純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-

夢と希望をお届けする『エムシー販売店』経営者が描く腐敗の物語。 皆さまの秘めた『グレイヴ』が目覚めますことを心待ちにしております。

『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。


 クラウドファンディングを開始してあっという間に残り一週間となりました。
 ここで一度再アップをしてご紹介したいと思います。


”グノーグレイヴ クラウドファンディングプロジェクト!!”

バナーかな

”グノーグレイヴ 紹介ページ記載”


      神保町

”グノーグレイヴ 応援プロジェクト第一弾”


      フリー素材から公式キャラへ

 グノーグレイヴの体験版(※)もブラウザで遊べる紹介ページ
 ※体験版はパソコンのみ正常に起動します。

 グノーグレイヴは二次創作も受け付けております‼

 そして、


『グノーグレイヴクラウドファンディング』は2月2日のPM23:59まで開始いたしております。


 ご支援いただける皆さまに素敵な商品グッズをご用意いたしました。

      兄妹で

 (画像をクリックすると、より細かな詳細ページへ飛びます)



pixivにて画像を公開しております!

https://www.pixiv.net/artworks/78279121



 更新が少なくて大変申し訳ございません。グッズ制作のご報告しながらお手元に届きますよう誠心誠意頑張って参ります!

 私は萱津咲-かやつさき-といいます。
 今日は私の身のまわりに起きた出来事をお話したいと思います。


 私は水泳部に所属している高校1年生です。
 水泳は子供のころからスイミングクラブに所属していたこともあって、中学も個人で県大会に出場する実力がありました。
 高校生になってさらに筋トレのレベルがあがってキツい練習に耐えて過ごしていました。
 そんななか、クラブの頃から面倒見てもらった先輩の木更津夢子-きさらづゆめこ-は私の心の支えになってくれた人でした。私が辛くて部活を辞めたいと思った時にも親身になって励ましてくれたし、部活終わった後も私の居残り練習に嫌な顔しないで付き合ってくれたし、コンマ1秒でもタイムが縮まるとまるで自分のことのように喜んでくれたりして、可愛い先輩であり、頼もしい先輩であり、まるでお姉さんのような存在でした。

 そして、その日は特になんの変わり映えのない部活動が終わろうとした後に起こったのです。


      部活動

「お疲れ様です」

 部活動は夕暮れに差し掛かり部員たちが練習を終えてプールからあがるなか、私は今日も居残り練習をするために夢子先輩に声をかけたのです。

「先輩。今日も私の泳ぎを見てくれませんか?」
「咲ちゃん、悪いんだけど今日はどうしても外せない用事があるの」
「えっ?そうなんですか?」
「お母さんが帰り遅いの。私がご飯作らないといけないから」

 そんな用事があったのに部活動を真面目に参加する先輩も先輩だ。これから買い出ししないといけないとしたら夕食は8時を過ぎるのは間違いなさそうだ。

「わかりました。私に構わず行ってください」
「ごめんね。明日もよろしくね」
「お疲れさまでした、先輩」

 私は一人プールに飛び込み泳ぎ始める。みんな予定があるんだから練習ばっかりやっているわけにはいかない。逆に私はめいいっぱい練習に時間を要することが出来るのだから、一分一秒を大切にしよう。
 無心になってまずは2000mを泳ぎ始めた。


 ・・・
 ・・・・・・
 ・・・・・・・・・

「ハァ・・・ハァ・・・」

 気付いたら何周してたかも覚えていない。10周は余裕で越えていたような気がする。
 やっぱり一人だと張り合いがないな。それに、先輩の声が聞けないことに普段よりも静けさが増している気がした。
 夕陽が沈み辺りが暗くなりかけている。今日はこのくらいにして早く帰ろうかな。

「お疲れ様、咲ちゃん」

 一瞬、私の耳が幻聴を聞いたのかと思った。私の目が幻覚を見ているのかと思った。
 目の前に夢子先輩が立っていたのだ。あれだけ忙しく帰っていった先輩が学校に戻ってくるなんて夢にも思わなかった。

「先輩!?帰ったんじゃなかったんです」
「うふふ。咲ちゃんが心配で戻ってきたのよ」
「せんぱい・・・」

 私のために・・・先輩の優しさに冷えきった身体の中から温かくなっていくのを感じていた。
 でも、今日はこれ以上はさすがに泳げないかな。夢子先輩も練習に付き合ってもらうわけにもいかないと、私はプールをあがり一緒に帰るよう提案した。

「待っててください先輩、すぐに着替えてきます」

 しかし、夢子先輩は私の提案に首を横に振った。そして、

「まだ少し時間ある?」
「時間ですか?はい、大丈夫ですけど」
「これから咲ちゃんには私と同じトレーニングをやってもらうわ」
「先輩のトレーニングですか?」
「そうよ。まだ誰にも言ってない秘密のトレーニングだから、二人だけの秘密よ」

 先輩が組んだ自主トレーニングなのだろう。それに参加できるなんて嬉しい限りの話だった。
 私は二つ返事で頷いた。
 夢子先輩は張り付いた笑顔でさらに口元を釣り上げていたことに私はこの時気付いていなかった。

「じゃあ、早速始めるわね。屋内でやるトレーニングだから先に更衣室に行っててくれない?実はもうそこで準備を済ませているのよ。私もすぐ後を追うわね」
「そうだったんですか。わかりました」

 私は先輩と分かれて言われるままに更衣室へと向かっていった。
 しかし、扉を開けた先で見た光景に私は目を疑った。
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『純粋とは矛盾色』に足を運んで下さった皆さまへ。エムシー販売店総支配人の村崎色です。

 DLsiteブログの閉鎖のため、Ci-en引っ越しのお知らせをご報告させて頂きます。

 3月16日からCi-enの手続きを始めたいと思います。

 また、DLsiteブログ『純粋とは矛盾色-Necronomicon rule book-』は5月31日を持ちましてサービス終了になります。
 ご愛読くださる皆さまのおかげで、1年間迎えられますことを大変幸福に思います。

 Ci-enでも同じクオリティでのサービス提供と新しい機能での向上を目指して参ります。
 今後とも『エムシー販売店』をよろしくお願い致します!

 また、エムシー販売店のWebサイト、pixivを使った作品掲載、twitterを使った情報提供で、Ci-enの引っ越しをお知らせしていきますのでお気に入りとフォローをよろしくお願い致します!

エムシー販売店のWebサイト
https://mystery-chemistry-factory.jimdofree.com/

pixiv
https://www.pixiv.net/users/12341450

twitter
https://twitter.com/MurasakiSiki


 エムシー販売店、総支配人の村崎色です。
 DLsiteブログでしか読めない同人途中経過情報。

”エムシー販売店同人誌第13弾、同人誌『悪魔』の告知をさせていただきます。


”グノーグレイヴ『悪魔―安眠催眠の魔姫サキュバス―』”

      クリボックスを平気で出すスタイル


 今回はシリーズ屈指の多数シチュエーションを用意しております。

◆主な公開露出プレイ内容◆

 中出し・潮吹き・連続絶頂・処女喪失・睡眠姦・勇者になりすまし・賢者本人に変身・肉体操作・催眠・洗脳・乱交・おま〇こと野菜の漬け樽の感覚共有・クリ〇リスと飴玉の感覚共有・クリボックス化・状態変化・憑依・乗っ取り・快楽堕ち・悪堕ち・逆レイプ

 他者変身憑依状態変化睡眠姦悪堕ちと多種多様なシチュエーションにご納得いただける仕上がりになっております。
 その中で今回はクリボックス化の一枚絵を一部公開しました。

 クリボックスとはなに?と分からない方はこちらへどうぞ。
 
 モンスター娘で有名絵師むにおに様のお力を借りた『悪魔娘-サキュバス-』作品

 
DLsite』・『DMM』・『DiGiket』にて販売を致します。随時販売予約開始いたします。
 2月6日発売決定!


 来週も続報を掲載していく予定でございます。
 残り2週間です。『エムシー販売店』が送る今作品もよろしくお願い致します! 


 私はサキュバス。名前はまだない。
 現代-いせかい-に飛ばされた私の活躍はまだ終わらないわよ♪魔界の力を取り戻して今日も元気に男性の精液を搾取していくわよ♪
 さ~て、今日はどの子を標的にしようかな~♪

「クンクン・・・におう。におうわぁ~。濃くてあま~い男性の性欲のにおい~」

 男子が一途に追いかける恋愛のにおい。そこにいた男子生徒、小久保利典-こくぼとしのり-から漂う香ばしい性欲のにおいだ♪
 最近は魔力が高まっているせいで彼の取り巻く環境をにおいで察することが出来るようになっていた。それだけ現代社会は欲望に忠実な世界だということね。
 しかし、その欲望の先が破滅なのかもしれないけどね♪

「ふんふん・・・なるほど、なるほど~。きみはこの子が好きなんだね」

      運動しよう

 私が向く視線の先。それが彼の見ている片想いの相手だった。
 斎藤波奈-さいとうはな-。陸上部の部長であり、学年が上がるたびにメキメキと頭角を現してきた努力家さんね。抜群のプロポーションと人一倍努力をして勝ち取った部長の立場に、顧問の信頼度や部員の好感度はどの部よりも高い。
 彼女の取り巻くファンクラブはもちろんあり、将来彼女を教えたいという有能なコーチまで既に現れているみたい。
 将来のオリンピック選手確実の彼女に対し、ただ好きというだけで魅力が皆無の帰宅部の利典くん。告白したいみたいだけど、玉砕されることが目に見えているわね。
 そんな中で利典くんに声をかける友達、水引将平-みずひきしょうへい-くんと高田望-たかだのぞむ-くんがやってきた。

「利典!待てって!」
「放せ!」
「本当にやるのか?」
「止めたって無駄だぞ!お、おれは・・・もう、これしか残ってないんだ」

 まるでこれが失敗したら後がないみたいなことを言うわね。ふぅ~ん・・・。

「彼女にしておまえらを見返すんだ!」
「待て!早まるな!笑ったのは悪かった!」
「無茶するな利典!行き付く先は地獄だぞ」
「死なばもろとも当たって砕けろ!」
「誰と共倒れするつもりだよ!?」
「おい利典!としのり~!!」

 無理やり引っ張る袖を引き剥がして波奈ちゃんのいる部室へと飛び込んでいく利典くん。
 よく分かんないけど、男の子が女子更衣室に入って大丈夫なのかしら?
 私と同じ顔をしながら残された二人は静かに更衣室の前で固唾を呑んで見守っていた。
 お先に私は二人の横を通り抜けて女子更衣室の扉をすり抜けていく。そこには鼻息を荒くしている利典くんと驚いている波奈ちゃんの二人の姿があった。

「え・・・誰?」

 告白するだなんて思わない波奈ちゃんが突然の訪問者に動揺していた。そんな空気を読まずに利典くんは勢いで口を開いていた。

「さ、さいとーさん!えっと、その・・・ぼ、ぼぼぼ、ぼく、その、はなちゃんのことが・・・しゅき!」
「・・・・・・え?手記?」

 伝えたかった言葉を伝えられず、その場で過呼吸に陥ったように息苦しそうに崩れ落ちていた。

「く、くそ・・・ここまできて限界が・・・」

 どうやら陰キャくんにはここまでが限界みたい。恋バナには弱い私にとって彼のことを応援したくなっちゃった。

「あー。ほんと焦れったいな!男女があったら即パコで十分よ。形や体裁なんて要らないでしょ。結局、好きかどうかなんか関係ないっしょ。ぶっちゃけヤリタイだけでしょう?はやくやりなさいよ!」

 彼の代わりに私が背中を押してあげる。魔力を放出して異空間を作り出し、夢見心地の環境を作り出す。

「うっ」
「うっ」

 二人は同じタイミングで意識を失った。夢に落ちた二人の身体にちょっとした工夫を加える。
 それはサキュバスとしての能力の解放よ。

 私が力を貸してあげるわ。では、よい夢を――


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      川上晴子

 生放送で描いてもらってこの出来栄えは神作です。『グノー』組立課の専用機械と場違いなドレスが許されるくらい幻想的な一枚に思えます。
 巨乳よりも太腿にスポット当てる萌えポイントは脱帽です。
 こんな可愛い34歳私は知りません!(爆)オリキャラだからこそよりリアルに思える、私はそう感じております。
 専門職の組立課に彼女みたいな女性がいたらきっと楽しくなりますね!

 素敵な一枚絵をありがとうございました。神月みやび様にこの場を借りて御礼申し上げます。



 多くの方に応援イラストを描いていただき本当に嬉しく思います。
 ご協力頂ける絵師様の作品が私にとっての大切な宝物になります。

 私もグノーグレイヴがもっと愛される作品になれますよう頑張って制作して参ります!!

 私はサキュバス。名前はまだない。
 現代-いせかい-に飛ばされた私はちょっと困惑したけど、持ち前の適応力を生かして今日も元気に男性の精液を搾取しているの♪
 この世界は悪魔族にとってとても住みやすい世界だということが分かっちゃったことだし。性欲を持ち合わせていながら童貞の獲物がいっぱいいるみたいだしね。
 さ~て、今日はどの子を標的にしようかな♪

「クンクン・・・におう。におうわぁ~独特の女性の発汗のにおい~」

      ゴールしても地べたに座らない。お尻汚れちゃうでしょ?

 学校の校庭で何周も走ってゴールしていく生徒たち。
 息を切らして汗に塗れた身体で座り込む女性のにおいは私の鼻にくるいい匂いだ。
 体温が上がっているということはそれだけ雌化しやすい状態にあることを人間は知らないみたい。それ以前に、この世界の女性の発育はとても良いわね。私の知っている世界の人間なんかよりも魅力的な体型をしているじゃない。
 私が注目した子、神谷鈴鹿-かみやすずか-は走り切った場所で座り込んでいるが、汗で濡れた体操服の奥から盛り上がっている乳首が二つのボッチを作っているのが見えた。疲労感でたるんだ体型をのぞかせる鈴鹿のまわりには男性の視線が投げられていることに気付いていない様子だった。

「ほんと、羨ましいくらいの豊満ボディであるにも関わらず、無防備に座ってて自覚がないのかしら?男の子の視線に気付かないなんて女の子として失格じゃない。まったく、男の子の気持ちに応えないなんて勿体ないじゃない♪」

 ブツブツ言ったところで私は悪魔。なにを思っても誰も私の存在には気付かない。しかし、前回精液を調達できて魔力を取り戻している。前回のように私が直々手を下さなくても魔力で鈴鹿を小悪魔-サキュバス-化することは可能だった。
 悪魔が人間に手を出すことは稀なのよ。そんなことよりも悪魔的思想を人間の思想に流し込むことで簡単に悪堕ちすることを私は知っているから。人間なんて悪魔族にとって下僕でしかないんだから。

「ん~♪ちょうどお腹も空いてきたことだし、今日はこの子を使って男性の精液をいただくとしましょうか~!」

 私は鈴鹿に憑依魔法を唱える。思想と肉体を奪い、一時的に小悪魔化させる私だけの能力だ。
 私の視界は次の瞬間、グラウンドに座り込む鈴鹿のモノへと変わっていた。


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 私はサキュバス。名前はまだない。
 サキュバスというのは種族で名前じゃないことくらい知ってるわ。私は悪魔族の中では中級クラスにいるのよ。高い知力と能力を兼ね揃えているんだからそれくらいのこと分かって当たり前よ。
 だからこそ、困惑しているの。
 生息地は魔界のはずなのに、何故か現代に転生しちゃったみたいなのよ。
 一体なんの因果があったのかわからないけど、好色な顔つきなのに独身の男がいっぱいいるし、そんな男に限って学校から帰ってくればゲームして眠るだけの生活しかしていないのよね。
 それって私にとって『恰好の餌食』なんだけどね♪

「クンクン・・・におう。におうわぁ~特濃の男性の精液のにおい~」

 翼を靡かせて夜空を飛ぶ。そして、においを漂わせる場所めがけて一直線に飛行する、一軒の二階の窓を突き抜けた先に、自分の逸物を扱いている若い男性の前に現れた。

「うおぉぉっ!!?」

 突然『悪魔』が現れたから驚いているのか、

「ば、バケモノ!?」
「カッチーン。私をバケモノ扱いしないでよ。私はこう見えて高貴な悪魔だぞ」
「バケモノじゃないか!?」
「畜生の分際で口は達者だな。下半身丸出しなのも頷ける」
「自慰行為中にお邪魔してきてどっちが失礼だよ!?」
「取り乱すな。アンタがナニをしていたか私はわかってるわ。ずばり、オナニーしていたでしょ?」
「自慰行為してたって言ったばかりだからな!」
「むっ?G行為とはなに?」
「何故通じない?!」

 異世界と現代じゃどうも環境が違うらしい。苛立つと余計に腹が減ってしまう。私、自分のことを良く知っているって言ってるじゃない。当然、自分の好物がなにかなんてよく知ってるわ。
 私の好物が目の前にあるというのにお預けなんてもう我慢できない!男性の精子が大好きなの~!

「まあいいわ。アンタには他の男には持っていない、私の好物を持っているみたいね。最近は食料に有り付いていなくて死にそうだったの。悪いようにはしないから大人しくしなさい」

 そう言って襲い掛かると彼は私の望みとは逆の行動を取って暴れ出す。

「アンタ、男の癖にサキュバス-おんなのこ-に手を挙げるの?サイテーじゃない!」
「さっき悪魔って言っただろ!?悪魔が悪いようにしないなんて信じられるわけがない!」
「疑うのもいいけど、私はサキュバスよ。・・・実はこういう方がよかったりする?」
「うわっ、ちょっ、ちょっと!?」

 私が彼の粗チンに触れると彼は腰を引いて逃げようとする。でも、私の手はしっかりと彼のチ〇ポを掴んで御挨拶に扱いてあげる。それだけで彼は気持ちよさそうな声をあげた。

「あっ、あっ、あっ、あっ」
「そういえば言ってなかったわね。私の好物・・・それは男性の精液よ。アンタが呑ませてくれるというなら特別に私との交わりを許してア・ゲ・ル♡」
「えっ・・・そ、それってつまり、け、契約ってことですか?」
「はあ――。はあ――。こういうのは嫌いじゃないわよね?」

 彼の心がドキっと一段高く脈打っていた。契約という言葉にときめいたのか知らないけど、都合が良かったのでそのままキスを交わそうとしたら、彼は最後の抵抗とばかりに私を引き剥がしにかかった。

「んもぅ~」
「や、やめろっ!お、おれには・・・付き合ってる子がいて・・・あっ!」

 彼がオナニーの時に使っていた写真を滑らせる。そこには制服姿で笑顔で手を振る女性の姿があった。見た目からして同年齢なのかしら?

「へぇ――付き合ってるのね・・・・・・それにしては結構溜めているように見えるけどぉ?」
「結婚するまでの辛抱だし、真剣に付き合ってるからセックスもしないだけで・・・。だからと言って、いま他の子に心変わりするつもりもないし・・・」

 なるほど、彼の心の支えが彼女の存在ということか。純愛らしく学生の付き合いをしているみたいだけど、彼の見た目から本性を隠せるようには見えなかった。
 思わず私は嗤ってしまった。

「だから写真を片手にオナニーとはね!アンタ面白い人ね!」
「・・・なにがおかしいんだよ?」
「ううんっ、そういうことなら良い手があると思ってねー!」
「なっ!?」

 私がダッシュして彼にぶつかってきたことで彼はバランスを崩しベッドに崩れ落ちた。そして、そのまま私と唇を交わした。
 一瞬でもいい。彼の体液、粘液を奪い情報が手に入れば、彼の記憶からこの女に変身することが可能だからだ。


     メタモルフォーゼ

「えっ、ゆ、夢子さん!?」

 突然私が木更津夢子-きさらずゆめこ-に化けたことで彼は動揺していた。

「どうだ?ビックリしたか?」
「えっ、あっ、さ、サキュバスなのか・・・?それとも、これは夢なのか・・・?」
「これでアンタは恋人とセックスできる。私は心おきなく精液-こうぶつ-を味わえるわね。遠慮はしないし、遠慮はしないわよ?」

 そう言い私は改めて彼の粗ちんをしゃぶり始めた。手コキの時よりもさらに膨張し完全に勃起したチ〇ポから先走り汁が零れてくる。

「じゅぼっ♡じゅぼっ♡ぬぽっ♡はぁん・・・こうしてもらいたかったんでしょ~?」
「あっ。すっ、すごい吸い付き・・・あっ!」
「ほらっ?いっぱい出しなさい♡」

 上目遣いでチ〇ポを音を出しながらしゃぶっていく。彼は言葉を失いながらもしっかりと感じ、口の中でチ〇ポを暴れさせていた。先ほどオナニーしていた時から溜めていた射精感は一度起こしてあげると簡単に波立たせてきていた。

「ふあっ」

 びゅるるるるぅ~~~!!!ドピュドピュ、ドピュルルル~~~!!

 彼の亀頭から特濃の精液が噴きあがり、私の口の中に流れ込んでいく。

「おふぅ♡でてる、でてる♡♡」


      悪魔は魔力が回復した

 私はソレをひたすら飲み干していく。

「美味しいぃ~♡」

 彼の精液を吸い取った私は魔力が回復し、体内が熱く火照っていくのを感じていた。



続きを読む

      倉座舞入れ替わり

 大潮様に『グノーグレイヴ』の応援イラストを描いていただきました!

 グノーグレイヴ『粉薬-入れ替わりⅠ-』より、倉座舞ちゃんの入れ替わり絵です!大潮様の巨乳を揉んでいる図は私も大好きです!マシュマロみたいでほんと柔らかそうですね!
 大潮様のご希望で、過去作のキャラを描いて頂けるとは夢にも思いませんでした。オリジナル同人誌をやってきて良かったと心から思いました。



 リク絵以外にも、愛されるコメントを頂いて私は本当に幸せでした。
 大潮様が依頼を引き受けてくださり、とても嬉しかったです。この場を借りて御礼申し上げます。

 私もグノーグレイヴがもっと愛される作品になれますよう頑張って制作して参ります!!

『純粋とは矛盾色』をご覧の皆さまへ。エムシー販売店の村崎色です。


この度、エムシー販売店のWebサイトが完成いたしました。

エムシー販売店の関わるイベント・同人作品の新着情報、商業関連が見出しで分かるようになっております。詳細はライブドアブログにて更新致します。

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