純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 HP制作でお世話になっております、『バラ色プリンス』のべろ様がこの度ブログをリニューアルしました!



 さらにべろ様のご厚意で、私のHPを紹介頂けることとなりました!!



 多くのご依頼の中で、私のHPを飾って頂きまして誠にありがとうございます。
 べろ様にこの場を借りて御礼申し上げます。


 べろ様の作品をブラウザで遊べたり、背景やアイテムが置かれております。
 ゲームを遊びにいくのも、ゲーム制作の手助けになるのもとても素敵な場になっておりますので、是非皆さまも足を運んでみては如何でしょうか♪

      リニューアルオープン


      C97も行きますけどね(笑)

 送られてきましたね、とても緊張しております。
 初めての応募になります。当選することを祈るばかりです。
 まずは間違いがないようにしっかり読みたいと思います。

 今回1月8日って短いそうなので、納期厳守で申し込みたいと思います!
 頑張ります!

前回のキャラ設定から大きく変更した、グノーグレイヴのキャラ設定を公開。

 

何が変わったか、ブログではさらに細かく解説していきます。ここでしか読めない裏話もあります。

第一回は主人公の千村拓也です。
営業として『エムシー販売店』に新卒で採用された4月から物語は始まります

      今風のイケメンに!

 今風のイケメンに大変身です!!
 しかし、営業として見てくれが悪い格好をしております。
 新社会人はそんなものではないでしょうか(爆)、誇張し過ぎてますけどね!!

 ・社会人としてのノウハウは分からない。成長していく部分を残したい。
 ・髪は黒髪。
 ・大学も進学しているけど、高校生のようにも見える性格にしたい。


 そのすべてを残しているデザインに仕上げていただきました!
 彼女を作りたいなら高校生の設定にすればいい。高校生の層に合っているのではないでしょうか。

 しかし、今作の主人公は社会人!18歳~24歳の方に受け入れられる主人公を目指しました。

 営業として表に出ない部分と、それでもしっかりと自分の意見を持つ。
 今時の新社会人を千村拓也に投影しました。
 実家暮らしなので、先が不安ですけどね!!一人暮らしにする予定はございません。
 妹、芽朶と両親の4人で住んでいる、ごく普通の家庭です。

 皆さまも新社会人を思い出して、そして、新社会になったと思いながら、是非、ゲームをプレイしてほしいです。
 夏コミケに向けて、紹介を続けていきたいと思います。よろしくお願い致します。

 
・休暇 ・人間関係 ・給料 ・やりがい


 会社に勤めているうえで4つのうち一番重要なものはなんでしょうか?
 アンケートが取れないので、コメントでぜひ教えて頂ければ幸いです。

前回のキャラ設定から大きく変更した、グノーグレイヴの設定を公開。



何が変わったか、ブログではさらに細かく解説していきます。ここでしか読めない裏話もあります。

なにが変わったかと言うとそれは――

全年齢対象を目指して制作したということに尽きます

      gnow

もとを辿れば『E=MC^2』の投稿作品から始まった今作は、いかに設定を残しつつ全年齢を描くかという新たな挑戦に挑んだ作品であります。

かつて、エロシーンすら作品の一部に取り込んだ泣きゲーの元祖から学び、エロ要素を残し作品の一部に取り込んだゲームを作りたい

『グノー』の商品の特徴は色褪せることなく作品に取り入れて投稿し続けて参りました。それはこれからも変わることはありません。

TSFが誰でも使える、MCが誰でも使える。そんな夢ある販売を目指している会社が『エムシー販売店』です。

不可能を可能に、無理を通し、奇跡を起こす――。
リアルじゃないけどリアルっぽい。サウンドノベルだからできる作品を。
自信を持って紹介していく作品、『グノーグレイヴ』の裏話を少しずつ解説していこうかと思っております。

『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 DLsiteブログの閉鎖のため、今後は執筆活動ではなくしばらくはブログの方々の意見を尊重したサイト選びを目指していこうと思っております。

『ブログ』という空間が時代とともになくなってきているのではないかという危惧は今まで頭の片隅にはありました。Yahooジオシティーズでも閉鎖が起こりましたが、ブログはならないとばかり思っておりました。
 そのためにライブドアブログから選んだDLsiteブログで実際閉鎖になるとは眉唾の話でしたが、公式から発表されたらそれは本当なんですよね。未だに信じられませんが。

 前向きに進めていき、作品を守らなければいけません。
 Ci-enで引っ越しすることは間違いありませんが、もう一つ選択肢があるのではないかと考えておりました。

 それは、pixivにて再掲載をするというものです。

 ブログとpixivを一緒にすることで多くの方の集う交流場所になるのではないかと思っております。
 挿絵が挿入できるのか、表紙はどうするのかはまだ私自身曖昧ではありますが(恐らく可能かと思います)、作品も手直ししたり他社からお借りしていたイラストを新規として作り直すなど、やることはいっぱいあるかと思います。

      円谷良子リメイク!?


 Ci-enとpixivの選択肢ならどちらがよろしいでしょうか?


 アンケートが取れないので、コメントでぜひ教えて頂ければ幸いです。
『純粋とは矛盾色』を見に来て頂いた読者に合わせるような形を取りたいと考えております。
 今後の環境を私自身も模索しながら作っていく次第でございます。Ci-enになっても『純粋とは矛盾色』をよろしくお願い致します!

『純粋とは矛盾色』をご覧の皆さまへ
 エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 皆さまにお知らせがございます。
 この度、『エムシー販売店』は初となる大幅割引キャンペーンを開始いたしました!

 グノーグレイヴ関連告知第二弾——

”『エムシー販売店』ファンを増やそう‼大幅割引キャンペーン♪”

      これだけじゃないよ♪

―60%割引作品―
グノーグレイヴ『時計―時間停止I―』グノーグレイヴ『時計―時間停止I―』

グノーグレイヴ『粉薬―入れ替わりI―』グノーグレイヴ『粉薬―入れ替わりI―』

グノーグレイヴ『飲み薬―憑依I―』グノーグレイヴ『飲み薬―憑依I―』

グノーグレイヴ『下剤―状態変化I―』グノーグレイヴ『下剤―状態変化I―』


―50%割引作品―

グノーグレイヴ『接着剤―寄生浸食I―』グノーグレイヴ『接着剤―寄生浸食I―』

グノーグレイヴ『柔軟剤―擬態分裂I―』グノーグレイヴ『柔軟剤―擬態分裂I―』
―40%割引作品―
グノーグレイヴ『飲み薬―憑依II―』グノーグレイヴ『飲み薬―憑依II―』

 今まで購入いただけた皆さまにはご理解と変わらないご支援を賜りたく思います。
 そしてこの機会を通じて、新たにTSFを好まれる新規ファンが増えますことを信じて、
『エムシー販売店』は大幅な価格変更を行い、読者とのご理解を深めたいと思っております。

 pixivにて詳しく作品紹介しております!是非足をお運びくださいませ!

・グノーグレイヴ『時計―時間停止Ⅰ―』
illust/76095838

・グノーグレイヴ『粉薬―入れ替わりⅠ―』
illust/76096176

・グノーグレイヴ『飲み薬―憑依Ⅰ―』
illust/76096495

・グノーグレイヴ『下剤―状態変化Ⅰ―』
illust/76096735

・グノーグレイヴ『接着剤―寄生浸食Ⅰ―』
illust/76097171

・グノーグレイヴ『柔軟剤―擬態分裂I―』
illust/76097492

・グノーグレイヴ『飲み薬―憑依Ⅱ―』
illust/76098789

 この機会、どうぞご利用いただきまして、TSFの世界をお楽しみください!!

純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。

3ヶ月に渡る同人誌『催眠モノ』シリーズがいよいよ完結!
村崎色が贈る――妖艶の饗宴となる最高傑作!!

グノーグレイヴ関連告知第一弾——12月12日発売!同人誌同時発売第Ⅺ弾、第Ⅻ弾!!


      復讐劇

◆story◆
『エムシー販売店』の商品は購入した者に様々な能力を付与する不思議な道具である。
白居建志は春になり初めてスマートフォンを持ち始めた。しかし、使い方も分からないそのスマホには、謎のアプリがインストールされていた。そのアプリの説明を読んでみると、相手を’催眠状態’にすることが出来る代物だったのだ。
白居建志は早速スマホを使い、お気に入りの女の子を’催○状態’に落としていくのだった。

◆学園モノ完全女性‘催眠’オリジナルCG集◆
・本編コミックCG集含めた総ページ数×336P
(表紙含む、台詞有無それぞれ168P×2、 基本絵11枚)

◆シーン紹介―後半―◆
シーン1 副会長を催眠状態にして逆レイプを堪能。
シーン2 女子生徒に認識されなくなって女子更衣室に侵入して悪戯。
シーン3 催眠状態になったクラスメイトの好感度を最大にしてWフェラと交互にセックス。
シーン4 生徒会を牛耳り生徒会長、風紀委員長と供に副会長に仕返しセックス。
シーン5 生徒会役員とアナルセックス。
シーン6 催眠ハーレムセックス。

◆小説版『催眠アプリ』をCG集として収録!『催眠生徒会編』、『催眠アプリ編』をCG集で楽しめます!◆
◆小説版と展開が変わる!?CG集でしか読めない、展開有り!!!◆
◆グノーグレイヴ『アプリ―催眠I(前半)―』と合わせて読むとより楽しめます!◆
◆たむポ~サ先生監修。『アプリ』による催眠要素を盛り込んだシーンを多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!!◆

 CG集だからこそ味わえる大大ボリューム!!!

純粋とは矛盾色をご覧の皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。

3ヶ月に渡る同人誌『催眠モノ』シリーズがいよいよ完結!
村崎色が贈る――淫夢の饗宴となる最高傑作!!

グノーグレイヴ関連告知第一弾——12月12日発売!同人誌同時発売第Ⅺ弾、第Ⅻ弾!!

『エムシー販売店』新作同人誌第Ⅺ弾!小説版 グノーグレイヴ『アプリ―催眠アプリ編―』!!!

      閉鎖された幸福


◆学園モノ完全女性’催眠’オリジナル小説◆
◆たむポ〜サ様監修の完全オリジナル挿絵26枚収録(表紙絵含む台詞有無各13枚)◆
◆シーン紹介◆以下タイトルと簡易説明


第八章 催眠アプリと催眠淫乱彼女――『アプリ』を使いこなし、クラスメイト達に悪戯しながらメインヒロイン達とイチャラブの3Pセックス。
第九章 催眠アプリと催眠常識誤認彼女――『アプリ』を使いこなし、生徒会を牛耳りメインヒロイン達に凌辱強めの仕返しセックス。
エピローグ 催眠アプリと怪物たち――『アプリ』を使いこなし、セックス依存となったヒロイン達と繰り広げるハーレムセックス


◆要素◆

『催眠アプリ』を使ってやりたい放題。
被写体のデータ化・記憶改竄・状況改変・常識変換・認識不可視・調教・立場変換なんでもありのどSコア要素満載の催眠シリーズ最終巻の一冊。

◆今作の『催眠アプリ』は『催眠教室編』・『催眠生徒会編』で登場したヒロイン達をメインに送る常識変化ストーリーです。3部作の完結編としても楽しめる作りになっております◆
◆全147ページ、60,000字を越える催眠・洗脳作品◆
◆小説版でしか読めない、展開有り!!!◆
◆『催眠』要素を盛り込んだ挿絵を多数収録。多彩な催眠シチュエーションにお気に入りのシーンが必ずあります!◆

さらに背徳感を無視して調教度を増すサディスティックな展開。罪悪感が薄くなった先にある一つの感情の犠牲。

小説だからこそ味わえる大大ボリューム!!!


『グレイヴ』の世界を是非ご堪能ください!

『純粋とは矛盾色』お越しの皆さま、エムシー販売店総支配人の村崎色です。


 まず一つお伝えすることがございます。

 ライブドアブログからDLsiteブログへ移動して私小説を掲載していた『純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-』は、DLsiteブログ閉鎖に伴い、今後私小説、同人誌告知は”Ci-en”になります。同人誌発表までの経緯がより皆さまにお伝えしやすくなると考えております。そして私もCi-enの仕様を覚えてブログを開始したいと思っております
 まだ先の話になりますが、三度の引っ越しによる御迷惑をお掛け致しますことを御了承ください。よろしくお願い致します。

 また、これを機にブログ一筋ではなく、pixivTwitterをメインに活動の幅を増やしていこうと思っております!今後交流の機会を増やしていき、自分の同人活動を改めて見つめ直し、皆が納得いく同人作品を手掛けていきたいと思っております。

 Twitter、pixivの村崎色(紫木いろ)のフォロー
 DLsite、DMM(FANZA)、DiGiketの『エムシー販売店』のフォロー、ファン、お気に入り登録
 是非よろしくお願い致します!

      エムシー販売店一同御挨拶


 来年の抱負みたいになっております。
 これからの『エムシー販売店』の活躍をよろしくお願い致します!



 ペロペロと舌で舐めていく。長い舌を逸物の裏筋に宛がい、そのまま亀頭に向かって撫であげていく。れろんと弾き飛ばす舌に揺れる逸物がビクビクと大きく膨らんでいく。
 ソフトクリームのように何度も亀頭を舌で舐める茜音(貴明)がゆっくりと目を開けていく。
 はちきれんばかりに膨らんだ貴明の逸物。見慣れたものではあるが、顔の正面から覗く亀頭を見たことがなかった。

「はぁ、はぁ。私、貴明になってるんだよね。だから、こうしても別に大丈夫だよね?」

 何をしようというのか。そう思っているうちに髪を掴まれてしまった。無理やりされたら、その無理やりが通ってしまう、それくらいの差がある。

「女の子と快感の質が違うの。だから・・・お口でしてほしい」

 貴明は自分の精力をこの時ばかりは呪うしかなかった。それでも普通の男子高校生並みだと思っている。茜音が意外と性に対して貪欲な一面をもっているのであった。貴明(茜音)が茜音(貴明)の顔を見下ろしながら潤んだ瞳を見つめている。

「自分の口なのに不思議・・・見てるとだんだんイヤらしく見えるの」
「だからって、フェラなんて俺できないぞ。上手くやれる自信もないぞ」
「大丈夫。いざとなれば私が顔を持って動かすから」
「それってイラマチオじゃないかあ!?」

 と、ここで茜音(貴明)は大声を上げるわけにはいかない。家の中には家族がいるのだ。まわりから見れば貴明が茜音を襲っているように見えるのだから。それだけは回避しなければならないと、貴明の危機管理が逸物を咥える毛嫌いを勝った。

「んちゅっ、ちゅ、ちゅくぅ・・・・・・うぇっ、えぇぇ」

「お」の口に開いて亀頭からしゃぶっていく。口内へ消えていく逸物に、貴明(茜音)の表情が切なく揺れる。一度奥まで咥えた逸物を、ゆっくり口から吐き出していく。温かい口内と粘膜の湿り気が消え、また咥えてほしいという想いが亀頭から訴えかけられる。茜音(貴明)の頭を持って再び逸物を奥へと咥えさせる。茜音(貴明)は目を閉じてジッと我慢しているようになるようになっていた。

「嫌なの?自分のおち〇ち〇咥えるの?」
「美味くない・・・にがくて、くちゃい・・・・・・」
「大丈夫。後で貴明も気持ちよくしてあげるから」

 何か妙なことを言っている。だけど貴明の苦痛は続く。

「じゅぶ、じゅぷ、じゅっぽ、じゅっぽ、うぅうっ・・・・・・」

 スピードをあげて扱くように口を窄めて喉奥に入れたり吐き出したりさせる。我慢汁の味が舌一面に広がっていた。
 茜音(貴明)が頑張るたびに貴明(茜音)が気持ちよさそうな表情で天を仰いでいた。

「っくうぅぅっ・・・・・・いい、いいよ、貴明。意外に献身的なんだね」
「褒められてもなんも言えねえ・・・」

 自分のフェラの上手さを褒められても苦笑いを浮かべる。ひょうい部で培った賜物がここでも——(以下略

「(ああ、もうイヤだ~!!早く終わってくれよ、頼むよ~!)」

 目を瞑りながらフェラを続ける茜音(貴明)。と、貴明(茜音)は髪の毛を掴んで必死に茜音(貴明)の顔を揺すって喉奥まで亀頭を飲みこませていた。

「(茜音のやつ・・・本当にイラマチオさせて・・・・・・)んご、ご、ぐがぼ・・・」

 じゅぷじゅぷと、二人で貴明の身体を気持ちよくするように口と声で表していく。、茜音(貴明)が口で亀頭を飲みこんでで貴明(茜音)が快感に震える声を荒げる。

「ふ・・・も、もう少しで出そう・・・・・・頑張って!」
「じゅるるうっ、じゅっぽ、じゅぽ、じゅるじゅるじゅる!」

 唾液を塗して我慢汁を中和しながら口で扱き続ける。口の粘膜に亀頭を押しつけ、フェラを激しくし、自分の気持ちよくなる裏筋部分やカリ首を責めたてる。

「じゅるるるっ、じゅぱじゅぱ、ずずぅっ!れろれろぉっ、れる、れろぉっ!」
「っくぁああ・・・・・・!でる、射精るかも……あぁああぁぁぁ!!」
「(・・・・・・あっ・・・このままイクと俺、自分の精液飲まされるんじゃね・・・?)」

 そこまで考えが至らなかった貴明。普段ティッシュに包んではごみ箱に捨てるもの、タンパク質の塊を——飲むことになることに目を見開いた。それだけは勘弁してくれ!!と離れようにも茜音の抑えつける力が物凄く、さらに喉奥まで咥えこませた瞬間、逸物がビクビクと反応して口の中に放たれていった。

「んんんんんんんっ!!?んぐううううぅぅうぅぅぅううう―――」

 口の中にびゅるびゅると吐き出される精液は、さらにひどい味だった。
 煮え湯を飲まされる女性の身を案じて涙を浮かべてしまう。

「(ああ・・・・・・なんてことだ・・・・・・)」

 茜音(貴明)の心も憔悴しきっていた。自分の精液を喉に落としながら事実を受け入れるしかなかった。対して貴明(茜音)は射精して気持ちよさそうにしていた。茜音₋じぶん₋に口内射精したことをあっさり受け入れていた。

「ああぁあ・・・・・・はぁ、はぁ。すごい、ものすごく気持ちいい・・・・・・男の子ってずるいなあ。こんなに気持ちいいんだもの」

 茜音が分からないことを言っている。貴明にとって女の時の方が快感が強かったと思う。
 隣の芝生は青く見えるものなのか。男性が女性に。女性が男性に対する憧れは同じなのかもしれない。

「じゃあ、貴明は少し休んでて」

 再び貴明(茜音)が自分の身体を触りに来る。おっぱいをかき集めてチュパチュパと乳首を吸い始めたのだ。

「んあっ!んっ・・・んんぅ・・・・・・!」
「私の身体そんな気持ちいいの?」
「そうかもしれない・・・触られると、もっと触ってほしいって感じになる」

 今まで多くの女性の身体に憑依してきた貴明だったが、茜音の身体が一番感じやすい気がした。一度イった身体は冷めてもすぐに火照りやすく、乳房を弄っている間にどんどん先ほど体内から感じた切なさが再び蘇ってきた。

「んふああぁっ!茜音の手つき、イヤらしいよ」

 貴明(茜音)に乳房を揉まれる。茜音(貴明)は貴明-じぶん-の顔で興奮してしまっていた。

「はぁ、はぁ、私、もう止められないかもしれない」

 逞しく男の裸体で迫ってくる貴明(茜音)が唇を奪う。まだ精液のかおりが残る口内に舌を伸ばし、貴明(茜音)と舌を絡めるととても安心できて気持ちよくなっている貴明がいた。火照った表情、蕩ける二人——

「私ずっと前から貴明のこと好きだったよ」

 幼馴染の二人がはじめて交わす本音を聞いた。

「ふぁあああ!ああぁ・・・茜音・・・・・・」

 そのまま貴明(茜音)は股間へと手を伸ばしてくる。濡れそぼったおま〇こを刺激しているとあっという間に陰唇は蕩けていた。

「すごい濡れてる。イヤらしい・・・・・・私の身体なのに、すごく興奮する」
「ぁ、あううぅっ!」
「クリも硬くなっちゃってる。イヤらしい・・・気持ちよさそう」

 ビリビリした快感が駆け抜け、思わずイってしまいそうになる。再び指が膣内に入れられ、苦しいくらい快感が訪れ、貴明の指を締め付ける。もう自分の意志ではどうしようもないことを知っっていた。
 もう片方の手で勃起した乳首を抓りあげられ、茜音(貴明)に痛みが伴うけれど、さらにどうしようもないくらい感じてしまっていた。乳首と膣を執拗に責め立ててくる貴明(茜音)。再び胎内に溜まる水気の音が響いてきた。

「痛いのに・・・痛いくらい、気持ちいいっ。はぁ、あぁああぁぁあああ!!!」

 茜音(貴明)の身に軽い絶頂が起こり身体を仰け反らせる。一度目よりも早いペースでアクメに達した。しかし、先ほどより快感になれたのか、息を絶え絶えにしているものの、意識ははっきりしており、同じ快感を得られたわりに体力はまだ残っていた。
 体力を残した茜音(貴明)をベッドに倒す貴明(茜音)。自然と正常位の体勢を作り、顔を合わせた二人は濡れた性器をお互い見つめていた。

「貴明・・・もっと気持ちよくなろう」
「お、おう・・・」 

 足を開かせ、股を拡げ、小さな女性器に太い男性器を宛がう。喉を鳴らして緊張する貴明(茜音)。そして身体を強張らせ緊張する茜音(貴明)。

「挿入れるよ、貴明・・・・・・私のなかに・・・・・・」
「ああ、分かったよ。俺の身体だもんな。責任取らないとな」
「うん!」

 貴明(茜音)がグッと、腰を前に突き出し、ゆっくりと逸物が膣内へ侵入してくる。最初は先端だけだと思ったが、徐々に押し込まれ、ズブズブと濡れそぼった性器通りがこすれ合いながら滑り込んでいった。

「はぁあぁああぁああぁぁぁぁ!!!」

 我慢していた茜音(貴明)も耐えきれなくなり、苦痛に表情を歪めて叫ぶ。でも、その時にはもう貴明(茜音)の逸物はすっぽりと膣奥へ潜り込んでいた。亀頭が滑り、竿全体に膣肉が締め付けてくる。それは口内よりも狭く、愛液で充満していて快楽そのものだった。

「はぁ、はぁ、ああっ、いい、気持ちいいよ、貴明」
「なんだこれ・・・肉と肉がこすれあって・・・指とは全然違う。気持ちよすぎて・・・・・・頭が真っ白になる」
「私の膣内・・・・・・こんなに、気持ちいいなんて知らなかった」
「お、俺も、俺のち〇ぽがこんなに気持ちいいものだったなんて思わなかった」

 茜音も貴明も、二人が自分の身体、自分の快感を相手に求めていく。
 自然と腰を振る貴明(茜音)に合わせて茜音(貴明)も無意識に子宮を下ろす。亀頭の先がコツンコツンと最奥地を何度も突く度に、二人はブルブル身震いし、快感を溢れさせて涙を零す。

「ち〇ぽに突かれてぇ、イっちまう!はあ、あぁあっ!んんぁああああああぁぁぁぁぁあああぁぁ!!」

 貴明(茜音)に容赦なく突かれて茜音(貴明)が三度イってしまう。しかし、貴明(茜音)はまだ射精していないらしく、腰を振り続けている。
 絶頂直後の敏感な状態でのピストンに脳がチリチリ焼き尽くされる。これは、ヤバイと茜音(貴明)は本能的に悟っていた。

「や、やめろぉぉ!し、ぬっ、死んぢゃう!あああああぁぁぁ!!」
「しらないわよ!貴明が勝手にイったんじゃない!」
「お、おおお、おまえのからだ、言うこときかないからぁ・・・・・・おほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ!!」

 呼吸を乱したまま快感が襲い掛かってくる。酸欠になりそうなほど息苦しく、やめてほしいと想う反面、ブレーキを壊してどうなってもいいと思えるくらいの破壊願望が脳を埋め尽くしていった。

「いっぐうううぅっっ!!また、またイク、イっちゃううぅうううぅうぅ!!」

 もう茜音の身体はイキっぱなしである。茜音(貴明)の頭がどうにかなっちゃいそうだった。このまま雌としての快感が脳に深く刻み込まれてしまいそうになっていた。
 男性-もとのからだ-に戻れたとしても、この記憶は残り続けるのではないだろうか。男性としての生活に支障がでるレベルの快楽だった。

「はぁ、はぁ、もう、射精そうよ・・・・・・っ、貴明。膣内に射精すからね」
「んんんっ・・・らめぇ・・・いまぁなかぁ、だされたらぁ・・・・・・おんなのこになっちゃぅ~!!」

 生殖行動として精液を本能が求めるのは自然の摂理だとわかっていながら、いま受けたらどうなってしまうか貴明にも分からなかった。

「待ってくれ。本当に、もう、むりぃ」
「いま射精我慢する方が無理ぃ!」
「しょんなぁ・・・」

 目から涙を流して貴明(茜音)の暴言を受け入れるしかない茜音(貴明)。しかし貴明自身、もしも立場が逆になったら同じことをすると思っていた。
 女の身体って、そういうことなんだ。

 パン、パン、パン、パン、

「あ、あ、あ、あ」

 貴明(茜音)のピストン運動が激しさを増し、茜音(貴明)の身体が悲鳴をあげる。

「はぁ、でちゃう、貴明!射精すからね!!」
「はぁあぁああああ、また、イクっ、イキっぱなしになりゅっ!はぁ、あぁあぁぁ!!」

 このまま貴明-じぶん-の身体に犯されて射精される。どうなってしまうのか分からないけど、逃れられない。茜音(貴明)にとって復讐どころか丸め込まれて完全敗北である。
 ・・・・・・でも——茜音の敏感過ぎる快楽を味わえるだけでも完全勝利なのは間違いなかった。

「んううううぅぅうぅぅうぅ、あぁ、あぁぁあぁああああぁぁぁ―――――!!!!」

 どく、どくと、胎内に広がり溢れだしてくる精液が、膣、子宮に注がれていく。
 熱く滾った精液の流動を感じて、だらしなく開いた口元から唾液が糸を引いて零れ落ちた・・・・・・。

「きもひ、いい・・・・・・」

 譫言のように呟く茜音を見ながら、すべてを終えた貴明も高揚感に満たされていた。

「すごい、気持ちよさそうな顔してる・・・・・・私ってこんなに色っぽい顔できるんだ・・・・・・」

 全てを終えて精も根も使い果たした貴明(茜音)は茜音(貴明)の身体に身を寄せた。
 茜音(貴明)にとってしばらく身動きすることも出来ず、朦朧とした意識の中で黙って眠るように目を閉じていた。

「もうどこにも行かないで。いつまでも私だけを見ていてね」

 貴明(茜音)の素直な声が茜音(貴明)に静かに届いた。


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