「どうりで乳首が見えないわけだ・・・!」

 スポーツ選手がつけるニップルだ。普段擦れるような激しい動きをしなければ必要がないニップルを、真宵(尚樹)はゆっくり剥がしていった。

「あんっ!」

 ニップルを剥すと、突然乳首に電撃が走った。
 片手を再び袖に通して、ニップルをテーブルに置くと、今度ははっきりとレオタードの上から乳首の突起が見えるようになっていた。
 真宵の乳首が存在感を見せて硬くなって締め付けてくるレオタードを押し上げているのである。
 抵抗する乳首を摘んでみる。

「ふああっ・・・!」

 ふいうちとばかりに真宵(尚樹)は喘ぎ声を出してしまった。今までと違う、鋭い乳首の快感を味わうことが出来たのである。

「これは・・・きもちいい・・・・・・あっ、あんっ♪」

 真宵の乳首を摘まんで快感を覚える尚樹。指で摘んだり転がしたりしていると、さらに乳首がだんだんとレオタードの下で硬くなってくるのがわかった。

「はあっ、はあっ、はあっ」

 鏡の前でレオタードの上で胸を揉みし抱いて息を弾ませている真宵(尚樹)。彼女の喘ぎ顔を尚樹自身が見せていることに興奮しているのである。
 尚樹はいまの快感の状態を保って両手を下に移動させていった。
 レオタードの上で真宵の指を下ろしていく尚樹。レオタードの上から股間に到達し、中に手を進入させようと試みる。すると、やはり真宵はレオタードの下にインナーパンツを穿いていたのである。撮影されても大丈夫なようにという彼女なりの配慮だろう。
 しかし、尚樹にとってその防具は邪魔でしかない。一度息を吐いた真宵(尚樹)は体温が滾ったことでレオタードの締め付けが苦しくなったらしく、肩紐を外してレオタードを脱ぎ下ろしていった。白いレオタードを外していくと、ピチピチの肌をした幼い体型を残した真宵の裸体が現れたのである。

「かわいい~。これが真宵ちゃんの生まれた姿・・・」

      熱いからヌグー

 最後に残ったインナーパンツを脱いだ真宵(尚樹)。そのパンツと秘部の当たっていた面には透明なお汁がくっついて粘り気を見せてしばらく切れるまで伸びていたのだった。


 
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 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。
 同人誌『アプリ―催眠教室編―』が発売して興奮冷めやらない私ですが、ハイテンションを維持した状態で次回作の宣伝を始めたいと思います。興奮呼び起こすサプライズをご用意しました。
 新作同人誌第Ⅸ弾!グノーグレイヴ『アプリ―催眠生徒会編―』と同時発売決定!!!


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”『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅹ弾!CG集 グノーグレイヴ『アプリ―催眠Ⅰ(前編)―』”

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(表紙含む、台詞有無それぞれ150P×2、 基本絵19枚)

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シーン1 幼馴染を催眠状態にしてフェラチオを要求。
シーン2 クラス一の美少女を催眠状態にして彼氏から寝取りセックス。
シーン3 風紀委員長を催眠状態にして憧れの生徒会長に成りすましてセックス。
シーン4 生徒会長を催眠状態にして気付かれることなく悪戯。
シーン5 生徒会長に別人格を植え付けて言いなりアナル調教。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠教室編』、『催眠生徒会編』を原画そのままにCG集で楽しめます!◆
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 純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。
 同人誌『アプリ―催眠教室編―』が発売して興奮冷めやらない私ですが、ハイテンションを維持した状態で次回作の宣伝を始めたいと思います。


      今回は三人のみ!

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◆学園モノ完全女性”催眠”オリジナル小説◆
◆たむポ~サ様監修の完全オリジナル挿絵36枚収録(表紙絵含む台詞有無各18枚)◆
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