純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

      完成縮小

 柊ぽぷら様に『グノーグレイヴ』の応援イラストを描いていただきました!

 茅野智里が商品を見つけてあげる一枚ですね。何気ない日常風景を切り取った素敵な応援イラストをありがとうございます!
 笑顔が下手な智里ですが仕草、行動が愛らしい。そんなオリキャラが働く店内のリアルさを感じております。
 

 素敵な一枚絵をありがとうございました。柊様にこの場を借りて御礼申し上げます。



 多くの方々から応援イラストを描いていただき本当に幸せです。
 グノーグレイヴが楽しませる作品になれますよう頑張って制作して参ります!

「やめて・・・」

 再び私を跨いで騎乗位の体勢を取るミズキはおち〇ち〇を握りしめると自らの女性器にピタッと当てつけたのだった。そして、私の訴えもむなしく、ミズキの膣口はいとも簡単におち〇ち〇を咥えていき、膣奥まで呑みこんでいった。

「ひゃあぁあああぁぁぁぁっ!!!?」

      これはVR?

 温かく湿った膣の中に肉竿が一気に貫いても、痛みを感じることもなく、むしろ外来種に興味を示してきたように締め付けてきた。まるで甘い蜜の匂いに誘われた蝶のような心境だった。温かく居心地のいい空間が突如牙をむいて出られなくなると、その熱が逆流してくるかのように熱く訴えかけてきたのだ。
 チクチクするうねりを敏感に捉えながら、私は耐えられない快感に悲鳴をあげたのだ。

「感じる?先端がコツ、コツって当たってる部分。そこが膣の一番奥にある子宮口よ。瑞樹のおち〇ち〇が私の奥まで届いてるってことよ?」
「これが・・・子宮口なの・・・?」

 亀頭がお口で押されている感触がした。このお口の先に子宮があって、精液を流し込むように出来ているんだ。
 ミズキの子宮はおりてきて、さらに亀頭を圧迫してきた。引っ込もうと腰を動かすことも出来ず、ただ息苦しい感覚をおち〇ち〇は悦んでいた。

「ふあああぁぁぁ~~~ん!!!」

 グググと、ミズキの膣が収縮して肉竿に密着している。こんなことされたら動きたくても動くことは出来なかった。

「おち〇ち〇が膣に食い込んで・・・本当に握られてるみたい・・・」

 先程の手で握られているレベルの比じゃなかった。膣全体で締め付け、握って、圧迫を加えてくる。伸ばそうと思えばどこまでも伸びていけそうなおち〇ち〇が、限られた空間の中で爆発しそうなほど勃起しているのがわかった。
 縦に伸びるだけじゃなく、横に伸びて膨らむことだってある。血流が溜まってどんどん硬くなっているのに、その逃げ場を限界まで制限して密着するミズキの膣内は、気を抜いたらすぐに暴発してもおかしくなかった。

「くすくす・・・女の子って我慢できなくなると垂れ流しちゃうのに、男の子って自分のタイミングで射精できるんだもんね。射精を我慢するってどんな気持ち・・・?」

 そんなのわからない。ただ、いまは出しちゃいけないっていう本能が感情を抑え込んでいるようだ。お〇ん〇んがビリビリ痛く、刺激が何度も襲い掛かっている。女の子の身体だったら愛液を滴らせているに違いなかった。
 必死に耐えている私だけど、知ってる――。

「でも瑞樹は知ってるでしょう?ここからが本番だってこと♪」

 ――セックスはこれからが本番だって。挿入したおち〇ち〇を咥えただけで終わるわけではない。ミズキの身体が上下に動いてピストン運動を開始した。

「ひゃぁん!これっ!ぎゅって感触が!ああ!」

 膣に握られたおち〇ち〇が、今度上下に扱き始める。手コキとは全然違う。ヌレヌレのローションの中でめちゃくちゃに転がされる感じが逆に蕩けそうだ。
 ミズキは胎内を滅茶苦茶にされて痛いはずなのに、涼しい顔をしながら私を歪に見つめ続けていた。

「これが男の子がセックスする感覚よ」

 ミズキの粘膜に擦られ続けて、ゾクゾクと快感が込み上げてくる。柔らかくて、狭くて・・・・・・、でも、どこまでも沈みこんでいく感じのする膣内を何度も打ちつけていく。

「ひゃああぁん!あはああああっ!ヤバいヤバいヤバいヤバいいいいっ!!そんなに激しくされたら・・あひっ!ふぅぅん・・・・・・ひぃいんっ・・・・・・!か、感じすぎちゃう――!!」

 おち〇ち〇がミズキの動きに合わせて持っていかれそう。引き千切られそうなまでに引っ張ってくるのに、抜けそうになったらまた深くまで一気に咥えこむ。外気の涼しさが懐かしく思うほど、亀頭は真っ赤になっている――そう思うほど、おち〇ち〇がミズキの膣内で熱く滾っていた。

「イキそうなのね?もうイっちゃうの?だらしないおち〇ち〇!わがままなド変態ち〇ち〇♪」

 そう私を貶しながらもトロトロに溶けているミズキの膣内。ゆっくりと腰を持ち上げていきながら、私にしっかり見せつけるようにしつつ、亀頭だけを咥えた状態で動きを止めた。

「うふふっ・・・・・・安心して。私がちゃーんと気持ちよくしてあげるから・・・・・・一緒に気持ちよくなろう、瑞樹・・・・・・」

 にっこりと、私に笑みを向けている。

「ミズキっ!」

 私の声に合わせて、ミズキは腰を下ろした。

「んああっ!深ぁいいぃっ!ん、奥まで突き破られそうっ!!」

 ミズキが甘い吐息を濡らしながらつぶやいていた。

「身を委ねて?全部してあげるから・・・・・・私に任せて・・・・・・。私のおま〇この中・・・・・・いっぱい感じて」

 膣の中を転がして、上下左右に振って見せたり、腰で円を描いて見せたり――。
 限られた空間の中で弄ばれるおち〇ち〇がはしゃいでいる。先端がもう限界だと知らせていた。

「またすごい快感くるのおおっ!いくいくいく!」
「まだイっちゃダメ・・・」

 膣奥を締め付け、亀頭を刺激しているのに、ミズキは私をイかせてはくれない。
 突然、射精感でいっぱいだった頭の中が急に醒めたようにクリアになっていき、射精が遠のいた。それでいておち〇ち〇は勃起状態を維持していて辛さを物語っていた。

 私自ら射精することをやめてしまったのだ。

 ここはミズキの空間。私の意識もミズキによって好きに変えられてしまうことに気付いたのだ。

「なんでええええ!!イカセてよおおお!!」
「あなたは私が管理してるのよ。私がイイって言うまではイカせてあげない。焦らして、我慢して・・・それから射精するのが気持ちいいの・・・」

 ミズキはソレを体験しているから知っている――。私が描いて-おしえて-きたことだから。

「瑞樹だって知っていたんでしょう♡」
「そうだけど・・・・・・でも・・・・・・!」

 それを自分自身が体験するなんて夢にも思ってなかった。こんなにセックスが気持ちいいなんて。

「もっともっと感じるの!限界まで!精神が壊れちゃうくらいまで発狂して!」

 ミズキの声とともに私は半狂乱になって泣き叫んでいた。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あああああっ♡イ゛カ゛セ゛て゛え゛え゛え゛え゛♡♡♡おち〇ち〇苦しいのぉおおお♡♡射精させてほしいのおぉおおおおぉぉぉ♡♡」

 大きなストロークでミズキがおち〇ち〇を出し入れしながら、喘ぎ声を漏らし続ける。私は必死にミズキに訴えかけて、イク瞬間まで滾ったと思った熱意はまたスタートに戻されてしまう。ミズキがイクまでに私は5回はアクメに達しているだろう。そのくらい私たちの余裕の差は歴然だった。

「このままじゃ、おち〇ち〇おかしくなっちゃうのおおおおっ!!」

 脳と身体の波長が合わず、寸止めされていたおち〇ち〇が苦しみ痛み出す。その痛みでさえ、ミズキの体重を乗せた腰使いに快楽へと変えられる。

「あひぃいいいいんっ♡♡きゃああああぁぁぁ♡♡♡うごごおおおおぉぉぉ♡♡♡だめだめだめっ♡もうらめなのぉおおおおっ♡♡イカせてええぇえああああああ♡♡♡」
「辛いのね、瑞樹・・・いいわ。出してっ・・・私のなかっ!一番奥に射精してっ!んっす、んくぅうう・・・・・・っ!」

 ミズキが許可を出した瞬間、私の中の抑えきれない感情が爆発して、一気に噴き出した。

「しゃせー!しゃせー!びゅくびゅくさせてぇええ!!やぁああんっ!射精ひたいぃいいっ!!精子解放しゃしぇてええ!!ひぃいいいんっ!!」
「ふふふ・・・おち〇ち〇ギンギンにして私の膣内ですっごい跳ねてるのが分かる。よく我慢したわね。射精させてあげる」
「はやく!射精させてえぇえええ!!」

 膣内がうごめき、子宮口が吸い付いてくる。膣の中でビクビクしていたおち〇ち〇に被りつき、亀頭ごと精液を吸い上げる動きをしていた。さらに締め付けを解放しながらシコシコ扱き続ける。
 その甘い刺激に、私は限界を迎えた。欲望のままに、衝動を抑えきれずに大量の性欲を吐き出した。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あああああぁぁぁああああーーーーーーーっっっ♡♡♡」

 びゅくっ!びゅるるっ!びゅくんっ!どぷぅっ!どぴゅっ!びゅくぅっ!

 射精を、子宮口が受け止めていく。亀頭を咥えて、細いがで精液を啜りあげていった。その感覚に、射精が止まらなかった。

「イイぃ~はぁああああぁ!!溜まってたモノがばくはちゅしゅるのぉおおお!!」

 私の射精に対してミズキが喘ぐ。膣奥を押しつけながらグリグリと腰を動かして、恥骨にクリトリスを擦りつけていた。まるで私の快感を、自分にも共有しようとするようだった。

「ああああダメダメダメッ!!すごいのキちゃうぅっ!キモイイイ快楽キちゃうううぅぅ!!」
「イクイクイクイク、イっちゃううぅううううう!!!」
「ふぁああああああっ!!射精とまんにゃい・・・とまらにゃいよぉぉぉ。」

 おち〇ち〇から大量の快楽の塊が噴き出して止まらない。それが精子に変わって吐き出していくみたい。
 比べ物にならないくらい長い絶頂感。やがて、ミズキの身体もぶるるっと腰を震わせていた。

      搾り取られる精液

 目もくらむような快感の中、ミズキがアクメに達するのを、おちんちんを通してはっきりと感じ取った。

「すっごい量♪こんなに出るなんて・・・いっぱい我慢したもんねぇ・・・全然止まらないわね♪」
「あふぇええっ~おちんちんばかになっちゃったぁああ・・・・・・」
「気持ちよさそうな顔しちゃって・・・体液美味しいわぁ・・・」

 甘く響く、ミズキの絶頂の声を聞いて・・・・・・たまらない満足感を覚えていた。

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 私は一番幸せだった。生まれてきた私が幸福とはなんなのか知らなかったから。
 親が一番不幸だった。生まれてきた私が幸福とはなんなのか知らなかったから。
 彼女は幸せにはなれなかった。生んだ私が幸福とはなんなのか教えられなかったから。
 それでも彼女は不幸にははらなかった。生んだ私が不幸とはなんなのか教えなかったから。


 私の名前は萩野瑞樹-はぎのみずき-。銀行員のお父さんと専業主婦のお母さんの順風満帆な暮らしの中で私はなに不自由なく過ごしていた。
 今どき専業主婦の母親なんていない。クラスメイトの親は共働きの家がほとんどだ。そのせいで世間知らずで未だにテレビのニュースの情報を鵜呑みにしているくらいのママと、昔ながらの亭主関白のパパだ。
 うちは時代錯誤も甚だしい家庭で育ったのだ。クラスメイトと話が噛み合わないことが何度もあって、『瑞ちゃんはおかしい』とさえ罵倒されたこともあった。


 私がおかしいの・・・?
 おかしいのは私なの・・・?


 私は生まれてから思っていたことがあった。他の家とは何かが違う、我が家は常識外れしている中で育てられた。
 両親の面白エピソードはそれだけじゃなかった。
 小さい頃から学校なんか行かなくても許してくれた。将来仕事なんか就かなくても、特にお金の面で困ることはないと豪語していた。
 引き籠ること前提に生活することを幼い時から親に許されているのだ。だから私は思うのだ。


 逆にヒクんだけど・・・


 そのせいなのか、私は度々学校で騒動を起こす問題児でもあった。私は友達付き合いが長く続かないのだ。
 友達の大切にしていたモノを壊したくなる衝動に駆られ、そのまま実行してしまう癖があった。

 ガラス細工、リボン、お皿、カード、etc…

 割れるものは割り、小さいものは隠し、失くし、奪い――宝物というものを壊していった。
 その度に友達は泣いて、母親は謝り、私はすました顔をして、翌日から私はひとりぼっちになっていた。
 私が学校に行きたくないことをパパは最後まで渋っていた。引き籠りとして生活する私に対して、

「なにかをやり始めなさい。食べて眠っているだけの生活ならお父さんは許さない」

 それが条件だった。
 パパが恐れているのは、世間体が怖いのだ。私にはよく分からない。

「うん。わかってるわ、パパ。私はそんな生活しないわよ」

 初めて私はパパと繋がれたと思った。しかし、私はママとはいつまでも意見が合わなかった。

「ねぇ、ママ」
「なに、瑞樹?」
「他人の家はもっと苦労しているのに、なんでママは許されるの?」


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

 年を重ねてくる度に私のなかに芽生えていたどす黒い感情はより漆黒のものになっていた。
 中学生にあがった頃にはこの年で引き籠って生活している私が近所からはおかしいって言われていることに気付いていた。
 両親との会話もなく、ぐれていたり、好き勝手に遊び呆けている時間が多くなった。
 小学生の時から続けていた、ソシャゲやネット漁り、絵を描くだけじゃなく、その頃には外に出て一人でゲームセンターで遊んでいるようになった。親は引き籠っている生活はよくないと、外出することに何一つ文句を言わなかった。
 それだけじゃなく、私に必ず千円札を握らせてくれていたのだ。昼食と遊びに使う金額で千円もあれば十分だった。千円札を丸々使いこみ、夕暮れの時間になったら帰宅する。それが私の日課になっていた。


 その日は私が帰宅すると、仕事からお父さんも帰ってきていた。

「瑞樹ちゃん。今日の夜ご飯どうするの?」
「一人で食べるから出来たら置いといて」

 この頃はもう親の意見は聞かず、自分一人でご飯を食べるようになっていた。

「・・・そんなこと言わずに、お母さんたちと一緒に食べない?」

 食卓で静かに待っているパパの顔があった。厳格な顔で私を睨んでいるのがわかったけど、今はそういう気分じゃないのだ。

「食べない。ほっといて」
「そんな食事があるか!食卓に付きなさい」

 その言葉を聞いてパパはキレた。机を叩き大きな音を立てて私を威嚇していた。
 その怒りが私に伝染するように、輪をかけて大声をあげて私も対抗した。

「うざい!二人と食べるくらいなら私いらないから!」
「なんだと!誰に向かって口答えしてるんだ、瑞樹!」
「私仕事するから入ってこないで!」

 音を立てて扉を閉めて自分の部屋に閉じ籠ってしまう。友達だけじゃなく、家族でさえ私は上手く付き合うことができない。
 コミュニケーション障害だ。私が真っ当な生活が出来る未来が予測できないし、親と同じ生活を過ごせる自信も私にはなかった。


 だから私は引き籠っていた6年間で自分の進む道を決めていた。コミュ障でも関係ない、自分の居場所を自ら開拓していったのだ。
 子供心に、自分がどうなりたいという夢を描いていた。それを形にするのは楽しかった。高校生になった自分-ミズキ-を描いて、異世界に旅に出る話を描いたこともあった。その話は途中で終わったけど、いつか続きを描きたいと思ってまずは別の話を描くことを優先しながら独断で勉強していた。


 絵を描くことだけは私を夢中にさせた。実際のところ嫌いじゃないけど好きでもなかった。


 下手だった絵も6年間も描いていれば上達するもので著しく成長した私の絵は注目を浴びるようになっていた。
 SNSを始めたことで思った以上に反響が貰えていき、着実に頭角を現していた。いっぱいイイネしてもらえて病みつきになった時もある。本当にいまの世の中って面白い。
 現在――私は有名な同人作家になっていた。みんなに気に入られる作品を描くために日々ネタを探して絵を描く毎日だ。
 絵だけじゃなくて顔も出してるから喜んで買ってくれるオジサンも多い。私の漫画が広告として張り出されることもあるから顔は知らない人も作品は知ってるかもしれない。

 私は同人作家になるという道をこの年で完成させていたのだ。

 人生はどう転ぶか分からない。他の人が高校受験、大学受験と資格だ試験だと頭を悩ませる傍らで実力だけで成しあがった人がいることを忘れてはいけない。運とタイミングも良かったと思うくらい、社会は不平等で出来ている。
 私の歪んだ思想や歪んだ感情は、作品の題材にするにはうってつけだったのだ。それはまるで、『普通』という枠では抑えきれない多彩なジャンルの中から自分の幸福というものがなにかを見つけること。
 ある人には不幸でも、ある人には幸せに見える不思議な錯覚。幸せを壊したいという破壊衝動を表現するうってつけの場所、私の居場所を見つけたのだ。

      悲惨なヒロイン・・・

 辿り着いたジャンルは凌辱モノだった。

 ”触手”で子宮破壊も描いたりもした。
 ”寝取り”で好きな彼氏を奪うのも背徳感あってたまらなかった。
 ”奴隷”にして調教する気持ちもわからなくない。
 みんなで一緒に”野外乱交”も・・・etc…。

 純愛を描いたこともあったけど、過激なモノ描くと反響がよかった。可愛い少女がボコボコにされると悦んでくれる人が多かった。
 今では私の描くミズキはすっかり汚れキャラとして定着してしまっている。可哀想と涙を流しながらお金を払ってくれる男の人に私はうっすらと笑みを浮かべていたほどだ。
 私が抱く破壊思想と同人誌の相性は抜群だった。
 次回挑戦するなら”催眠”がいいかな。チートアイテム使って常識変化させたり、認識できなくするのが面白そう。
 こうみえて私も”快楽落ち”させたい男の子の願望が分かるようになってきた。可愛い女の子が滅茶苦茶にされるのは見ていて可哀想だと思うけど、悔しいけど描くのが止まらないのね♪
 それでお金になるんだもん♪いったい誰が傷ついているって言うのかしら?


 ミズキに迷惑をかけているわけじゃない。ミズキを傷つけているわけでもない。ミズキが悲しんでいるわけじゃない。可哀想だとキャラに感情移入している男の人もいる、私にはその気持ちがよく分からない。――だって、ミズキは”絵”じゃないの!


 自分の境遇に対する負の感情、衝動、咆哮、猛烈を爆発させて描く作品は気持ちよかった。そして、そんな作品が評価されるのだから世界は歪みに満ちている。

 ――それが私の作品の原動力だった。


「・・・・・・・・・胸が痛まないのか?」


 パパは私がやっている同人活動を知り、家族会議でそう言った。
 悪いことをしている自覚がないのに責められる謂れはなかった。それを認めてしまったら私は二度と立ち直れなくなってしまう。

「良心の呵責を持ってないのかと聞いている、瑞樹?」
「私のやってることは誰にも迷惑かけてないよね?むしろ、私はもうこの年で稼いでいるじゃない」
「お金のことを聞いているんじゃない、瑞樹。この内容はなんだ?未成年がふざけた絵を描くんじゃない!」

 同人誌を机にバシバシ叩いてボロボロにしていく。
 私がなにをしたって言うの?両親に反対される理由が分からない。
 常識とか、当然とか、普通の上で成り立つ世界なんて私には合わない。

「株や為替でもやったらいいんじゃない?一発当てれば億万長者になれる可能性があるなら普通やるでしょ。人より早い閃きと行動力があれば、やっていくことはそんな難しくないしね!」
「やってないじゃなくてやらないのよ。お母さんはそんなの怖くて出来ないわ」
「俺は瑞樹をそんな風に育てた覚えはない!」
「パパもママも自分の意見がすべてのように押し付けてこないで!会社に働いてお給料もらうより、私は自分の好きなことして遊んで生きていきたいのよ!分からないでしょ、私の気持ちが!なら言わないでよ!!」

 パパがブチ切れて私の顔に平手打ちした。身体は飛び、地面に倒れて私の頬は赤く染まっていた。
 それと同じくらい、パパの表情は激情していた。

「調子に乗るな!子供の分際で親に指図するな!!」
「もうやめてください!」

 私とパパの間にママが割ってはいる。その顔は涙で崩れているのに、震えた身体を引きずりながら前に飛び出していた。

「元はといえばお前がちゃんと躾けないからこんなことになったんだ!!」
「瑞樹は私の子よ!どんなことがあろうと、私は瑞樹を守ります!」
「甘やかした結果だろう!いっそのこと寮にぶち込んで躾けてもらった方がましだった」
「そんな横暴なこと絶対反対です!」

 私のことで始まる家族喧嘩。それは何回も見た光景。
 どうしてお金もあって苦しまず生活できるのに、家族同士で苦しまなくちゃならないのだろう。
 両親は私の才能を決して評価しなかった。


 本当に、嫌な家族だ――。
 でも、いまの私がいるのも家族のおかげなんだ。この家じゃなければ私は作家になることは出来なかっただろう。
 ――この時、私は初めて親に感謝した。

「パパもママも知らない」
『えっ・・・』

 それだけを言い残して、私は部屋に閉じ籠ってしまった。そして、一枚の絵を描こうと思った。
 むしゃくしゃする。今日も一枚絵を掲載-か-いてから寝ることにしよう。


 愛用のタブレットを開いた時、それは突然起こったのだ。
 白紙が白い光に変わり、普段と違う輝きを見せていたのだ。

「(なに?)」

 最初は目の錯覚だと思った。でも、私の目が白い光から離れなくなって、それは段々と大きくなっていったのだ。
 光に吸い込まれると思った瞬間、私は意識を失ってしまったのだ。


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 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 たいへん長らくお待たせいたしました。”エムシー販売店”同人誌の告知をさせていただきます。

エムシー販売店同人誌第13弾、”グノーグレイヴ『悪魔―安眠催眠の魔姫サキュバス―』”

      アスタロト様(恍惚)

◆story◆
異世界で死を司る魔王『アスタロト』を倒すため勇者『フィガロ』と賢者の『クリアラ』のパーティは旅に出る。しかし、既に『クリアラ』に魔の手が伸びていることに勇者『フィガロ』は気付くことが出来なかった。

快楽の夢を誘う『サキュバス』に翻弄される『クリアラ』。
『フィガロ』になりすまし、『クリアラ』に変身した『サキュバス』に犯され、
次第に夢の中で無知の肉体は快感に目覚めていく。

過激化する悪魔の罠に『クリアラ』は自ら勇者、村人、捕虜を求めていく。
『クリアラ』の肉体は『サキュバス』に蝕まれ、快楽に堕ちていった。
身体の自由を奪われてなお精神を繋ぎ止めることが出来るのか。

『サキュバス』討伐に動く『フィガロ』と『クリアラ』。『サキュバス』の肉体が滅ぼうと悪魔の魂は残り続ける。
『サキュバス』を倒し安堵する『クリアラ』に憑依し、今度は『クリアラ』の身体で村人たちに快楽の夢を与えていく。

『サキュバス』に捕らえられた『クリアラ』の魂は強制的に変えられクリボックスに封印されてしまう。
一夜漬けの快楽堕ちに魂ごと快楽に染まってしまう!?

そして、『クリアラ』の身体を手に入れた『サキュバス』は魔王『アスタロト』にその身を捧げる。
勇者『フィガロ』は魔王『アスタロト』を倒すことが出来るのか?
『サキュバス』の快楽の夢から抜け出し、『クリアラ』を救い出すことが出来るのか?


快楽の夢へ誘う中級悪魔、『サキュバス』に操られ、快楽に堕ちる敗北ヒロインCG集。



◆異世界モノ完全女性‘肉体操作・憑依モノ’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×239P
(表紙1P、台詞有120P、無し118P)
(基本絵 11枚)
(画像サイズ 1600×1200)


◆主な公開露出プレイ内容◆
中出し・潮吹き・連続絶頂・処女喪失・睡眠姦・勇者になりすまし・賢者本人に変身
肉体操作洗脳・乱交・クリトリスの感覚共有・クリボックス化・状態変化
憑依乗っ取り快楽堕ち・悪堕ち・逆レイプ


◆むにおに先生監修。サキュバス+能力モノHシーンを多数収録。多彩なシチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆


CG集だからこそ味わえる大ボリューム!!


 『DLsite』、『DMM』、『DiGiket』――絶賛予約中!
 毎度おなじみの三社より随時発売です。2月6日発売!


 多彩なシチュエーションとむにおに先生とのコラボ作品、お値段1100円900円(税抜き)で販売致します。
 新年一発目のグノーグレイヴ作品を何卒、よろしくお願い致します!

『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。


 クラウドファンディングを開始してあっという間に残り一週間となりました。
 ここで一度再アップをしてご紹介したいと思います。


”グノーグレイヴ クラウドファンディングプロジェクト!!”

バナーかな

”グノーグレイヴ 紹介ページ記載”


      神保町

”グノーグレイヴ 応援プロジェクト第一弾”


      フリー素材から公式キャラへ

 グノーグレイヴの体験版(※)もブラウザで遊べる紹介ページ
 ※体験版はパソコンのみ正常に起動します。

 グノーグレイヴは二次創作も受け付けております‼

 そして、


『グノーグレイヴクラウドファンディング』は2月2日のPM23:59まで開始いたしております。


 ご支援いただける皆さまに素敵な商品グッズをご用意いたしました。

      兄妹で

 (画像をクリックすると、より細かな詳細ページへ飛びます)



pixivにて画像を公開しております!

https://www.pixiv.net/artworks/78279121



 更新が少なくて大変申し訳ございません。グッズ制作のご報告しながらお手元に届きますよう誠心誠意頑張って参ります!

 私は萱津咲-かやつさき-といいます。
 今日は私の身のまわりに起きた出来事をお話したいと思います。


 私は水泳部に所属している高校1年生です。
 水泳は子供のころからスイミングクラブに所属していたこともあって、中学も個人で県大会に出場する実力がありました。
 高校生になってさらに筋トレのレベルがあがってキツい練習に耐えて過ごしていました。
 そんななか、クラブの頃から面倒見てもらった先輩の木更津夢子-きさらづゆめこ-は私の心の支えになってくれた人でした。私が辛くて部活を辞めたいと思った時にも親身になって励ましてくれたし、部活終わった後も私の居残り練習に嫌な顔しないで付き合ってくれたし、コンマ1秒でもタイムが縮まるとまるで自分のことのように喜んでくれたりして、可愛い先輩であり、頼もしい先輩であり、まるでお姉さんのような存在でした。

 そして、その日は特になんの変わり映えのない部活動が終わろうとした後に起こったのです。


      部活動

「お疲れ様です」

 部活動は夕暮れに差し掛かり部員たちが練習を終えてプールからあがるなか、私は今日も居残り練習をするために夢子先輩に声をかけたのです。

「先輩。今日も私の泳ぎを見てくれませんか?」
「咲ちゃん、悪いんだけど今日はどうしても外せない用事があるの」
「えっ?そうなんですか?」
「お母さんが帰り遅いの。私がご飯作らないといけないから」

 そんな用事があったのに部活動を真面目に参加する先輩も先輩だ。これから買い出ししないといけないとしたら夕食は8時を過ぎるのは間違いなさそうだ。

「わかりました。私に構わず行ってください」
「ごめんね。明日もよろしくね」
「お疲れさまでした、先輩」

 私は一人プールに飛び込み泳ぎ始める。みんな予定があるんだから練習ばっかりやっているわけにはいかない。逆に私はめいいっぱい練習に時間を要することが出来るのだから、一分一秒を大切にしよう。
 無心になってまずは2000mを泳ぎ始めた。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

「ハァ・・・ハァ・・・」

 気付いたら何周してたかも覚えていない。10周は余裕で越えていたような気がする。
 やっぱり一人だと張り合いがないな。それに、先輩の声が聞けないことに普段よりも静けさが増している気がした。
 夕陽が沈み辺りが暗くなりかけている。今日はこのくらいにして早く帰ろうかな。

「お疲れ様、咲ちゃん」

 一瞬、私の耳が幻聴を聞いたのかと思った。私の目が幻覚を見ているのかと思った。
 目の前に夢子先輩が立っていたのだ。あれだけ忙しく帰っていった先輩が学校に戻ってくるなんて夢にも思わなかった。

「先輩!?帰ったんじゃなかったんです」
「うふふ。咲ちゃんが心配で戻ってきたのよ」
「せんぱい・・・」

 私のために・・・先輩の優しさに冷えきった身体の中から温かくなっていくのを感じていた。
 でも、今日はこれ以上はさすがに泳げないかな。夢子先輩も練習に付き合ってもらうわけにもいかないと、私はプールをあがり一緒に帰るよう提案した。

「待っててください先輩、すぐに着替えてきます」

 しかし、夢子先輩は私の提案に首を横に振った。そして、

「まだ少し時間ある?」
「時間ですか?はい、大丈夫ですけど」
「これから咲ちゃんには私と同じトレーニングをやってもらうわ」
「先輩のトレーニングですか?」
「そうよ。まだ誰にも言ってない秘密のトレーニングだから、二人だけの秘密よ」

 先輩が組んだ自主トレーニングなのだろう。それに参加できるなんて嬉しい限りの話だった。
 私は二つ返事で頷いた。
 夢子先輩は張り付いた笑顔でさらに口元を釣り上げていたことに私はこの時気付いていなかった。

「じゃあ、早速始めるわね。屋内でやるトレーニングだから先に更衣室に行っててくれない?実はもうそこで準備を済ませているのよ。私もすぐ後を追うわね」
「そうだったんですか。わかりました」

 私は先輩と分かれて言われるままに更衣室へと向かっていった。
 しかし、扉を開けた先で見た光景に私は目を疑った。
続きを読む

『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 DLsiteブログの閉鎖のため、Ci-en引っ越しのお知らせをご報告させて頂きます。

 3月16日からCi-enの手続きを始めたいと思います。

 また、DLsiteブログ『純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-』は5月31日を持ちましてサービス終了になります。
 ご愛読くださる皆さまのおかげで、1年間迎えられますことを大変幸福に思います。

 Ci-enでも同じクオリティでのサービス提供と新しい機能での向上を目指して参ります。
 今後とも『エムシー販売店』をよろしくお願い致します!

 また、エムシー販売店のWebサイト、pixivを使った作品掲載、twitterを使った情報提供で、Ci-enの引っ越しをお知らせしていきますのでお気に入りとフォローをよろしくお願い致します!

エムシー販売店のWebサイト
https://mystery-chemistry-factory.jimdofree.com/

pixiv
https://www.pixiv.net/users/12341450

twitter
https://twitter.com/MurasakiSiki


 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 DLsiteブログでしか読めない同人途中経過情報。

”エムシー販売店同人誌第13弾、同人誌『悪魔』の告知をさせていただきます。


”グノーグレイヴ『悪魔―安眠催眠の魔姫サキュバス―』”

      クリボックスを平気で出すスタイル


 今回はシリーズ屈指の多数シチュエーションを用意しております。

◆主な公開露出プレイ内容◆

 中出し・潮吹き・連続絶頂・処女喪失・睡眠姦・勇者になりすまし・賢者本人に変身・肉体操作・催眠・洗脳・乱交・おま〇こと野菜の漬け樽の感覚共有・クリ〇リスと飴玉の感覚共有・クリボックス化・状態変化・憑依・乗っ取り・快楽堕ち・悪堕ち・逆レイプ

 他者変身憑依状態変化睡眠姦悪堕ちと多種多様なシチュエーションにご納得いただける仕上がりになっております。
 その中で今回はクリボックス化の一枚絵を一部公開しました。

 クリボックスとはなに?と分からない方はこちらへどうぞ。
 
 モンスター娘で有名絵師むにおに様のお力を借りた『悪魔娘-サキュバス-』作品

 
DLsite』・『DMM』・『DiGiket』にて販売を致します。随時販売予約開始いたします。
 2月6日発売決定!


 来週も続報を掲載していく予定でございます。
 残り2週間です。『エムシー販売店』が送る今作品もよろしくお願い致します! 


 私はサキュバス。名前はまだない。
 現代-いせかい-に飛ばされた私の活躍はまだ終わらないわよ♪魔界の力を取り戻して今日も元気に男性の精液を搾取していくわよ♪
 さ~て、今日はどの子を標的にしようかな~♪

「クンクン・・・におう。におうわぁ~。濃くてあま~い男性の性欲のにおい~」

 男子が一途に追いかける恋愛のにおい。そこにいた男子生徒、小久保利典-こくぼとしのり-から漂う香ばしい性欲のにおいだ♪
 最近は魔力が高まっているせいで彼の取り巻く環境をにおいで察することが出来るようになっていた。それだけ現代社会は欲望に忠実な世界だということね。
 しかし、その欲望の先が破滅なのかもしれないけどね♪

「ふんふん・・・なるほど、なるほど~。きみはこの子が好きなんだね」

      運動しよう

 私が向く視線の先。それが彼の見ている片想いの相手だった。
 斎藤波奈-さいとうはな-。陸上部の部長であり、学年が上がるたびにメキメキと頭角を現してきた努力家さんね。抜群のプロポーションと人一倍努力をして勝ち取った部長の立場に、顧問の信頼度や部員の好感度はどの部よりも高い。
 彼女の取り巻くファンクラブはもちろんあり、将来彼女を教えたいという有能なコーチまで既に現れているみたい。
 将来のオリンピック選手確実の彼女に対し、ただ好きというだけで魅力が皆無の帰宅部の利典くん。告白したいみたいだけど、玉砕されることが目に見えているわね。
 そんな中で利典くんに声をかける友達、水引将平-みずひきしょうへい-くんと高田望-たかだのぞむ-くんがやってきた。

「利典!待てって!」
「放せ!」
「本当にやるのか?」
「止めたって無駄だぞ!お、おれは・・・もう、これしか残ってないんだ」

 まるでこれが失敗したら後がないみたいなことを言うわね。ふぅ~ん・・・。

「彼女にしておまえらを見返すんだ!」
「待て!早まるな!笑ったのは悪かった!」
「無茶するな利典!行き付く先は地獄だぞ」
「死なばもろとも当たって砕けろ!」
「誰と共倒れするつもりだよ!?」
「おい利典!としのり~!!」

 無理やり引っ張る袖を引き剥がして波奈ちゃんのいる部室へと飛び込んでいく利典くん。
 よく分かんないけど、男の子が女子更衣室に入って大丈夫なのかしら?
 私と同じ顔をしながら残された二人は静かに更衣室の前で固唾を呑んで見守っていた。
 お先に私は二人の横を通り抜けて女子更衣室の扉をすり抜けていく。そこには鼻息を荒くしている利典くんと驚いている波奈ちゃんの二人の姿があった。

「え・・・誰?」

 告白するだなんて思わない波奈ちゃんが突然の訪問者に動揺していた。そんな空気を読まずに利典くんは勢いで口を開いていた。

「さ、さいとーさん!えっと、その・・・ぼ、ぼぼぼ、ぼく、その、はなちゃんのことが・・・しゅき!」
「・・・・・・え?手記?」

 伝えたかった言葉を伝えられず、その場で過呼吸に陥ったように息苦しそうに崩れ落ちていた。

「く、くそ・・・ここまできて限界が・・・」

 どうやら陰キャくんにはここまでが限界みたい。恋バナには弱い私にとって彼のことを応援したくなっちゃった。

「あー。ほんと焦れったいな!男女があったら即パコで十分よ。形や体裁なんて要らないでしょ。結局、好きかどうかなんか関係ないっしょ。ぶっちゃけヤリタイだけでしょう?はやくやりなさいよ!」

 彼の代わりに私が背中を押してあげる。魔力を放出して異空間を作り出し、夢見心地の環境を作り出す。

「うっ」
「うっ」

 二人は同じタイミングで意識を失った。夢に落ちた二人の身体にちょっとした工夫を加える。
 それはサキュバスとしての能力の解放よ。

 私が力を貸してあげるわ。では、よい夢を――


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      川上晴子

 生放送で描いてもらってこの出来栄えは神作です。『グノー』組立課の専用機械と場違いなドレスが許されるくらい幻想的な一枚に思えます。
 巨乳よりも太腿にスポット当てる萌えポイントは脱帽です。
 こんな可愛い34歳私は知りません!(爆)オリキャラだからこそよりリアルに思える、私はそう感じております。
 専門職の組立課に彼女みたいな女性がいたらきっと楽しくなりますね!

 素敵な一枚絵をありがとうございました。神月みやび様にこの場を借りて御礼申し上げます。



 多くの方に応援イラストを描いていただき本当に嬉しく思います。
 ご協力頂ける絵師様の作品が私にとっての大切な宝物になります。

 私もグノーグレイヴがもっと愛される作品になれますよう頑張って制作して参ります!!

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